ご要望にお応えして、先生と世界のリフティング王を合成してみましたが、正直、インパクトに乏しいです。(^^; (むしろ、ご年配の草川ユウマの方が眼をひきます。)
なので、もう一枚。
誰と誰の合成なのか・・・わかるでしょうか?
すべて分かれば凄いです。同窓生マニアです。(笑)
2008-08-30
AF NIKKOR 85mm F1.8
先日、伯父の形見分けとして頂いた「AF NIKKOR 85 F1.8」のレンズ。
キズ一つなく、まるで新品のような状態ですが、ピントリングがまわらず、使用することが出来ません。
先日、「カメラのキタムラ」へ持ち込み、メーカーへの修理依頼をしてみました。
3日後、(キタムラよりの)電話連絡にて「修理のお見積もり金額は13500円になります」とのこと!なので「御願いします」と伝えました。
お盆明け、留守中、家の方に「カメラのキタムラより電話があった」というので、その5日後にお店に行ってみると・・・(前橋に行く用事のあったぶ~こに頼んだのですが・・・)
がーん。「修理不能返却」だそうです。(T_T)
その理由は「ヘリコイド変形調整しきれずのため、修理不能となります。」と書かれていました。
「ヘリコイド」なるものがなんなのかよく分かりませんが、まあ、仕方ありません。(^^;
うーん・・・こうなれば、古いカメラ(NIKON F2)にでも付けて飾っておくことにします。
けれど、キズもまったく無いし・・・メーカーでも修理が不能なほどの故障って・・・
いったいどうしてこんな風になっちゃったんでしょうね。
知っているのは伯父だけ、けれど、今となってはそれを確かめる術もありません。
キズ一つなく、まるで新品のような状態ですが、ピントリングがまわらず、使用することが出来ません。
先日、「カメラのキタムラ」へ持ち込み、メーカーへの修理依頼をしてみました。
3日後、(キタムラよりの)電話連絡にて「修理のお見積もり金額は13500円になります」とのこと!なので「御願いします」と伝えました。
お盆明け、留守中、家の方に「カメラのキタムラより電話があった」というので、その5日後にお店に行ってみると・・・(前橋に行く用事のあったぶ~こに頼んだのですが・・・)
がーん。「修理不能返却」だそうです。(T_T)
その理由は「ヘリコイド変形調整しきれずのため、修理不能となります。」と書かれていました。
「ヘリコイド」なるものがなんなのかよく分かりませんが、まあ、仕方ありません。(^^;
うーん・・・こうなれば、古いカメラ(NIKON F2)にでも付けて飾っておくことにします。
けれど、キズもまったく無いし・・・メーカーでも修理が不能なほどの故障って・・・
いったいどうしてこんな風になっちゃったんでしょうね。
知っているのは伯父だけ、けれど、今となってはそれを確かめる術もありません。
2008-08-29
Google map ストリートビュー
昨日、千絵姐さんのサイトで知った「google map」の「ストリートビュー」機能!
すっごいですネェ~。正直言ってかなり驚いてしまいました。
道路上で撮影した360度のパノラマ写真を地図と連動して見ることができるのです。
使い方は簡単、見たい住所をGoogleマップで表示して「ストリートビュー」ボタンを押すだけ。
ストリートビューに対応した場所はマップ上の道路が青く縁取りされています。
で、見たい地点を指定するとその場所の道路沿いの風景を360度の角度で見ることができわけです。
写真はマウス操作で動かすことができ、東西南北どの方向を見るのも自由ですし、さらに建物を見上げるように視界の上下にも対応しています。(写真の上部をクリックすれば見上げ、下部をクリックすれば見下げる形)まるで自分がその場にいるようです。
写真上にも進める方向へは誘導線が引かれていて、そこをクリックすれば、連動して写真も移動します。
さらに、写真は拡大も出来るので、まるで双眼鏡持参でのお散歩のようでもあります。
写真はグーグルが実際に道路を車で走行して撮影したものだそうで、現時点では、「札幌」、「小樽」、「函館」、「仙台」、「東京」、「埼玉」、「千葉」、「横浜」、「鎌倉」、「京都」、「大阪」、「神戸」の12都市に対応しているそうです。(でも、それ以外にも隣接地は結構対応してるようですね…)
なので、昨日は東京の親戚の家をはじめ、都内近郊に住む「37SU」さんやら「I山」くんやら「shelly」さんやらのご自宅の近所をこっそりお散歩してみました。(^^)
なにはともあれ、ご存知ない方は一度試してみてください。正直、ぶっ飛びます。
Google map ストリートビュー
http://www.google.co.jp/help/maps/streetview/
ここまで詳しく映されるとプライバシーの問題が騒がれそうですが、Googleとしては「すべて公道上からの撮影」なので法律的な問題はなし。という見解だそうです。
勿論、安中をバーチャル散歩したくても…それは無理というものです。(^^;
ど田舎なので、航空写真すら拡大ズームに対応してません…(^^;
----------------
ならば懐かしい場所のお散歩でもしてみるか…
ということで、Google mapの「ストリートビュー」を使って、学生時代(25年ほど前)住んでいた町田市(東京都)のアパートを訪ねてみました。
まずは、小田急町田駅を西友側に下りた場所から…
うーん、見覚えのある景色です。
当時はここは「ローンズ武富士」ではなく、タバコ屋(お菓子屋)さんだったように記憶しています。店先に各メーカーの「板チョコ」が置いてあり、その中から「Meiji」の板チョコを買っては、この道を歩きながら食べていました。(^^; (いや、タバコ屋はもう少し駅よりか…)
左手のビルの一階が「ルノワール」(喫茶)でした。^^;
「おぉ!」
当時はまだここは三角の空き地で、くりまんじゅうが最初に自転車を停めたのを皮切りに、日々、自転車を停める人が増えていき、3ヶ月ほどの間に無断「駐輪場」になってしまった場所です。(^^;(その状態はくりまんじゅうが町田にいる間は続いてましたが、その後無断駐輪自転車は撤去されて、敷地は鎖で閉鎖され、今ある新しい三角ビルが建ったそうです。後で後輩から聞きました…)
うっ?こんなところにコンビニなんてなかったぞ。(というか、当時はまだコンビニ自体が少なく珍しい時期でした…セブンイレブンがポツラポツラでき始めた程度…)
ん?なんだ、前のビルは?知りません…
あっ、このタバコ屋さんは30年近く前からここにありました。当時から自動販売機がずらっと並んでました。
こんな立派なものじゃありませんが、うーん、確かにここにレンタカー屋さんがありましたね。もっと古くてみすぼらしい建物でした。
看板を見上げる角度で見てみましたが…このビルは新しくてまったくわかりません。町田市民ホールの少し手前のビルですね。
うわっ、この木、異様に見覚えがあります。駅とアパートの行き帰りに歩きながら必ず触っていった木です。(お、お前、まだ生きてたんだね。(T_T))
左手にマンションが見えるこの景色もよく憶えています。
町田市民ホールです。色がちょっと違うような気がします。昔はもっと黄色の建物だったような…記憶違いか、光の加減か、塗り直したのか…
右手のこの白い建物…ありました。確かにありました。
この建物もあったはずです。
げげっ、ここ…空き地になってる…(^^;
ここには、当時「自転車メーカー」があったはずです。(社名は確か「富士自転車」じゃなかったかなぁ…)道を仕切る金網の向こうで自転車サッカーを部員らしき人たちがいつも練習してました。すごく上手でした。ここ、町田の新しい合同庁舎になっちゃうらしいですね。
いつも道を直接横切ってしまったので、多分2,3度くらいしか渡った事が無いけど、この歩道橋がくりまんじゅうのアパートへの目印でした。友達にアパートの場所を教える時、この歩道橋を過ぎたら左の細い方の道へ入ってくれ!と伝えてました。(携帯なんかなかったもんなぁ…)
歩道橋を過ぎて、来た道を振り返るこんな感じ…(^^)
そう、そしてここで左の細い道の方に入るのです。
うぁ、相変わらず、右手は駐車場だ。当時のまんまです。
左手にマンションが沢山見えてますが、当時は空き地でした。
近づいてきた…緊張するなぁ…
そ、そうです、ここを右に曲がれば…
が~ん、この先に進めません。(^^;
実際は奥のマンションと手前のアパートの間にあるのですが、ここから先は入り込めません。(^^;その先、車が通り抜けが出来ない道なのできっと「公道」扱いではないのでしょうね。残念です。
そういえば、ここでTBSの「金曜9時ドラマ枠(金妻等)」のドラマを撮影していた「大原麗子」さんに会いました。右の電信柱の横に一人で立っていたのです。(笑)(TBSの緑山スタジオが近かったので、当時は年柄年中この付近で撮影してました。)
多分、このくらいの年頃だったはずです。(^^;
(今年62歳になるそうですから、当時は30代の半ば過ぎくらいですね…)
いや、でも、実際、驚くべき呆れるほどの美しさでした。まるで人間じゃないみたいでした。
思い返しても、くりまん史上、肉眼で見たことのある、もっとも「美しい人」だと思います。(笑)
緊張して、素知らぬ顔をして前を過ぎ、アパートの部屋に入り込んでから、部屋の灯りもつけずにカーテンの隙間から撮影風景をしばらく見てました。(^^;
ということで、アパートの前までは行くことが出来ませんでしたが、十二分に懐かしさを堪能させて貰いました。ありがとう>ストリートビュー
いや、それにしても凄いものです。
今度はどこに行こうかな。懐かしい江ノ島から鎌倉への海岸沿いでも歩いてみようかな…
皆さんも思い出の旅をしてみては如何でしょうか。
すっごいですネェ~。正直言ってかなり驚いてしまいました。
道路上で撮影した360度のパノラマ写真を地図と連動して見ることができるのです。
使い方は簡単、見たい住所をGoogleマップで表示して「ストリートビュー」ボタンを押すだけ。
ストリートビューに対応した場所はマップ上の道路が青く縁取りされています。
で、見たい地点を指定するとその場所の道路沿いの風景を360度の角度で見ることができわけです。
写真はマウス操作で動かすことができ、東西南北どの方向を見るのも自由ですし、さらに建物を見上げるように視界の上下にも対応しています。(写真の上部をクリックすれば見上げ、下部をクリックすれば見下げる形)まるで自分がその場にいるようです。
写真上にも進める方向へは誘導線が引かれていて、そこをクリックすれば、連動して写真も移動します。
さらに、写真は拡大も出来るので、まるで双眼鏡持参でのお散歩のようでもあります。
写真はグーグルが実際に道路を車で走行して撮影したものだそうで、現時点では、「札幌」、「小樽」、「函館」、「仙台」、「東京」、「埼玉」、「千葉」、「横浜」、「鎌倉」、「京都」、「大阪」、「神戸」の12都市に対応しているそうです。(でも、それ以外にも隣接地は結構対応してるようですね…)
なので、昨日は東京の親戚の家をはじめ、都内近郊に住む「37SU」さんやら「I山」くんやら「shelly」さんやらのご自宅の近所をこっそりお散歩してみました。(^^)
なにはともあれ、ご存知ない方は一度試してみてください。正直、ぶっ飛びます。
Google map ストリートビュー
http://www.google.co.jp/help/maps/streetview/
ここまで詳しく映されるとプライバシーの問題が騒がれそうですが、Googleとしては「すべて公道上からの撮影」なので法律的な問題はなし。という見解だそうです。
勿論、安中をバーチャル散歩したくても…それは無理というものです。(^^;
ど田舎なので、航空写真すら拡大ズームに対応してません…(^^;
----------------
ならば懐かしい場所のお散歩でもしてみるか…
ということで、Google mapの「ストリートビュー」を使って、学生時代(25年ほど前)住んでいた町田市(東京都)のアパートを訪ねてみました。
まずは、小田急町田駅を西友側に下りた場所から…
うーん、見覚えのある景色です。
当時はここは「ローンズ武富士」ではなく、タバコ屋(お菓子屋)さんだったように記憶しています。店先に各メーカーの「板チョコ」が置いてあり、その中から「Meiji」の板チョコを買っては、この道を歩きながら食べていました。(^^; (いや、タバコ屋はもう少し駅よりか…)
左手のビルの一階が「ルノワール」(喫茶)でした。^^;
「おぉ!」
当時はまだここは三角の空き地で、くりまんじゅうが最初に自転車を停めたのを皮切りに、日々、自転車を停める人が増えていき、3ヶ月ほどの間に無断「駐輪場」になってしまった場所です。(^^;(その状態はくりまんじゅうが町田にいる間は続いてましたが、その後無断駐輪自転車は撤去されて、敷地は鎖で閉鎖され、今ある新しい三角ビルが建ったそうです。後で後輩から聞きました…)
うっ?こんなところにコンビニなんてなかったぞ。(というか、当時はまだコンビニ自体が少なく珍しい時期でした…セブンイレブンがポツラポツラでき始めた程度…)
ん?なんだ、前のビルは?知りません…
あっ、このタバコ屋さんは30年近く前からここにありました。当時から自動販売機がずらっと並んでました。
こんな立派なものじゃありませんが、うーん、確かにここにレンタカー屋さんがありましたね。もっと古くてみすぼらしい建物でした。
看板を見上げる角度で見てみましたが…このビルは新しくてまったくわかりません。町田市民ホールの少し手前のビルですね。
うわっ、この木、異様に見覚えがあります。駅とアパートの行き帰りに歩きながら必ず触っていった木です。(お、お前、まだ生きてたんだね。(T_T))
左手にマンションが見えるこの景色もよく憶えています。
町田市民ホールです。色がちょっと違うような気がします。昔はもっと黄色の建物だったような…記憶違いか、光の加減か、塗り直したのか…
右手のこの白い建物…ありました。確かにありました。
この建物もあったはずです。
げげっ、ここ…空き地になってる…(^^;
ここには、当時「自転車メーカー」があったはずです。(社名は確か「富士自転車」じゃなかったかなぁ…)道を仕切る金網の向こうで自転車サッカーを部員らしき人たちがいつも練習してました。すごく上手でした。ここ、町田の新しい合同庁舎になっちゃうらしいですね。
いつも道を直接横切ってしまったので、多分2,3度くらいしか渡った事が無いけど、この歩道橋がくりまんじゅうのアパートへの目印でした。友達にアパートの場所を教える時、この歩道橋を過ぎたら左の細い方の道へ入ってくれ!と伝えてました。(携帯なんかなかったもんなぁ…)
歩道橋を過ぎて、来た道を振り返るこんな感じ…(^^)
そう、そしてここで左の細い道の方に入るのです。
うぁ、相変わらず、右手は駐車場だ。当時のまんまです。
左手にマンションが沢山見えてますが、当時は空き地でした。
近づいてきた…緊張するなぁ…
そ、そうです、ここを右に曲がれば…
が~ん、この先に進めません。(^^;
実際は奥のマンションと手前のアパートの間にあるのですが、ここから先は入り込めません。(^^;その先、車が通り抜けが出来ない道なのできっと「公道」扱いではないのでしょうね。残念です。
そういえば、ここでTBSの「金曜9時ドラマ枠(金妻等)」のドラマを撮影していた「大原麗子」さんに会いました。右の電信柱の横に一人で立っていたのです。(笑)(TBSの緑山スタジオが近かったので、当時は年柄年中この付近で撮影してました。)
多分、このくらいの年頃だったはずです。(^^;
(今年62歳になるそうですから、当時は30代の半ば過ぎくらいですね…)
いや、でも、実際、驚くべき呆れるほどの美しさでした。まるで人間じゃないみたいでした。
思い返しても、くりまん史上、肉眼で見たことのある、もっとも「美しい人」だと思います。(笑)
緊張して、素知らぬ顔をして前を過ぎ、アパートの部屋に入り込んでから、部屋の灯りもつけずにカーテンの隙間から撮影風景をしばらく見てました。(^^;
ということで、アパートの前までは行くことが出来ませんでしたが、十二分に懐かしさを堪能させて貰いました。ありがとう>ストリートビュー
いや、それにしても凄いものです。
今度はどこに行こうかな。懐かしい江ノ島から鎌倉への海岸沿いでも歩いてみようかな…
皆さんも思い出の旅をしてみては如何でしょうか。
2008-08-28
写真スライドショーCD(DVD)
本当のことをいうと、今回の同窓会、少し顔を会わせづらかった人たちがいました。(^^;
前回(5年前)の同窓会の写真CD(スライドショー)で、何の許可をいただくこともなく、「笑いのネタ」に使ってしまった人たちに・・・です。(ごめんね>該当者たち^^;)
前回の写真CD、実は、当初は作成するつもりなどまったくなかったのですが、出席できなかった遠方の友達にも25年ぶりの同窓生の姿、そしてその「同窓会」の雰囲気が分かって貰えたらいいな、と思って急遽作ったものなのです。(同窓生の皆さんにお配りしたのは、セカンドバージョン。なのでファーストバージョンはこの世に1枚しかありません。その後PCのHDがクラッシュした為、くりまんじゅうも持ってません^^;)
実は、その間に「1.5バージョン」というのもあったのですが、それを見たマイケルから「過激すぎる!これでは家族に見せられない。離婚の種になるかもしれない!」というご指摘を受け、問題個所を大幅に削除いたしました。(これは世の中に1枚もありません…)
まあ、それでも、あんな感じになっちゃったのですが…
実際、結構、労力も要します。まずは千枚を悠に越える写真のチェック。しかも、すべて他の同窓生(たしか8名)の撮った写真だったので、写真の整理に一苦労でした。特に画像サイズがVGAサイズの35万画素から600万画素クラスまで…まさにバラバラ…(笑)ついでに25年ぶりなので、写真の中の同窓生が誰なのかまったく分からないのです。
まあ、そんなこともあり、今回の同窓会では、「前回の同窓会のような写真CDは作らないよ。面倒だもん!」と幹事たちにも宣言しておったわけです。
でも…
今回の同窓会で、そんな「笑いのネタ」にしてしまった人たちに、「ごめんね!」といったところ、「事実だから仕方がない(笑)」とか「どんどんネタに使ってくれ」とか「家族には見せられなかったけど、笑った!」とか…大変ありがたいお言葉を頂き…胸を撫で下ろした次第です。(^^)
なので…
はい、やっぱり今回も、「同窓会スライドショー」は作らせて頂きます。
基本的なコンセプトは「笑い」は一切捨てて、今回は「家族で見られる」ものにする方向で…(笑)
(なので安心してください>H)
PCがない(&使えない)人たちやご家族で見るのにはDVD再生も可能な方がいいかもしれませんね。(その他、ご要望があれば言ってください。出来るものは対処します。)
ということで、完成はいつになるかわかりませんが、ここに「同窓会スライドショー」作成を宣言いたしますので、乞うご期待!
尚、今回、欠席の皆さんでもし欲しいという人がいらっしゃれば、くりまんじゅうにメールください。宜しくお願い致します。
-----------------------
なんてことを書いておいたのですが、これ公開するの忘れてました。(^^;
で、『同窓会スライドショー』(ミュージック付き、けれど笑いなし!)のプロト版がとりあえず完成。
勿論、会場でご購入予約を頂いた方やこのブログにコメントを頂いた同窓生には、後日CD&DVD(生写真&生DVD付き)で郵送したしますが、(それがいつになるかわからない…(^^;)ので、『画質を落としたWEB版』を、近日中に「Axfc Uploader」あたりにアップいたします。
一応、プライバシーの問題があるので、ダウンロードは同窓生のみということで、同窓生以外はわからないような「パスワード」を設定する予定です。
ファイルサイズは「93MB」程度。
尚、「Axfc Uploader」などのサイトの利用方法がわからない方はくりまんじゅうまでメールを頂ければ、メール配信も行います。(ただ、これもファイルサイズが大きいので特別な「データ便」にてお届です。)
もし、それも分からない人は、くりまんじゅうの所に直接来てください。(笑)
ちなみに昨日、PCアドレスの分かる5名の同窓生には「実験」も兼ねて「データ便」にて配信いたしました。(携帯には配信不能です。~~; また、実行型(EXE)ファイルなのでマックユーザーも動かないので意味が無いです。さらにセキュリティが厳しい会社のPCメールアドへの配信も問題が発生するとまずいので、ダメです。)
今週中に公開できればと考えていますが、公開が始まれば、またご報告いたします。
----------------
一つ、問題が発生しました。
くりまんじゅうのDVDドライブが不調です。(^^;書きに行くとエラーが発生します。
DVDの作成が出来ません。どうしましょう>次回代表幹事!
前回(5年前)の同窓会の写真CD(スライドショー)で、何の許可をいただくこともなく、「笑いのネタ」に使ってしまった人たちに・・・です。(ごめんね>該当者たち^^;)
前回の写真CD、実は、当初は作成するつもりなどまったくなかったのですが、出席できなかった遠方の友達にも25年ぶりの同窓生の姿、そしてその「同窓会」の雰囲気が分かって貰えたらいいな、と思って急遽作ったものなのです。(同窓生の皆さんにお配りしたのは、セカンドバージョン。なのでファーストバージョンはこの世に1枚しかありません。その後PCのHDがクラッシュした為、くりまんじゅうも持ってません^^;)
実は、その間に「1.5バージョン」というのもあったのですが、それを見たマイケルから「過激すぎる!これでは家族に見せられない。離婚の種になるかもしれない!」というご指摘を受け、問題個所を大幅に削除いたしました。(これは世の中に1枚もありません…)
まあ、それでも、あんな感じになっちゃったのですが…
実際、結構、労力も要します。まずは千枚を悠に越える写真のチェック。しかも、すべて他の同窓生(たしか8名)の撮った写真だったので、写真の整理に一苦労でした。特に画像サイズがVGAサイズの35万画素から600万画素クラスまで…まさにバラバラ…(笑)ついでに25年ぶりなので、写真の中の同窓生が誰なのかまったく分からないのです。
まあ、そんなこともあり、今回の同窓会では、「前回の同窓会のような写真CDは作らないよ。面倒だもん!」と幹事たちにも宣言しておったわけです。
でも…
今回の同窓会で、そんな「笑いのネタ」にしてしまった人たちに、「ごめんね!」といったところ、「事実だから仕方がない(笑)」とか「どんどんネタに使ってくれ」とか「家族には見せられなかったけど、笑った!」とか…大変ありがたいお言葉を頂き…胸を撫で下ろした次第です。(^^)
なので…
はい、やっぱり今回も、「同窓会スライドショー」は作らせて頂きます。
基本的なコンセプトは「笑い」は一切捨てて、今回は「家族で見られる」ものにする方向で…(笑)
(なので安心してください>H)
PCがない(&使えない)人たちやご家族で見るのにはDVD再生も可能な方がいいかもしれませんね。(その他、ご要望があれば言ってください。出来るものは対処します。)
ということで、完成はいつになるかわかりませんが、ここに「同窓会スライドショー」作成を宣言いたしますので、乞うご期待!
尚、今回、欠席の皆さんでもし欲しいという人がいらっしゃれば、くりまんじゅうにメールください。宜しくお願い致します。
-----------------------
なんてことを書いておいたのですが、これ公開するの忘れてました。(^^;
で、『同窓会スライドショー』(ミュージック付き、けれど笑いなし!)のプロト版がとりあえず完成。
勿論、会場でご購入予約を頂いた方やこのブログにコメントを頂いた同窓生には、後日CD&DVD(生写真&生DVD付き)で郵送したしますが、(それがいつになるかわからない…(^^;)ので、『画質を落としたWEB版』を、近日中に「Axfc Uploader」あたりにアップいたします。
一応、プライバシーの問題があるので、ダウンロードは同窓生のみということで、同窓生以外はわからないような「パスワード」を設定する予定です。
ファイルサイズは「93MB」程度。
尚、「Axfc Uploader」などのサイトの利用方法がわからない方はくりまんじゅうまでメールを頂ければ、メール配信も行います。(ただ、これもファイルサイズが大きいので特別な「データ便」にてお届です。)
もし、それも分からない人は、くりまんじゅうの所に直接来てください。(笑)
ちなみに昨日、PCアドレスの分かる5名の同窓生には「実験」も兼ねて「データ便」にて配信いたしました。(携帯には配信不能です。~~; また、実行型(EXE)ファイルなのでマックユーザーも動かないので意味が無いです。さらにセキュリティが厳しい会社のPCメールアドへの配信も問題が発生するとまずいので、ダメです。)
今週中に公開できればと考えていますが、公開が始まれば、またご報告いたします。
----------------
一つ、問題が発生しました。
くりまんじゅうのDVDドライブが不調です。(^^;書きに行くとエラーが発生します。
DVDの作成が出来ません。どうしましょう>次回代表幹事!
2008-08-27
2008-08-26
マイケルの検証
以前、当ブログ「yume-no-nakade」で、大きな物議をかもしたモンスターハウスの「マイケル」だが、果たして、本当に「ある二人」を合成すると常にマイケルになるのか、今回、同窓会により画像を大量に取得できた為、その実験を行ってみた。
これが、以前のマイケルである。(プッ!)
結論から言おう。
なんカットか複数枚試してみたが、微妙に「マイケル」とは否である。
この感じでは…不思議な雰囲気を醸し出す東南アジア系の外国人だ。 (タイにいそうだ!)
はっきりと言おう。上のマイケルとは「格」が違う。
この結果は非常に残念である。
続いて、くりまんじゅうにAっ子さんをぶっこむと「ロシア人」になるという現象も検証してみた。
ちなみに以前の写真がこれである!
だが、期待は大外れ!
これでは、単に気持ちの悪いオカマのカメラマンである。ロシア人のロの字もない。
ついでに近所の知合いの奥さんに似てしまっている。それが余計に可笑しい!(笑)
ポイントはヘアスタイルにあるのかもしれないが、しかし、それ以前の問題であろう。
けれど、くりまんの後ろの女性…こちらはさしたる違和感もなく、自然な雰囲気で実にいい味だしている。(笑)
最後にあの「VOGUE」誌の表紙にも掲載されたという、マイケルの隣に座る「人の良さそうな東洋人(女性)」の検証である。 (「VOGUE」誌とマイケルの論争については上のリンクをご参照あれ!)
検証をする前から「これは常に一番近い感じになるのでは!」と思ってはいたが、そのご判断はご覧の皆様にお委ねしたい。
その衝撃の画像がこれだ!
「1・2・3」
次回代表幹事が女装するときっとこんな感じだろう。
また、何故か、歳をとった「草川勇馬」と「学校の先生に一人はいそうな人」が隣に写っていた。
他にも何人か遊んでみたが、余りにインパクトが強すぎる人が出来上がり、それはまたの機会にしたい。 なお、ご希望があれば、可能な限りご要望にもお答え致します。(笑)
これが、以前のマイケルである。(プッ!)
結論から言おう。
なんカットか複数枚試してみたが、微妙に「マイケル」とは否である。
この感じでは…不思議な雰囲気を醸し出す東南アジア系の外国人だ。 (タイにいそうだ!)
はっきりと言おう。上のマイケルとは「格」が違う。
この結果は非常に残念である。
続いて、くりまんじゅうにAっ子さんをぶっこむと「ロシア人」になるという現象も検証してみた。
ちなみに以前の写真がこれである!
だが、期待は大外れ!
これでは、単に気持ちの悪いオカマのカメラマンである。ロシア人のロの字もない。
ついでに近所の知合いの奥さんに似てしまっている。それが余計に可笑しい!(笑)
ポイントはヘアスタイルにあるのかもしれないが、しかし、それ以前の問題であろう。
けれど、くりまんの後ろの女性…こちらはさしたる違和感もなく、自然な雰囲気で実にいい味だしている。(笑)
最後にあの「VOGUE」誌の表紙にも掲載されたという、マイケルの隣に座る「人の良さそうな東洋人(女性)」の検証である。 (「VOGUE」誌とマイケルの論争については上のリンクをご参照あれ!)
検証をする前から「これは常に一番近い感じになるのでは!」と思ってはいたが、そのご判断はご覧の皆様にお委ねしたい。
その衝撃の画像がこれだ!
「1・2・3」
次回代表幹事が女装するときっとこんな感じだろう。
また、何故か、歳をとった「草川勇馬」と「学校の先生に一人はいそうな人」が隣に写っていた。
他にも何人か遊んでみたが、余りにインパクトが強すぎる人が出来上がり、それはまたの機会にしたい。 なお、ご希望があれば、可能な限りご要望にもお答え致します。(笑)
2008-08-25
2008-08-24
30年ごしのモヤモヤが氷解
先日の同窓会で、長年ずっと疑問に思っていたことが一つ氷解しました。
実は、中学時代、「ナカザトミユカリ(旧姓)」さんが凄く気になっていたのです。(^^;
気になっていたっていう言い方は誤解が生じるかもしれませんが、(まあ、今更なのでどんな誤解を生じても別にかまわないと言えば、構わないのですけど・・・)、とにかく、気になっていました。(笑)
くりまんじゅうとはまったく別の小学校から統合中学へやってきた彼女。なので、当然、知っているはずはありません。でも、初めてみた時から、なんだかどこかで知り合っていたような存在・・・って感じ。
(デジャヴ?)
けれど、中学時代も一度同じクラスにもならなかったので、その時代も一度も口を利いたことはなかったし、なので、5年前の前回の25年ぶりの同窓会でも一言もお話はしませんでした。
でも、今回、彼女の方から話しかけてきてくれました。
「かっちゃん!Y永Yちゃんからは、話を聞いているんだけど・・・」
生まれて初めて口を利くっていうのに、いきなりくりまんじゅうの3歳からの愛称の「かっちゃん!」ですよ。(笑)
(これには、なんだか、妙に緊張しちゃいました^^;)
「あのね、マイケルくんともカッちゃんとも、中学時代、同じクラスに一度もなったことなかったので、少し話し掛けづからったんだけど、Y香ちゃんに色々と話を聞いて、今日、思い切って話しかけてみたの・・・」(彼女、結構、綺麗なので少しあがっちゃいました・・・)(はい、嘘は言えない性格です^^;)
・・・で、それを切っ掛けに少し話しをしていたのですが・・・
「あっ!そうだったのね」と、くりまんじゅうの30年以上「気になって」いたことがここでようやく氷解したのです。
実は彼女とくりまんじゅうはなんと幼稚園が一緒だったのでした。 (でも、そこでも一度も同じクラスにはなったことがない・・・もし、同じクラスになっていれば、もっとちゃんと憶えてたでしょう・・・)
そうかぁ・・・そうだったのかぁ・・・
だから、その名前もその姿も・・・どことなく遠い記憶の片隅に残っていたのか・・・
(実際、4,5,6歳頃の記憶ですから、不確実すぎです・・・)
でも、不思議ですよね。それが分かったら突然、親近感が・・・
ついでに、それまでの緊張感もどこへやら・・・(笑)
「今度は街で見かけても声かけさせてもらうね!」
最後に笑顔の彼女がそんな風に言ってくれました。(^^)
いや、これもすべて「やきまんじゅう」さんのお陰です。
ということで、とっても、とっても感謝してます。(^^) v
実は、中学時代、「ナカザトミユカリ(旧姓)」さんが凄く気になっていたのです。(^^;
気になっていたっていう言い方は誤解が生じるかもしれませんが、(まあ、今更なのでどんな誤解を生じても別にかまわないと言えば、構わないのですけど・・・)、とにかく、気になっていました。(笑)
くりまんじゅうとはまったく別の小学校から統合中学へやってきた彼女。なので、当然、知っているはずはありません。でも、初めてみた時から、なんだかどこかで知り合っていたような存在・・・って感じ。
(デジャヴ?)
けれど、中学時代も一度同じクラスにもならなかったので、その時代も一度も口を利いたことはなかったし、なので、5年前の前回の25年ぶりの同窓会でも一言もお話はしませんでした。
でも、今回、彼女の方から話しかけてきてくれました。
「かっちゃん!Y永Yちゃんからは、話を聞いているんだけど・・・」
生まれて初めて口を利くっていうのに、いきなりくりまんじゅうの3歳からの愛称の「かっちゃん!」ですよ。(笑)
(これには、なんだか、妙に緊張しちゃいました^^;)
「あのね、マイケルくんともカッちゃんとも、中学時代、同じクラスに一度もなったことなかったので、少し話し掛けづからったんだけど、Y香ちゃんに色々と話を聞いて、今日、思い切って話しかけてみたの・・・」(彼女、結構、綺麗なので少しあがっちゃいました・・・)(はい、嘘は言えない性格です^^;)
・・・で、それを切っ掛けに少し話しをしていたのですが・・・
「あっ!そうだったのね」と、くりまんじゅうの30年以上「気になって」いたことがここでようやく氷解したのです。
実は彼女とくりまんじゅうはなんと幼稚園が一緒だったのでした。 (でも、そこでも一度も同じクラスにはなったことがない・・・もし、同じクラスになっていれば、もっとちゃんと憶えてたでしょう・・・)
そうかぁ・・・そうだったのかぁ・・・
だから、その名前もその姿も・・・どことなく遠い記憶の片隅に残っていたのか・・・
(実際、4,5,6歳頃の記憶ですから、不確実すぎです・・・)
でも、不思議ですよね。それが分かったら突然、親近感が・・・
ついでに、それまでの緊張感もどこへやら・・・(笑)
「今度は街で見かけても声かけさせてもらうね!」
最後に笑顔の彼女がそんな風に言ってくれました。(^^)
いや、これもすべて「やきまんじゅう」さんのお陰です。
ということで、とっても、とっても感謝してます。(^^) v
2008-08-23
タムロ~ オモロ~
二人で山などに出かけた時、ぶ~こ用のカメラになる「D40x」…
けれど、少し問題があります。
というのは、そのカメラに付けるレンズが「SIGMA 30mm F1.4」の単焦点レンズになってしまうのです。
単焦点レンズとは、言うまでもなく、常にその画角のレンズであり、ズームレンズなどと異なり、寄ることも引くことも出来ません。(自分の足で近づいたり離れたりしなければならないということですが…それも限界があります。)
勿論、その画質は一般的なズームレンズよりいいとされていますし、開放値も小さく明るいので室内の撮影やボケを活かした雰囲気のある絵作りは出来るのですが、お出掛けの際に、それ一本ですべてまかなうというのは、くりまんじゅうを含めた初心者、特にぶ~こには一層厳しいものがあります。
かといって、「こっちを使えば!」と「VR Zoom Nikkor 18-200mm F3.5-5.6G 」を渡そうとすると「それは重くてヤダ!」と拒否するし…
他の父親から譲り受けたレンズ群などはそもそも「D40x」ではオートフォーカスが効きません。(MFではもっと荷が重いです)
先日もトンボを撮ろうとして「大きく写せないよ!」とか、蓼科山を前にして「山の裾野が入らないよ」とか不満を口にしてました。
マズイです。このままでは、せっかく、少しだけ興味を持ち出したぶ~このカメラへ興味がは失せてしまう可能性があります。(ヤバイゼ!セニョール)
ぶ~こが、(もう少し)カメラに興味を持ってくれるとくりまんじゅうの今後のカメラライフが、コソコソしなくて済む…と目論んでいるいるくりまんじゅうは、そこで、無い頭で考えました。(苦笑)
「そうだ。ぶ~こ用にもう一本レンズを買ってしまおう!」(^^;
なんとも安易かつ身勝手な、けれど実に素晴らしいアイディアです。
ならば、善(?)は急げとネットで少し調べた末に、特に深く考えもしないで、このレンズをここで頼んでしまいました。(^^;
「タムロンSP AF28-75mmF/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO」です。
全ズーム域で「F2.8」という開放値、マクロ的にも使用できる全域で0.33mの最短撮影距離。そして、同じ開放値を持つメーカー純正(24mm-70mm)と比べると、5分の1以下というリーズナブルなその価格がなによりも魅力です。
大口径で重量(510g)がやや重くなってしまう点と欲を言えば広角側があと3,4mmワイドならもっとよかったのですが、お値段を考えると贅沢はいえません。
また、デジタル専用レンズじゃないので…もしも!万が一!という時にも…対応可能です。(^^;
お盆休みに入る前にネットで「プチッ」と注文して、その3日後に届きました。
早速、梱包を解き、箱から出してD40xに装着して…
とりあえず、ファインダーを覗いたら…なんだか、とってもいい感じ(^^)
そのまま適当にシャッターを切り、背後の液晶を確認すると…
「わっ、なんだか凄くよく写ってる!(ような感じがする…)」
実際、2.5インチの小さな液晶でもその写りの良さがはっきりと分かる(ような気がする)のです。こんな感覚、いままでありませんでした。 (錯覚?)
開放でのボケ味もいいし、少し絞った時のシャープな描写感もいいのですが、なにより写真の中の被写体をまとう「空気感」がくりまんじゅうの好みです。
あまり細かいことや専門的なことは分かりませんが、くりまんじゅうにとっては、そのレンズが作り出す絵が好きか嫌いかということが一番重要であり、このレンズが写し出す絵はとても好きです。
モーター内臓ですが、超音波ではないのでオートフォーカスの合焦はあまり早くないという話でしたが、くりまんじゅう的には充分な速度です。
手ぶれ補正も入っていませんが、明るいし標準域での焦点距離なので、不便はあまり感じません。(暗い場所にて75mmのテレ側で最短距離に寄ると手持ちではちょっと辛いかもしれませんけど…)
本当は「次のレンズはマクロレンズ」と思っていたのですが、まあ、これはこれで、いい買物だったかもしれません。
でも、ぶ~こ用のD40xに買ったレンズですが、しばらくはD300に付けっぱなしになってしまうかもしれないのがちょっと困ったところです。(^^;
とうことで、このレンズでの実際の撮影はまたの機会に!
実は一緒に「革のストラップ」も頼んでしまいました。(^^;
散在は続いています。
けれど、少し問題があります。
というのは、そのカメラに付けるレンズが「SIGMA 30mm F1.4」の単焦点レンズになってしまうのです。
単焦点レンズとは、言うまでもなく、常にその画角のレンズであり、ズームレンズなどと異なり、寄ることも引くことも出来ません。(自分の足で近づいたり離れたりしなければならないということですが…それも限界があります。)
勿論、その画質は一般的なズームレンズよりいいとされていますし、開放値も小さく明るいので室内の撮影やボケを活かした雰囲気のある絵作りは出来るのですが、お出掛けの際に、それ一本ですべてまかなうというのは、くりまんじゅうを含めた初心者、特にぶ~こには一層厳しいものがあります。
かといって、「こっちを使えば!」と「VR Zoom Nikkor 18-200mm F3.5-5.6G 」を渡そうとすると「それは重くてヤダ!」と拒否するし…
他の父親から譲り受けたレンズ群などはそもそも「D40x」ではオートフォーカスが効きません。(MFではもっと荷が重いです)
先日もトンボを撮ろうとして「大きく写せないよ!」とか、蓼科山を前にして「山の裾野が入らないよ」とか不満を口にしてました。
マズイです。このままでは、せっかく、少しだけ興味を持ち出したぶ~このカメラへ興味がは失せてしまう可能性があります。(ヤバイゼ!セニョール)
ぶ~こが、(もう少し)カメラに興味を持ってくれるとくりまんじゅうの今後のカメラライフが、コソコソしなくて済む…と目論んでいるいるくりまんじゅうは、そこで、無い頭で考えました。(苦笑)
「そうだ。ぶ~こ用にもう一本レンズを買ってしまおう!」(^^;
なんとも安易かつ身勝手な、けれど実に素晴らしいアイディアです。
ならば、善(?)は急げとネットで少し調べた末に、特に深く考えもしないで、このレンズをここで頼んでしまいました。(^^;
「タムロンSP AF28-75mmF/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO」です。
全ズーム域で「F2.8」という開放値、マクロ的にも使用できる全域で0.33mの最短撮影距離。そして、同じ開放値を持つメーカー純正(24mm-70mm)と比べると、5分の1以下というリーズナブルなその価格がなによりも魅力です。
大口径で重量(510g)がやや重くなってしまう点と欲を言えば広角側があと3,4mmワイドならもっとよかったのですが、お値段を考えると贅沢はいえません。
また、デジタル専用レンズじゃないので…もしも!万が一!という時にも…対応可能です。(^^;
お盆休みに入る前にネットで「プチッ」と注文して、その3日後に届きました。
早速、梱包を解き、箱から出してD40xに装着して…
とりあえず、ファインダーを覗いたら…なんだか、とってもいい感じ(^^)
そのまま適当にシャッターを切り、背後の液晶を確認すると…
「わっ、なんだか凄くよく写ってる!(ような感じがする…)」
実際、2.5インチの小さな液晶でもその写りの良さがはっきりと分かる(ような気がする)のです。こんな感覚、いままでありませんでした。 (錯覚?)
開放でのボケ味もいいし、少し絞った時のシャープな描写感もいいのですが、なにより写真の中の被写体をまとう「空気感」がくりまんじゅうの好みです。
あまり細かいことや専門的なことは分かりませんが、くりまんじゅうにとっては、そのレンズが作り出す絵が好きか嫌いかということが一番重要であり、このレンズが写し出す絵はとても好きです。
モーター内臓ですが、超音波ではないのでオートフォーカスの合焦はあまり早くないという話でしたが、くりまんじゅう的には充分な速度です。
手ぶれ補正も入っていませんが、明るいし標準域での焦点距離なので、不便はあまり感じません。(暗い場所にて75mmのテレ側で最短距離に寄ると手持ちではちょっと辛いかもしれませんけど…)
本当は「次のレンズはマクロレンズ」と思っていたのですが、まあ、これはこれで、いい買物だったかもしれません。
でも、ぶ~こ用のD40xに買ったレンズですが、しばらくはD300に付けっぱなしになってしまうかもしれないのがちょっと困ったところです。(^^;
とうことで、このレンズでの実際の撮影はまたの機会に!
実は一緒に「革のストラップ」も頼んでしまいました。(^^;
散在は続いています。
2008-08-22
秋めいてきましたね
寒気団が列島上空に入ってきてるということで、だいぶ秋めいてきましたね。
つい少し前まで、吸う息すら「暑くてかなわん」と言っていたのが嘘のようです。
昨日の夕方など、会社の事務所から外に出て驚きました。
涼しいのと同時に、なんというかこう空気の透明感が違うんですよね。
なので、カメラを持って会社の廻りを日が暮れるまで少しぶらぶらと…
昨日は「写真なし」だったので、今日は写真中心での更新です・・・(^^;
つい少し前まで、吸う息すら「暑くてかなわん」と言っていたのが嘘のようです。
昨日の夕方など、会社の事務所から外に出て驚きました。
涼しいのと同時に、なんというかこう空気の透明感が違うんですよね。
なので、カメラを持って会社の廻りを日が暮れるまで少しぶらぶらと…
昨日は「写真なし」だったので、今日は写真中心での更新です・・・(^^;
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撮りっぱなしの写真ですが・・・少しは雰囲気が伝わるでしょうか?
「暑い、暑い」と口ではいいますが、実際に涼しくなってくると「夏の終わり」を感じて、妙に寂しくなりますよね。でも、秋ももうすぐですね。
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