(表万座スノーパークその1からの続きです)
窓際のテーブルの脇になにか記入されたアンケート用紙、ふとそれに眼がとまりました。
氏名と年齢、そして性別は書かれてますが、アンケートには殆ど回答がありませんでした。
(実はくりまんじゅうも書いてみようと思ったのですが、質問が分かりにくくて答えずらいのです・・・)
で、ふと裏を見てみると…
おぉ、上手いです。
どこの誰かは知りませんが、磯貝さんという名の14歳の女の子。ちょうど、その席から嬬恋方面の山を見た景色。いい感じにスケッチされていました。オジサンは甚く感心してしまいましたぞ!
「ほら、これ、見て!」とぶ~こにそれを渡すと、「へぇ、上手いね」…と…
「じゃあ、ぶ~こも負けずに書いてみれば!」と冗談のつもりで言ったら、「いいよ。磯貝さんに負けないよ!」って描いたのがこれでした。
ははは…勝ちとか負けとかいう話のかなり前の気がします…
くりまんじゅうが思わず笑ってしまうと、「それは練習。本気で描けば、もっと上手いよ!」と今度は携帯片手に写真を見て描き始めました。
かなり真剣な様子です。
「う~ん、シロは難しいなぁ…」などと既に言い訳じみたことを言ってますが、そもそもなんでスキー場でシロを描くのかそれが理解不能です!
待つこと数分、そして、描きあげたのがこれでした。
(--; …
ぶ~こは才能ゼロのようです。(笑)
まっ、しかしそう言うくりまんじゅうも、同じく絵心ゼロなわけですが・・・
「ちょっと貸してみな!」
そう言って、ぶ~この絵に追加してみたものの、結果、こんな感じになってしまいました。(^^;
シロ、マンガチックですが、目つきが悪くてかなり怖いです。(笑)
でも、ぶ~こは気に入ったようで大切に持ち帰ってきました。
食後、くりまんじゅうは駐車場へ戻り、スキーを去年まで履いていた古いK2の板に履き換えてみました。
午前中はそこそこ良かった雪ですが、気温が高いせいもあり、昼過ぎから雪が緩んで特に標高の低いゲレンデの下の方は重くグズグズで、デモ板である「HEAD」の板では滑りにくくてどうにも堪らなかったからです。
そして、換えてみてビックリ!センターの太い板がこんなに悪雪に強いということをこの日初めて知りました。
第一高速からのカラマツコースを何本か滑り、
その後、第三ペアリフトに乗り継ぐとパノラマコースでスキー検定をしていました。
ここで、うー発見です。(勿論、別人です!)
パノラマコースを何度か滑り、第二ペアリフトからファミリーコースを滑っていると、突然、右腿に嫌な痛みが走りました。筋肉痛とは違う、肉離れをしそうな痛みです。
「あっ、やばい!」
ぶ~こにそれを告げ、「下のレストハウスで休んでいるから滑っていていいよ」と言ったのですが、ぶ~こは「じゃあ、今日はもう終わりにしよう!」というのです。
時間はまだまだ明るいPM3:00頃でした。
お陰様でしばらく休んでいると痛みも徐々に引き、無理をせずに止めたことは大いなる正解のようでした。
帰り際に駐車場からパシャリ!
高原だけあって、駐車場の周りに白樺やダケカンバが群生してます。
明るい場所を好み、寒さに強く成長の早い白樺は高山の森の開拓者。大きな山火事や山崩れなど何らかの理由で森林が消滅すると、そのあとに真っ先に生える樹木の一つです。
白樺の群生地はそう遠くない過去にそんな出来事があった場所だそうです。
くりまんじゅうの大好きな樹木です。けれど、白樺を見るとついウルトラマンの怪獣「シーボーズ」を思い出してしまうのはくりまんじゅうだけでしょうか。(意味の分からない人は「シーボーズ」をgoogleかなにかで画像検索してください。(笑))
そのまま万座ハイウエイを帰るのは有料代がもったいない気がして、またまだ時間も早かったので「万座温泉」まで足を伸ばしました。
万座温泉スキー場です。
ぶ~こは初めてだという万座プリンスをまず見てから、更に周辺の温泉旅館を見学してきました。
万座温泉は学生時代、よく友人たちとスキーにきた場所です。可笑しい思い出も沢山あります。(笑)
例えば、プリンスホテルの売店で友人が押し問答しているので、何をしてるのか聞いたら、「数学の問題集が欲しいと言ったのにそういうものはないって言うんだ!」と…
ははは、んなもの、あるわけないでしょう!
しかし、プリンスの売店で問題集を買いにきた人って、後にも先にもたぶん、コヤツだけでしょう。
ついでに、書いてしまえば、部屋にいたらこの彼、突然、鼻血が出はじめて、やはり売店へティッシュを買いに行ったら、何故か生理用品売りつけられて、それを抱えて部屋に戻ってきたような記憶もあります。
「それ、鼻に詰めとけ!」と部屋にいた3人は大笑い。
「でかくって入らないよ~」と言いながら、また売店へ行く背中を見ながら、大笑いだったような…その彼も今は高校教師です。
そして、冬季はここで行き止まり。
ここ、硫黄の臭いが凄かったです。
帰りにふと見たら「危険・駐停車禁止」の看板が出てました(^^;
「万座じゅらく」へ行く道の途中、ぶ~こが雪に突っ込みました。(ずり落ちてますけど…)
「跡も撮って!」というので証拠写真。
「俺はいいよ!」っていうのに「くりまんじゅうもやんなよ!」というので、仕方なく!
で、やはり同じようにその跡!
まるでおバカな子供です。(--;
浅間山を正面に見ながら、「万座ハイウエイ」を戻りました。
万座鹿沢口駅に出たら有料の「鬼押ハイウエイ」へ向かわず、R144を左手に少し進み、県道214号に入りました。最初はくねくねとした細い道ですが、丘陵を上がり切れば、嬬恋高原の中を走る景色のいい道です。
突き当たりのR146へ入り、そのまま軽井沢方向へ進み、少し走ったところで左へ曲がります。県道54号線。帰りは二度上峠を越えるルートを選びました。
峠の途中から見た浅間山です。この道も昔は凄い道でしたが、今は随分といい道になりました。
鼻曲山のすぐ傍、「二度上峠」です。峠を越えた先には榛名山が見えてます。
で、この看板を見て「ゲッ!」
そうです。合併重ねて、ここからもう「高崎市」なんですね。
それにしてもひろ!なが!
東端の新町までといったら、ここから直線距離でも6,70キロあるはずです。高崎、巨大すぎます。地図で見たら、二度上峠の南側(鼻曲山)で高崎市は長野県との県境も有してました。
ってことは、高崎市って埼玉県と長野県の両方と接しているんですね。(間に少しだけ藤岡市が入ってるけど…)これは、正直、驚きました。
自宅に到着したのは午後5:30くらいでした。陽が伸びたのでまだ明るかったです。
いつの間にか、右足の太腿も復活してました。
これで今年のスキーも終わりです。1,2,3月で計12回。平均週一の出動でした。
満足、満足。けれど、来年も同じように滑ることが出来るでしょうか…
な~んて…くりまんじゅうが一人感慨に耽っていると「ねぇ、来週はどこ行くの?」とぶ~こが眼を輝かせていました。
「えっ?ま…まだ、行くの?」
「あったり前じゃん!」
「……」
ということで、もう少しだけ、「スキーレポ」にお付き合いください。m(_ _)m
2008-04-09
2008-04-08
表万座スノーパークその1
3/24(日)表万座スキー場へ行ってきました。今シーズン、これで12回目です。
(4月も既に一週間過ぎるというのに、相変わらずのスキーネタですみません。)
今年は3月が異様に暖かく雪質もかなり悪くなっていたので、17日の妙高杉野原スキー場で「今年のスキーはこれで打ち止めだな」とくりまんじゅう的には思っていたのですが、1月に2度だけしか連れて行けなかった甥っ子の希望もあって、この日もスキーに行くことにあいなりました。
ところが、その甥、突然腹痛を起こして…結局、行けなくなってしまったのですが…(^^;
さて、表万座スキー場は今シーズンより、経営がプリンス系列から「グランドレジャー」という会社へ移り、スキー場の名前も「表万座スノーパーク」となったようです。
それに伴ってか、割引クーポンを使うと、[リフト1日券]+[食事券]+[ソフトドリンク券]で大人3200円という格安営業をしていました。しかも更に小学生以下はいつでも無料だそうです。まさにファミリースキー場へのシフトといえるでしょう。
朝、8:00過ぎに出発しました。
最近は高速を利用することが殆どなので、下道で行く「万座」は妙に遠く感じます。同じ県内ですが、距離にして約80キロほどあります。
R18を碓氷バイパス経由で軽井沢へ行き、中軽井沢からR146で嬬恋方面へ向かいました。星野温泉を抜け、軽井沢スケート場の脇を通って峠をうねうねと上がり、峠の茶屋の先で有料道路の「鬼押ハイウエイ」へ入るコースです。
料金所を抜けると、浅間の麓を走る道はまさに一直線です。
そしていつ来ても変わらず、景色のいい場所でもあります。
この鬼押ハイウェイ、そう言えば、くりまんじゅうが子供の頃からあったなと思ってちょっと調べてみたら、なんとこの道路の歴史は非常に古く、開通は昭和8年だそうです。ということは既に70年以上も前ということになります。勿論、(株)コクドが作った自動車道です。
さて、鬼押し出しを左手に見ながら、そのまま進んで万座鹿沢駅の前に出て、すぐにまた万座ハイウエイという有料道路へ入りました。
万座ハイウエイは万座温泉から草津白根高原ルートに抜けられる道ですが、冬季は「万座温泉」で雪の為、その先行き止まりです。ということは、入ったら必ず戻ってこなければならない道です。なのに片道1020円します。往復で2040円です。高すぎです!
既に「鬼押ハイウエイ」で610円払っているので、合計2650円です。いくら表万座スノーパークが安くてもこれでは同じじゃないですか!!!
それでも20キロ先にある「万座温泉」へ行くのなら、まだ分かります。けれど、「表万座」はずっと手前なんです。なのに同じ料金って言うのは、余計に損した気持ちになってしまいます。
これでスキー場で駐車場料金でも取ろうものなら、それこそ暴動を起こしますが、さすがにそこまではがめつくありませんでした。(まあ、よくよく考えてみれば、高速道を使う方がもっと高いのですが…)
スキー場到着はAM10:30頃でした。
くりまんじゅうがこのスキー場へ最後に来たのは(はっきりとした記憶はないのですが)多分、22、3年ほど前だと思います。確か、表万座スキー場がオープンしてすぐの頃です。
駐車場で用意をして、ゲレンデに入るとクワッドリフトが目に入りました。
う~ん。記憶にありません。ゲレンデ入り口からはまっ平らな場所を平行移動するようなペアリフトが掛かっているだけで、当時はクワッドなんてなかったはずです。
まずはいつものようにマップでゲレンデのレイアウトを確認します。
その形状と構成は、なんとなく微かに残る記憶とマッチしました。(後で分かったことですがクワッドリフトは平成に入ってから新設されたものでした。)
クーポン券を利用して、リフト1日券を買い、まずはともかく、クワッドリフトに乗りました。 これに乗らなければどこにも行けません。
おぉ、この平行移動するような平らなリフトから見る景色は記憶の淵に残ってます。
リフトを降りて、右手に滑り降り、今度は山頂へ向かう「第3ペアリフト」へ乗りました。
表万座のリフト、実質的には3本しかないのですが、すべて1300~1400mほどあり、結構長いです。でも、ロマンスリフト(2人乗り)は遅すぎです。(^^;
そして、リフトに乗りながら思い出しました。そうです。表万座といえば、「超激ざむ!」なのです。この日は暖かかったので良かったですが、昔、ペアリフトで凍え死にそうになった20数年前の記憶がまざまざと甦ってきました。
リフト終点、その標高は約2100mあります。かなり高いのです。ですから、景色がいいのに驚きました。というより、若い頃は景色など見ていなかったのかもしれませんね。
正面の浅間山は勿論のこと、周囲の山が本当に良く見えます。
東の山並みの先に見えるのは赤城山でしょう。
とりあえず、「パノラマコース」を滑りました。
季節が季節ですのでパウダースノーというわけにはいきませんが、それでも前回の妙高辺りとは比べ物にならないくらいにいい雪でした。
「ヤッホー。気持ちいぃ~!」と滑り降り、また同じリフトに乗ります。
下の写真では分かり難いですが、遠くに北アルプスまで見えていました。
ぶ~こも快調に飛ばします。
パノラマコースを3回ほど滑り、第2ペアリフトに乗りました。このペアリフトも長くて遅かったです。多分、20数年前と同じものです。(^^;
第3ペアリフトとはリフトの掛かる山頂がひと山違うので、それまで滑っていた「パノラマコース」と現在滑走禁止となっている「本白根コース」が右手に見えます。
近づくと「本白根コース」はかなりの急傾斜に見えました。
第2ペアリフトからは左手に降りる初級の「ファミリーコース」、そして右手に降りる「大名沢コース」に別れますが、中級表示がされていた右手の「大名沢コース」を滑ってみました。そして、そのまま一気に麓まで降りていきました。
正面に「パルコール嬬恋スキー場」が見えています。
下まで下りて、もう一度、第一高速クワッド、
そして、また第3ペアリフトに乗り継ぎ、山頂へと向かいます。
「じゃあ、また一番下まで行こう!」
ぶ~こにそう告げて、一気に滑り降ります。
ゲレンデ下まで一気に降りるとかなり疲れてしまったので、お昼を食べる事にしました。体力ありません。
ちなみに、このスキー場、一番麓のここにしかゲレンデ内にレストハウスはありません。
レストラン内から駐車場を見た景色。日曜日なのに車はこれだけです。やはり空いてますね。
そして、合理化の為か、レストランのメニューも思い切り簡素化してました。そこまでやるかというくらいの簡素化です。食事はカレー・牛丼・麻婆丼・ラーメン……確か、このくらいでした。(^^;お値段も皆、1000円以下だったような記憶があります。
とりあえず、これで乾杯!
実は、最初、メニューに「ビール」がないのでかなり焦ったのですが、食券販売機にはちゃんとあって「ほっ」と胸を撫で下ろしました。(^^; 困った奴です。
そして、食事はこれです。
くりまんじゅうが「醤油ラーメン」。ぶ~こが「カレー」です。あまり期待していなかった割には味は悪くなかったです。
いつもは高速のSAで必ず買うコロッケ。けれど、今回のスキーは高速を使わなかったので、なんとなく「コロッケ」が食べたくなってしまって、単品で買ってみました。
これも意外に美味しかったです。(^^)v
店内はこんな感じです。
(その2に続きます・・・)
(4月も既に一週間過ぎるというのに、相変わらずのスキーネタですみません。)
今年は3月が異様に暖かく雪質もかなり悪くなっていたので、17日の妙高杉野原スキー場で「今年のスキーはこれで打ち止めだな」とくりまんじゅう的には思っていたのですが、1月に2度だけしか連れて行けなかった甥っ子の希望もあって、この日もスキーに行くことにあいなりました。
ところが、その甥、突然腹痛を起こして…結局、行けなくなってしまったのですが…(^^;
さて、表万座スキー場は今シーズンより、経営がプリンス系列から「グランドレジャー」という会社へ移り、スキー場の名前も「表万座スノーパーク」となったようです。
それに伴ってか、割引クーポンを使うと、[リフト1日券]+[食事券]+[ソフトドリンク券]で大人3200円という格安営業をしていました。しかも更に小学生以下はいつでも無料だそうです。まさにファミリースキー場へのシフトといえるでしょう。
朝、8:00過ぎに出発しました。
最近は高速を利用することが殆どなので、下道で行く「万座」は妙に遠く感じます。同じ県内ですが、距離にして約80キロほどあります。
R18を碓氷バイパス経由で軽井沢へ行き、中軽井沢からR146で嬬恋方面へ向かいました。星野温泉を抜け、軽井沢スケート場の脇を通って峠をうねうねと上がり、峠の茶屋の先で有料道路の「鬼押ハイウエイ」へ入るコースです。
料金所を抜けると、浅間の麓を走る道はまさに一直線です。
そしていつ来ても変わらず、景色のいい場所でもあります。
この鬼押ハイウェイ、そう言えば、くりまんじゅうが子供の頃からあったなと思ってちょっと調べてみたら、なんとこの道路の歴史は非常に古く、開通は昭和8年だそうです。ということは既に70年以上も前ということになります。勿論、(株)コクドが作った自動車道です。
さて、鬼押し出しを左手に見ながら、そのまま進んで万座鹿沢駅の前に出て、すぐにまた万座ハイウエイという有料道路へ入りました。
万座ハイウエイは万座温泉から草津白根高原ルートに抜けられる道ですが、冬季は「万座温泉」で雪の為、その先行き止まりです。ということは、入ったら必ず戻ってこなければならない道です。なのに片道1020円します。往復で2040円です。高すぎです!
既に「鬼押ハイウエイ」で610円払っているので、合計2650円です。いくら表万座スノーパークが安くてもこれでは同じじゃないですか!!!
それでも20キロ先にある「万座温泉」へ行くのなら、まだ分かります。けれど、「表万座」はずっと手前なんです。なのに同じ料金って言うのは、余計に損した気持ちになってしまいます。
これでスキー場で駐車場料金でも取ろうものなら、それこそ暴動を起こしますが、さすがにそこまではがめつくありませんでした。(まあ、よくよく考えてみれば、高速道を使う方がもっと高いのですが…)
スキー場到着はAM10:30頃でした。
くりまんじゅうがこのスキー場へ最後に来たのは(はっきりとした記憶はないのですが)多分、22、3年ほど前だと思います。確か、表万座スキー場がオープンしてすぐの頃です。
駐車場で用意をして、ゲレンデに入るとクワッドリフトが目に入りました。
う~ん。記憶にありません。ゲレンデ入り口からはまっ平らな場所を平行移動するようなペアリフトが掛かっているだけで、当時はクワッドなんてなかったはずです。
まずはいつものようにマップでゲレンデのレイアウトを確認します。
その形状と構成は、なんとなく微かに残る記憶とマッチしました。(後で分かったことですがクワッドリフトは平成に入ってから新設されたものでした。)
クーポン券を利用して、リフト1日券を買い、まずはともかく、クワッドリフトに乗りました。 これに乗らなければどこにも行けません。
おぉ、この平行移動するような平らなリフトから見る景色は記憶の淵に残ってます。
リフトを降りて、右手に滑り降り、今度は山頂へ向かう「第3ペアリフト」へ乗りました。
表万座のリフト、実質的には3本しかないのですが、すべて1300~1400mほどあり、結構長いです。でも、ロマンスリフト(2人乗り)は遅すぎです。(^^;
そして、リフトに乗りながら思い出しました。そうです。表万座といえば、「超激ざむ!」なのです。この日は暖かかったので良かったですが、昔、ペアリフトで凍え死にそうになった20数年前の記憶がまざまざと甦ってきました。
リフト終点、その標高は約2100mあります。かなり高いのです。ですから、景色がいいのに驚きました。というより、若い頃は景色など見ていなかったのかもしれませんね。
正面の浅間山は勿論のこと、周囲の山が本当に良く見えます。
東の山並みの先に見えるのは赤城山でしょう。
とりあえず、「パノラマコース」を滑りました。
季節が季節ですのでパウダースノーというわけにはいきませんが、それでも前回の妙高辺りとは比べ物にならないくらいにいい雪でした。
「ヤッホー。気持ちいぃ~!」と滑り降り、また同じリフトに乗ります。
下の写真では分かり難いですが、遠くに北アルプスまで見えていました。
ぶ~こも快調に飛ばします。
パノラマコースを3回ほど滑り、第2ペアリフトに乗りました。このペアリフトも長くて遅かったです。多分、20数年前と同じものです。(^^;
第3ペアリフトとはリフトの掛かる山頂がひと山違うので、それまで滑っていた「パノラマコース」と現在滑走禁止となっている「本白根コース」が右手に見えます。
近づくと「本白根コース」はかなりの急傾斜に見えました。
第2ペアリフトからは左手に降りる初級の「ファミリーコース」、そして右手に降りる「大名沢コース」に別れますが、中級表示がされていた右手の「大名沢コース」を滑ってみました。そして、そのまま一気に麓まで降りていきました。
正面に「パルコール嬬恋スキー場」が見えています。
下まで下りて、もう一度、第一高速クワッド、
そして、また第3ペアリフトに乗り継ぎ、山頂へと向かいます。
「じゃあ、また一番下まで行こう!」
ぶ~こにそう告げて、一気に滑り降ります。
ゲレンデ下まで一気に降りるとかなり疲れてしまったので、お昼を食べる事にしました。体力ありません。
ちなみに、このスキー場、一番麓のここにしかゲレンデ内にレストハウスはありません。
レストラン内から駐車場を見た景色。日曜日なのに車はこれだけです。やはり空いてますね。
そして、合理化の為か、レストランのメニューも思い切り簡素化してました。そこまでやるかというくらいの簡素化です。食事はカレー・牛丼・麻婆丼・ラーメン……確か、このくらいでした。(^^;お値段も皆、1000円以下だったような記憶があります。
とりあえず、これで乾杯!
実は、最初、メニューに「ビール」がないのでかなり焦ったのですが、食券販売機にはちゃんとあって「ほっ」と胸を撫で下ろしました。(^^; 困った奴です。
そして、食事はこれです。
くりまんじゅうが「醤油ラーメン」。ぶ~こが「カレー」です。あまり期待していなかった割には味は悪くなかったです。
いつもは高速のSAで必ず買うコロッケ。けれど、今回のスキーは高速を使わなかったので、なんとなく「コロッケ」が食べたくなってしまって、単品で買ってみました。
これも意外に美味しかったです。(^^)v
店内はこんな感じです。
(その2に続きます・・・)
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