2008-04-07

市内桜

 昨日(4/6)は、スキーにも出かけずに居ました。
 日曜日に家にいるというのは、大雪の降った2/10以来ですから、約2ヶ月ぶりです。

 勿論、理由があります。
 くりまんじゅうの商売であるクリーニング業というのは、これからの時期が衣替えのシーズンとなり、一年で一番忙しくなるのです。特に日曜日は、時折、こちらの予想を越えるような来客があることもあり、「すみません。どうにも対応出来ません!」と、どこからかの店からヘルプコールがくるケースが多々あります。
 となれば、すかさず駆けつけなくてはなりません。

(面白いもので、こちらが「明日は混むかもな!」と予想している時は、さほどでもなく、不思議と出かけたりすると突如、馬鹿混みになったりします…昨年は、4月の最初の日曜日、志賀高原に行っていて、対応するのが大変でした!)

 また、今回の日曜日は翌日(今日)が学校の入学式であったり、始業式であったり、したものですから、こっちの対応も考えていました。
 「制服をクリーニングに出しておいたけど、引取りに来るのを忘れてしまった!あぁ、どうしよう!」というお客様が、必ず何人かいらっしゃるのです。しかも、出されたお店は日曜日は営業していない店舗!

 案の定、昨日も朝、お客様から電話があり、AM10:00に店を開けにあるお店に行きました。

 自宅で携帯がなる度に「ビクッ!」(笑)
 けれど、お昼を過ぎてもお店からの「ヘルプコール」はありませんでした。

 となると、やはり疼きます。天気は最高ですし、まさに花見の季節です。
 で、結局、PM2:00過ぎに出かけちゃいました。遠くには行けないので「市内の桜」散策です。

 まずは、ここ!

 当初は、湯沢温泉の桜を見に行くつもりだったのですが、どちらかというと「一中」散策となってしまいました。(多分、30年ぶりです…)

 そして、次に向かったのが、先日、梅のシーズンにも行った「群馬フラワーハイランド
 素晴らしかったです。

 ぶ~こは、以前一度来た時が、ちょうど花の端境期で、いま一つ良い印象がなく、「え~、あそこに行くの?わざわざお金払って…」と向かう車の中で苦い顔をしてましたが、いざ入園すると「凄い、きれい!あぁ、死ぬ時は、この景色を頭に描きながら、死んでいきたいな…」と宙を見上げていました。
現金な奴です。(^^;

 実際、春爛漫、枝垂桜、水仙、蓮華躑躅、連翹、今、まさに見頃です。入園料500円は(今の時期は)格安に感じます。

 けど、残念ですが、くりまんじゅうの写真では10分の1もその美しさがお伝えできません。(^^;

 最後に「後閑城址跡公園」に初めて、訪れてみました。

 日暮れと共に夕陽と桜がきれいでした。

 三ヵ所とも「詳細レポ」は後日、お届けできたらと思っています。

 自宅に戻ったのがPM6:00少し前でした。
 しばらくすると、携帯に着信。
 「あのう~、営業は今、終わったのですが、お店のドアの鍵が閉まらないのですが…」
 「えっ!?」

 電話では埒があきませんし、仕方がないので、結局、高崎まで出かけることになりました。(^^;

 その後は、ぞくぞく閉店時間向かえる店舗が気になります…
 「すみません。お店閉まってしまったのですが…学生服を取りいくのを忘れてしまって…」

毎年、くりまんじゅうの春の風物詩です。

2008-04-06

4月6日はシロの日

 今日は4月6日。シロの日だそうです。

 違います。シロはシロでも「」の日だそうです。今朝、TVやカーナビのエリちゃんがそんなことを言ってました。

 城と言えば、天守閣。その天守閣には白い天守閣と黒い天守閣がありますね。
 例えば、熊本城や松本城は真っ黒。

 対して、白鷺城などと評される姫路城や国宝でもある彦根城などは真白です。

(尚、城で国宝指定されているのは姫路城・松本城・彦根城・犬山城の4つ。そして、安土桃山時代後期から江戸時代初期にかけて建造された天守を有する城郭は全国に12基だそうです。 また、松前城・水戸城・大垣城・名古屋城・和歌山城・岡山城・福山城・広島城などの8城も天守は戦前、戦中は残っていたそうですが、戦災、その戦後の失火で消失してしまったそうです。)

 では、なぜ、白と黒があるのか…

 答えはCMの後…



 では、なぜ、白と黒があるのか…(CM明け、同じ台詞と繰り返すな!)

 黒い天守閣は「豊臣」方。白い天守閣は「徳川」方のお城なのだそうです。

 う~ん、知らんかった!
 けど、なかなか勉強になる一日です。

 (笑えるオチじゃなくてすみません!)

桜・発見

 毎週、毎週スキー三昧。けれど、今日は日曜日なのに、珍しく家にいます。いつ以来でしょうか。
 昨夜は公民館の裏で町内会の花見。けれど、それにも顔出せませんでした。
 外は快晴、実はうずうずしています。

 群銀の駐車場桜を今朝も見に行ってきました。

 まさに満開!

 桜の下で見上げていたら、今日、生まれて初めて気づいたことがありました。

 無風・・・その中で自然と落下する桜の花は、まるでプロペラのようにくるくると廻りながら垂直に落ちてくるのですね。花吹雪が乱れた動なら、これは正に整った静の散りざま。その姿にしばし見惚れていました。

 その瞬間を、カメラに収めようとしばらく頑張りましたがダメでした。(^^;
 落ちてくる速度は一分に一つほど。また、どこから落ちてくるかまったく分からず、それでいて、肉眼ではゆっくりみえても、ファインダーの中では一瞬です。くりまんじゅうの腕では無理・・・あきらめました。

 それにしても、桜吹雪の舞う様はよく見かけますが、プロペラ落下はまったく知りませんでした。

 これは、桜は桜でも、「さくら草」。玄関先に置いてあります。

ウォシュレット取り付け作業

 先日、壊れてしまったウォシュレットの交換をしてみました。

 購入したのは「東芝CLEAN WASH SCS-T240」です。(あっ、TOSHIBA製だから「ウォシュレット」ではなく、「クリーン・ウォッシュ」ですね!)
 価格.comで見たら、最低価格は24,450円。近くのホームセンターでの価格が27,800円だったので、その差、「3,350円」ですが、代引き手数料などを考える2000円ほどの差でしたので、「まあ、いいか」とご近所での購入となりました。

 前のウォシュレットは業者の人が取り付けてくれたので、自分で取り付けをするのは今回、初めてです。(取り付け工事をお願いすると別途6000円余分に掛かります。)

 まずは梱包を解き、取扱説明書を広げて…

 ふむふむ、ほうほう…
 取説は事細かに書かれているので、一見、難しそうですが、内容はごく単純なことでした。

 まずは止水栓をドライバーで廻して水を止めて、配管を外しちゃいます。

 簡易工具は同梱されてましたので、他に用意するものは「マイナスドラーバー」1本だけです。

 次に壊れた「ウォシュレット」を外します。(作業は洗浄便座の交換でなく、普通の便座に追加する場合でも一緒ですね。)

 今まではステンレスの専用配管でしたが、洗浄便座への接続金具のサイズが違うので、付属のホースに交換になりました。

 付属の金具を取り付けて、主水管から二股分岐でこんな感じです。付属ホースは洗濯機についてるのと同じようなやつです。見た目は少し格好悪いですが、まあ仕方ありません。(短く切ることも出来ません)

 配管が終れば、便座をしっかりと固定してこれでセット完了です。これも固定用の専用の工具がついてました。
 最後に、ぶ~この希望だった「リモコン」に単三電池を2本入れて両面テープで壁にペッタンコ!(勿論、ビス止めも出来ます)


 実際、ここまでの所要時間は約30分程度でした。(配管が狭いところなのでしっかりと締めるのに少し手間取りました。手が攣りそうに・・・)
 最後に止水栓を開けて、水漏れがないことを確認。はい、OKです。

 便座カバーを取り付けて、はい。完了です!実に簡単でした。

 う~ん、これで6000円貰えるのなら、くりまんじゅうは市内どこでも取り付け作業を行いに伺います。半額の3000円でもいいです。(笑)

 いたって簡単ですので、洗浄便座の取り付けや交換は、是非、自分でやってみてください。

2008-04-05

ご近所・桜

 一昨日(4/3)、朝7時、自宅から概ね100メートル以内に咲いている桜を散歩しながら見てきました。

 群銀・桜
 
 群馬銀行安中支店の駐車場から見える桜です。七分咲き

 黒い幹に大根の花

 洋館と桜の取り合わせが絶妙です。

 商工会・桜


 安中商工会の桜。五分咲き程度

 旧NTT安中営業所の鉄塔は安中の殆どの場所から見えます。


 小学校・桜

 安中小学校正門。七分咲き弱…

 背景をぼかすとどこかノスタルジックになりますね。

 かつて新々校舎と呼ばれた校舎。今は旧舎と言われてるのでしょうか…

 ブランコ、そして鉄棒が入学式を待っているようでした。

 幼稚園・桜

 ニ葉幼稚園東門の桜。六分咲き程度…

 枝に小鳥がとまっていました。


 教会・・・桜は無し

 安中教会には桜がありませんでした。でも、一応…(^^;

 民家・桜


 幼稚園の前の家。傍でマイケルの後輩(マイクロバスの運転手)が窓を拭いてました。

 寺・桜

 大泉寺の桜。五分咲き程度…

 文化十一年。いったい、いつ頃かと思って調べてみたら、西暦1814年でした。約200年前ですね。

 これはその隣の「西廣寺」。二つのお寺に目に付く仕切りはありません。

 公民館・桜

 傳馬町公民館裏の桜。七分咲き・・・

 橋・桜

 伝新橋から常谷橋を見て…

 お稲荷・桜
 
 伝新橋の袂にある「お稲荷さん」の桜。ほぼ八部咲き。

 芝桜

 桜は桜でもこれは芝桜。旧讃育会病院の裏のよく手入れのされた庭にて。

 洋館

 元新島学園牧師ベーケン先生のご自宅。

 散歩中、いきなり「よってけ!くりまん!お茶でも飲んでけ!」と手招きされて、コーヒーをご馳走になりました。(笑) だから、シンちゃんは勝手に顔出し!

 約1時間半のご近所桜巡りでした。近場ですが、町内をぐるぐるとだから距離は結構歩きました。

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 日本と言う国に生まれた者にとって、「桜」という花はやはり特別な存在ではないかと思います。
 その咲き誇る様は、本格的な春の訪れを告げるものであり、嬉しさ、楽しさ、奮い立つ気持ちを感じる反面、桜の散り往くその姿には、寂しさ、儚さ、刹那さ、侘しさというような、その対極の感情も入り交じります。
 そして、この季節、一際、燦然と輝くばかりに咲き誇りますが、一たび、花を散らすと山の中は勿論のこと、林の中でも、街の中でも、どこにいるのか分からぬように、その存在を隠します。
 また、なにより桜が白く美しいのは、その幹がしっとりと黒いから。その幹の黒さがあってこその美しさだと思います。
 桜は極の花。
 別れの花であり、出会いの花。だから、やはり、特別な花…


 ということで、この季節だけしか見られない桜を、シンペイとくりまんじゅうさんのお父さんに捧げます。(^^)/
 東邦亜鉛の桜です。(これはお昼休みに撮りました。)

 東邦亜鉛・桜


 守衛さんがじっとこちらを睨んでました。(^^;

 撮影日:平成20年4月3

2008-04-04

安くなってたガソリン

 今日、ふと見ると車の燃料計にエンプティのランプが点いていたので、夕方、ガソリンを給油しにいつものスタンドへ行きました。

 テレビのニュースなどで連日のように「ガソリンの暫定税率期限切れ」という報道をしていたので、4月1日はスタンドの店頭表示でプライスを確認しましたが、その日、市内のスタンドはどこも安くなっていませんでした。

 「な~んだ、安くなってないや…まっ、まだガソリンあるからいいか!」と思って、はや三日。
 そんなことなど、すっかり忘れていたのですが、今日、行ってみたら…

 「おぉ…」
 安くなってるじゃないですか!
 4月1日はたしか「146円」という表示でしたので「21円」のプライスダウンです。

 「レギュラー満タンね!」という言葉もつい調子が弾みます。♪

 給油が終わって伝票を見て、また、ついニンマリ。

 例の特別ご優待券で、125円から更に6円引きで「119円/L」!!!

 79.8Lで「9,503円」ブラボー!
 満タン、給油で「1万円」を切ったのなんていつ以来だか記憶もありません。実際、この差は大きいです。

 でも、また来月から価格戻っちゃうんでしょうね。
 
 皆さんのお近くのスタンドは如何ですか?
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