先日、「TUTAYA」で『ぐんまのうた』を借りた時に、感じたことです。
カウンターでくりまんじゅうを応対してくれたのは、胸に「実習中」と書かれた二十代の女性だったのですが、この方、ほんと受け答えが実に「マニュアル的」で、正直、かなりイライラしちゃいました。(まあ、だから実習中なんでしょうけど…)
この日、くりまんじゅうはCDを4枚、そしてシングルCDを1枚、ついでにちょうどサービスデイらしくマンガ本が「7泊8日」で1冊30円ということだったので、新刊を2冊借りたのですが、カウンターでそれらのレンタルの手続きをするのに、結局15分くらいかかりました。
で、どんな点にイラついたかというと、例えばこんな感じ。
まずはCDのレンタル。カードを渡すとレジに通して、そのままカードを返却されました。
そして…
「こちらのCDは7泊8日の貸し出しですので、ご返却は『平成20年8月25日の火曜日』迄でお願い致します。」
「はい」と言いながらも内心「平成20年はいらんだろう…」とプチイラッ!
「閉店時間は午前1時ですが、翌日の午前10時の開店前までは店舗正面にある返却ボックスをご利用ください。」
「はい」(ご親切にありがとう。でも、知ってます!)
「こちらのシングルCDは1泊2日の貸し出しですので、ご返却は『平成20年8月20日の水曜日』迄でお願い致します。」
(また平成かい。「明日迄でお願いします」で話は済むだろう!)とここで先ほどよりだいぶ大き目のイラッ!
で、いくらかなとレジを見ると「申し訳ありませんが、CDとコミックスは受付が別々になりますので、もう一度、カードをお願いできますか?」と言われてカードをまた財布から取り出して、イラッ!
そして、カードは即時返却。
「こちらのコミックスは7泊8日の貸し出しですので、ご返却は『平成20年8月25日の火曜日』迄でお願い致します。」
(CDの7泊8日と同じだろう。さっき、聞いたよ…)とまたイラッ!
なので、つい「はい、はい」と2度返事になってしまいます。
レジを操作していた実習中の店員さん、そこで、突然、「あっ、すみません。少々お待ちください…」というと後ろのカウンターで作業をしていた店員らしき人となにやら小声でお話しを始めました。
しばらくして戻ってくると、「お客様、大変、申し訳ありませんが、もう一度カードをお願い致します」というと、コミックスではなく、なんと最初の7泊8日のCDの受付から始めちゃいました。(^^;
そして、またこれ!
「こちらのCDは7泊8日の貸し出しですので、ご返却は『平成20年8月25日の火曜日』迄でお願い致します。」
激イラッ!
けど、絶対言うだろうなと思っていたら、シングルCDの受付でもやっぱり言いました。
「こちらのシングルCDは1泊2日の貸し出しですので、ご返却は『平成20年8月20日の水曜日』迄でお願い致します。」
そして…
「申し訳ありませんが、CDとコミックスは受付が別々になりますので、もう一度、カードをお願いできますか?」と来やがりました!
(-_-メ)
会計は「1060円」でした。
なので、くりまんじゅうが千円札と百円玉を出すと、「千十円お預かりいたします」とあっさり間違い、その訂正もなし、さらにその挙句の果てに「一緒に数えて下さい」と10円玉を「1枚、2枚、3枚…」とやりやがったのです。さすがに超激イラッです。
そして、最後の『決定打』は、家に帰って「CD」を見てみると…なんとケースだけで、中身は入っていませんでした。
こうなりゃ、もはや、笑うしかありません。
弱ったな…と思いながら、とりあえず、TUTAYAに電話をしてみると…
その5分後には、店長が家まで持参してくれました。
「すみません。すみません」と平身低頭の店長…
けれど、そんな店長の苦労…くりまんじゅうも凄くよく分かります。(^^;
頑張ってくれ、青年!
(おっ、今日は写真がないね!^^;)
2008-08-20
ぐんまのうた
昨日、CDを借りにTUTAYAに行ってきました。CDを借りるなんて実に2年ぶりくらいかもしれません。
今、どんな曲がはやっているのだろうと、まずはシングルの貸し出しランキングベストのコーナーへと足を運びました。
棚の一番上のランキングベスト1(ミスチル・ギフト)から徐々に下位へと視線を移動して行きます。
そして、ベスト8で「ん?」と眼が止まりました。
なんだ?・・・
これです。
「ぐんまのうた」(GUNMA Aid project)というタイトルです。
「ぼくの★ぐんま」と「ふるさと」という2曲入っているそうです。
同窓会も終わったばかりですし、もともとこの手のものが嫌いじゃないくりまじゅうは面白そうなので早速、これは1枚借りることに・・・
家に帰って聞いてみると「ぼくの★ぐんま」の歌詞はこんな感じでした。
-1-
そーなん!そーなんさ!そーなんかい!
そーなん!そーなんさ!そーなんかい!
上州弁に花が咲く 鶴舞う形の群馬県
赤城の山から降りてきた 空っ風は チョー 寒い~
世界に誇れる温泉は 爺ちゃん口癖 生き返るね~
ほのぼの湯煙り上機嫌 僕も家族と 湯もみ唄~
ふざけてます。(笑)
ちなみに「ふるさと」はちょっと微妙な曲調ですが・・・(^^;
3番の歌詞は聞いた瞬間、思わずぐっときちゃいました。
----------------------------------------------
都会を離れふるさと 7年ぶりの
忘れてた小さな 思い出あるから
ゴロゴロ 雷とどろく 夏の日の
びしょ濡れで 自転車こいだ 通学路
妙義を越え避暑地へと 肩寄せ歩いた 並木道
そ~ 楽しい日々 遠ざかる
ね~ 早く受け止めなくちゃ
ぽっかり空いた心に刻むふるさと
心に刻むふるさと・・・
移り変わる景色を 楽しむことができたら
いつかは君に・・・ 会いに行こう
ぽっかり空いた心に刻むふるさと
心に刻むふるさと・・・
----------------------------------------------
でも、最初はぐっと来てしまった歌詞ですが、よくよく聞いてみると「侍マラソン」じゃあるまいし(もしくは「中仙道を歩く」を趣味にしている中高年の夫婦じゃあるまいし・・・)、軽井沢(妙義を越え避暑地)へ行くのに、安中(原市の杉並木)から二人で歩いて(しかも肩寄せ歩いて)行くって言うのはそうとうに辛いぞ!
この作詞家、地理関係知っているのか?多分、東毛か北毛出身者だな・・・^^;)
例えるなら苗場にスキーに行くのに沼田の街をスキー背負って歩いているとか、日光へ行くのに大間々あたりを歩いているって感じです。(笑)普通、ありえないでしょう。その位、違和感があります。
けれど、興味のある方は是非、一度、レンタルしてきて聞いてみてください。
(でも、群馬県以外は置いてないだろうな~^^;)
今、どんな曲がはやっているのだろうと、まずはシングルの貸し出しランキングベストのコーナーへと足を運びました。
棚の一番上のランキングベスト1(ミスチル・ギフト)から徐々に下位へと視線を移動して行きます。
そして、ベスト8で「ん?」と眼が止まりました。
なんだ?・・・
これです。
「ぐんまのうた」(GUNMA Aid project)というタイトルです。
「ぼくの★ぐんま」と「ふるさと」という2曲入っているそうです。
同窓会も終わったばかりですし、もともとこの手のものが嫌いじゃないくりまじゅうは面白そうなので早速、これは1枚借りることに・・・
家に帰って聞いてみると「ぼくの★ぐんま」の歌詞はこんな感じでした。
-1-
そーなん!そーなんさ!そーなんかい!
そーなん!そーなんさ!そーなんかい!
上州弁に花が咲く 鶴舞う形の群馬県
赤城の山から降りてきた 空っ風は チョー 寒い~
世界に誇れる温泉は 爺ちゃん口癖 生き返るね~
ほのぼの湯煙り上機嫌 僕も家族と 湯もみ唄~
ふざけてます。(笑)
ちなみに「ふるさと」はちょっと微妙な曲調ですが・・・(^^;
3番の歌詞は聞いた瞬間、思わずぐっときちゃいました。
----------------------------------------------
都会を離れふるさと 7年ぶりの
忘れてた小さな 思い出あるから
ゴロゴロ 雷とどろく 夏の日の
びしょ濡れで 自転車こいだ 通学路
妙義を越え避暑地へと 肩寄せ歩いた 並木道
そ~ 楽しい日々 遠ざかる
ね~ 早く受け止めなくちゃ
ぽっかり空いた心に刻むふるさと
心に刻むふるさと・・・
移り変わる景色を 楽しむことができたら
いつかは君に・・・ 会いに行こう
ぽっかり空いた心に刻むふるさと
心に刻むふるさと・・・
----------------------------------------------
でも、最初はぐっと来てしまった歌詞ですが、よくよく聞いてみると「侍マラソン」じゃあるまいし(もしくは「中仙道を歩く」を趣味にしている中高年の夫婦じゃあるまいし・・・)、軽井沢(妙義を越え避暑地)へ行くのに、安中(原市の杉並木)から二人で歩いて(しかも肩寄せ歩いて)行くって言うのはそうとうに辛いぞ!
この作詞家、地理関係知っているのか?多分、東毛か北毛出身者だな・・・^^;)
例えるなら苗場にスキーに行くのに沼田の街をスキー背負って歩いているとか、日光へ行くのに大間々あたりを歩いているって感じです。(笑)普通、ありえないでしょう。その位、違和感があります。
けれど、興味のある方は是非、一度、レンタルしてきて聞いてみてください。
(でも、群馬県以外は置いてないだろうな~^^;)
2008-08-19
織田の城下町 小幡 番外
(織田の城下町 小幡その3)からの続きではありませんが…^^;
D300で撮ったCFカードの画像はすべて無くなってしまいましたが、D40xで何枚か撮っておいた、前回(7/27)の画像が少し残っていたので…たいした写真ではないのですが、記念として掲載します。(^^;
<Nikon D-300 + Sigma 30mm F1.4 EX DC /HSM>
文章は一切なく、いわゆる「手抜き」というヤツですみません。m(_ _)m
ということで、これにて「織田の城下町 小幡」はすべて終わりです。
D300で撮ったCFカードの画像はすべて無くなってしまいましたが、D40xで何枚か撮っておいた、前回(7/27)の画像が少し残っていたので…たいした写真ではないのですが、記念として掲載します。(^^;
*
*
*
*
*
*
*
<Nikon D-300 + Sigma 30mm F1.4 EX DC /HSM>
文章は一切なく、いわゆる「手抜き」というヤツですみません。m(_ _)m
ということで、これにて「織田の城下町 小幡」はすべて終わりです。
2008-08-18
同窓会
平成20年8月16日(土)午後5:30・・・
この日、中学校の「第2回目」の同窓会がありました。前回は5年前ですが、今回初めて同窓会に出席された方は卒業以来、実に30年ぶりの再会になります。
宴会開始予定がPM6:00、そして受付開始がPM5:30。
ちなみに私たち幹事はその1時間前のPM4:30に集合と言う約束になっていました。
けれど、天気も悪かったにも関わらず、皆さん早くいらっしゃるのですねぇ~。あまりに早くのご来場に、幹事一同、正直タジタジでした。
また、この自転車を東京から電車で持ってきて、高崎駅から会場までサイクリングしてきて(しかも雨の中・・・)、さらに驚かされたのがPM10:30にお開きになった後、なんと、この自転車に乗って夜中、東京に帰ってしまった兵(つわもの)もいました。(^^;
(お酒もたっぷり呑んでた筈です。本当に大丈夫だったのでしょうか?無事、着いたのでしょうか?かなり心配しています。)
まあ、それはともかくとして・・・(いや、本当はともかくに出来ませんが・・・^^;)
会場の準備はOK!
飲み物も・・・
食べ物も・・・
勿論、コップもOKです・・・
すべて準備万端です。(^^)v
ちなみに今回の同窓会、最終的な出席者は89名でした。
出席予定3名が当日、欠席になってしまいましたが、逆に3名が緊急追加になりました。というか、純粋な緊急参加は1名で、他の2名は・・・返信に出欠の印がついていなかったり、名前が書かれていなかったりの方だったのですが…まあ、今更、細かいことはよしとしましょう。出席をありがとうです!(笑)。
ノートPCからの音をマイクで拾って校歌を歌ったり・・・(実際は拾えきれず、急遽小型のスピーカーを持ってきたのですが・・・^^;)
記念写真も皆さんバシバシ写していました。
今回、欠席された同窓の方々の為にも、本当は盛り上がった場面や懐かしい先生や同級生の「写真」をバンバンとアップしたいところなのですが、写っている皆さんに許可を頂いていないので・・・とりあえず、こんな写真でスミマセン。m(_ _)m
ちなみに台上に立っている方が、次回の「代表幹事」のゼンちゃんです。
彼には、胃が痛くなるくらいに、どんどんと要望、希望を出してあげてください。
PM6:00(実際はPM5:30)から始まった同窓会はPM10:15にて無事終了しました。
殆どの方々が2次会にも参加していただき、盛大に執り行えたことは幹事一同、本当に感謝しております。
2次会がお開きになっても、まだまだ、呑み足りない、語り足りない方々が大勢いらっしゃいましたが・・・
すみません、あの時間からあの人数ではどうにもなりませんでした。なので、結果として長い時間、駐車場に放置したままのような形にしてしまい、誠に申し訳ありませんでした。m(_ _)m(でも、本当にどうにもできなかったんですよ~^^;)
ということで、最後に会場である並木苑の代表取締役社長からも一言挨拶させます。(顔出し!ごめんね>Sくん)
「えぇ・・・本日は当宴会場をご利用頂きまして、誠にありがとうございます。さて・・・」
(あっ、話が長いのCutです!)(笑)
本当に皆さん、お疲れ様でした。では、5年後にまたお会いしましょう。!
(でも、また後で「同窓会」については書くかもしれませんけど・・・)
では、では・・・
この日、中学校の「第2回目」の同窓会がありました。前回は5年前ですが、今回初めて同窓会に出席された方は卒業以来、実に30年ぶりの再会になります。
宴会開始予定がPM6:00、そして受付開始がPM5:30。
ちなみに私たち幹事はその1時間前のPM4:30に集合と言う約束になっていました。
けれど、天気も悪かったにも関わらず、皆さん早くいらっしゃるのですねぇ~。あまりに早くのご来場に、幹事一同、正直タジタジでした。
また、この自転車を東京から電車で持ってきて、高崎駅から会場までサイクリングしてきて(しかも雨の中・・・)、さらに驚かされたのがPM10:30にお開きになった後、なんと、この自転車に乗って夜中、東京に帰ってしまった兵(つわもの)もいました。(^^;
(お酒もたっぷり呑んでた筈です。本当に大丈夫だったのでしょうか?無事、着いたのでしょうか?かなり心配しています。)
まあ、それはともかくとして・・・(いや、本当はともかくに出来ませんが・・・^^;)
会場の準備はOK!
飲み物も・・・
食べ物も・・・
勿論、コップもOKです・・・
すべて準備万端です。(^^)v
ちなみに今回の同窓会、最終的な出席者は89名でした。
出席予定3名が当日、欠席になってしまいましたが、逆に3名が緊急追加になりました。というか、純粋な緊急参加は1名で、他の2名は・・・返信に出欠の印がついていなかったり、名前が書かれていなかったりの方だったのですが…まあ、今更、細かいことはよしとしましょう。出席をありがとうです!(笑)。
ノートPCからの音をマイクで拾って校歌を歌ったり・・・(実際は拾えきれず、急遽小型のスピーカーを持ってきたのですが・・・^^;)
記念写真も皆さんバシバシ写していました。
今回、欠席された同窓の方々の為にも、本当は盛り上がった場面や懐かしい先生や同級生の「写真」をバンバンとアップしたいところなのですが、写っている皆さんに許可を頂いていないので・・・とりあえず、こんな写真でスミマセン。m(_ _)m
勿論、こちらを購入してくださった方には、後日、沢山の写真を「どかん、どかん」とCD(かDVD)に詰めて、お送りさせて頂きます。(また、今回、ご欠席の方には何らかの方法で配布も考えています。ちなみに昨日までに同窓会板にコメントを下さった方には・・・くりまんじゅうが自腹でプレゼント致します。^^)
ちなみに台上に立っている方が、次回の「代表幹事」のゼンちゃんです。
彼には、胃が痛くなるくらいに、どんどんと要望、希望を出してあげてください。
PM6:00(実際はPM5:30)から始まった同窓会はPM10:15にて無事終了しました。
殆どの方々が2次会にも参加していただき、盛大に執り行えたことは幹事一同、本当に感謝しております。
2次会がお開きになっても、まだまだ、呑み足りない、語り足りない方々が大勢いらっしゃいましたが・・・
すみません、あの時間からあの人数ではどうにもなりませんでした。なので、結果として長い時間、駐車場に放置したままのような形にしてしまい、誠に申し訳ありませんでした。m(_ _)m(でも、本当にどうにもできなかったんですよ~^^;)
ということで、最後に会場である並木苑の代表取締役社長からも一言挨拶させます。(顔出し!ごめんね>Sくん)
「えぇ・・・本日は当宴会場をご利用頂きまして、誠にありがとうございます。さて・・・」
(あっ、話が長いのCutです!)(笑)
本当に皆さん、お疲れ様でした。では、5年後にまたお会いしましょう。!
(でも、また後で「同窓会」については書くかもしれませんけど・・・)
では、では・・・
2008-08-17
織田の城下町 小幡その3
(織田の城下町 小幡その2)からの続きです。
小幡を後にして、次なる行先は下仁田へと車を進めました。(なので、タイトルの「織田の城下町 小幡その3」というのは間違いなのですが、まあ、これも流れとうことで…^^;)
R254を西に進み、藤井関所跡を過ぎて、すぐを右手に入る(旧道)と「本宿」(下仁田町)という古い宿場町があります。
本宿は、徳川家康が天下統一後の文禄2年(1593)、藤井(西牧)に関所が置かれ、以来、中仙道の裏街道(下仁田道)の宿場として、また西牧領14ヵ村の中心地として、また軍事上の重要地点として江戸時代を通じ徳川家の天領として栄えてきたといいます。
もちろん、今は閑散とした古い町ですが、実は、ここにぶ~この目的地があるのでした。
その目的地とはここです。
「本宿どうなつ」の「菓子処 古月堂」さんです。
http://www.shoko.shimonita.ne.jp/shop/kogetu.html
甘いものはあまり得意じゃないくりまんじゅうはまったく知らなかったのですが、ぶ~こは昔からここのドーナツが大好きで、高崎の百貨店などで販売すると必ず買いに行っていたそうです。(「美味しいからくりまんじゅうも食べてみなよ」と1つ貰ったのですが、白餡がまったくダメなくりまんじゅうは一口でご遠慮させていただきました。^^;)
確かにこのお店だけは綺麗でしたが…その街並みはというと…
こんな感じです。^^;
でも、くりまんじゅうは嫌いじゃありません。いや、嫌いじゃないというよりはっきり言って好きです。大好きです。
なので、ぶ~この買い物中、ぶらりと近くを歩いてきました。
街道から覗いた路地。
カラフルな無料レンタサイクルも無人のまま置かれてました。
細く、古い道…その向かいにあった古いタバコ屋さん。
白黒写真じゃないのに、白黒写真のようですね。
街道沿いに川が流れ…
その先は軽井沢に抜ける「和美峠」に続きます。
再び、「古月堂」さんの前に戻ると買物を終えたぶ~こが車の中で待ってました。
その傍らを見ると山ほど「本宿どうなつ」を買ってました。^^;
「そんなに買ってどうするの?」と訊くと…
誰々さんと誰々さんが大好きだからあげるとか、誰々さんと誰々さんに食べさせてみたいとか…それでも少し多すぎないかと尋ねたら、「あとは全部私が食べる」というお話でした。
はいはい、お好きにどうぞ!(笑)
本宿から軽井沢方向へ進みます。
しばらくのどかで懐かしい田園風景が続きます。
田んぼの稲もいきいきとしています。
そして、さらに進むと山は次第に険しく急峻になっていきます。
山の木々の雰囲気も変わります。
この辺りで、シロがトイレタイムということで、杉林の前で少し休憩しました。この辺り、なかなか車が停められるような平らな場所がないのです。
山の中でシロがトイレを済ませている間、くりまんじゅうは森林浴です。
軽井沢側から下ることはあっても、なかなか下仁田側から上ることはない和美峠。改めて勾配のきつい峠道だと思いました。実際、碓氷峠より遥かにきつです。
上信越自動車道の高架下を通り、そのまま行くと軽井沢ですが、その手前を右に曲がる(県道92号)と上信越道「軽井沢IC」に出ます。(でも、そこの住所は本当は軽井沢じゃないんです。^^;)
この日は夏の日曜日とあって、インターチェンジ周辺はすごく混んでました。
IC前の「おぎのや」の釜飯の売店の駐車場から見た「高岩」です。
このまま高速に乗り込めば、「松井田・安中IC」までほんの10分ですが、そのままICは素通りして、県道92号を直進します。
深い山間の中ですが、大きな民家もちらほらとあります。
そして、本日の最終目的地はここです。
ぶ~こが近場で一番お気に入りの水場です。
ちなみに写真の中でぶ~こが歩いている(川が流れている)場所は正式な車道なのです。^^;安中市の市道です。川を往来して軽自動車がバンバン走ります。
ぶ~こはしばらく水に入って遊んでました。ちなみにシロはというと、昨年までは大はしゃぎだったのですが、今年はすぐに「水はもういい」という顔でカメラを持っているくりまんじゅうの方へ逃げてきました。
そんな嫌がるシロをぶ~こは「ダメ!」と言ってリードを付けてまた水の中へ引っ張ってました。(^^;
PM5:00も過ぎ空模様を見てもなんだか夕立がやって来そうな気配です。
なので、「そろそろあがろうよ!」とぶ~こに声を掛けました。
まだ遊び足りない様子のぶ~こでしたが、「分かった!」というとシロを連れて車を停めている車道へ戻ります。
シロをタオルで拭き、自分の足を拭いたぶ~こは、車に乗り込むと、
「今度はここに浮き輪を持ってくるんだ!」
と、嬉しそうにそう言ってました。^^;(お前、子供か?>ぶ~こ!)
「はい、はい、ご自由にどうぞ!」
そう言って、ふと後部座席のシロを見ると既に爆睡状態に入ってました。
県道92号はこの先でR18に合流します。
なので、その後、20分ほどで無事自宅につきました。(^^)v
おしまい?
<Nikon D-300 + Ai Nikkor 50mm F1.4S (MF)>
小幡を後にして、次なる行先は下仁田へと車を進めました。(なので、タイトルの「織田の城下町 小幡その3」というのは間違いなのですが、まあ、これも流れとうことで…^^;)
R254を西に進み、藤井関所跡を過ぎて、すぐを右手に入る(旧道)と「本宿」(下仁田町)という古い宿場町があります。
本宿は、徳川家康が天下統一後の文禄2年(1593)、藤井(西牧)に関所が置かれ、以来、中仙道の裏街道(下仁田道)の宿場として、また西牧領14ヵ村の中心地として、また軍事上の重要地点として江戸時代を通じ徳川家の天領として栄えてきたといいます。
もちろん、今は閑散とした古い町ですが、実は、ここにぶ~この目的地があるのでした。
その目的地とはここです。
「本宿どうなつ」の「菓子処 古月堂」さんです。
http://www.shoko.shimonita.ne.jp/shop/kogetu.html
甘いものはあまり得意じゃないくりまんじゅうはまったく知らなかったのですが、ぶ~こは昔からここのドーナツが大好きで、高崎の百貨店などで販売すると必ず買いに行っていたそうです。(「美味しいからくりまんじゅうも食べてみなよ」と1つ貰ったのですが、白餡がまったくダメなくりまんじゅうは一口でご遠慮させていただきました。^^;)
確かにこのお店だけは綺麗でしたが…その街並みはというと…
こんな感じです。^^;
でも、くりまんじゅうは嫌いじゃありません。いや、嫌いじゃないというよりはっきり言って好きです。大好きです。
なので、ぶ~この買い物中、ぶらりと近くを歩いてきました。
街道から覗いた路地。
カラフルな無料レンタサイクルも無人のまま置かれてました。
細く、古い道…その向かいにあった古いタバコ屋さん。
白黒写真じゃないのに、白黒写真のようですね。
街道沿いに川が流れ…
その先は軽井沢に抜ける「和美峠」に続きます。
再び、「古月堂」さんの前に戻ると買物を終えたぶ~こが車の中で待ってました。
その傍らを見ると山ほど「本宿どうなつ」を買ってました。^^;
「そんなに買ってどうするの?」と訊くと…
誰々さんと誰々さんが大好きだからあげるとか、誰々さんと誰々さんに食べさせてみたいとか…それでも少し多すぎないかと尋ねたら、「あとは全部私が食べる」というお話でした。
はいはい、お好きにどうぞ!(笑)
本宿から軽井沢方向へ進みます。
しばらくのどかで懐かしい田園風景が続きます。
田んぼの稲もいきいきとしています。
そして、さらに進むと山は次第に険しく急峻になっていきます。
山の木々の雰囲気も変わります。
この辺りで、シロがトイレタイムということで、杉林の前で少し休憩しました。この辺り、なかなか車が停められるような平らな場所がないのです。
山の中でシロがトイレを済ませている間、くりまんじゅうは森林浴です。
軽井沢側から下ることはあっても、なかなか下仁田側から上ることはない和美峠。改めて勾配のきつい峠道だと思いました。実際、碓氷峠より遥かにきつです。
上信越自動車道の高架下を通り、そのまま行くと軽井沢ですが、その手前を右に曲がる(県道92号)と上信越道「軽井沢IC」に出ます。(でも、そこの住所は本当は軽井沢じゃないんです。^^;)
この日は夏の日曜日とあって、インターチェンジ周辺はすごく混んでました。
IC前の「おぎのや」の釜飯の売店の駐車場から見た「高岩」です。
このまま高速に乗り込めば、「松井田・安中IC」までほんの10分ですが、そのままICは素通りして、県道92号を直進します。
深い山間の中ですが、大きな民家もちらほらとあります。
そして、本日の最終目的地はここです。
ぶ~こが近場で一番お気に入りの水場です。
ちなみに写真の中でぶ~こが歩いている(川が流れている)場所は正式な車道なのです。^^;安中市の市道です。川を往来して軽自動車がバンバン走ります。
ぶ~こはしばらく水に入って遊んでました。ちなみにシロはというと、昨年までは大はしゃぎだったのですが、今年はすぐに「水はもういい」という顔でカメラを持っているくりまんじゅうの方へ逃げてきました。
そんな嫌がるシロをぶ~こは「ダメ!」と言ってリードを付けてまた水の中へ引っ張ってました。(^^;
PM5:00も過ぎ空模様を見てもなんだか夕立がやって来そうな気配です。
なので、「そろそろあがろうよ!」とぶ~こに声を掛けました。
まだ遊び足りない様子のぶ~こでしたが、「分かった!」というとシロを連れて車を停めている車道へ戻ります。
シロをタオルで拭き、自分の足を拭いたぶ~こは、車に乗り込むと、
「今度はここに浮き輪を持ってくるんだ!」
と、嬉しそうにそう言ってました。^^;(お前、子供か?>ぶ~こ!)
「はい、はい、ご自由にどうぞ!」
そう言って、ふと後部座席のシロを見ると既に爆睡状態に入ってました。
県道92号はこの先でR18に合流します。
なので、その後、20分ほどで無事自宅につきました。(^^)v
おしまい?
<Nikon D-300 + Ai Nikkor 50mm F1.4S (MF)>
2008-08-16
形見わけ
先日、亡くなった伯父のひと七日の席の後、従兄が「俺が持っていても、まったく宝の持ち腐れになるので、良かったら持って行ってくれないか?」と言われ、伯父のカメラセットを見せて頂きました。
以前は子供部屋だった部屋を改造した伯父の自宅の病室。その片隅に「防湿ケース」に収まったカメラセットがありました。
鍵を開けて、取り出した古いカメラ。けれども、カビはおろか埃一つなくピカピカに磨かれていました。
そう言えば、最近はまったく見かけなかったけれど、15年位前まではよくニコンの一眼レフを首からぶる下げていた伯父…
そんな姿を思い出しながら、カメラやレンズ、そしてアクセサリーを拝見させていただきました。
一眼レフカメラは三台ありました。Nikon F-501・Nikon F-801・Nikon F-90です。
すべて、20年から16年ほど前のフィルムカメラです。
レンズは5本ありました。
Ai NIKKOR 24mm F2S
Ai AF NIKKOR 50mm F1.4D
Ai AF NIKKOR 85mm F1.8D(故障)
Ai AF ZOOM NIKKOR 35-70mm F2.8D
Ai AF-S Zoom Nikkor ED 80~200mm F2.8D(IF)
すべてメーカー純正のNIKKORレンズ。明るい短焦点、そしてズームレンズはF2.8通し…そのレンズの構成は性格が生真面目で「旅」の好きだった実に伯父らしいシステムに思いました。
従兄には防湿庫ごとすべて持っていって欲しいといわれたのですが、くりまんじゅうは「Nikon F-801」を1台、レンズは故障している「85mm F1.8D」の1本、そして、ガイドナンバー50のスピードライト「SB28」だけを伯父の形見として頂きました。
伯父の息子(従兄)たちはカメラに興味はないかもしれませんが、その孫たちは、いつかカメラに興味を持って、その時に(フィルムカメラは使わずとも)高級なズームレンズが伯父の形見に残されていれば、きっと喜ぶと思ったからです。
それでも、この先、管理が出来ないということだったので、一応、防湿庫ごとお預かることには致しましたが、あくまで「預かる」ということにさせていただきました。
ピントリングが廻らない85mmF1.8Dは修理すれば直るのでしょうか?
スピードライト…実は使い方がよく分かりません。^^;
あとでhiroさん、教えてください。(^^;
けれど、もし半年前、くりまんじゅうがカメラに興味を持たなければ、きっとそのまま粗大ゴミとなってしまった伯父のカメラたち。
そう言う意味でも一眼レフカメラの楽しさを教えてくれた「hiro」さんには感謝しています。
以前は子供部屋だった部屋を改造した伯父の自宅の病室。その片隅に「防湿ケース」に収まったカメラセットがありました。
鍵を開けて、取り出した古いカメラ。けれども、カビはおろか埃一つなくピカピカに磨かれていました。
そう言えば、最近はまったく見かけなかったけれど、15年位前まではよくニコンの一眼レフを首からぶる下げていた伯父…
そんな姿を思い出しながら、カメラやレンズ、そしてアクセサリーを拝見させていただきました。
一眼レフカメラは三台ありました。Nikon F-501・Nikon F-801・Nikon F-90です。
すべて、20年から16年ほど前のフィルムカメラです。
レンズは5本ありました。
Ai NIKKOR 24mm F2S
Ai AF NIKKOR 50mm F1.4D
Ai AF NIKKOR 85mm F1.8D(故障)
Ai AF ZOOM NIKKOR 35-70mm F2.8D
Ai AF-S Zoom Nikkor ED 80~200mm F2.8D(IF)
すべてメーカー純正のNIKKORレンズ。明るい短焦点、そしてズームレンズはF2.8通し…そのレンズの構成は性格が生真面目で「旅」の好きだった実に伯父らしいシステムに思いました。
従兄には防湿庫ごとすべて持っていって欲しいといわれたのですが、くりまんじゅうは「Nikon F-801」を1台、レンズは故障している「85mm F1.8D」の1本、そして、ガイドナンバー50のスピードライト「SB28」だけを伯父の形見として頂きました。
伯父の息子(従兄)たちはカメラに興味はないかもしれませんが、その孫たちは、いつかカメラに興味を持って、その時に(フィルムカメラは使わずとも)高級なズームレンズが伯父の形見に残されていれば、きっと喜ぶと思ったからです。
それでも、この先、管理が出来ないということだったので、一応、防湿庫ごとお預かることには致しましたが、あくまで「預かる」ということにさせていただきました。
ピントリングが廻らない85mmF1.8Dは修理すれば直るのでしょうか?
スピードライト…実は使い方がよく分かりません。^^;
あとでhiroさん、教えてください。(^^;
けれど、もし半年前、くりまんじゅうがカメラに興味を持たなければ、きっとそのまま粗大ゴミとなってしまった伯父のカメラたち。
そう言う意味でも一眼レフカメラの楽しさを教えてくれた「hiro」さんには感謝しています。
2008-08-15
織田の城下町 小幡その2
(織田の城下町 小幡その1)からの続きです。
甘楽総合公園は、非常に完成度の高い公園です。
こういういい方は少し失礼かもしれませんが、こんな田舎町によくこんないい公園が出来たものだ!と感心してしまいました。
その広さは約18ha。園内の中心を「雄川」が流れ、その周囲には立派な野球場やテニスコート、ゲートボール場、更に弓道場などの施設もあり、またアドベンチャートリム、ローラー滑り台など子供用遊具も揃っていて、子供からお年よりまで年代を問わず楽しめます。
なによりいいのが、豊かな緑に囲まれながら、川のせせらぎと野鳥や虫の声を聞けること…残念ながら、安中にはこんな公園ありません。^^;
さて、シロの水遊びが終わったので…木陰で休憩をすることにしました。
シロはしばらくあっちをキョロキョロ、こっちをキョロキョロしていましたが…
そのうちに…バタンキュー!
次第に得意な仰向けモードに入っていきます。昔から無防備に仰向けに寝る犬なのです。
しばらくすると、気持ち良さそうに寝ちゃいました。
ふと、隣を見るとぶ~こもお昼寝モードに入ってます。^^;
なので、やることのない暇なくりまんじゅうは…
こんなものを撮ったり…
こんなものを写したりして…
暇を潰してました。
結局、なんだかんだここで1時間くらい横になっていたでしょうか。
「そろそろ行くぞ!」とシロに声を掛けると目をさましましたが、なんだか眠そうです。
甘楽総合公園は、非常に完成度の高い公園です。
こういういい方は少し失礼かもしれませんが、こんな田舎町によくこんないい公園が出来たものだ!と感心してしまいました。
その広さは約18ha。園内の中心を「雄川」が流れ、その周囲には立派な野球場やテニスコート、ゲートボール場、更に弓道場などの施設もあり、またアドベンチャートリム、ローラー滑り台など子供用遊具も揃っていて、子供からお年よりまで年代を問わず楽しめます。
なによりいいのが、豊かな緑に囲まれながら、川のせせらぎと野鳥や虫の声を聞けること…残念ながら、安中にはこんな公園ありません。^^;
さて、シロの水遊びが終わったので…木陰で休憩をすることにしました。
シロはしばらくあっちをキョロキョロ、こっちをキョロキョロしていましたが…
そのうちに…バタンキュー!
次第に得意な仰向けモードに入っていきます。昔から無防備に仰向けに寝る犬なのです。
しばらくすると、気持ち良さそうに寝ちゃいました。
ふと、隣を見るとぶ~こもお昼寝モードに入ってます。^^;
なので、やることのない暇なくりまんじゅうは…
こんなものを撮ったり…
こんなものを写したりして…
暇を潰してました。
結局、なんだかんだここで1時間くらい横になっていたでしょうか。
「そろそろ行くぞ!」とシロに声を掛けると目をさましましたが、なんだか眠そうです。
*
そして、くりまんじゅうとぶ~こが立ち上がって歩き始めると、ようやくシロも「待ってくれ!」とばかりに起き上がりました。
甘楽総合公園に別れを告げ、
次に向かったのが、公園のすぐ隣接にある「長厳寺」という天台宗のお寺でした。
けれど、ぶ~ことシロはグロッキー状態で車から下りようともしません。
仕方がないので、くりまんじゅう一人で境内をくるりと一巡りだけしてきました。
仕方がないので、くりまんじゅう一人で境内をくるりと一巡りだけしてきました。
季節柄、百日紅(さるすべり)の花が咲いています。夏を感じる花ですね。
寺の裏山には日本最大といわれる磨崖仏があるそうですが、それは見に行きませんでした。
車に戻る石段の途中で、山門を振り返り…
石段下のお地蔵さんにご挨拶をして…ここを後にしました。
続く…
続く…
<Nikon D-300 + Ai Nikkor 50mm F1.4S (MF)>
登録:
投稿 (Atom)

































































