2014-10-28
2013-11-23
赤城山へ 5
(赤城山へ 4からの続きです・・・)
寒い赤城山を下り、下界へと帰ってきました。
それにしても全然気温が違うのでビックリです。
さて、帰路の途中、国道18号沿いにあるセブンイレブンに寄りました。
実はこのセブンイレブン、くりまんじゅうの幼稚園時代からの友人が経営しています。
しかも、なんと今年の冬から…
30年勤めた会社(しかも一流ハウスメーカー)をスパッと辞めての独立。
周りの人間は「どうして?」と驚きましたが、その気心、決心、たいしたものです。
以前、コンビニを始める理由を聞きました。
すると返ってきたこたえは…「フィリピンパブへ行くと「シャッチョウサン」と云われるけど、ホントは単なる勤め人であって「シャッチョサン」ではない。だから、ホントの「シャッチョサン」になってフィリピンパブに堂々と行きたかった!」でした。(笑)
女性好きの彼らしい答弁です。(笑)
いや、嘘かもしれないし、ちょっとしたら本当かもしれませんが、しかし、彼から聞いた理由はこれだけなのです。^^;
しかし、いつ来ても思うのは立地的にはこの歩道橋が邪魔ですね。^^;
車道から死角になりがちですし、当然、看板も低くせざるを得ません。
店に友人はいませんでしたが、とりあえずこれだけ買って売り上げに貢献。(汗)
ということで、これからも、頑張ってください。>Mくん
以上
< Nikon D700 + AF-S NIKKOR VR28-300mm F3.5-5.6G >
PS.帰宅前に動物病院に立ち寄り、チャップのシッコを抜きました。
寒い赤城山を下り、下界へと帰ってきました。
それにしても全然気温が違うのでビックリです。
さて、帰路の途中、国道18号沿いにあるセブンイレブンに寄りました。
実はこのセブンイレブン、くりまんじゅうの幼稚園時代からの友人が経営しています。
しかも、なんと今年の冬から…
30年勤めた会社(しかも一流ハウスメーカー)をスパッと辞めての独立。
周りの人間は「どうして?」と驚きましたが、その気心、決心、たいしたものです。
以前、コンビニを始める理由を聞きました。
すると返ってきたこたえは…「フィリピンパブへ行くと「シャッチョウサン」と云われるけど、ホントは単なる勤め人であって「シャッチョサン」ではない。だから、ホントの「シャッチョサン」になってフィリピンパブに堂々と行きたかった!」でした。(笑)
女性好きの彼らしい答弁です。(笑)
いや、嘘かもしれないし、ちょっとしたら本当かもしれませんが、しかし、彼から聞いた理由はこれだけなのです。^^;
しかし、いつ来ても思うのは立地的にはこの歩道橋が邪魔ですね。^^;
車道から死角になりがちですし、当然、看板も低くせざるを得ません。
店に友人はいませんでしたが、とりあえずこれだけ買って売り上げに貢献。(汗)
ということで、これからも、頑張ってください。>Mくん
以上
< Nikon D700 + AF-S NIKKOR VR28-300mm F3.5-5.6G >
PS.帰宅前に動物病院に立ち寄り、チャップのシッコを抜きました。
2013-08-31
同窓会アンケート集計結果
同窓会の時に皆さんに書いていただいたアンケート結果をご報告させていただきます。
まずは今回の同窓会出席者の移住地区から発表いたします。
出席者76名(先生除く)中、約62%が安中在住、残り38%が安中市外在住となっています。
それを踏まえて、開催周期からです。
男性には3年ごとの意見も多くありますが、男女とも5年ごとを希望する方が一番多いようです。
続いて開催時期です。
「お盆」の開催が一番です。
ただし、女性からその他の意見として「普通の日の週末(土曜日)」などという意見も上がっています。
では開催時間はというと…
今回同様、午後1時からの開催が一番でした。
ただ、男性は3時からの開催を希望しているようです。
では開催場所はというと…
男性は安中希望が一番でしたが、男女合計では高崎での開催に希望が集まりました。
そして最後に「形式・会費」です。
「5000円~7000円」が圧倒的な支持を得ました。
今回のアンケート結果の結論を言うと今回の同窓会の時期、時間、、場所、形式、会費がすべて一番人気だったということですね。
まぁ、しかし「だから、今回出席した!」という風にも言えなくありませんが…^^;
これらのアンケートを次回同窓会にも反映させていきたいと思います。
ちなみにアンケートはすべてZENさんが集計し、それをグラフ化してくれました。
ありがとうございました。
まずは今回の同窓会出席者の移住地区から発表いたします。
出席者76名(先生除く)中、約62%が安中在住、残り38%が安中市外在住となっています。
それを踏まえて、開催周期からです。
男性には3年ごとの意見も多くありますが、男女とも5年ごとを希望する方が一番多いようです。
続いて開催時期です。
「お盆」の開催が一番です。
ただし、女性からその他の意見として「普通の日の週末(土曜日)」などという意見も上がっています。
では開催時間はというと…
今回同様、午後1時からの開催が一番でした。
ただ、男性は3時からの開催を希望しているようです。
では開催場所はというと…
男性は安中希望が一番でしたが、男女合計では高崎での開催に希望が集まりました。
そして最後に「形式・会費」です。
「5000円~7000円」が圧倒的な支持を得ました。
今回のアンケート結果の結論を言うと今回の同窓会の時期、時間、、場所、形式、会費がすべて一番人気だったということですね。
まぁ、しかし「だから、今回出席した!」という風にも言えなくありませんが…^^;
これらのアンケートを次回同窓会にも反映させていきたいと思います。
ちなみにアンケートはすべてZENさんが集計し、それをグラフ化してくれました。
ありがとうございました。
2013-08-26
モテ夫・モテ子選手権結果発表
大変長らくお待たせいたしました。
代表幹事のZENさんが、集計結果を届けてくだったので、先日の同窓会にて行われた「モテ夫・モテ子選手権」の結果を発表させていたます。
まずは男子の部 (同数票はアイウエオ順)
1 6票 イシヤマシン
2 5票 シマザキナルトシ
2 5票 シライシマコト
4 4票 アキノユウジ
5 3票 オオタニヒサシ
5 3票 ハギワライズミ
7 2票 アワジヨシタカ
7 2票 ウチダシゲル
7 2票 コモリヤアキツグ
7 2票 シライシゼンイチ
7 2票 スガキヨユキ
7 2票 スドウリュウイチ
7 2票 ヨシダナオヒロ
1票
アライツトム イナガワマサオ オオタケヒデト オオテカズノブ コイtクァバシタワキ シマザキトシユキ
スガネカズヒコ タケイオアキオ トヨカワジョウ(笑) ニイノヒロアキ マツハシタカオ モロホシミツアキ ヨシザワマツノリ
以下省略(笑)
続いて女子の部 (同数票はアイウエオ順)
1 6票 コイタバシアキコ
1 6票 コグレキヌヨ
1 6票 サトウサカエ
1 6票 テラサワミチヨ
1 6票 ナカザトミユカリ
1 6票 ヨシナガユカ
7 5票 ウエハラサチコ
8 3票 カセダシゲコ
9 2票 ミヤバヤシユミコ
1票
アライトモコ オカザワチハル サトウチエコ タカバヤシカホル タナカクミコ トミザワサエコ ナカジマノリコ ナリタミドリ
ネモトケイコ ハギワラフジコ フジマキユキコ モリアケミ ヨシドメヒロミ ワダカオリ ワタナベエツコ ウチダシゲル(笑)
以上
※
女子の上位陣の得票数とそのお名前を拝見すると少し策略というか、どことなくインチキ臭さも漂っておりますが(汗)、まぁ、よしといたしましょう。
しかし、会場にいなかったにもかかわらず「シライシマコト」くんの5票は大したものです。
また、同級生でないのにも関わらずさすがは「アワジヨシタカ」くんです。
スガ先生jもやるなぁ・・・(笑)
しかし、なんといっても男子から「ウチダシゲル」くんに票が入っていたことが最大の驚きでした。さすがは王子です!(爆)
代表幹事のZENさんが、集計結果を届けてくだったので、先日の同窓会にて行われた「モテ夫・モテ子選手権」の結果を発表させていたます。
まずは男子の部 (同数票はアイウエオ順)
1 6票 イシヤマシン
2 5票 シマザキナルトシ
2 5票 シライシマコト
4 4票 アキノユウジ
5 3票 オオタニヒサシ
5 3票 ハギワライズミ
7 2票 アワジヨシタカ
7 2票 ウチダシゲル
7 2票 コモリヤアキツグ
7 2票 シライシゼンイチ
7 2票 スガキヨユキ
7 2票 スドウリュウイチ
7 2票 ヨシダナオヒロ
1票
アライツトム イナガワマサオ オオタケヒデト オオテカズノブ コイtクァバシタワキ シマザキトシユキ
スガネカズヒコ タケイオアキオ トヨカワジョウ(笑) ニイノヒロアキ マツハシタカオ モロホシミツアキ ヨシザワマツノリ
以下省略(笑)
続いて女子の部 (同数票はアイウエオ順)
1 6票 コイタバシアキコ
1 6票 コグレキヌヨ
1 6票 サトウサカエ
1 6票 テラサワミチヨ
1 6票 ナカザトミユカリ
1 6票 ヨシナガユカ
7 5票 ウエハラサチコ
8 3票 カセダシゲコ
9 2票 ミヤバヤシユミコ
1票
アライトモコ オカザワチハル サトウチエコ タカバヤシカホル タナカクミコ トミザワサエコ ナカジマノリコ ナリタミドリ
ネモトケイコ ハギワラフジコ フジマキユキコ モリアケミ ヨシドメヒロミ ワダカオリ ワタナベエツコ ウチダシゲル(笑)
以上
※
女子の上位陣の得票数とそのお名前を拝見すると少し策略というか、どことなくインチキ臭さも漂っておりますが(汗)、まぁ、よしといたしましょう。
しかし、会場にいなかったにもかかわらず「シライシマコト」くんの5票は大したものです。
また、同級生でないのにも関わらずさすがは「アワジヨシタカ」くんです。
スガ先生jもやるなぁ・・・(笑)
しかし、なんといっても男子から「ウチダシゲル」くんに票が入っていたことが最大の驚きでした。さすがは王子です!(爆)
2013-08-20
同窓会
18日の土曜日は中学校の同窓会でした。
実に5年ぶり、今回で3度目になります。
場所は高崎駅の駅ビル内にあるメホテル・トロポリタン、これまで二回利用していた宴会場よりちょっと…いや、だいぶゴージャスです。(笑)
出席者は約80名。そして、恩師がお二人。13時の定刻を少し過ぎての開会となりました。
司会さんの進行でまずは代表幹事のご挨拶。とても立派な挨拶でした。(ちょっとみなおしたぜ!(笑))
そして、お二人の先生からお言葉を頂き、前々回の代表幹事さんのご発声で乾杯。
アルコールが入ると一気に皆さん、中学生時代の休み時間に舞い戻ったようにワイワイガヤガヤとご歓談が始まりました。いや、皆さん、本当に楽しそうな笑顔でした。
で、くりまんじゅうはというといつものように写真係。(汗)
今回は全員一人ずつ漏れなく撮ろうと決めて、すべてのテーブルに出向いて確認しながらシャッターを切ったのですが、、結果を言うとそれでも撮り忘れた人が数名いる感じです。^^;
特に普段、よく顔を合わせている人ほどまったく写真に写っていません。集合写真以外、マイケルなんか、一枚も写っていないし…^^;
いったいどこにいたのでしょうか?という感じです。(笑)
あと、少し驚いたのは皆さん、とっても食が進んだということでしょうか。
前回、前々回はバイキング形式の食べ物に殆ど手がつけられず、結果、半分以上残してしまっていたのですが、今回は会が始まって一時間程度でほぼ完食状態でした。
歳食って食欲が旺盛になったということはないでしょうから、やっぱり13時開始という時間帯がそうさせたのでしょうね。
写真撮影を一通り終えて、くりまんじゅうも何か食べようかと思ったら、はい、な~んにもありませんでした。まっ、くりまんじゅうはアルコールがあれば食べ物はいいのですが…^^;
しかし、可哀想だったのは仕事の都合で遅れて来た「エッちゃん」!
しっかり会費はとられたのに既に食べるものはなし。^^;
「エッちゃん」ひもじい思いをさせてしまいごめんよう~!
一同を代表してここで謝っておきます。m(_ _)m
でも、次回以降はそういうことも対処するといいかもしれませんね。
一次会は3時間。しかし、あっという間でした。
そして、最後に皆揃って高価斉唱して、会場を別室に移して二次会開始。
でも、実はなんだか二次回の記憶がないんですよね。(汗)
そんなに酔っていた憶えはないのですが、二次会はどこかつながりのない断片的な記憶になってしまっています。^^;
カメラのメモリを見ても二次会は殆ど撮っていないし…
いったいワタシは何をしていたのでしょうか?(笑)
それでいて二次会お開き後、各グループごとに夜の高崎の街へ繰り出していった三次会は逆によく憶えているのです。むしろ鮮明に!うーん、分からない。やばいなぁ…
その後は和服美人のお車で Iくん、Kくんと共に安中へ送っていただき、くりまん邸で4次会。(汗)
結局、午後一時から10時間ほど呑んでいた計算になります。
しかし、楽しい同窓会でした。
代表幹事のzenちゃんを始め、会の運営を手伝ってくださった皆様に本当にお世話になりました。改めて御礼申し上げます。ありがとう!
< Nikon D700 + Ai AF Nikkor 85mm F1.8D >
実に5年ぶり、今回で3度目になります。
場所は高崎駅の駅ビル内にあるメホテル・トロポリタン、これまで二回利用していた宴会場よりちょっと…いや、だいぶゴージャスです。(笑)
出席者は約80名。そして、恩師がお二人。13時の定刻を少し過ぎての開会となりました。
司会さんの進行でまずは代表幹事のご挨拶。とても立派な挨拶でした。(ちょっとみなおしたぜ!(笑))
そして、お二人の先生からお言葉を頂き、前々回の代表幹事さんのご発声で乾杯。
アルコールが入ると一気に皆さん、中学生時代の休み時間に舞い戻ったようにワイワイガヤガヤとご歓談が始まりました。いや、皆さん、本当に楽しそうな笑顔でした。
で、くりまんじゅうはというといつものように写真係。(汗)
今回は全員一人ずつ漏れなく撮ろうと決めて、すべてのテーブルに出向いて確認しながらシャッターを切ったのですが、、結果を言うとそれでも撮り忘れた人が数名いる感じです。^^;
特に普段、よく顔を合わせている人ほどまったく写真に写っていません。集合写真以外、マイケルなんか、一枚も写っていないし…^^;
いったいどこにいたのでしょうか?という感じです。(笑)
あと、少し驚いたのは皆さん、とっても食が進んだということでしょうか。
前回、前々回はバイキング形式の食べ物に殆ど手がつけられず、結果、半分以上残してしまっていたのですが、今回は会が始まって一時間程度でほぼ完食状態でした。
歳食って食欲が旺盛になったということはないでしょうから、やっぱり13時開始という時間帯がそうさせたのでしょうね。
写真撮影を一通り終えて、くりまんじゅうも何か食べようかと思ったら、はい、な~んにもありませんでした。まっ、くりまんじゅうはアルコールがあれば食べ物はいいのですが…^^;
しかし、可哀想だったのは仕事の都合で遅れて来た「エッちゃん」!
しっかり会費はとられたのに既に食べるものはなし。^^;
「エッちゃん」ひもじい思いをさせてしまいごめんよう~!
一同を代表してここで謝っておきます。m(_ _)m
でも、次回以降はそういうことも対処するといいかもしれませんね。
一次会は3時間。しかし、あっという間でした。
そして、最後に皆揃って高価斉唱して、会場を別室に移して二次会開始。
でも、実はなんだか二次回の記憶がないんですよね。(汗)
そんなに酔っていた憶えはないのですが、二次会はどこかつながりのない断片的な記憶になってしまっています。^^;
カメラのメモリを見ても二次会は殆ど撮っていないし…
いったいワタシは何をしていたのでしょうか?(笑)
それでいて二次会お開き後、各グループごとに夜の高崎の街へ繰り出していった三次会は逆によく憶えているのです。むしろ鮮明に!うーん、分からない。やばいなぁ…
その後は和服美人のお車で Iくん、Kくんと共に安中へ送っていただき、くりまん邸で4次会。(汗)
結局、午後一時から10時間ほど呑んでいた計算になります。
しかし、楽しい同窓会でした。
代表幹事のzenちゃんを始め、会の運営を手伝ってくださった皆様に本当にお世話になりました。改めて御礼申し上げます。ありがとう!
< Nikon D700 + Ai AF Nikkor 85mm F1.8D >
2013-06-28
2013 軽井沢オフ No16
(2013 軽井沢オフ No15からの続きです…)
長らくお送りした「2013 軽井沢オフ」シリーズですが、ようやく今回で最終回です。
お付き合いくださいまして、ありがとうございます。
さて、当初はこの先、すぐの場所にある「フルーツや農産物」の物産館へ出向く予定でしたが、時刻も三時を廻り、関西方面からいらした方々はまだまだ長旅が続きますので、今回のオフはここバラクラで解散することとなりました。
なにより天気の様子が怪しくなってきたので賢明な選択です。
そう、これからバイクで石川県まで帰るうらさんもいらっしゃるのですから…
駐車場でそれぞれお別れのご挨拶をして、奈良へ帰るあるさんファミリーは代車ある号(笑)で、そして、大阪へ帰る山下号にはその先の兵庫へと帰るはりーさんとおたけさんが同乗させて頂くことになりました。
唯一、関東地区のhiroさんはくりまん号に乗っていただきました。
当初、hiroさんには茅野のバラクラからJRの諏訪駅までお送りして、中央本線でご帰宅いただけば宜しいかと思っておりましたが、よく考えたら、在来線でお帰りいただくより、くりまん号にて安中まで来ていただき、そこから新幹線を利用していただく方が、時間的にも早くお帰りになれるのではないかと考え、結局、バラクラから安中榛名駅までご一緒させていただくことになりました。
ビーナスラインで白樺高原に出ました。「夕陽の丘」です。
晴れていれば、ここからは霧が峰、車山を始め、北アルプスから戸隠連山まで信州の山並を見渡せるのですが、この日は曇っていて見えるは車山のみでした。(汗)
そして、いよいよ雨がこの辺りから降り出してすぐに本降りへ…^^;
「うらさん、今回もまた大変だなぁ…」とhiroさんと話しながら、そこからはどこへ立ち寄ることもなく、雨の中、安中榛名駅を目指しました。
安中榛名駅に着いたのは5時少し前だったでしょうか。
時間帯によっては一時間に一本くらいしか停まらない駅ですので、駅舎に入り恐る恐る時刻表を確認するとちょうどジャストのタイミングでやってくる新幹線がありました。
もし、いいタイミングの新幹線がなければ、この先の高崎駅までお送りする予定でしたが、運良くバッチグー(死語)、Hiroさんともここでお別れすることになりました。
ということでこれにて今回の現地副幹事、無事、任務完了です。(^^ゞ
その後、遠地の方々も「無事帰宅」の報告がなされ、今回のオフ、めでたく閉幕となりました。
(バイクのうらさんはずっと雨に打たれっぱなしで、途中、死にそうになったそうですが・・・^^;)
また機会がありましたら、是非、お会いしましょう。>皆様方
最後に宿の手配やら日程調整をしてくれたあるさん、また、ご自宅を宴会場として快く御貸しいただいたかとうさんには改めて御礼申し上げます。
以上
長らくお送りした「2013 軽井沢オフ」シリーズですが、ようやく今回で最終回です。
お付き合いくださいまして、ありがとうございます。
さて、当初はこの先、すぐの場所にある「フルーツや農産物」の物産館へ出向く予定でしたが、時刻も三時を廻り、関西方面からいらした方々はまだまだ長旅が続きますので、今回のオフはここバラクラで解散することとなりました。
なにより天気の様子が怪しくなってきたので賢明な選択です。
そう、これからバイクで石川県まで帰るうらさんもいらっしゃるのですから…
駐車場でそれぞれお別れのご挨拶をして、奈良へ帰るあるさんファミリーは代車ある号(笑)で、そして、大阪へ帰る山下号にはその先の兵庫へと帰るはりーさんとおたけさんが同乗させて頂くことになりました。
唯一、関東地区のhiroさんはくりまん号に乗っていただきました。
当初、hiroさんには茅野のバラクラからJRの諏訪駅までお送りして、中央本線でご帰宅いただけば宜しいかと思っておりましたが、よく考えたら、在来線でお帰りいただくより、くりまん号にて安中まで来ていただき、そこから新幹線を利用していただく方が、時間的にも早くお帰りになれるのではないかと考え、結局、バラクラから安中榛名駅までご一緒させていただくことになりました。
ビーナスラインで白樺高原に出ました。「夕陽の丘」です。
晴れていれば、ここからは霧が峰、車山を始め、北アルプスから戸隠連山まで信州の山並を見渡せるのですが、この日は曇っていて見えるは車山のみでした。(汗)
そして、いよいよ雨がこの辺りから降り出してすぐに本降りへ…^^;
「うらさん、今回もまた大変だなぁ…」とhiroさんと話しながら、そこからはどこへ立ち寄ることもなく、雨の中、安中榛名駅を目指しました。
安中榛名駅に着いたのは5時少し前だったでしょうか。
時間帯によっては一時間に一本くらいしか停まらない駅ですので、駅舎に入り恐る恐る時刻表を確認するとちょうどジャストのタイミングでやってくる新幹線がありました。
もし、いいタイミングの新幹線がなければ、この先の高崎駅までお送りする予定でしたが、運良くバッチグー(死語)、Hiroさんともここでお別れすることになりました。
ということでこれにて今回の現地副幹事、無事、任務完了です。(^^ゞ
その後、遠地の方々も「無事帰宅」の報告がなされ、今回のオフ、めでたく閉幕となりました。
(バイクのうらさんはずっと雨に打たれっぱなしで、途中、死にそうになったそうですが・・・^^;)
また機会がありましたら、是非、お会いしましょう。>皆様方
最後に宿の手配やら日程調整をしてくれたあるさん、また、ご自宅を宴会場として快く御貸しいただいたかとうさんには改めて御礼申し上げます。
以上
< Nikon D700 + AF-S NIKKOR VR28-300mm F3.5-5.6G>
2013-06-26
2013 軽井沢オフ No15
(2013 軽井沢オフ No14からの続きです・・)
新しい品種なのでしょうか、見たことのない黒いチューリップが沢山咲いていました。
くりまんじゅうがガーデニングにはまっていた頃なら一日中いても飽きないバラクラですが、それも過去のお話、花を見るのも(撮るのも)徐々に飽きてきました。(汗)
はりーさんがお気に召していたご様子の大きな洋館の廃家です。
バラクラの隣の敷地に建っています。
かつてはホテルだったのでしょうか?不明です。
予報を裏切り、二日間、実にいい天気でしたが、いよいよ下り坂になってきたようで、辺りも少し薄暗くなってきてしまいました。
しかし、この広い敷地を常に美しく保つと言うのは大変な作業だと思います。
本当に植物を愛している人でなければ出来ないことです。
子供はどこで見ても可愛いですね。
で、たしか、この辺りで行方不明だったあるさんと会いました。(笑)
課題をお出ししたのもこの時です。
何もしないでただ歩けば15分程度で歩ける園内ですが、それでも撮影しながらですから、3,40分はを散策していたのでしょうか。
その間の時間感覚をよく憶えておりませんです。^^;
ということで、これにてバラクラ散策終了です。
前の記事で「「英国の古典打弦楽器 ダルシマーの演奏」などと書きましたが、もちろん、この写真から書き写しました。(笑)
「ダルマシー」なんて知らないし、絶対に憶えられないと思ったので、その為のメモ写真です。^^;
美しい青の色彩のガーデンテーブルです。
はりーさんと「いいですねぇ」と頷きあいました。
こんなのが置ける庭が欲しい、いや、欲しかったです。
しかし、それを言い換えれば、今はいらんと言う事ですが・・・^^;
トイレに置いてあったバラクラのパンフレット。
まっ、記念と言うことでとりあえず撮っておきました。。。^^;
そして、最後にお店の人にお願いして記念写真を撮ってもらいました。
こちら側には10人整列しています。
あと一回、続きます・・・
新しい品種なのでしょうか、見たことのない黒いチューリップが沢山咲いていました。
くりまんじゅうがガーデニングにはまっていた頃なら一日中いても飽きないバラクラですが、それも過去のお話、花を見るのも(撮るのも)徐々に飽きてきました。(汗)
はりーさんがお気に召していたご様子の大きな洋館の廃家です。
バラクラの隣の敷地に建っています。
かつてはホテルだったのでしょうか?不明です。
予報を裏切り、二日間、実にいい天気でしたが、いよいよ下り坂になってきたようで、辺りも少し薄暗くなってきてしまいました。
しかし、この広い敷地を常に美しく保つと言うのは大変な作業だと思います。
本当に植物を愛している人でなければ出来ないことです。
子供はどこで見ても可愛いですね。
で、たしか、この辺りで行方不明だったあるさんと会いました。(笑)
課題をお出ししたのもこの時です。
何もしないでただ歩けば15分程度で歩ける園内ですが、それでも撮影しながらですから、3,40分はを散策していたのでしょうか。
その間の時間感覚をよく憶えておりませんです。^^;
ということで、これにてバラクラ散策終了です。
前の記事で「「英国の古典打弦楽器 ダルシマーの演奏」などと書きましたが、もちろん、この写真から書き写しました。(笑)
「ダルマシー」なんて知らないし、絶対に憶えられないと思ったので、その為のメモ写真です。^^;
美しい青の色彩のガーデンテーブルです。
はりーさんと「いいですねぇ」と頷きあいました。
こんなのが置ける庭が欲しい、いや、欲しかったです。
しかし、それを言い換えれば、今はいらんと言う事ですが・・・^^;
トイレに置いてあったバラクラのパンフレット。
まっ、記念と言うことでとりあえず撮っておきました。。。^^;
そして、最後にお店の人にお願いして記念写真を撮ってもらいました。
こちら側には10人整列しています。
あと一回、続きます・・・
< NIkon D700 + AF-S NIKKOR VR8-300mm F3.5-5.6G >
2013-06-23
2013 軽井沢オフ No14
(2013 軽井沢オフ No13からの続きです…)
白駒池から麦草峠を越えて北八ケ岳を西側に一気に下り込みます。
天気がよければ、南アルプスや富士の姿も見えるのですが、雲が出てしまい遠方の視界はあまりよくありませんでした。
そして、蓼科高原を走り次についた先は「蓼科高原バラクライングリッシュガーデン」です。
日本初の本格的英国式庭園であるバラクラは敷地面積約1万平方メートル、英国式庭園に相応しいテーマガーデンとさまざまな施設があります。
入園料(1200円)とカフェランチz(1500円)がセットになったチケット(2500円)を購入して、入園してみました。リゾート価格なのでお高めです。^^;
くりまんじゅうは実に5年ぶりくらいの来園です。
入園後、まずはビュッフェで少し遅い食事をとることにしました。
ランチはシチューセットやカレーセットなど4種類くらいから選べるのですが、とりあえず無難に「カレーセット」をオーダー!
出てきたカレーは頭に来るほど実に普通で無難なお味でした。(笑)
外の席は満席でした。
理由は「ヒーリングミュージック」と称した英国の古典打弦楽器であるダマルシマーの生演奏を行なっていたからです。
ちなみにお写真のカメラは山下さんのスーパーウエポン、NIKON D4です。
くりまじゅうのカメラなど、このカメラの前ではまるでオモチャのようなものです。^^;
実に普通なカレーを食べ終え、庭に出てみることにしました。
ちょうど、そのタイミングでダマルシマーの演奏は終えました。
演者がこの方です。笑顔がとてもチャーミングな外人さんの女性でした。
さて、ここからはカメラオヤジ達、各自自由行動でイングリッシュガーデンへと出陣です。
ちなみに昼食を摂らない主義のあるさんご一家は既にもういらっしゃいませんでした。
くりまんじゅうははりーさんとご一緒に庭園をブラブラと歩いては適当に写真を撮っておりました。
それにしてもはりーさんのシャッター数は凄いです。
普段、鳥撮りのはりーさんは連写でいくので一日2000枚とかいう数を撮るそうですが、鳥じゃなくても、連写じゃなくても、実にテキパキとシャッターを切っていきます。
思わず「昨日今日で何枚くらい撮りましたか?」と尋ねてしまったくらいです。
既に5月の半ば過ぎ、平地では薔薇が咲き誇る季節ですが、標高の高い蓼科高原では薔薇はまだ咲いていません。
早春の花であるビオラやチューリップなどがちょうど見頃を迎えておりました。
チューリップはフェアをやっていて、あまり見慣れない品種のものがあちこちに植えられておりました。
花を写すを美魔女さんを撮ったつもりが、微妙にピントがずれてしまいました。^^;
ちなみにこの時、あるさんはカメラのバッテリー切れを起こしていて、ガーデンのコンセントを借りて充電待ちだったそうです。行方不明な理由はそれでした。(笑)
こちらはチューリップを狙うおたけさんです。
いったいどんな写真が撮れたのでしょうか。
実はガーデンに入ってすぐに庭をもくもくと手入れしているこの女性が気になりました。
いや、気になるというよりこのガーデンで花よりもむしろ一番魅力的な被写体に感じたのです。
一緒にいたはりーさんとも「やっぱり撮るならあの人でしょうね」と話し合っていたくらいです。
しかし、なかなかこの「グリーンフィンガー」を活かした写真が撮れません。(汗)
実はその後、あるさんに「あの女性を活かした写真を撮ってみてください!」と課題を出したのも、そんな経緯があったからなのです。(汗)
ということで、まったく見本にもならないのですが、課題を出した責任としてくりまんじゅうはあるさんにこれを提出させていただきます。
ご鼻笑納ください>あるさん(大汗)
続く…
白駒池から麦草峠を越えて北八ケ岳を西側に一気に下り込みます。
天気がよければ、南アルプスや富士の姿も見えるのですが、雲が出てしまい遠方の視界はあまりよくありませんでした。
そして、蓼科高原を走り次についた先は「蓼科高原バラクライングリッシュガーデン」です。
日本初の本格的英国式庭園であるバラクラは敷地面積約1万平方メートル、英国式庭園に相応しいテーマガーデンとさまざまな施設があります。
入園料(1200円)とカフェランチz(1500円)がセットになったチケット(2500円)を購入して、入園してみました。リゾート価格なのでお高めです。^^;
くりまんじゅうは実に5年ぶりくらいの来園です。
入園後、まずはビュッフェで少し遅い食事をとることにしました。
ランチはシチューセットやカレーセットなど4種類くらいから選べるのですが、とりあえず無難に「カレーセット」をオーダー!
出てきたカレーは頭に来るほど実に普通で無難なお味でした。(笑)
外の席は満席でした。
理由は「ヒーリングミュージック」と称した英国の古典打弦楽器であるダマルシマーの生演奏を行なっていたからです。
ちなみにお写真のカメラは山下さんのスーパーウエポン、NIKON D4です。
くりまじゅうのカメラなど、このカメラの前ではまるでオモチャのようなものです。^^;
実に普通なカレーを食べ終え、庭に出てみることにしました。
ちょうど、そのタイミングでダマルシマーの演奏は終えました。
演者がこの方です。笑顔がとてもチャーミングな外人さんの女性でした。
さて、ここからはカメラオヤジ達、各自自由行動でイングリッシュガーデンへと出陣です。
ちなみに昼食を摂らない主義のあるさんご一家は既にもういらっしゃいませんでした。
くりまんじゅうははりーさんとご一緒に庭園をブラブラと歩いては適当に写真を撮っておりました。
それにしてもはりーさんのシャッター数は凄いです。
普段、鳥撮りのはりーさんは連写でいくので一日2000枚とかいう数を撮るそうですが、鳥じゃなくても、連写じゃなくても、実にテキパキとシャッターを切っていきます。
思わず「昨日今日で何枚くらい撮りましたか?」と尋ねてしまったくらいです。
既に5月の半ば過ぎ、平地では薔薇が咲き誇る季節ですが、標高の高い蓼科高原では薔薇はまだ咲いていません。
早春の花であるビオラやチューリップなどがちょうど見頃を迎えておりました。
チューリップはフェアをやっていて、あまり見慣れない品種のものがあちこちに植えられておりました。
花を写すを美魔女さんを撮ったつもりが、微妙にピントがずれてしまいました。^^;
ちなみにこの時、あるさんはカメラのバッテリー切れを起こしていて、ガーデンのコンセントを借りて充電待ちだったそうです。行方不明な理由はそれでした。(笑)
こちらはチューリップを狙うおたけさんです。
いったいどんな写真が撮れたのでしょうか。
実はガーデンに入ってすぐに庭をもくもくと手入れしているこの女性が気になりました。
いや、気になるというよりこのガーデンで花よりもむしろ一番魅力的な被写体に感じたのです。
一緒にいたはりーさんとも「やっぱり撮るならあの人でしょうね」と話し合っていたくらいです。
しかし、なかなかこの「グリーンフィンガー」を活かした写真が撮れません。(汗)
実はその後、あるさんに「あの女性を活かした写真を撮ってみてください!」と課題を出したのも、そんな経緯があったからなのです。(汗)
ということで、まったく見本にもならないのですが、課題を出した責任としてくりまんじゅうはあるさんにこれを提出させていただきます。
ご鼻笑納ください>あるさん(大汗)
続く…
< Nikon D700 + AF-S NIKKOR VR28-300mm F3.5-5.6G>
2013-06-20
2013 軽井沢オフ No13
(2013 軽井沢オフ No12からの続きです…)
標高1300m白樺林からさらに九十九折りのR299をぷ~ちゃんが音を上げないか心配しつつ駆け上がります。^^;
そして、最高地点、麦草峠の手前にあるのが「白駒池」です。
国道沿いの白駒池への遊歩道入口の前には大きな駐車場があるのですが、しかし、日曜日だと言うのになぜかガラガラ…
例年ならこの季節、満車を心配するくらいなのに、駐車場にはまったく車がありません。
その光景を見て、正直言って嫌な予感がしました。
そして、その原因はすぐに判明しました。
そう、標高2100mのこの地には、まだ春はまったく訪れていなかったのです。(汗)
遊歩道はこの通り一面雪に被われ、周囲に新緑もありません。
「こりゃ、来るタイミングを完全に間違っちゃったな!」と思いましたが、今更どうすることも出来ません。
とりあえず、皆さん、引き連れて白駒池へ行ってみることに致しました。
駐車場から白駒池までは遊歩道で約500m。コメツガやシラビソといった木々が生い茂る天然林を開いて造った道は昼間であっても薄暗い原生林で苔むしています。
歩き難い雪道を滑らぬように気をつけながら一歩一歩進みます。
そして、どうにか全員無事に白駒池に到着。とりあえず一安心です。
白駒池は八ヶ岳連峰の北部、北八ヶ岳を構成する山々のうち、丸山と白駒峰との間、標高2,115メートルの地点に位置する池です。
白駒峰の噴火により大石川がせき止められて誕生した堰止湖であり、池の大きさは面積0.11平方キロメートル、周囲長1.35キロメートル。
湖周には遊歩道が敷かれていて、グリーンシーズンならば、お散歩気分でぐるりと一周できるのですが、この日は雪の為、それはままなりませんでした。^^;
ちなみに標高2,000メートル以上の高地にある湖としては日本一だそうです。
涼しいを通り越し寒いくらいです。
湖畔には「白駒荘」と「青苔荘」という山小屋が2軒あるのですが、どちらもまだ閉まっておりました。
しかし、弱りました。
ゆっくり歩いても一時間ほどで周遊散策できると思っていたのですが、雪の為、通行は不能です。
何の装備もなくヘタに入り込むと遭難の危険すらあるでしょう。
それでも冒険心豊かなあるさん…
そして、そのご一家はこの通り、雪の中へと突入しておりました。(笑)
ちなみに、その時、くりまんじゅうはというと湖に突き出た桟橋の上に横たわり、空見上げておりました。(笑)
土日ともずっと晴天続きでしたが、そろそろ雲が出てきました。
で、起き上がってセルフポートも撮っておきます。(汗)
ちなみにこの池の水深は最大8.6メートル、透明度は5.8メートルだそうです。
ちょっと触ってみましたが、水もまだ凍るほど冷たかったです。落ちたら死にます。
しかし、白駒池にはこの季節、これまで何度も訪れていますが、五月半ば過ぎにこの雪というのはいまだかつて経験したことがありません。
わざわざ遠方からやってきてくださったのに、完全に情報不足のセレクトミス。酷い場所をご案内してしまいました。誠にもって失礼致しました。>ご参加の皆さん。
ということで本日の撮影会メインポイントを予定していた白駒池は完全に失敗となってしまいまったのであります。(汗)
あと少しだけ続きます…
標高1300m白樺林からさらに九十九折りのR299をぷ~ちゃんが音を上げないか心配しつつ駆け上がります。^^;
そして、最高地点、麦草峠の手前にあるのが「白駒池」です。
国道沿いの白駒池への遊歩道入口の前には大きな駐車場があるのですが、しかし、日曜日だと言うのになぜかガラガラ…
例年ならこの季節、満車を心配するくらいなのに、駐車場にはまったく車がありません。
その光景を見て、正直言って嫌な予感がしました。
そして、その原因はすぐに判明しました。
そう、標高2100mのこの地には、まだ春はまったく訪れていなかったのです。(汗)
遊歩道はこの通り一面雪に被われ、周囲に新緑もありません。
「こりゃ、来るタイミングを完全に間違っちゃったな!」と思いましたが、今更どうすることも出来ません。
とりあえず、皆さん、引き連れて白駒池へ行ってみることに致しました。
駐車場から白駒池までは遊歩道で約500m。コメツガやシラビソといった木々が生い茂る天然林を開いて造った道は昼間であっても薄暗い原生林で苔むしています。
歩き難い雪道を滑らぬように気をつけながら一歩一歩進みます。
そして、どうにか全員無事に白駒池に到着。とりあえず一安心です。
白駒池は八ヶ岳連峰の北部、北八ヶ岳を構成する山々のうち、丸山と白駒峰との間、標高2,115メートルの地点に位置する池です。
白駒峰の噴火により大石川がせき止められて誕生した堰止湖であり、池の大きさは面積0.11平方キロメートル、周囲長1.35キロメートル。
湖周には遊歩道が敷かれていて、グリーンシーズンならば、お散歩気分でぐるりと一周できるのですが、この日は雪の為、それはままなりませんでした。^^;
ちなみに標高2,000メートル以上の高地にある湖としては日本一だそうです。
涼しいを通り越し寒いくらいです。
湖畔には「白駒荘」と「青苔荘」という山小屋が2軒あるのですが、どちらもまだ閉まっておりました。
しかし、弱りました。
ゆっくり歩いても一時間ほどで周遊散策できると思っていたのですが、雪の為、通行は不能です。
何の装備もなくヘタに入り込むと遭難の危険すらあるでしょう。
それでも冒険心豊かなあるさん…
そして、そのご一家はこの通り、雪の中へと突入しておりました。(笑)
ちなみに、その時、くりまんじゅうはというと湖に突き出た桟橋の上に横たわり、空見上げておりました。(笑)
土日ともずっと晴天続きでしたが、そろそろ雲が出てきました。
で、起き上がってセルフポートも撮っておきます。(汗)
ちなみにこの池の水深は最大8.6メートル、透明度は5.8メートルだそうです。
ちょっと触ってみましたが、水もまだ凍るほど冷たかったです。落ちたら死にます。
しかし、白駒池にはこの季節、これまで何度も訪れていますが、五月半ば過ぎにこの雪というのはいまだかつて経験したことがありません。
わざわざ遠方からやってきてくださったのに、完全に情報不足のセレクトミス。酷い場所をご案内してしまいました。誠にもって失礼致しました。>ご参加の皆さん。
ということで本日の撮影会メインポイントを予定していた白駒池は完全に失敗となってしまいまったのであります。(汗)
あと少しだけ続きます…
< Nikon D700 + AF-S NIKKOR VR28-3000mm F3.5-5.6G>
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