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2014-09-06

富岡ソールフード ホルモン揚げ

 先日、「ホルモン揚げ」なるものを食べてみました。(すみません。写真は撮り忘れました。^^;)
 「ホルモン焼き」ではなく「ホルモン揚げ」です。(汗)
 世界遺産登録された富岡製糸場のある富岡市限定のソールフード。
 富岡市出身のぶ~こはもちろん知っていましたが、隣町に住むくりまんじゅうは、噂には聞いていましたが、実際、目にするのも食すのも初めてでした。



 名前は「ホルモン揚げ」ですが、ホルモンを揚げているのではありません。
 竹串に「竹輪」を差して、それに小麦粉液をつけてパン粉をまぶし油で揚げて、甘口のウスターソースをたっぷりつけた食べ物です。単純に言ってしまえば、「竹輪」のフライです。
 かつては富岡市の駄菓子屋さんで揚げたての熱々を売っていて、子供たちに大人気のおやつだったらしいですが、最近は駄菓子屋さんも減ってしまったので、今は一部のスーパーで販売しているそうです。(富岡限定?)
 食してみると確かに駄菓子テーストであり、けっしてご飯のおかずになる品物ではなかったです。でも、不味くはないです。子供が好きそうな味です。

 ちなみになぜ竹輪を揚げてホルモン焼きなのかは分かりません。
 ぶ~こも知らないそうです。(笑)


 いや、どうでもいいようなお話ですが、来週(9月11日)の「秘密のケンミン SHOW」で取り上げるという(予告を見てしまった)ので、つい書いてしまいました。^^;
 しかし、富岡製糸場の近くで売ればバカ売れですね。


 写真は富岡市(上黒岩)の大日堂前のヨロズヤさん。
 集配中にここの自動販売機でコーラを買って飲みました。(汗)

 < Nikon D700 + AF-S NIKKOR VR28-300mm F.5-5.6G >

2009-11-12

秋の赤城山No4

 (秋の赤城山No3からの続きです・・・)

 アルバム系の「秋の赤城山」シリーズですが、今日の「赤城山」は少し「赤城登山鉄道」のお話なども…^^;

 幼い頃、どこだったか分からないのですが、山の上までケーブルカーで登った記憶が残ってました。勿論、群馬県内。確か祖母と一緒でした。
 小学校に上がるまでは、くりまんじゅうは常に祖母と行動を共にしていました。

 薄い記憶を辿ると、なんとなく「赤城山」のような気はしていたのですが、くりまんじゅうの知る限り、今も昔も赤城山にそんなものはありません。
 はて、あれはどこだったのか…?
 激しく^^;知りたいわけでもなかったですが、なんとなくずっと気になっていました。
 既に、30年近く前に亡くなった祖母に聞くわけにもいきませんし…^^;

 実は今回、赤城山に「赤城登山鉄道」なるものがあったことを初めて知りました。

 「あっ、これだ!」
 思わずそう叫んでしまったほどです。(笑)

 さて、赤城登山鉄道を簡単にWikipediaから引用すると…^^;

 赤城登山鉄道は赤城山を登るケーブルカーで、「東武鉄道」が手がけていた赤城山観光開発の一環として1957年に開通した。

 東武鉄道では前橋 - 赤城大洞 - 赤城山頂 - 桐生間の赤城山回遊ルートの開発を図ったが、山の東側の利平茶屋と赤城山頂の間は急峻な地形であり道路が敷設できないため、ケーブルカーで連絡することとした。

 開業後、東武鉄道では新大間々駅を赤城駅に改称し、浅草駅 - 赤城駅間に直通急行列車の運行を開始し、前橋駅・中央前橋駅 - 赤城大洞 - 赤城山頂間と桐生駅 - 赤城駅 - 水沼駅 - 利平茶屋間に路線バスの運行を開始している。

 このほか、赤城駅から上毛電気鉄道上毛線に乗り入れる急行「じょうもう」も運行されていた(1963年に廃止)。

 しかし、前橋 - 赤城山頂間の道路の改良が進んだのに対し、桐生 - 利平茶屋間の道路が悪路のままであったのと、浅草 - 赤城間直通急行列車の所要時間が国鉄急行列車の上野 - 前橋間に比べ長かったため、観光客は前橋からの往復利用が主流となり、赤城山東側を通る利用者は減少した。

 そのため当路線も利用者が減少し、1967年11月5日に休止、翌1968年6月1日に廃止され、ケーブルカーは開業からわずか10年という短い歴史の幕を閉じた。

 現在、赤城山頂駅の駅舎は「サントリー・ビア・バーベキューホール」と土産物店に改装されている。館内にはケーブルカーの史料が展示されているほか、ホームの跡も残されている。

 ということだそうです。

 お写真のカップル…軽い気持ちで降りて行って泣いてました。
 上がってきたので「お疲れさん!」と声を掛けると「半端じゃないっすよ!やめた方がいいっすよ!」と滝のような汗をかく彼は言い、彼女は半べそかきながら、「もう、やだ!」とその場にへたり込みました。(笑)
 実際、ハイヒールでこの斜面は無謀です。

 勿論、くりまんじゅうは上から眺めるだけです。

 でも、思い出せてよかったです。

 さて、次へ行きます。

 < Nikon D700 + Tamron SPAF 28-75mmF2.8 >

2009-06-09

グリーンライン

 この時期、この季節、畑を見るとついその幾何学的な光景に魅入ってしまいます。
 一定の間隔で幾筋も植えられた緑の微妙な曲線。

 自然と人が作り出すなんとも美しいライン。

 あっ、ここ場所は上間仁田(安中市)です。

 県道(安中富岡線)の一丁八丁の下り口(清水屋^^;)のすぐ先を右折した農道。その道をそのまま真っ直ぐに行けば「すみれが丘」聖園に行く場所です。

 時折小雨も混じる完全な曇天でしたが、妙義山が雲を被っていわゆる「雰囲気」ってやつを出してました。^^;

 しかし、あっちの畑でもこっちの畑でも美しいグリーン線。
 でも、よく見ると畑によってそのラインの方向も形もみんな違うんですよね。

 うーん、なんでなんだ?と思って眺めていたら…

*

*

 「あぁ、なーるほど」

 最初の一列目を畑の形(ふち)に合わせているんですね。
 そして、二列目も三列目もそれに合わせて植えていく。
 ほう、ほう、ほう…

 なら、終端はどうしているのかと思ったら、ストレートラインを何本か引いてそれで区分してました。

 写真は少しわかりにくいですが、隣の畑との境に2本、そちらの畑の端と平行したラインで植えられてます。
 わかりますか?(しかしなんかこの日の写真、彩度がきついなぁ、特に緑が蛍光色ってる…なんもいじってないのに…^^;)

 ふーん、なるほどなぁ…
 まあ、それもその畑の形状によって終端処理の仕方も違うのでしょうが、そういう畑が多かったです。

 なのでフラットで起伏のない畑や区画整理された四角い畑はよほど大きく広くないと見てもあまり味気がないんですね。(もっとも作業効率はそちらの方が断然いいのでしょうが…)

 はい、勉強になりました。とっても!
 これもカメラのお陰です。(カメラを持たなかったら、多分、一生気がつかなかったかもしれない…いや、マジで…^^;)

 畑ばっかじゃなんなので、ちょっと「夢の中で」チックに蝶でも…(笑)

 仏の座にとまっているのも撮りましたが、イマイチどころかイマサンですね。(^^;

 さ~て、帰りましょう。
 「富岡へ行くって行ったきり、帰ってこない!」って言われると困るから…^^;

 あぁ、これにてようやく5月のネタも終わりました。
 これもとっても良かったです…

 さて、明日からは「6月ネタ」だ^^;


 <Nikon D700 + Tamron 180mmMacro & Nikor 50mm f1.4 >

2008-10-28

保証します(^^;

 時々、電車に飛び込んで投身自殺したとかいうニュースとかを聞くことがあります。
 で、「バラバラ」になっちゃったんだよ。とか身の毛がよだつような怖い話も耳にしますが、正直に言うと、でも電車に轢かれて本当に「バラバラ」になっちゃうのかってこと、あまり実感として感じていませんでした。(物理の原則として分かるけど…そういうことじゃなくて、感じとして…ネ!)

 だって、遠くから見ていると電車って遅く感じるじゃないですか…それに大きいし…特に田舎のローカル線なんかで田園走っていると特にそう。(Mattu、新幹線はわかりますけど…)

 実は今朝、会社の近くのいつもの場所をいつもとちょっとコースを変えて畦道をお散歩してたら、信越線の線路沿いに出てしまいました。


 で、「電車来るかなぁ…」なんて思っていたら、その先の踏み切りで音が鳴り始めたので…おぉ、来る来ると…


 こんな近くで電車なんかにカメラ向けるの初めてです。


 やってきました。


 ぐんぐん近づいてきます。


 さらに近づいてます。



 ぐおおおぉ…Munngu・・・・


 はい、間違いなく「バラバラ」になります。もんの凄いド迫力です。
 ということで、「バラバラ」・・・くりまんじゅうが保証させて頂きます。m(__)m

 何事も経験であるということを改めて感じた天気の悪い朝でありました。(^^;

2008-10-03

彼岸花をお勉強

 一昨日、K代さんにこんなコメント頂きました。

>山口百恵はコスモスだけでなく、
>彼岸花の唄も唄っていましたよね。
>「曼珠沙華」
>覚えていますか?
>同じ花なのに呼び方が変わると、まるで違うイメージですね。
>不思議です。


 http://yume-no-nakade.blogspot.com/2008/09/3.html

 お恥ずかしながら、くりまんじゅう、「曼珠沙華」が「彼岸花」のことであるとは、知りませんでした。というと同時に、「彼岸花」自体も「お彼岸の時期に咲く赤い花」という程度の認識で、それ以上のことは知りませんでした。

 なので、早速、「彼岸花」について調べてみました。

(くりまんじゅうの会社の近くの彼岸花)

 彼岸花は全草有毒な多年生の球根性植物だそうです。


 日本には、中国か朝鮮半島からの稲作の伝来時に土と共に鱗茎が混入してきて広まった帰化植物といわれているそうですが、日本に存在するヒガンバナは全て遺伝的に同一であり、大陸から伝わった、たった一株の球根から日本各地に株分けの形で広まったと考えられるそうなのです。
 弥生時代以前から現代にまで延々と続いてきたという、そんな話を聞くと実に「ロマン」を感じちゃいます。

 また、田んぼの畦や土手、更には墓場にこの花がよく見られるのは、土に穴を掘る小動物を避けるために植えられたということです。
 そう、彼岸花は、有毒な鱗茎を持っていて、田んぼの場合はネズミ、モグラ、虫など田を荒らす動物がその鱗茎の毒を嫌って避ける(忌避)ように、そして、お墓の場合は虫除けや土葬後、死体が動物によって掘り荒されるのを防ぐ為、人手によって植えられたそうなのです。まさに先人の知恵というやつですね。

 その毒はアルカロイド(リコリン)という成分で、誤食した場合は吐き気や下痢、ひどい時には中枢神経の麻痺を起こして死にいたることもあるほどだそうです。(怖い!)

 花名の由来は勿論、秋の彼岸ごろから開花することが主ですが、別の説には、これを食べた後は「彼岸(死)」しかない…という恐ろしい説もあるそうです。

 さらに別名「曼珠沙華」の日本語読みは「マンジュシャゲ」ですが、たしか、山口百恵は「マンジュシャカ」と歌っていた気がしたら…
 そもそもこの名前は法華経中の梵語(古代インドの文語)に由来するらしく、その梵語での発音は「マンジュシャカ」に近いそうで、きっと作詞の阿木耀子も、語感もいいし、その読みを使ったのだと推測できます。

 彼岸花は地方地方で異名を多いらしく、死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)、幽霊花(ゆうれいばな)、剃刀花(かみそりばな)、狐花(きつねばな)、はっかけばばあ(凄すぎ^^;)と呼んで、日本では不吉であると忌み嫌われることもあるそうです。

 ちなみに弟の嫁の実家(京都付近)では、「彼岸花を刈って持ち帰ると火事になるから絶対にやめろ」と云われていた…と言ってました。
 くりまんじゅうは初耳でしたが、確かにそんな言い伝えが生まれそうな花ですね。
 (群馬でもそんな話を聞きますか?>聞いたことある人)

 ということで、K代さんのコメントで、ひとつお勉強になってしまいました。

 ありがとう>K代さん(^^)

2008-04-29

タマネギ

 くりまんじゅうが好きでよく見る番組に「所さんの目がテン」というのがあります。
 日本テレビ系列で毎週日曜の朝7:00から30分枠で(一部地域によって放送時間が異なるかもしれませんが・・・)放送されている身近な話題について科学的に解明する科学・自由研究を中心とした生活情報番組です。

 この番組、思わず、「へぇ・・・」と感心するような情報を教えてくれます。
 先日の番組は「たまねぎ」でした。(そう言えば、先日書いた4月6日は「城の日」というのも、この番組で知ったものです・・・)

 たまねぎを切ると涙がでます。では、涙が出ない方法は次のうちどれでしょう?というのを番組でやっていました。

 1) タマネギの切れ端を口に咥える。
 2) 鼻に栓をする。
 3) 眼に水中眼鏡をかける。

 答えはCMの後・・・じゃなくて、正解は2)だそうです。

 タマネギを切って涙の出る現象は、タマネギには「アリルプロピオン」なる成分が含まれているそうで、切った時にその硫化アリルが気化し、目や鼻の粘膜を刺激し涙が出るというのがその理由だそうですが、実際的には、眼の粘膜を刺激するより、殆どが鼻からの刺激により涙が出るのだそうです。
 よって、鼻をふさぐことにより、鼻から入るタマネギの刺激を止め、涙がでなくなるというお話でした。

 ということで、基本的にマスコミ等の話をそのまま鵜呑みにしないくりまんじゅうは試してみました。(^^;

 昨日、 カレーを作るのに思い切りタマネギ切ってみたのです。

 そのまま切ると、何がそんなに悲しいかというほどに、涙がボロボロこぼれます。
 そこで、次にティッシュを丸めてしっかり鼻につめて・・・トライ!

 思わず「なるほど~!」と唸りました。
 確かに、全然、違います。涙が出てきません。けれど、鼻に詰めたティッシュを外した途端に・・・「ガツン」と来ました。

 う~ん、間違いありません。(くりまんじゅうが実証済みです)

 ということで、タマネギを切る時は是非、鼻にティッシュ詰めてみて下さい。(^^)v
 格好は悪いですけど・・・

2008-04-24

どんぶりマジック

 先日、お昼にカップラーメンを食べようとした時、つい焦ってしまって沸騰していないお湯をカップに注いでしまいました。(銘柄は「日清麺職人・醤油」でした)

 本来は「お湯を注いで4分」なのですが、5分経っても麺が硬カタでした。見るからに不味そうです。(下の写真は後日、サッポロ一番塩ラーメンで撮り直したものです・・・(^^;)

 けれど、まあ、試しにと一口食べてみましたが、スープもぬるくてやっぱり美味しくありませんでした。
ちょっと思案した挙句、仕方がないので、陶器のどんぶりに入れ替えして、電子レンジで加熱してみました。

 待つこと一分!
 「チン!」
 (ちっとはマシになったかな?)と思いながら、扉を開けました。

 (おう…)
 レンジから出すとフワッと湯気が…ドンブリもアツアツです。そして、「アチチチチッ…」と言いながら、居間のテーブルに運び割り箸をで麺をひと啜り…

 (ん?)
 すかさず、麺をもうひと啜りして、そのままドンブリを両手で持ってスープをグッと…

 (う、美味い…!)
 何故か、異様に美味しいのです。

 (でも、この美味しさは何故?電子レンジに入れたせい?)

 違いました。原因は「どんぶり」のようでした。
 麺の食感や味は違っていないはずです。スープの味も同様です。けれど、まず眼が美味しい…そう、見た目が明らかに美味しそうなのです。(重要です。)
 そして、どんぶりに添えた左手はその重量感と手に伝わる質感を食べてるんです。割り箸を持つ右手もその端先が食器に当たる感触を食べているんですね。もちろん、スープを飲む時など、唇が容器に当たる感触などもはや別次元の味です。
「へぇ、なるほどなぁ…」と唸りながら、あっという間にスープを最後まで飲み干してしまいました。(普段は飲まないタイプです…)

 いやぁ、味って本当に舌だけじゃないんですねぇ…
 発泡スチロール(や紙)の容器からどんぶりに変えるだけで味がこんなに変わるなんて…ちょっと驚き、桃の木、山椒の木…です。(^^;

 カップ麺、確かにそのまま食べるのがお手軽ですが、是非、ちょっと見た目のいいどんぶりに入れ替えて食べてみて下さい。
 まるでお店のラーメンに変身します。(それは、ちょっと言い過ぎか…(^^;)
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