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2014-10-04

とんかつ扇亭

 とんかつ『扇亭』でとんかつを食してきました。
 ずいぶん前から、食い物屋ネタは「もうヤラン!」と決めていたのですが、関東ローカルチェーンではあるけれど、安中発祥の「おおぎやラーメン」初のとんかつ専門店が市内に出来たのですから、とりあえずこれは取り上げざるを得ないです。


 場所は国道18号沿いのおおぎやラーメン安中店の道を挟んだ向かいです。
 9月21日。正式オープンの一週間ほど前、午前11時半より午後2時前の間だけ、従業員研修のプレオープンとして営業していました。
 とんかつマニアのくりまんじゅう。いったいどんなとんかつを食わせてくれるのか楽しみにして入店してみました。


 カウンターに通されました。カウンターは別に悪くないのですが、配膳用の細い通路を挟んで向かい側もカウンター席なので前に座っている人と年中目が合ってしまい、正直言って居心地はあまりよくありません。なんらかの工夫が欲しいところです。^^;
 最近はすっかり食が細くなってしまいましたが、この日はちょっと欲張ってロースかつ+メンチカツ定食をお願いしました。通常営業では790円也(税抜)、しかし、プレオープンと言うことで100円引きの690円ということでした。
 店内が混雑していたせいもあり、少々待たされましたが、無事、揚げ立てのかつと大きめなメンチカツがやってきました。


 で、実食。
 大の大人が公の場で旨い不味いを論じるつもりはありませんが、結論から言うと「旨い」とんかつを食べたい人が行くような店ではないようです。(汗)
 もちろん、不味くはないです。揚げ立てのかつを普通においしくお腹一杯いただけます。
 そのイメージを一言で言ってしまえば、牛丼チェーン店の牛丼を「とんかつ」に代えたという感じでしょうか。リーズナブルな値段設定をはじめとして、店作りもメニューも店員さんの雰囲気もそんな感じなのです。
 また味的に言えば高速道路のサービスエリアのレストランのとんかつというのが近いかもしれません。とんかつの向こうにどことなく「システム」の香りが見え隠れしています。


 しかし、こんなとんかつ屋さんも充分ありでしょう。
 なによりお財布にやさしいカツ丼一杯500円。しかもカツの増量もご飯の増量も可能。まさに値段を気にすることなくお腹一杯食べられるとんかつ屋さんです。さらにすべてテイクアウトも可能だそうです。
 市内の方は是非一度ご賞味下さい。
 くりまんじゅうも、近日中に再度来店してみたいと思っています。

 写真は退店後、駐車場から看板を撮ったものです。
 いや、とても店内で写真を撮れる雰囲気じゃなかったものですので…^^;

 < Nikon D700 + AF-S NIKKOR VR70-300mm F3.5-5.6G >

2013-09-28

四川料理江湖

 訳あって、もう「食い物屋」写真は撮らん!と決めていたのに、本日は節操もなく食い物屋写真です。(汗)


 飛んでいるのではありません。
 信号待ちしていたらフロントガラスにとまったので、助手席に置いてあったカメラで素早くとりました。ただそれだけのことです。(汗)



 この日、お昼に向かったのは会社から車で5分・・・
 かつては「加奈陀(かなだ)亭」(こんな漢字だったような・・・^^;)だった場所に新しくオープンした・・・


 四川料理「江湖」です。
 最近巷に増殖している爆食台湾料理系のお店ではなく、お値段も手頃だけど、量もほどほどという(笑)、中華料理店です。国道18号沿いにあります。

 それにしてもそれまで中華料理(専門)店というと市内に1店しかなかったのですが、ここ一年で急増しました。(他に知らない店もあるかもしれないですが・・・)たぶん、5店舗くらい新規でオープンしたのではないでしょうか。
 まっ、人口約7万の市に一店舗というのがそもそも「変」 だったのかもしれませんが・・・


 「祝!甲子園優勝 前橋育英高校」とあったのでなにか特別なメニューかセールでもやっているのかと思ったら、単なる手書きの張り紙でした。(笑)
 時間も二時近かったのでお客さんも少なく、六人用の広い席にぶ~こと二人で座りました。
 「加奈陀亭」の後、蕎麦屋になったりイタリアンになったり、何度もお店は変わりましたが、基本的にはかつての加奈陀亭のままです。

 「ソースがかわったイカスパゲティ」のお店・・・
 「くりまんじゅう」を名乗るその大昔、ワタシがパソ通で「イカスパゲティ」と名乗るキッカケとなったお店・・・
 「大人なグラタン」があったお店です。
 ははは、知絵さん憶えてらっしゃるでしょうか・・・(笑)
 懐かしいです。(意味不明)


 中華専門店ですから、もちろん沢山のメニューがありましたが、ぶ~こはチャーハンと・・・


 野菜ラーメンのランチセット。けっこうヘビーです。(笑)


 で、くりまんじゅうはというと、好きな「酢豚」ランチをいただきました。(笑)
 初めて入る中華料理店ではまず酢豚を頼んでしまいます。
 ちなみに、ぶ~こに「食べ物屋さんにカメラを持ち込むなんて珍しいね!」と言われましたが、「ブログネタがないので苦肉の策!」とだけ言っておきました。^^;
 しかし、一瞬の早撮りです。


 で、ごちそうさまでした。(笑)
 入店から出店までおよそ30分。早食い夫婦なのであっという間です。^^;
 ちなみにお味の方はというと・・・・・・いや、そういうことは書きません。(汗)
 いや、難があるとか口に合わないとかというのではなく、批評じみたことは書きたくないのです。^^;
ただただありがたく頂戴させていただきました。

 是非、長らく営業を続けて頂きたいと思います。

 < Nikon D700 + Tamron SPAF90mm F2.8 MACRO >

2012-11-23

急遽、予定変更 1

 11月7日、水曜日。
 最近、なかなか日祭日にぶ~こと休みが合わないので、この日は平日でしたが、ちょっと茨城の方へ出かけてみようと予定していました。
 茨城ですからもちろん、オリバーファミリーの家にも寄る予定でした。


 ところが当日の朝、出掛け間際になってチャップがどうも体調不良らしいことが判明。
 急遽、動物病院へ寄って行くことになってしまいました。(汗)


 実はこの1ヶ月くらい前から、チャップ、尿が出にくくなって2度ほど病院へ通っていました。
 様々な検査も受けたのですが、どうも原因は「膀胱炎」らしいのです。
 抗生剤を貰い、しばらくそれを飲むと回復するのですが、今回、また再発。


 片足上げてオシッコポーズのまま2、3分、固まってしまいます。その間、出てくる尿は数滴程度。
 こりゃ、まずい!前回は1リットル以上の尿が溜まっていてカテーテルで強制的に排尿させたので、今回もまた同じ状態かと思い、動物病院へと向いました。


 まっ、結論から言うと今回は尿が溜まっていて出ないのではなく、膀胱内に尿はないのだけれど、膀胱炎で残尿感があり、それで排尿ポーズをとるってことで少し安心したのですが、結局、すべての診察が終わって病院を出たのは11時半過ぎになってしまいました。(汗)
 陽が短くなったこの時期、この時間から茨城へ観光に行くことは不可能です。
 ということで、残念ながら、急遽、予定変更になってしまいました。^^;


 普段、チャップが受診する動物病院は吉井町(@高崎市)にあります。
 で、最近、その病院のすぐ近くに「大勝軒」が出来ました。
 元祖つけ麺で有名な「東池袋 大勝軒」の直営ショップです。

 実は今までつけ麺はあまり好きではなかったのですが、この夏、オリバーパパにつけ麺をご馳走になって以来、突然、つけ麺好きになってしまったくりまんじゅう&ぶ~こ、早速、寄ってみることにしました。(笑)


 お店の入口で食券を買い、そのまま薄暗い店内へと入り、一番奥のテーブル席に座りました。まだお昼前という事もあるのか、店内は意外と空いていました。
 しかし、東池袋本店で修行した人がのれん分けで大勝軒を名乗るお店は全国に沢山ありますが、ここ高崎吉井店や前橋店は本店直営店です。
 しかも、今でこそ、高崎と合併して市名は高崎市ですが、群馬県でも完全に田舎である吉井町にわざわざ直営店を造る理由はいったい何でだろう?って思って、さきほど、軽くググってみたら、どうも大勝軒の二代目の故郷がこちらみたいなんですね。


 待つこと約10分。まずは餃子の登場です。(笑)
 普通だけれど、とても美味しい餃子でした。


 続いて、すべてのトッピングがオールインのスペシャルつけ麺。(笑)
 くりまんじゅうのオーダーです。
 しかし、何が入っているのかよく分からないくらい色々と入っていました。


 で、ぶ~こは海鮮つけ麺。写真撮る前に既にばくばく食べてました。(汗)
 途中、交換して食べてみましたが、この海鮮つけ麺というのが、オリバーパパにご馳走してもらった「しろ髭」のつけ麺に近い味がしました。勿論、大勝軒の方があっさりしていましたけど…

 そもそも、ラーメンは熱々をふうふう息を吹きかけながら食べたいというのが、これまでくりまんじゅうがつけ麺をあまり好まなかった理由なのですが、海鮮つけ麺というのは昆布、かつおダシベースなのか、どことなく蕎麦やうどんに近い感じがするので、冷たい麺に熱いスープでも許せるのですね。はい、こちらの方が好みです。

 それにしても麺の量が多すぎました。
 4段階の下から2番目の盛をお願いしたのですが、それでもかなり多かったです。
 いや、今度は一番小盛で充分です。

 ツマラン話とツマラン写真ばかりですみません。m(_ _)m

 でも、続きます…^^;

 < Nikon D700 + AF-S NIKKOR VR28-300mm F3.5-5.6G >

2012-09-17

九月二日

 9月2日の日曜日のこと。



 久々にとんかつが無性に食べたくなって『幸楽』(@安中市)へ行きました。
 自宅から車で10分くらい。安中市に唯一といってもいいとんかつ専門店です。



 冬以来の来店かもしれません。
 とっても好きなとんかつ屋さんなのですが、なかなかタイミングが合わずにちょっと縁遠くなっていました。
 で、幸楽といえばなんと言ってもコレ!



 泣く子も黙る(かどうかは定かじゃないけど^^;)『チーズ北京風味カツ』(笑)
 かつの中にガーリック唐辛子味噌とチーズを挟んで揚げてあります。
 正統派のロースカツが好きなくりまんじゅうが、唯一食べる創作カツ。
 いや、実際、ここ20年位、幸楽でこれ以外のカツを食したことがないというくらいです。



 まっ、そう言いつつ、ぶ~こと一緒の時は「エビフライ」も食べちゃいますけど…^^;
 あっ、そう言えば、どうでもいいことだけど「エビフライ」の値段が下がってました。
 いや、昔はメニューにエビフライは「時価」となっていて、その後「2100円~」に変わっていたのですが、今回、なんと1500円に大幅値下げされていました。
 よくわからないけど、エビって安くなったのでしょうか?(汗)
 それともサイズが変わったのかな。分からなかったけど・・・

 いや、久々の「チーズ北京かつ」は実に旨かったです。



 その後、満腹の腹を抱えて、安中榛名駅に行きました。新幹線の駅です。
 別に用はなかったのですが、、まぁ、なんとなく・・・^^;



 まっ、ぶ~こがいい歳こいて、これをやりたかったみたい。(汗)



 峠を越えて隣町の榛名町へ。
 そろそろ榛名の里見の街道沿いで梨の直売を始めていたので、ちょっと寄ってみました。



 この時期の梨は「幸水」。
 ぶ~こは断固「二十世紀」派だと云いますが、くりまんじゅうは甘味の強い「幸水」も嫌いじゃありません。まっ、「二十世紀」の瑞々しさも好きですけどね。というか梨はみんな好きです。



 ただ、梨は好きなのですが、食べ方につまらぬポリシーもあります。
 冷蔵庫でしっかり冷やした梨じゃないと食べない。(汗)
 出来れば歯がしみるほどに冷たいのが好きなのです。^^;
 まっ、どうでもいいことですけどね。^^;



 梨とプラムを買った後、やることもないので榛名の運動公園に寄ってみました。(汗)



 グランドでサッカーの試合をやってました。
 最初は高校生かと思いましたが、もう少し上に見えました。



 しかし、テレビではサッカーの代表戦などは見ますが、生でサッカーの試合を見るのって
 初めてかもしれません。(中学高校時代は見ていたのかもしれないけれど、記憶に薄い)
 グランド間近で見ると迫力があるのですね。
 ヘディングとか「マジ、痛いだろうなぁ」と正直思いました。



 チャップでも連れていれば、ベンチにぶ~こを座らせて撮ってもみようかと思いましたが、ぶ~こだけだと画にならず、演出はスルー。(爆)



 運動公園のすぐ脇を流れる烏川です。

 その後、「卵太郎」(卵屋さん)で卵とシュークリームを買って帰宅しました。
 ということで、相変わらずネタがないので、ありきたりの休日の日常でした。すみません。(汗)

 < Nikon D700 + AF-S NIKKOR 50mm F1.4G >

2012-07-27

中華料理『蘭』

 食い物系のネタはもうヤラン!と決めていたのですが、ネタ不足故、お許しください。

 さて、最近、気に入っている中華料理店です。



 中華料理『蘭』。
 今年の6月の初旬にオープンしたそうですが、既に3回ほど通ってしまいました。
 2ヶ月弱で3回が果たして多いのか少ないのか判断に苦しむところですが、たっぷり中年の大海に浸かる身とすれば、まぁ妥当なところでしょう。 場所は安中市の国道18号沿い。
 知ってる方は知っているちょっと曰くつきの場所にあります。^^;
 具体的にどう曰くつきなのかは書きませんが、こんなことと関係しています。
 また、つい先日まで、同級生のSくんが電気屋さんをやってたところといえば、一部の方はお分かりでしょうか。^^;



 実は安中市には中華料理屋がないのです。
 いや、中華料理を出すお店はもちろんありますが、中華専門店が市内に1軒しかないのです。(知る限り)
 たった1件ですよ。
 人口7万弱の市に1軒なんて完全に独占状態です。(まぁ、知らないだけでどこかにあるのかもしれませんけど・・・^^;)
 なので、市内で中華料理店をやったら絶対に当るだろうな!とりあえずバーミヤンとかできないかな!と密かに思っておりました。(汗)



 初めて蘭に入って一番最初に驚いたのは「ウーロン茶」が異常に旨いと思ったことでした。
 あまりに旨いのでポット一本すべて飲み干してしまいました。^^;
 ホンモノのウーロン茶なんですよね。
 で、ウーロン茶がこれだけ旨いなら、料理もきっと美味しいはずとの期待はほぼ正解。
 確か「日替わりランチ」を頂いたのですが、でも、くりまんじゅうが次に驚いたのが、付け合せのザーサイがこれまたなんとも旨いことでした!(笑)
 こういうサイドものが旨いと評価が上がります。



 特別凝った料理はないのですが、平均的に美味しいです。
 あと、基本、安いのもいいです。
 日替わりランチが680円也。他のランチセットも1000円以内。
 ランチにはデザートとコーヒーが付いてきます。(コーヒーはセルフ)
 あと、最近流行りの爆裂大盛り系でないのが逆に嬉しいです。
 全体的に薄味なのも身体に優しい。
 さらに味付けやアレルギーで食べられない食材なども言えば調整しくれます。



 この日、くりまんじゅうは五目あんかけ焼きそばでした。
 実はメニューにあんかけはパリパリの固焼きそばしかなかったので、「揚げない焼きそば出来ますか?」と訊いたら「炒めるだけのと表面を焼くのとどちらがいいですか?」と言われ「では、表面焼きを」とお願いしました。

 お店はあちら(中国系)の方がやっているみたいです。
 オーダー取りに来るオネイサンもあちらの方です。日本語はたどたどしいですが、通じます。(笑)
 厨房からは中国語が聞こえて来ます。

 場所が場所だし・・・^^;
 またお店の外観が中華とは少しかけ離れたものだし・・・
 あんまし目立たないし・・・
 駐車場も駐めにくいし・・・
 いついってもガラガラだし・・・
 ネット検索してもこれくらいしかヒットする情報もないし・・・
 http://rp.gnavi.co.jp/6411434/

 でも、ようやく出来た安中市2軒目の中華料理専門店。
 知らないうちに潰れちゃったら個人的にも困るので、安中市民の方は是非、行って上げて下さい。

 くりまんじゅうからのお願いです。(笑)

 PS.
 最後に行った時、ウーロン茶のグレードがちょっと下がってました。
 また、付け合せにザーサイがなくなってました。デザートも付いてこなくなりました。
 早くも経営状態、ピンチでしょうか?^^;

 < Nikon D700 + Tamron SPAF 90mm MACRO F2.8 >

2012-06-01

藤の丘

 GWが終わった日の翌朝のこと。
 藤岡市(@群馬県)に「ふじの咲く丘」なる藤の名所があることを、三束雨さんのブログで拝見して、初めて知りました。
 季節はまさに「藤」の時期。GW中は目一杯仕事だったものですから、「じゃあ、ちょっくら見て来るか!」と、ぶ~こと一緒に行ってみました。

 それ、突撃!(笑)


 と、その前に腹ごしらえです。
 富岡の「冨久屋」さんという食堂です。
 駐車場に付いた時、既に時刻は2時を過ぎていたので、「げっ、お昼休みに入ってしまったか」と思いましたが、暖簾を片付け忘れていたようで入店出来ちゃいました。(汗)


 くりまんじゅうが頼んだのは「ワンタン・チャーシューメン」です。(笑)
 しかし、実はメニューにはありません。
 注文を取りに来たオバチャンに「ワンタン・チャーシューメンは出来ますか?」とお尋ねしたら「ワンタンメンンにチャーシュー乗っけるだけだから出来ますよ」と言われ、「じゃ~、それでお願いいたします!」と…(笑)


 で、ぶ~こはどか~んと「かつ丼」(笑)
 チャーシュー2枚とカツ1枚を交換しました。(汗)
 はい、ご馳走様でした。お腹一杯です。


 富岡ICで高速に乗り約30分弱。「みかぼみらい館」に到着です。
 「みかぼみらい館」というのはコンサートホールみたいな場所。その隣に「ふじの咲く丘」は隣接しています。
 しかし、GWが終わったというのに駐車場はほぼ満車。GW期間中はごった返すような人ごみだったことが容易に想像できます。


 で、まずは「みかぼみらい館」をちょっとだけ見学。
 「藤娘」がキャラクターなんですね。(笑)


 そして、藤です。
 藤の花に群がるようにクマ蜂が沢山いますが、基本的に大丈夫です。
 藤の傍の案内板にそう書いてありました。(汗)


 具体的に補足すると、蜂としては体が大きく、注意を表す黒と黄色のカラーリング、さらには羽音の印象も強烈な為に獰猛な蜂としてイメージされていますが、性質はきわめて温厚らしいです。


 基本的に、ひたすら花を求めて飛び回り、人間にはほとんど関心を示しません。
 さらにオスは、針が無いため刺せないそうです。^^;
 で、毒針を持つのはメスのみ。けれど仮に刺されたとしてもさほど問題ないそうです。


 「ふじの咲く丘」は市が管理する「藤の丘公園」内にあります。
 ちなみに「みかぼみらい館」は県営だそうです。^^;


 それにしても、「藤岡」っていう地名はもともと「藤がよく咲く岡」だったから藤岡ってのにしたのでしょうか?


 それとも、藤岡にちなんで「藤の咲く丘」をつくったのでしょうか…^^;


 そんな疑問が、ふと脳裏を過ぎり、ちょっと調べてみました。(汗)


 『わたしたちの地名』(上毛新聞社出版局)によると…


 「この岡には、強い縄になるクズフジやマフジが茂っていたのでフジ岡と呼んで取りに行ったんだと言う人もいます。」


 「また、伝説では、鎌倉時代に日蓮上人が幕府から罪を受け佐渡島に流された時、鎌倉街道を送られて来て、上野国鮭が岡に富士浅間神社を祭ったので、富士岡と呼んだのが始まりで富岡とまぎらわしいから藤岡と書くようになったとも言います。」

 確かに「富岡」と「富士岡」は紛らわしいです。(笑)


 しかし、「室町時代に平井城を根拠地とした関東管領上杉憲実に仕えた藤岡佐渡守秀行といういう武将が藤岡にいて、後に下野国の藤岡城に移ったことから、藤岡の地名は両方にあるのです。」というのが正解のようです。


 さて、写真の方はテキストとリンクせずに勝手に進んでしまいましたが、時間は午後の3時半から4時くらいで光が悪かったです。とても難しかった。^^;
 いつか、朝の斜光で撮ってみたいと思いました。


 ということで、1時間弱の「藤見物」でした。
 帰りは高速使わず下道で帰りましたが、そちらの方が距離的には全然近いので時間的にはそれほど変わりませんでした。^^;

以上

< Nikon D700 + AF-S NIKKOR VR28-300mm F3.58-5.6G >
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