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2014-09-27

どうしたんだ?!!ヤ*ダウエブ!

 先日、(と言っても既に一ヶ月近く経ちますが(汗))この夏、家の洗濯機が壊れたという話を書きましたが、時を同じくしてぶ~この実家の洗濯機も壊れました。

 で、「くりまんじゅう、実家の洗濯機が壊れちゃったのでネットで安いやつを調べて頼んでくれないかな!」とぶ~こに言われたわけです。


 条件は洗濯容量が6キロ程度、全自動であれば特別な機能はいらないということでした。
 そこで頼んだのが東芝の「AW-60GM」という機種。
 価格コムで値段は最安値より少し高かったですが、配送と共に設置も無料でしてくれるというので「ヤ*ダウエブ」にオーダー致しました。
 なにより義母の依頼の購入なので「ヤ*ダ」の名前は安心感があります。
 長ったらしい規約に同意して、様々な項目に記入をして、クレジット購入と言うことで最終購入決定ボタンをプチッ!
 それが8月の22日のことでした。


 3日後、「申し訳ありませんが、商品の納品が遅れます。」という内容のメールが一通来ました。
 実にシンプルで簡単なものです。大概の予定も何も書いてありません。
 それから一週間が経ち、二週間が経ちました。
 ぶ~こからは「いったいいつになったら洗濯機は来るの?」と厳しい視線で催促を受けます。くりまんじゅうに言われてもこまるのですが…^^;


 さらに三週間が経ってもな~んの連絡もないのです。
 「これはひょっとしてフィッシング詐欺に引っかかってしまったか?」と思い、購入した「ヤ*ダウエブ」のサイトを確認してみましたが、実際に「ヤ*ダ電機」が運営しているサイトでした。
 ぶ~こからは「いったいいつになったら届くのよ?!!」「いくらなんでもいい加減遅すぎない!」   「ちょっと、おかしくない?」と言われました。

 「じゃあ、メール先に連絡してキャンセルする?」
 「でも、もう私のクレジット番号打っちゃったし…」
 「そんなの大丈夫だよ。」
 「なら、明日、何にも連絡がなかったら電話してみる!」

 そんなやり取りがありつつも更に日にちは過ぎていったのです。


 そして、注文してから4週間になろうとした9月15日、一通のメールが「ヤ*ダウエブ」から届いていました。
 内容は18日・19日・20日の3日間から第一希望、第二希望、第三希望の日付を書いてメールして欲しいとのことでした。遅れて申し訳ありませんの一言も書いてありません。
 そのことをぶ~こに伝えると「分かった!お母さんに聞いておく!」と言われたのでとりあえずその日は保留。
 その翌朝、「お母さんに聞いたら18日でいいって!」と言うのですぐにメールソフトを立ち上げてメールを送ろうとするとまた新しいメールが届いていました。


 前回のメールとまったく同文で「21日・22日・23日の3日間から第一希望、第二希望、第三希望の日付を書いてメールして欲しいとの」ことでした。
 ぶ~こにそれを伝えると頭から湯気を出して「ぶひぃ~!!!!!!」
 「もうなんでもいいから一番早い日付で出しておいて!!!!!二度とヤ*ダウエブなんて頼まないから…」
 間に入ったくりまんじゅうはただ目を伏せるばかりです。


 結局納品は9月の21日の日曜日。注文してちょうど一ヶ月経った日でした。
 それにしても、今の時代、受注生産じゃあるまいし、生活必需品である洗濯機の納品が一ヶ月掛かると言うのは正直、如何なものかと思います。
 今回はたまたまぶ~この実家でサブで使っている洗濯機が壊れての交換だったので一ヶ月の遅延にも待つことが出来ましたが、普通の家庭ならありえない納期です。
 もし、これがくりまんじゅうの家だった洗濯中毒のぶ~こは中毒死するかもしれません。^^;
 実際、生活必需の家電品で一週間以上納期の掛かるものは販売すべきではないでしょう。
 もちろん、何かしらの理由があったのではとは思いますが、「ただ遅れます。」だけで、その後、3週間以上、何の連絡もないと言うのも実に不親切です。


 普段、自分では大手のネットショップは利用しませんが、今回は義母の家への配送なのでとりあえず名前が分かるところがよいだろうということでヤ*ダウエブに注文したのですが、まいりました。正直言って二度とコリゴリでございます。


 ということで、とりあえず「どうしたんだ?!!ヤ*ダウエブ!」とだけ言っておきます。(汗)
 一部伏字にしたのは武士の情けってやつです。
 しかし、「在庫あり」という商品以外の注文ははっきり言って危険です。

 写真はいつものように3ヶ月前の古屋の田んぼです。ってオマエも大遅延じゃないか!と突っ込まないで下さい。(大汗)

 < Nikon D700 + AF-S NIKKOR VR28-300mm F3.8-5.6G >

2014-08-20

ピンチヒッター

 先日、カーラジオで高校野球の実況中継を何気なく聞いていました。
 試合が大詰めを迎えた頃、実況のアナウンサーが「さぁ、ワンアウト一塁三塁のチャンスです。次の打者は…あっ、ここでピンチヒッターのようです。」と言ったこの言葉に…
 くりまんじゅうのはてなアンテナが「はて?」とピクリ・・・


 それは「なぜ、チャンスに送るバッターなのにピンチヒッターって言うのだろうか?」と…(笑)

 最近、どうでもいいようなことが妙に気になるくりまんじゅうです。(汗)

 確かに突然の怪我や体調不良で代わりに出る場合もあります。
 一方的な試合展開になり、もはや勝負とは関係なく記念出場に代打に出る選手もいます。
 場面は好機だけれど、打順が打力の低い選手にあたり、その代わりに代打が送られることもあります。
 はい、こんな場面では「ピンチヒッター」でも妥当かもしれません。
 しかし、圧倒的多くの場合、ピンチじゃなくてチャンスに送るのが「ピンチヒッター」です。


 疑問が生じると眠れなくなるたちのくりまんじゅう。なので、会社に戻るなり事務所のPCから「チャンスなのになぜピンチヒッター」とググってみました。(笑)


 すると同じ疑問を持った人が世の中にはいるわ、いるわ(笑)
 *ahoo知恵袋をはじめとしてさまざまな質問投稿サイトに同じ疑問が投げかけられていました。


 で、結論から言いますと、ピンチヒッターのピンチとは「窮地」や「危機」という意味ではなく、「代わり」や「代役」という意味なのだそうです。
 恥ずかしながら、知らんかったです。^^;
 英語のピンチにはそういう意味があるのだそうです。
 なので、和製英語の多い野球用語ですが、ピンチヒッターはアメリカでも使われるネイティブらしいです。


 しかし、面白いと思ったのは、質問者に対してくりまんじゅうが最初考えたように、「なにもチャンスだけに登場するわではない。ピッチャーに打席がまわる時、甲子園の思い出代打、負けてるときに流れを変えるための代打、文字どおり誰かが怪我したピンチのときの代打。」などと平然と答えている人がいらっしゃることでした。^^;


 その後に「ピンチ」とは「危機」ではなく「代役」という意味です。とベストアンサーが返ってくるのだから、先の回答者はまさに赤っ恥ものですね。(汗)
 お気持ちお察しいたします。


 で、本日の教訓は「思い込みだけで答えをだしてはいけない!」ということにいたします。
 お気をつけ下さいませ。

 写真は5月28日、チャップとお散歩に行った時のものです。

 < Nikon D700 + AF-S NIKKOR VR28-300mm F3.5-5.6G >

2014-08-19

今年の八月

 8月18日。お盆休みが終わった月曜日。
 久しぶりに晴れました。暑いです。


 しかし、なんだか今年の8月は例年に比べて雨や曇りの日が多いように感じます。
 8月と言うと灼熱の太陽に蒼い空、そして白い入道雲がもくもくとわき、夕方になるとどっと夕立が降り、すぐに止んで西の空がオレンジ色の夕焼けになるってイメージなのですが、今年はまるで梅雨時期のようです。


 8月に入って真の夏空って何日あったでしょうか。
 そして、天気予報を見ると今週、さらに月末へかけても傘マークが続いています。
 気温もそんなに高くならない見込みです。
 まっ、このまま秋になってしまうとは思いませんが、暑い暑いと言いつつも、やはり夏は「暑く」あって欲しいです。


 ということで本日のお写真はまた5月の末に撮ったもの。(汗)
 田舎道を車で走っていたらヤマボウシの花がきれいだったので路肩に駐車して数シャッター。
 しかし、三ヶ月遅れだとブログももうシッチャカメッチャカですね。^^;

 < Nikon D700 + AF-S NIKKOR VR28-300mm F3.5-5.6G >

2014-08-13

あれから29年・・・

 御巣高山に日航機が落ちてもう丸29年になるのですね。
 ニュースの速報は仕事帰りの車の中でNHKラジオで聞きました。(その時はまだ消息不明ということでしたが…)
 夜、ビールを飲みながらNHKのニュースを夜中までずっと見ていた記憶があります。
 あれから丸29年ですか…
 月日が流れるのはまことにもって早いものです。
 なにはともあれ、あの時、消えてしまった520名の尊い命に改めてご冥福申し上げます。

 写真は昨日の残り物です…^^;


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 本日も「南北」でした。^^;

 < Nikon D700 + Tamron SPAF180mm F3.5 MACRO >

2014-08-01

他人の関係

 先日、片側二車線の国道で信号待ちをしていた時のこと。


 なにげなしにつけていたラジオのAM放送から懐かしい曲が流れてきました。
 金井克子の「他人の関係」です。


 40年ほど前の歌なので若い方はご存じないかもしれませんが、当時、そのユニークな振り付けが話題を呼び、とても人気を博した歌謡曲です。(ご存じない方はとりあえずこちらを!(笑))


 当時、もちろん、くりまんじゅうも真似したものです。
 なので、当然、ラジオからそのイントロが流れ出すとまるで条件反射のように手が動き出しました。まるでハブロスの犬のようです。^^;


 「チャンチャンチャチャッチャン!♪チャラ~ララ♪チャンチャンチャチャッチャン!」
 イントロに合わせて調子よく口ずさみながら、右手が自然と動きます。


 そして、車内で一人悦に入ったくりまんじゅうの内側に向けた手が次に外側へ向けた時、右目の視界の片隅に隣の車線で同じく信号待ちしていた運転手さんの姿が…
 なな、なんとその運転手さんもまったく同じように手を曲げているではないですか。(笑)
 その瞬間、同じラジオ番組を聴いているのが分かりました。


 さらにそんな同じポーズをとりながら互いの目が合ってしまったのです。(大汗)
 いや、もう、気まずいやら、こっ恥ずかしいやら、可笑しいやらで慌てて手をおろすなりハンドル抱えて大爆笑。
 ワゴン車に乗った運転手さんの年の頃はやはり50前後、日に焼けた身体に黒っぽいTシャツを着て「他人の関係」の決めポーズしてました。(笑)


 いやぁ、こういう恥ずかし過ぎる偶然ってあるのですね。
 信号が赤から青に変わるとまさにその場から逃げるようにダッシュ。


 けれど、隣の運転手さんも同じ気持ちだったのでしょう。加速する二台の車はなぜか速度同調してしまい、しばらく並走してしまいました。^^;


 信号待ちをしていた時に偶然、起きたまさに「他人の関係」なのでした。^^;


 ちなみにお写真は展望花の丘公園と希望の丘農園のもの。
 撮影日時は5月6日です。(大汗)

 < Nikon D700 + AF-S NIKKOR 28-300mm F3.5-5.6G >

2014-07-24

五十肩

 肩が痛いです。いわゆる五十肩ってやつです。


 今年の春口より突然、痛むようになりました。


 普段、痛くない時はなんともないのですが、シャツを脱いだり着たりする時や少し無理な姿勢で腕を上げようとするとこの世のものとは思えないような激痛に襲われます。
 情けないですがつい「うお~」とか思わず悲鳴を上げてしまいます。


 右肩は大丈夫です。
 というより、右肩は10年ほど前、お祭りの準備作業の後、公民館で一杯やっての帰宅時、酔っ払いの階段転落に巻き込まれ、その時、壊してしまいました。
 なので右肩はその時から既に上げ難く痛みもあるので分からないのかもしれません。(汗)


 まっ、両肩とも日常生活には問題ないのですが、つい気を抜くと「うお~!!!!」となるのです。


 諸先輩に五十肩のことをお聞きすると大抵「ある日、突然、やって来て、ある日、突然去っていくから!」と言われます。まさに老いとの戦いなのですね。


 久々の更新にもかかわらずツマランことを書いてしまいまいた。
 お写真の方はというとようやくやっと5月に入りまして(大汗)、4日の日曜日、ぶ~ことチャップと野殿(@安中)へ散歩に行ってきた時のものです。


 この日以降の写真はまだCFに入ったままで整理すらしていません。^^;


 でも、「yume-naka-photo-selection」の方はこまめに写真追加していますので、よろしければどうぞ!(こちらから)

 < Nikon D700 + AF-S NIKKOR VR28-300mm F3.5-5.6G >

2014-07-15

ワールドカップを見終えて・・・

 サッカーワールドカップブラジル大会、終わってしまいましたね。
 一ヶ月強に渡る連日の熱戦、毎早朝、それを観るのを楽しみしていたのでフィナーレを向かえてしまうとなんだか寂しい気持ちです。
 まさに「祭りが終わった感」ずっしりです。


 まずは、ドイツ、優勝おめでとう。アルゼンチン、残念でした。
 しかし、120分間、一点を争うまさに白熱した好ゲームでした。
 どちらも素晴らしいチームでしたが、勢いと運が少しだけドイツに向いていたということでしょうか。


 実は今朝、今大会最中、初めて試合開始前に目が覚めませんでした。
 普段、目覚ましなどかけずとも試合開始の30分前には必ず目が覚めていたのに、不覚にも今朝はキックオフ15分後の4時15分の起床でした。
 しかも、起こしてくれたのはチャップ。^^;
 突然、居間から寝室へやって来てベッドの上にジャンプ!そして寝ているくりまんじゅうの顔をまるで 「起きろ!起きろ!」という感じでベロベロと舐め始めたのです。
 突然の舐め舐め攻撃に「な、なんだ、チャップ?どうした、チャップ?」といいながら寝ぼけ眼で時計を見ると既に時間は4時15分。
 「ヤバッ!決勝戦が始まっている!」と慌てつつ、その場でチャップを抱きしめて感謝でした。
 そう言えば、前夜寝る前に「4時過ぎて起きなかったら起こしてくれな!」とチャップに告げて寝室へと向かったのですが、ひょっとしたらチャップはそれを理解してくれていたのでしょうか?(マジ?)


 まっ、そんなことは兎も角として(汗)、感動的な決勝戦を見終えてそのまま表彰式を見えていると正直、少し違和感が…

 突然ですが、海外のサッカー選手って非常に高い割合で刺青(タトゥー)をしているのですね。選手一人一人がアップになるとどの選手の腕にもタトゥーが見えます。
 勿論、日本とは文化や価値観が違う世界の人たちのやることですから、それ自体を無下に否定はいたしませんが、しかしやはり日本人のおっさんであるくりまんじゅうからすると正直、「なぜ、タトゥー?」と違和感を感じた次第です。


 いや、海外選手がタトゥーを入れる事は自由ですし、他の国の文化や価値観を認めることも大切ですが、それは自国の文化や価値観を理解した上のこと。それを分からずして、日本人のサッカーをする若者や子供たちが、ただそれを格好いいと思って欲しくないという願いなのかもしれません。
 世界の一流サッカー選手の「プレイ」に憧れるのは大いに結構なことですが、しかし、やっぱりあの「タトウー」には憧れて欲しくないですね。
 それが今ワールドカップを見ていて最後に感じたことでした。(汗)

 まっ、小市民なるおっさんがここでそんなボヤキを言っても仕方ないってことは分かっているのですが。。。^^;

 < Nikon D700 + Tamron SPAF180mm F3.5 MACRO >

2013-11-01

ぷ~ちゃんに気づかされたこと

 突然ですが、それにしても人は何故、車のドアをあれほどまでに強く閉めたがるのだろうか。
 本人に自覚があるかどうかは分からないが、意外に多くの方々が、まるで親の敵のように力いっぱい閉めようとする。


 実はくりまんじゅうもかつてはそうだった。
 無意識のうちに不必要な勢いで思い切り車のドアを閉めていた。
 しかし、そのことに気が付いたのはぷ~ちゃんに乗るようになってからである。


 ぷ~ちゃんのドアはとにかくでかい。無意味なほどまでにでかく重いのだ。
 しかもクーペ(&カブリオレ)タイプなので窓枠もなく、またセンターピラーもない酷くひ弱な構造なのである。


 さらにショートドロップ機能というドアを開ける時に窓が少し下がり、閉める時に少し上がるしち面倒くさい複雑な仕様になっている。


 こんなドアを思い切り閉めるとどうなるか?
 一言で言えば、「バコ~ン!」というなんとも情けない嫌な安物の音がする。
 そして、その音を聞いただけで「わっ、ヤバイ、いつか壊れるな!」と不安になるのである。
 実際、プジョーのクーペにウインドウ関連のトラブルは非常に多いのだ。


 以来、極力、静かにドアを閉めるように心がけている。
 実際、ゆっくりと静かに閉めても、なんの問題もなくドアは閉まるのだ。
 そして、それ以来、どんな車に乗ってもドアは静かにゆっくりと閉めるようになった。
 気が付いたのだ。
 最近の車はドアをかなりゆっくり静かに閉めても半ドアにならないことを。
 必要最低限の力でOKなのだということを!(笑)
 そもそも、それが当たり前であるということを!(汗)


 ということで「そんなに強く閉めなくてもいいじゃないか!」と「もっと優しく閉めてもいいんじゃないか!」と常々思う今日この頃なのであります。(笑)


 いやっ、どうでもいいようなことですが、ぷ~ちゃんに気づかされたことなのです。^^;

 目一杯、ドアを閉めている方、是非、車のドアは優しく閉めてあげてください。
 たったそれだけで何事にも優しく接することの意味が分かるかもしれませんです。(笑)

 < Nikon D700 + AF-S NIKKOR VR28-300mm F3.5-5.6G >
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