ラベル 307CC の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 307CC の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014-01-12

オープンドライブ トンネル編


 (オープンドライブ荒船湖編からの続きです…)

 荒船湖を後にして、国道254号線を西へ進みました。
 荒船湖から先はまさに峠道、九十九折の山坂道がしばらく続きます。しかし、オープンエアのぷ~ちゃんは矢のように疾走してくれました。
 そして、群馬長野の県境に掛かる内山トンネルのちょうど中間地点、そこで予期せぬ事態が発生したのです。

 走行中、突然、前輪がピッと一瞬、空回りしたと思った瞬間、ダッシュボードのメッセージパネルに「engin system fault」の文字とビープ音が!(汗)
 同時にアクセルを踏んでも車は減速するばかりの状態に陥ったのです。
 これまでもトラブル続きのぷ~ちゃん、いつもなにかエラーが発生した時はエンジンを一度切り、再始動すると復帰したので、すぐにそれを行ってみました。

 でも、ダメ!まったくダメ!です。

 何度、イグニッションキーを捻ってもセルが空回りするだけで、エンジンが再び掛かることはありませんでした。


 甘かったです。いくら最近調子が良かったとはいえ、おフランスの虚弱体質であるぷ~ちゃんを信じてしまったのはまさにスィートシンキングでした。
 群馬長野の県境をつないでいる内山トンネルはその長さ1254m。古いトンネルなので照明も暗くほぼ暗闇と言っていいほどです。そのほぼど真ん中で片側斜線を封じるようになんとぷ~ちゃんはエンストしてしまったのです。

 焦りました。いや、人生最高といっていいくらい焦りましたよ。

 とりあえず、ハザードランプをつけてチャップを残し、ぶ~こと共に車から下りました。
 しかし、トンネル入り口から後続車がものすごい勢いでやってきます。
 「ヤバイ!このままじゃ桜塚やっくんになってしまう!」
 そんな思いを抱きながら、ぶ~こと二人、白いマフラーを道路上で振り続けました。
 国道254号線は交通量が比較的少ないのですが、逆にその分ストレートなトンネルはかなりの勢いで飛ばしてくるのです。しかも大型トラックが多いのです。後続車両がちょっと余所見でもすれば追突されることは十分に考えられます。
 恐怖と戦いながら、しばし交通整理をしていたのですが、このままではラチがあきません。
 幸い、トンネル内で携帯が通じたのでとりあえずJAFへ連絡しました。
 ただ問題なのはとにかくトンネル内に他の車が入り込むともの凄い音なのです。まったく通話が聞こえません。
 何台も車をやり過ごし、ようやく場所を伝えてレッカーを待つことにしました。しかし、県境の山の中なので早くて45分ほど掛かるとのこと…
 JAFのおねえさんに「とにかく危ないので至急警察へ連絡してください」と云われ、続いてすぐに110番しました。
 しかし、これまた困ったのがエンストしている場所の問題でした。
 県境のトンネル内のほぼ真ん中なので現在地が群馬なのか長野なのか分からないのです。ようするに群馬県警が出動するのか長野県警が出動するのか…(汗)
 「現在地は群馬ですか?長野ですか?」と訊かれて「そんなの分かりません!」と答えるしかありません。
 「どっちでもいいからとにかく早く来てくれ~!」
 「危険ですので車外へ出て安全な場所に退避していてください!」
 「分かりました!」と返事はしたもののオープン状態のぷ~ちゃんの中にはチャップが「いったい、何が起きてるの?」ってな顔でポツリとたたずんでいます。
 かといってチャップを真っ暗な車外に出したらもっと危険ですし、リードで抑えるにしてもぶ~この行動が封じられてしまいます。
 それからしばらくの間は人生で最悪の恐ろしい時間を過ごしました。

 時間にしてどのくらい経った頃でしょうか、サイレンと共に赤色灯まわして白バイがやってきた時には嬉しかったぁ~!
 はしゃぐように「ここで~~す!」と思わず手を振ってしまいました。
 白バイはぷ~ちゃんの後ろに停車すると赤色灯のポールを最大限上に引き伸ばしました。
 そして「レッカーの手配はお済ですか?時間はどのくらい掛かりますか?」と尋ねられました。
 腕時計を見るとJAFに電話をしてから15分ほど経過していました。
 「あと30分くらいかと…」
 「うーん、30分か…危険ですので車からなるべく離れていてください!」
 「はい…」
 そして、白バイ隊員の交通整理が始まりました。


 実に格好いいお姿です。おまわりさんがこんな頼もしく思えたのは生涯初のことでした。(汗)
 その後、パトカーが3台、さらに白バイが1台やってきてトンネルの中はぷ~ちゃんを囲んで赤色灯でお祭り騒ぎのようになってしまいました。^^;
 JAFのレッカー車も予定より15分ほど早くやってきてくれました。
 そして、ようやくトンネルから脱出。
 おまわりさんたちは安全の確認が取れると何事もなかったように立ち去っていきました。ありがとうございました。長野県警の皆さん。(敬礼!)


 レッカー車に乗せられたぷ~ちゃんはJAFの佐久ステーションへ。
 くりまんじゅうとぶ~こ、そしてチャップもレッカー車の助手席へ乗せてもらいました。
 JAF会員の場合、牽引は15キロまで無料です。しかし、佐久ステーションまでは18キロあったので、3キロ分の料金として2100円(1キロ700円)をお支払いしました。
 しかし、そこから更に群馬まで牽引してもらうと5万円ほど掛かると言うので、いつもお世話になっている知り合いの自動車屋さんに連絡を取り、群馬から迎えに来てもらうことになりました。
 ちなみに後から知った話ですが、最初に自動車保険のロードサービスへ連絡すれば全国どこからでも指定工場へ牽引無料だったのだそうです。(くりまんじゅうの入っている保険の場合。但し、年1回のみ)
 レッカー車がやってくる間、とにかくぷ~ちゃんの屋根を閉めようとマニュアルを見ながらJAFの隊員さんと格闘しましたが、結局、閉めることは出来ませんでした。
 電動なのにエンジンが掛からないと作動せず、マニュアルには緊急用に手動で閉める手順も書いてあるのですが、マニュアルで図解してある場所に肝心なロック解除のプルレバーが見あたらないのです。^^;
 この辺りもさすが「ザ・おふらんす」です。(汗)
 結局、約1時間後、代車を乗せたレッカー車が群馬からやってきました。
 ぷ~ちゃんはオープンのままレッカー車へ。そして、くりまんじゅうたちはレッカー車に積んで来た代車(マツダファミリア)へ乗り込み群馬へ帰ることになりました。

 ちなみにぷ~ちゃんのエンジントラブルは走行中にタイミングベルトが切れたという非常に深刻なものでした。
 メーカーで修理すれば100万円コースになってしまいますので、それはありえません。
 くりまんじゅうは既に廃車の方向で考えていますが、知り合いの自動車屋さんは、廃車予定の307ccが見つかったら、そこからエンジンごと乗せ換えをすれば安く押さえられると現在(1/12)もまだ自社のガレージに置いていてくれています。しかも、オープンのまま(汗)

 しかし、ぷ~ちゃん、やらかしてくれるにも程があります。
 そして、この恐怖の一件よりトンネルがトラウマになってしまいました。
 トンネルを通るのが怖くて仕方ないのです。
 今回、運良く無事脱出できましたが、一歩間違えれば大事故になってしまう可能性もありました。
 皆さんもなにとぞお気をつけ下さい。

 また、ぷ~ちゃんが臨終された時は改めてご報告いたします。(合掌)

 後になってからトンネル内にエンスト中のぷ~ちゃんの写真を撮っておけばよかったかと思いましたが、その時はそんな余裕などまったくなく、写真はJAFの佐久ステーションでのものです。^^;

 以上


 <Nikon D700 + AF-S NIKKOR VR28-300mm F3.5-5.6G >

2014-01-08

オープンドライブ 妙義編

 改めまして、新年、あけましておめでとうございます。m(_ _)m
 いやぁ、ブログ初めて6年と3ヶ月、昨年は初めて三元日だけブログ更新をお休みさせてもらいましたが、なんと今年は大晦日から新年明けて7日まで一週間以上休んでしまいました。
 さぞかしネタがたまったかとお思いでしょうが、さにあらず。(汗)
 三元日はひたすら飲んだくれており、4日からは仕事で慌しく過ごしあっという間に本日になってしまったわけでございます。
 ついでに言いますとまだしばらく昨年の紅葉ネタが続くもので、正月早々、季節外れのものはアップしにくいって言うのが、間をあけたホントの理由でもあったりします。^^;

 ということで、本日は11月23日(爆)、ぶ~ことチャップと共にお出かけした時のお写真であります。


 この日はまさに「THE 秋晴れ」といっていい日でした。


 当然、この秋覚えたぷ~ちゃん(307cc)のオープンドライブであります。


 いや、購入以来、ずっと不調続きだったぷ~ちゃんがここ最近、実に調子がいいのです。


 以前だったら、せっかくのカブリオレ仕様であっても「屋根が閉まらなくなったらどうしよう?」とその怯えが先に立ち、積極的には屋根を開けなかったのですが、最近は「もし閉まらなくなったら、その時はその時!」と開き直れるようになったのです。


 自宅の駐車場からオープン全開にして、まず向かった先は妙義山の麓にある富岡市立妙義ふるさと美術館(の駐車場^^;)でした。


 美術館はしばらく改装中で閉館していましたが、ようやくオープンしたようです。


 ここから眺める妙義山はなかなか迫力があります。


 既に紅葉の最盛期は過ぎてしまいましたが、上毛カルタで「もみじに映える妙義山」と歌われているように切り立った岩肌と木々の色合いのコントラストは美しいものです。


 くりまんじゅうが妙義山にレンズを向けている最中、ぶ~ことチャップはお散歩でした。


 駐車場の隣は芝生の公園などがあり、その下には日帰り温泉があります。


 そちら側の眺望もよく関東平野が見渡せます。(行かなかったけど…^^;)


 駐車場で若くて可愛い女の子3人組に囲まれて「可愛い!可愛い!」と云われていたチャップ。
 基本的に「可愛い云うよりメシをくれ!」のチャップですが、それでもまんざらでもなさそうな顔をしていました。(笑)


 ということで30分ほど駐車場に滞在して次なる目的地へ向かいます。

 続く…

 <Nikon D700 + AF-S NIKKOR VR28-300mm F3.5-5.6G >

2013-11-01

ぷ~ちゃんに気づかされたこと

 突然ですが、それにしても人は何故、車のドアをあれほどまでに強く閉めたがるのだろうか。
 本人に自覚があるかどうかは分からないが、意外に多くの方々が、まるで親の敵のように力いっぱい閉めようとする。


 実はくりまんじゅうもかつてはそうだった。
 無意識のうちに不必要な勢いで思い切り車のドアを閉めていた。
 しかし、そのことに気が付いたのはぷ~ちゃんに乗るようになってからである。


 ぷ~ちゃんのドアはとにかくでかい。無意味なほどまでにでかく重いのだ。
 しかもクーペ(&カブリオレ)タイプなので窓枠もなく、またセンターピラーもない酷くひ弱な構造なのである。


 さらにショートドロップ機能というドアを開ける時に窓が少し下がり、閉める時に少し上がるしち面倒くさい複雑な仕様になっている。


 こんなドアを思い切り閉めるとどうなるか?
 一言で言えば、「バコ~ン!」というなんとも情けない嫌な安物の音がする。
 そして、その音を聞いただけで「わっ、ヤバイ、いつか壊れるな!」と不安になるのである。
 実際、プジョーのクーペにウインドウ関連のトラブルは非常に多いのだ。


 以来、極力、静かにドアを閉めるように心がけている。
 実際、ゆっくりと静かに閉めても、なんの問題もなくドアは閉まるのだ。
 そして、それ以来、どんな車に乗ってもドアは静かにゆっくりと閉めるようになった。
 気が付いたのだ。
 最近の車はドアをかなりゆっくり静かに閉めても半ドアにならないことを。
 必要最低限の力でOKなのだということを!(笑)
 そもそも、それが当たり前であるということを!(汗)


 ということで「そんなに強く閉めなくてもいいじゃないか!」と「もっと優しく閉めてもいいんじゃないか!」と常々思う今日この頃なのであります。(笑)


 いやっ、どうでもいいようなことですが、ぷ~ちゃんに気づかされたことなのです。^^;

 目一杯、ドアを閉めている方、是非、車のドアは優しく閉めてあげてください。
 たったそれだけで何事にも優しく接することの意味が分かるかもしれませんです。(笑)

 < Nikon D700 + AF-S NIKKOR VR28-300mm F3.5-5.6G >

2013-10-16

夕焼け

 9月の末。
 すかっと晴れた日の夕刻。
 カラリと気持ちのよい風が吹いていたので、久しぶりに仕事帰りに近場を軽くドライブしてみました。


 間仁田(@安中市)から見える夕焼けがきれいでした。
 しかし、安中の街は100ドルほどの夜景でしょうか。(汗)


 調子に乗ってぷ~ちゃんの屋根、開けてみました。分かるでしょうか?^^;
 しかし、最近は年に5回はしないオープンルーフ。
 開けてはみたものの、ちゃんと閉まるか、そればかりが気がかりでした。
 でも、最近、案外調子がいいのです。

 < Nikon D700 + AF-S NIKKOR VR28-300mm F3.5-5.6G >

2013-08-01

夕刻の下後閑 下

 (夕刻の下後閑 上からの続きです・・・)


 とりあえず中央に蜘蛛がいるのですが、見えるでしょうか。(汗)
 フルズームにしてもこのサイズが限界でした。


 妙義山には何度もレンズを向けます。
 故郷の山、これは安中市民の義務なしです。


 お散歩にやって来た柴犬を連れたこのオジサンと「シバ」し話していました。^^;
 柴はまだ若いワンコです。


 この季節、お日様は浅間山より北側に沈むので夕焼けは北西の空になります。
 下後閑からは浅間山は見えません。


 そして、秋になれば太陽は妙義山に落ちて行きます。
 あと2ヶ月先くらいでしょうか。


 頭上のこの雲がどうしても気になりました。)汗


 ということで、そろそろ帰りましょう。


 最後にズームしてぷ~ちゃんのお尻です。

 以上。

 < Nikon D700 + AF-S NIKKKOR VR28-300mm F3.5-5.6G >

2013-07-31

夕刻の下後閑 上

 ぷ~ちゃんの車検の時に一緒に撮った写真です。
 写真在庫があればスルーした写真ですが、在庫がないので引っ張り出してきました。^^;


 後閑城址の頂にある桜のシルエット。
 ・・・だと思うのですが、正直自信はありません。^^;


 ぷ~ちゃんの車検にはもう少し寄った写真を使いましたが、これは引きです。
 ズームレンズなので、足を使わずとも寄り引きが簡単です。


 真正面に妙義山。
 磯部側から見る妙義もいいですが、こちらから見る妙義も端整です。


 田圃の中にポツリとぷ~ちゃん。(笑)


 ついこの間、田植えをしていたと思ったら、いつの間にか稲もだいぶ育ってきました。


 小さな堰から九十九川へと水が流れ出ています。


 一人ふらふらとこの堤防道を(少しだけ)歩いてみました。


 頭上ではこんな雲がゆっくりと流れていきました。

 ということで、ネタがないので続きます・・・^^;

 < Nikon D700 + AF-S NIKKOR VR28-300mm F3.5-5.6G >

2013-07-27

ぷ~ちゃんの車検

 一昨年の夏にぷ~ちゃんを購入して丸二年が経ちました。
 なんだか、あっという間のような気もしますが、思い起こすとその間に数々のトラブルも起こりました。2年間で中長期の入院が5回です。掛かった費用も馬鹿になりません。^^;
 安いイタ車、フラ車を乗り付けていた若かりし頃、小粋な車を楽しみつつも、そのトラブルの多さに辟易して結局、国産車に乗り換えました。


 それから20数年が経過し、「さすがに現代のフランス車はグローバルスタンダードになっただろう」と購入したぷ~ちゃんでしたが、その期待は見事なまでに裏切られました。
 とにかくよく壊れてくれます。^^;
 そして2年が経過しいよいよ車検です。しかも中古なので3度目の車検です。
 やばいタイミングです。果たしていったいいくらか掛かるか正直言って大いにビビリました。


 しかし、結論を言ってしまうと意外なほど普通でした。
 税金、自賠責、整備代、部品代、車検代行代すべて込みで約10万円です。
 ただ、驚いたのはそろそろ交換時期かと気軽に頼んでしまったフロントのワイパーのブレード交換。
 驚くなかれ、なんと「11,340円」でした。
 ひぇ~、おそロシア!国産車じゃ考えられないお値段です。(笑)
 こりゃ、消耗品の交換が嵩んだら大変なことになりますね。
 けれど、これも込みですから車検自体は安かったのかもしれません。


 しかし、一つ直すと面白いように(汗)、次のトラブルが発生するぷ~ちゃん。
 果たして次の車検まで共に走っていけのか不安がないかといえば、嘘になります…^^;

 < Nikon D700 + AF-S NIKKOR VR28-300mm F3.5-5.6G >

2012-08-02

12ヶ月点検

 先日(7/18)、ぷ~ちゃんと12月点検に出してきました。
 車検以外、車を点検に出すなんて生涯初の試みです。(汗)
 まっ、仕方ありません。なんたって身体がとても弱い体質のフランス娘なぷ~ちゃんですから・・・^^;



 しかし、中古で購入から約1年、それにしてもよく壊れてくれました。
 納車2週間であとちょっと遅かったらそのまま廃車になるようなエンジントラブル発生を皮切りに、ドアパネル内部品脱落あり~の、オープンルーフが噛みあわなくなり~の、ボルト脱落し~の、その他、細かいこと書き出したらきりがありませんです。



 それでも幸いにして(と言っていいのかどうなのか^^;)、今年の冬場に突然、エンジンが掛からなくなり、二日間ストライキして、何故かその後、突如掛かるようになって以来、ここ5ヶ月間はとりあえずノントラブルです。
 まぁ、点検でそのあたりも診てもらおうと思ったのですが、結局、再現性がなく、またエラーログも残っておらず原因不明になっちゃんですけどね。^^;



 点検ついでにエンジンオイルとATF(オートマオイル)も交換してもらいました。
 ATFの交換なんてあまり一般的じゃないですが、ぷ~ちゃんに載ってるAL4っていうトランスミッションって実に出来が悪く、特にシフトショックが強くて「なんだこりゃ?」と思っていたら、ATFの交換により改善が見られるとの話を聞いたものですから、半年前に一度交換してみたのです。
 すると、確かにシフトチェンジが滑らかになりました。
 しかし、ATFは一度に全量交換することが出来ない仕様になっているので、まぁ、今回、2度目の交換になったわけです。(二度の交換で今後はしばらく交換不要とのことです。)

 その他、エアコンフィルターを交換して、作業代やら何ならで計4万円ちょっと也。
 正直、とても痛い出費ですが、まぁ、仕方ありません。^^;



 この軽が代車です。(笑)
 車屋さんのすぐ近くにあるPLUSの工場の芝生の緑が鮮やかだったものでちょっと撮ってみました。(汗)
 で、一枚上は知らない車。
 いや、ロンドンオリンピックもやってるし、風景がなんとなくイギリスっぽかったので・・・(汗)

 さて、出費は痛かったですが、点検後、ぷ~ちゃん、この暑さにも負けず、意外に調子がいいです。
なので、ノントラブルでこの夏が乗り切れたらと期待しています。(どうだろな?^^;)

 ということで、「人生初、車を定期点検に出した」という記録として記しておきます。
 すみません。相変わらずのネタ不足なもんで…^^;

 < Nikon D700 + AF-S NIKKOR VR28-300mm F3.5-5.6G >

2012-05-26

曇りの日 後編

 (曇りの日 前編からの続きです・・・)

 本日もサクサクっとアルバム系!^^;



<1>
広角でもう一枚撮り・・・




<2>
車に戻り次なる撮影地に出発です。^^;




<3>
畑沿いの道を走っていると、花桃でしょうか、極彩色の赤桃色が目に止まりました。




<4>
写真で見ても鮮やかですが、実際はもっと派手な色だったような印象でした。




<5>
ここまでどぎつくケバイとちょっと引きます。^^;




<6>
で、次なる撮影地はマンナンライフの「蒟蒻畑」のCMロケ地




<7>
広くて気持ちのいい場所です。




<8>
畑に放置された一輪車。




<9>
多分、農作業の途中、お昼になってそのままにしておいたのでしょう。




<10>
茶色い土に緑色の苗が作る幾何学模様が素敵です。




<11>
こちらの畑は耕したばかり。




<12>
蒟蒻芋が植えられます。たぶん・・・^^;




<13>
トラクターの軌跡




<14>
農作業ってのは見ていて飽きないものです。




<15>
さ~て、そろそろ帰ってお仕事しなくちゃ!(汗)

以上

 < Nikon D700 + TAMRON SP AF28-75mmF/2.8 XR Di >
Powered By Blogger