2009-12-18

小日向チャップ

 チャップ減量化計画と名付けた田舎散歩には基本カメラは持参です。
 なんたって、ただ歩いているだけでは飽きちゃうから…^^;
 行く場所や歩く時間にもよりますが、平均的に70回くらいシャッター押しています。
 で、ほぼ毎日、出掛ける訳ですから、正直に言うと、その写真の整理と選択がもの凄く面倒なわけです。(^^;
 でも、撮っちゃったんだから仕方がない。(汗)
 なので、マンネリ感溢れる、どうでもいいようなお写真を連日アップ。
 あぁ、申し訳ございません。^^;>見てる人

 さて、この日(11/28)は後閑(@安中市)から小日向(@松井田町)へと出向きました。
 九十九川沿いの田圃道をひたすらテクテクと…
 青空の下気持ち良かったけれど、風は強くて少し肌寒い日でした。

 ということで、今回もまたアルバム系で20枚です。^^;

 
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 さて、11月分の記事も後少し、もう少しで12月分に入れます。^^;

 < Nikon D700 + Tamron SPAF28-70mmF2.8 >

マッチョ怪獣

 チャップ減量化計画が始まり約一ヶ月半。

 食べ物の量は変えず、(いや、最近は煮白菜のみじん切りをドッグフードにたっぷりと雑ぜてその上から「粉チーズふりかけ」(犬用)を掛けて食べさせているので、むしろ増量)、圧倒的な運動だけで減量に挑んでいるチャップですが、なんだか、最近は痩せたというよりも異様にたくましくなった感じが致しております。^^;



 みるからにマッチョ!(笑)
 「サンキュー、ベリー、マッチ!」ならぬ「チャップー、ベリー、マッチョ!」(あぁ、親父ギャグですみません^^;)
 しかも格好いい「細マッチョ」ではなく完璧な「ゴリマッチョ」です。(笑)
 身体中、筋肉(と贅肉)でブリブリしています。^^;

 この間、チャップを連れて散歩していたら、見知らぬオジサンに…

 「すげぇデカイ犬だね。強そうだねぇ。ひょっとして土佐犬かい!!!」

 って言われました。(んな、土佐犬なんか飼ってる訳ねぇだろ!(笑))

 で、こんなのが猛スピードで突進してくるんです。
 はっきり言ってその姿はもはや「怪獣」です。^^;

 是非、その怪獣ブリをご覧下さい。



 

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見るからに「悪」だな!(笑)
 


 

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オマエ、ギャオスか!それとも嗚呼!!花の応援団の青田赤道か!

 

 

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 これが弾丸となって向かってくるんですよ。

 マジ、怖いです。(笑)


 お写真は12/15日、久々にぶ~こも散歩について来た「希望の丘」のものから抜粋。
 本編はまた後日。

 < Nikon D700 + AF-S Nikkor VR70-300mmF4.5-5.6 >

2009-12-17

ノンチャップin碓氷湖

 (チャップonアプトの道からの続きです…)

 往復約5キロのアプトの道のお散歩を終え、碓氷湖へ戻ると既に4時過ぎ、辺りは薄暗くなってしまいました。
 「さて、今日はこのくらいにしてお家に帰ろう!」とチャップを車に閉じ込めて、湖畔からパッシャパシャしたものが、今日のお写真です。
 なので、「ノンチャップ」、チャップはいません。(^^;

 同じような絵面ばかりですが、アルバム系で16枚です。

 
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 おしまい…

 < Nikon D700 + AF-S VR70-300mmF4.5-5.6 >

チャップonアプトの道

 (チャップin碓氷湖からの続きです・・・けれど、アルバム系じゃありません^^;)

 碓氷湖を周遊した後、前回は碓氷湖からめがね橋までの旧信越線跡の遊歩道(アプトの道)を歩きましたが、今回は逆方向へ向かいました…

 チャップにリードをして、湖からスロープを上がり旧R18に出る前に「遊歩道」へと入ります。
 すぐに右手に「第2トンネル」が見えてきます。
 そこへチャップとともに突入ですが…
 チャップ、犬生初の生トンネルにかなりビビッてました。(笑)
 暗いです。外は曇りでしたが、それでもいきなりトンネルへ入ると目が馴れず真っ暗に感じます。トンネル内にはライトは点いていますが、それはあくまで道しるべ程度です。^^;

 チャップの足取りが速いです。
 早くトンネルを抜け出したくて、明らかに急ぎ足です。
 で、ようやく目が慣れてきた頃…トンネル脱出です。^^;


 右手にこんな高圧架空電線路が見えてきました。
 なんだか、ロボットみたいです。(笑)
 ちなみに下の写真の左側の橋は上信越自動車道のものです。
 向こうを走れば時速100キロ以上、こちらは時速2,3キロ…
 百年の歳月の違いです^^;


 昔はこんな汽車ポッポが走っていたのです。(笑)
 ところどころ遊歩道の手摺にこんなお写真や説明のテキストが掛けられていました。


 第一トンネルが見えてきました。
 このトンネル手前を右手に上がると(碓氷湖側から歩いてきた場合)旧中仙道の山坂道に続きます。
 Yukiさんはここから上がっていきました。たぶん…(笑)
 http://homefan.exblog.jp/12235781/

 チャップは「また、あそこ入るの?」って顔をしてましたが、第一トンネル内は足元を照らすライトが点いてました。
 なのでチャップも少し安心した足取り…

 はい、これは第一トンネルを抜けて振り返って撮ったもの。
 背広上下(スーツじゃなくて背広って感じ^^;)このオジサン、なんかとてもいい味だしていました。黒いデカイバッグを横掛けにして、でも、ちゃんとネクタイとかもしてるんですよ。しかも赤いネクタイ…(笑)


 碓氷湖から約1キロ強、峠の湯(駐車場)に到着です。
 http://www.usuitouge.com/tougenoyu/

 写真には写っていませんが、休日とあって、結構、大勢の人がいらっしゃいました。
 安中文化センターから約20キロ強。ここが、侍マラソンの「関所コース」のゴールでもあります。
 http://yume-no-nakade.blogspot.com/2009/05/blog-post_12.html
 「峠コース」はまだ、ここから約10キロ、標高差700mを駆け上がらなくてはなりません。
 http://homefan.exblog.jp/12247869/
 「ゆめなか」にもあるけど、敢えてyukiさんの記事借ります。(笑)


 ここのベンチで一服して、さて、もうひと歩き…
 この先の遊歩道、思い切りストレートで見通しがよく前を見ても後ろを見ても「誰もこないじゃん!」ということで、チャップのリードを手放しました。(汗)

 なんの変哲もない橋なのですが、なんか味わいがある橋梁。

 ちなみに遊歩道脇には「トロッコ列車」が汽笛鳴らしながら走っています。
 鉄道文化村駅から峠の湯駅まで約2.6キロを20分かけて走ります。
 今は峠の湯までですが、このトロッコ列車をさらに碓氷湖、めがね橋経由で碓氷峠を上って軽井沢まで通したら楽しいだろうな…って思うのはくりまんじゅうだけでしょうか…
 黒部渓谷のトロッコ並みに…いや、それ以上の観光資源になると思う。



 さて、旧丸山変電所へ到着です。
 碓氷湖から2.1キロ、横川駅まで1.7キロ、大体その中間点の位置にあります。
 信越本線丸山変電所跡は、以前は一部廃墟マニアの間ではかなり有名な場所だったそうですが、今では完全に修復され、国の指定重要文化財として保存されてます。



 トロッコ列車の駅も置かれています。
 一応、丸山変電所について…

 文化庁・松井田教育委員会の説明文を引用すると…^^;
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 丸山変電所は、明治四十五年に建築され、一棟が機械室で回転変流器と変圧器を収容していた。もう一棟は蓄電池室で、列車が上り勾配にかかるときに必要な電力を補うための蓄電池三百十二個が整然とならんでいた。建物の正確としては、工場建築に近いから、同じ煉瓦造り建築と言っても例えば東京駅のような華やかさはない。しかし、正面出入り口や妻面には、控えめながら装飾的な要素が加えられ、落ち着いた格調の高いものとなっており、煉瓦造り建築の最盛期の所産であることが実感され、今に伝える残り少ない遺産である。

 文化庁・ 松井田町教育委員会
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 とありました。 ^^;

 本日の予定は「鉄道文化村」まで…
 しかし、トロッコ列車を追いかけてその先500m位行った所で「雨」が降ってきてしまいました。
 碓氷湖から3キロ弱程度の場所です。あと1キロ程度で鉄道文化村なのですが、そこはゴールではなく、着いてもそこから戻らなくてはならないのです。
 「うーん、チャップどうするか?」
 「ワン、ワン!」
 で、相談の上(笑)、結局、そこでUターンすることにしました。



 帰りは写真も撮らずに早足で…なので、あっという間に「峠の湯」へ…(笑)
 しかも、約1キロ歩いている間に雨も止んじゃったし…

 旧信越線の廃線路が続いています。
 でも…

 手前にこんなバリケード。
 入り込む人がいるのでしょうね。^^;

 くりまんたちはこちらの遊歩道です。旧旧路
 チャップ、またトンネルかぁ…って顔してました。^^;

 碓氷湖手前の第二トンネル抜けて…
 その先にカップルがいたのでこっそり背後から写したら…

 ガチョーン!
 あぁ、何故かこんな露出オーバーになっちゃいました。(笑)
 時々起きるVR70-300mmの摩訶不思議現象のお一つです。^^;

 ということで車を停めてある碓氷湖に到着です。

 あと一回続きます。^^;
 よく見たら、今回、チャップ1枚しか写ってないじゃん^^;

 < Nikon D700 + AF-S Nikkor VR70-300mm F4.5-5.6 & Tamron SPAF28-75mmF2.8 >

2009-12-16

リストランテ「しま亭」

 (番組の途中ですが、プレッシャーを感じて急遽番組変更です。(笑))

 12月13日(土)は豪華・豪勢・豪ジャスなランチでした。(^^)v

 実はここ「ゆめなか」に時々コメントを下さる同市内ブロガーの「しまねこ」さんから、お食事のご招待メールを頂いたのであります。
 (しかも、時々メールチェックをすっかり忘れるくりまんの為にわざわざ携帯メールにも「メール送りました」メールを頂きまして(笑)世話の掛かるヤツで本当に申し訳ありません>しまねこ様)

 いやいや、予め申しておきますが、勘違いしてはいけませんぜ。>皆の衆(笑)
 食事のご招待って言ったって、くりまん亭の「皆で手巻き寿司」^^;なんてしょぼくれたもんじゃなく、超本格的イタリアンコースなのであります。
 まあ、昼食べたから「ランチ」ですが、暗くなって食べれば正真正銘「ディナー」です。

 以前、一度書きましたが、実はつい2年位前まで「しまねこ&やまねこ」ご夫妻は本格的イタリアンのお店を都会の方でやっていたのです。(火事で全部燃えました^^;)
 特にご主人のやまねこさんは30歳まで学校のセンセ、その後、料理の道に入り、イタリアでミシュラン☆ありレストランでも腕を振るったという「イタリアンの奇才」なのであります。(今の職業は「散歩」で趣味は「農業」らしいですけど…^^;)

 なので、くりまんもぶ~こもかなりビビってまして、「あのう、ドレスコードはありますか?タキシードとか着ていかないとダメですか?」と確認メール入れたくらいです。

 朝、「今日は忙しいからな!」とチャップと1時間半ほどお散歩をして(って会社にも行かず、そんなにしたんかい!^^;)、11時15分に出掛けました。

 その名もリストランテ「しま亭」。
 場所は新幹線の駅もある「秋間銀座」のしかも涼しいリバーサイドの一等地です。
 広大な(他人の土地の)駐車場に勝手に車を停めて徒歩5秒…^^;

 すると、早速、店主「しま」が「出窓」よりお出向かいくださいました。

 リストランテ「しま亭」には玄関はありません。いや、開きません。^^;
 入店するには勝手口。
 「ごめんください。失礼します…」と言いながら、以前は掛かっていなかったハイカラな(今時言うか^^;)暖簾を潜り店内へ…
 そして、「いらっしゃいませ。どうぞどうぞ!」と歓迎を受けて通された先には…

 まぉ、なんということでしょう。(ビフォーアフター風)
 掘り炬燵テーブルに豪奢なリクライニング可能チェアが合い向いにニ脚!

 で、中央のお皿の上に閉じてあった紙を開くとなんと「本日の献立」が!!!!!!!!©yuki
 もちろん、自筆です。しかも字が実にまぁ格好よくってプロっぽい。(Aっ子先生やyukiさんと違う。yukiさんの字は見たことないけど・・・^^;)

 なになに…
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 お通し       豚レバーペースト ビガパンと丸パンにつけて

 前菜      壱)里芋とブロッコリ 赤ピーマンソース リッコタチーズ添
          弐)にんじんとイナダのマリネ パースレイの香り
             しいたけのマリネ タイム風味

 最初のひとさら   じゃがいものニョッキ ブルーチーズソース

 ふたさら目  壱)“おとく”の蒸し物 焼いた下仁田ネギ添バルサミコ風
         弐)ストラコット 牛肩肉と豚の心臓 リンゴの香り

 最後のひとさら   お好みの乾麺をお好みのソースでお好きな分量だけ

 お菓子とお茶    みかんとゆずのブラン キーウイ添 サフランの香り

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 あぁ、食ったことあるやつ何もなし!(笑)
 もう、お任せします。お願いします。どうにでもやっちゃってください、頼みますって感じです。^^;


 まず、食前酒は白ワイン。
 帰りはぶ~この運転という事で彼女は最初の一杯だけですが、くりまんじゅうはガンガン飲めます。^^;
 でも、いきなりボトルがなくなるほど飲んだわけではありませんのでお間違いなく。


 「和風でいいお店だよね。」とか言いながら…^^;
 de、出てきたのが「お通し」の「豚レバーペースト ビガパンと丸パンにつけて」であります。
 まあ、レバーが苦手な人は苦手かもしれませんが(当たり前か^^;)、くりまんじゅうはレバー大好きなのでカモン、エブリバディです。^^;
 パンは他所から買ってくるなんてとんでもない。もちろん、パンも自家製です。そう、パンも焼いちゃってくれるのであります。

 ワインを頂きながら、お通しを頂戴していると…

 ふむ?ボトルの向こうから忍び寄る影が…

 しなり、しなりとやってきます。

 そして、くりまんじゅうたちの座るテーブルの正面に正座をすると…

 「本日はリストランテ「しま亭」へようこそお越しくださりました」とまるで高級料亭の女将のようなご挨拶を頂戴いたしました。(高級料亭なんて行った事ないけど…^^;)

 「これはこれはご丁寧なご挨拶を。今日はお招きいただきありがとうございます」と返事をすると…
 「是非、どうぞ、ごゆっくりしていってください」と…

 う~む、なんて立派なニャンコだろうと感心をしていると…

 「カーチャン、こんなんでいい?」
 「うん、いい!良く出来た!」
 「なら、あとで鰹節頂戴!」

 でした…(笑)
 きっと前日からリハーサルをしたのでしょう。(笑)


 リストランテ「しま亭」ですのであちらこちらに「しま」がいます。
 おもてなし、そして小物にも気を使っております。


 続いて出てきたのはこの二皿。

 「前菜」の『里芋とブロッコリ 赤ピーマンソース リッコタチーズ添』『にんじんとイナダのマリネ パースレイの香り・しいたけのマリネ タイム風味』であります。

 「イナダ」ですよ。イナダ(笑)
 そもそも、魚屋さんでイナダなんて買ったことある?>皆の衆
 イタリアンというと「ガーリック」ギンギンって感じですが、殆どニンニクは使っていません。
 なので、野菜にしても魚にしても、ソースにしても素材の味がはっきりと分かるのです。
 特にくりまんじゅうが気にいってしまったのが、「しいたけ」。
 椎茸特有のあの香りは抑え込みつつ味はまさにそのまま椎茸。うーん、絶妙です。

 そして、いよいよここからが本番。

 まずご登場がこの皿でした。

 「最初のひとさら」、『じゃがいものニョッキ ブルーチーズソース』

 ガーン。一口口に入れて「あっ、やられた!」って感じでした。(笑)
 濃厚なブルーチーズの香りなのですが、何故か鼻につかない。そしてニョッキのもっちりとした食感のいいこと…


 当然、ワインもガンガン進みます。
 あっ、既に白から赤へ変ってました。^^;

 さらに「ふたさら目」その壱の『“おとく”の蒸し物 焼いた下仁田ネギ添バルサミコ風』がご登場。
 はっ、“おとく”ってなんだ?と思ったら山陰地方の深海魚みたいな魚でした。
 小さいアンコウみたいなやつ。初めて見るお魚です。

 どうやって食べていいのか分からなかったので、しまねこさんにサーブしてもらいました。さすが元本職、手際がいいです。(^^)
 白身のさっぱりしたお魚でした。そのまま頂くと、とても和のテーストなのですが、バルサミコを掛けるとイタリアンに早や変わり。不思議です。

 しかし、正直に言うとこの辺りでお腹にそろそろ空きがなくなって来ました。
 でも、「献立」を見るとこれからヘビーなヤツが…(笑)

 キッチンに眼をやるとしまねこ&やまねこシャフも忙しそうにやってます。

 まあ、ワインなんぞ飲みながらゆっくりと食べれば…

 で、続いてご登場が「ふたさら目・弐」の『ストラコット 牛肩肉と豚の心臓 リンゴの香り』です。
 もう、そろそろお腹一杯だし、真昼間のアルコールで頭ぐらんぐらんしちぇっているし、写真撮るのも面倒になってきて…
 とにかく冷めないうちにと、早速、一口食べて「こりゃウメェや!」って(笑)
 あぁ、文句無しに「旨い」です。

 くりまんじゅうの普段の食生活的にはこれ一皿に大盛りライスでいいです。それだけで十分。贅沢すぎて他いらないです。^^;
 牛肉も美味しいですが、実はくりまんじゅう「ハツ」がとっても好きなのです。なので焼肉屋行っても頼むのは必ず「レバー」と「ハツ」。シコシコとした食感が肉より好きなので感激でした。

 「ヴォーノ!あぁ、でも、正直、お腹一杯!」(笑)

 その二人の様子は当然、キッチンにも伝わってしまいます。
 なので「最後のパスタはどうしますか?」と優しいお言葉…
 お腹は満腹状態だけど、でも折角なので食べてみたい気もする。
 「じゃあ、ごく軽めにごくシンプルにいきましょう」と締めの一皿がこれでした。

 「アーリオ・オリオ・ペペロンチーノ」(笑)

 日本語で書けば「ニンニク・オリーブオイル・唐辛子」のスパゲティです。
 ここまでまったくニンニクの香りがしませんでしたが、ここで一気に爆裂でした。
 憎いです。食欲をそそる香りになんだか食べられるような気になってきます。

 そして完食です。
 「はぁ、どうにか喰い切った!」と思ったら…

 あぁ、まだデザートが残っていました。

 「みかんとゆずのブラン キーウイ添 サフランの香り」です。
 ふわふわしていて甘さも控えめでとっても美味しかったのですが、半分食べて遂に撃沈。さすがにこれは完食できませんでした。^^;

 せっかく作っていただいたのに申し訳ありませんでした。>しまねこ&やまねこさん

 de、最後にしまが「お食事は堪能されたでしょうか?」もう一度ご挨拶に…(笑)

 「はい。とっても、おいしゅうございました!」

 食事を始めて約2時間。
 ようやくしまねこさんやまねこさんもテーブルに着き、楽しい会話をさせていただきました。
 途中、食事をしながらもっと楽しいお話やイタリアンについての為になるお話なども聞いたのですが、アルコールでうる覚えなので省略しちゃいましたが、そいつはご勘弁ください。
 まあ、あまりいい加減なことも書けませんし…^^;

 結局、お暇したのは午後4時近く。
 実に4時間楽しく美味しい時間を過ごさせて頂きました。
 ご馳走様でした。本当にありがとうございました。>しまねこ&やまねこさん
 また宜しくお願いします。(^^)

 ちなみにリストランテ「しま亭」でお食事をなさりたい方はくりまんじゅうにメールください。 厳正なる人格審査の上、(賄賂貰えば)ご紹介します。(冗談だぞ:笑)

 と早足のご紹介でしたがリストランテ「しま亭」の楽しく美味しいひと時でした。

 < Nikon D700 + AF-S Nikkor50mmF1.4G & Tamron SPAF180mmMacro >