(どんど焼き 上からの続きです・・・)
ブログ炎上です。(汗)
すみません。本日、完璧な手抜きです。
< Nikon D700 + AF-S NIKKOR VR28-300mm F3.5-5.6G >
2012-01-30
どんど焼き 上
1月15日。今日はどんど焼き!
前日、「オヂチャン、明日朝8時半に連れて行って!」とクールマンこと甥っ子がまたまたくりまんじゅうの家に泊まりました。夜遅くまでチャップと格闘しており、まぁ賑やかだったこと。^^;
そして、8時半、毎週、日曜の朝には必ず見ていると言うテレビアニメが名残惜しいクールマンに「行くぞ!」と声掛けて裏の川原へと向いました。
前日、ママから渡されたと言う繭玉団子を持っていざ出陣です。
「オヂチャン、落ちちゃいそうだよ!」と訴えてきますが、「男の子なんだからちゃんと持て!」とスパルタ教育です。甘やかしません。(笑)
というか、川原へまでは歩いて3分。はっきり言って思い切り近いのです。
しかし、クールマン。訴えを却下されて、目つき悪いです。悪すぎです。(笑)
到着。
くりまんじゅうの地区のどんど焼きはこんな感じです。
中は空洞になっており、昨晩はご近所のアルコール好きな若者が朝方まで飲んでいたそうです。^^;
以前はくりまんじゅうもその口でしたが、最近はそんな元気もなくなりました。^^;
少し離れた場所では既に太鼓や笛のお囃子が奏でられてます。
ご近所の人たちに「そろそろ始まるよ!」という合図でもあります。
しかし、これがあるのとないのでは雰囲気の盛り上がり方が違います。
ご近所のオジサンがたも火の周りに集結です。
火は何故か人を呼びます。これも原始時代からの続いている遺伝子なのかもしれませんね。
すぐそこが碓氷川。
この時期、水量も少なく僅かに流れる水面にN島学園のチャペルの塔が映ってました。
着火は9時予定。
天気も上々、風もなし。まさにどんど焼き日和といってもいいでしょう。
育成会会長が先導して、子供たちが点火の種火を持ってきました。
指差す先が目標です。
当たり前ですが、燃えてます。(笑)
そして、種火を持った子供たちが周囲を取り囲み、合図を元に着火!
ちなみに、だるまを焼くかどうかは地域によって異なるそうですが、ここ上州群馬では当然、焼きます。
ただ、最近はダイオキシン問題などがあり、燃やすものも事前にしっかりと分別しているそうです。
近頃は門松や注連飾にもビニールやプラスチックの部品が使われているので、それらは取り外すのだそうです。
師走から続く無雨の日々。
まさにカラカラの乾燥状態ですからあっという間に火が付きました。
まずは豪快に煙が立ち上がり、その上昇気流の勢いで竹の葉も天へ撒き散らされました。
クールマン、その葉が目に入ったのかひたすら目をこすっておりました。
大丈夫か!?クールマン!(笑)
そのまま一気に最上部まで火がつきました。
着火からここまで、時間にして30秒と言うところでしょうか。
あっという間に炎に包まれていきます。
育成会のお父さんたちも見上げます。
安全の為にある程度火の勢いがなくなるまで子供は近づかせません。
以前、風に乗った火の粉が川原の枯草に飛び火して消防車が出動したこともありました。(汗)
とりあえず、炎が治まるまで注意が必要なのです。
ということで、続きます・・・
< Nikon D700 + AF-S NIKKOR VR28-300mm F3.5-5.6G >
前日、「オヂチャン、明日朝8時半に連れて行って!」とクールマンこと甥っ子がまたまたくりまんじゅうの家に泊まりました。夜遅くまでチャップと格闘しており、まぁ賑やかだったこと。^^;
そして、8時半、毎週、日曜の朝には必ず見ていると言うテレビアニメが名残惜しいクールマンに「行くぞ!」と声掛けて裏の川原へと向いました。
前日、ママから渡されたと言う繭玉団子を持っていざ出陣です。
「オヂチャン、落ちちゃいそうだよ!」と訴えてきますが、「男の子なんだからちゃんと持て!」とスパルタ教育です。甘やかしません。(笑)
というか、川原へまでは歩いて3分。はっきり言って思い切り近いのです。
しかし、クールマン。訴えを却下されて、目つき悪いです。悪すぎです。(笑)
到着。
くりまんじゅうの地区のどんど焼きはこんな感じです。
中は空洞になっており、昨晩はご近所のアルコール好きな若者が朝方まで飲んでいたそうです。^^;
以前はくりまんじゅうもその口でしたが、最近はそんな元気もなくなりました。^^;
少し離れた場所では既に太鼓や笛のお囃子が奏でられてます。
ご近所の人たちに「そろそろ始まるよ!」という合図でもあります。
しかし、これがあるのとないのでは雰囲気の盛り上がり方が違います。
ご近所のオジサンがたも火の周りに集結です。
火は何故か人を呼びます。これも原始時代からの続いている遺伝子なのかもしれませんね。
すぐそこが碓氷川。
この時期、水量も少なく僅かに流れる水面にN島学園のチャペルの塔が映ってました。
着火は9時予定。
天気も上々、風もなし。まさにどんど焼き日和といってもいいでしょう。
育成会会長が先導して、子供たちが点火の種火を持ってきました。
指差す先が目標です。
当たり前ですが、燃えてます。(笑)
そして、種火を持った子供たちが周囲を取り囲み、合図を元に着火!
ちなみに、だるまを焼くかどうかは地域によって異なるそうですが、ここ上州群馬では当然、焼きます。
ただ、最近はダイオキシン問題などがあり、燃やすものも事前にしっかりと分別しているそうです。
近頃は門松や注連飾にもビニールやプラスチックの部品が使われているので、それらは取り外すのだそうです。
師走から続く無雨の日々。
まさにカラカラの乾燥状態ですからあっという間に火が付きました。
まずは豪快に煙が立ち上がり、その上昇気流の勢いで竹の葉も天へ撒き散らされました。
クールマン、その葉が目に入ったのかひたすら目をこすっておりました。
大丈夫か!?クールマン!(笑)
そのまま一気に最上部まで火がつきました。
着火からここまで、時間にして30秒と言うところでしょうか。
あっという間に炎に包まれていきます。
育成会のお父さんたちも見上げます。
安全の為にある程度火の勢いがなくなるまで子供は近づかせません。
以前、風に乗った火の粉が川原の枯草に飛び火して消防車が出動したこともありました。(汗)
とりあえず、炎が治まるまで注意が必要なのです。
ということで、続きます・・・
< Nikon D700 + AF-S NIKKOR VR28-300mm F3.5-5.6G >
『Yume-no-nakade Photo Selection』 10枚追加しました。(12/01/30)
2012-01-29
大竹地区のどんど焼き
1月11日のこと・・・
浅間山から流れるようにして頭上を覆うなんとも不気味な雲の下、いつも通るだだっ広い畑道でのことでした。
車窓からふと見ると三角柱の櫓の上に、さらに竹が伸び、その頂上にダルマが乗っていました。
小正月に行われる火祭りの行事である「どんど焼き」用の櫓です。
そうか、もうそんな時期か。
しかし、自分の町内の櫓は毎年見ていますが、他地区のものはなかなか見る機会もありません。なので、車を降りてちょっくらちょいと見てみました。^^;
地方によっては「どんと焼き」とか「とんど焼き」とか「どんどん焼き」とか、様々な呼び方がありますが、正式には「左義長」(三毬杖・さぎちょう)というそうです。
その起源は諸説あるらしいですが、もっとも有力なものは平安時代の宮中行事に求めるものだと言われています。
当時の貴族の正月遊びに「毬杖(ぎっちょう)」と言う杖で毬をホッケーのように打ち合う遊びがあったそうで、小正月(1月15日)に宮中で、清涼殿の東庭で青竹を束ねて立て毬杖3本を結び、その上に扇子や短冊などを添え、陰陽師が謡いはやしながらこれを焼いたという行事があり、それによってその年の吉凶などを占ったそうです。
で、毬杖(ぎっちょう)3本を結ぶことから「三毬杖(さぎちょう)」
その後、これが民間に伝わり、現在一般的な「左義長」という字があてられたと言われています。
ちなみに「どんど(どんどん)焼き」は燃やす際に青竹が爆ぜることからつけられた当て字とのこと。
実際、燃やす時にはもの凄い爆発音が炸裂します。近くにいると驚きます。
燃やすのは次の日曜日。
よっしゃ、今年もまた見に行こう!と心に決めて車へと向いました。
しかし、風が強く、なんとも寒かったです!(笑)
< Nikon D700 + AF-S NIKKOR VR28-300mm F3.5-5.6G >
浅間山から流れるようにして頭上を覆うなんとも不気味な雲の下、いつも通るだだっ広い畑道でのことでした。
車窓からふと見ると三角柱の櫓の上に、さらに竹が伸び、その頂上にダルマが乗っていました。
小正月に行われる火祭りの行事である「どんど焼き」用の櫓です。
そうか、もうそんな時期か。
しかし、自分の町内の櫓は毎年見ていますが、他地区のものはなかなか見る機会もありません。なので、車を降りてちょっくらちょいと見てみました。^^;
地方によっては「どんと焼き」とか「とんど焼き」とか「どんどん焼き」とか、様々な呼び方がありますが、正式には「左義長」(三毬杖・さぎちょう)というそうです。
その起源は諸説あるらしいですが、もっとも有力なものは平安時代の宮中行事に求めるものだと言われています。
当時の貴族の正月遊びに「毬杖(ぎっちょう)」と言う杖で毬をホッケーのように打ち合う遊びがあったそうで、小正月(1月15日)に宮中で、清涼殿の東庭で青竹を束ねて立て毬杖3本を結び、その上に扇子や短冊などを添え、陰陽師が謡いはやしながらこれを焼いたという行事があり、それによってその年の吉凶などを占ったそうです。
で、毬杖(ぎっちょう)3本を結ぶことから「三毬杖(さぎちょう)」
その後、これが民間に伝わり、現在一般的な「左義長」という字があてられたと言われています。
ちなみに「どんど(どんどん)焼き」は燃やす際に青竹が爆ぜることからつけられた当て字とのこと。
実際、燃やす時にはもの凄い爆発音が炸裂します。近くにいると驚きます。
燃やすのは次の日曜日。
よっしゃ、今年もまた見に行こう!と心に決めて車へと向いました。
しかし、風が強く、なんとも寒かったです!(笑)
< Nikon D700 + AF-S NIKKOR VR28-300mm F3.5-5.6G >
『Yume-no-nakade Photo Selection』 10枚追加しました。(12/01/29)
2012-01-28
新年会と初詣 下
(新年会と初詣 上からの続きです…)
考えてみると妙義神社に「初詣」で訪れると言うのは初めてのことかもしれません。
いや、ひょっとしたら幼少時、両親に連れられて来た事はあるかもしれませんが、自分の意思で来た事はないように思います。
初詣というと同じ妙義山麓でも奥の「中之嶽神社」の方。
同級生の嫁いだ先。(笑)(まぁ、旦那は神社を継がなかったけれど・・・^^;)
けれど、妙義神社って言うのもいいもんですね。
貫前神社のような悪魔的な混雑は嫌ですが、まったくガラガラというのも風情がない。
この日は既に3日ですが、そこそこの人もいました。
境内を歩いていると社務所の緋傘が目を惹きました。
いや、なんとも和ですネェ。
なぜか日本人の心に染み入る色です。
欲を言えば和服の美人が傍に欲しいです。(汗)
そう言えば、お守りなどもここしばらく買ってないです。
おみくじとかもそう。
昔は初詣に来ると、何故だかそういうものが買いたくなって仕方がなかったですが、最近は買ってる人を「見てるだけ」でいいです。^^;
あっ、これは今年また妙義登山にやって来るだろうtsubakiさん用。(嘘)
いや、妙義神社は登山口でもあるのでこんな看板がありました。
ということで、初詣もめでたく終了。
再びグリーンホテルに戻ってきました。
この日、義妹夫婦はここに泊まる予定で、なんでも見たがり知りたがりや屋のぶ~こがその部屋を見たいと言うので、一緒についてきたわけです。(ぶ~この両親は先に家に帰りました。)
しかし、別に宿泊する部屋なんぞ別に見たくもない(笑)くりまんじゅうは、「まわりをプラプラしてるから勝手に見てきて!」とここでまたまた単独行動。^^;
「わかった!じゃあね!」とホテル内に入っていくぶ~こたちを撮ったつもりが、セルフ記念写真になってしまいました。(汗)
駐車場の一番奥にあった建物です。
ホテルの社員寮でしょうか。昭和チックでなんとも味わい深い色合いです。
さらに奥へと進むとマイクロバスがポツリと1台置かれていました。
上信越自動車道。
11階から撮った昨日の写真とほぼ同じ構図で地上から撮ったものですが、余り差は感じられません。
別に意味もなく駐車場です。(汗)
ちなみにその大半はゴルフ場利用のお客さんです。
時刻は既に5時近くですが、練習場で一人もくもくと球を打っている人がいました。
10年前にゴルフを卒業してしまったくりまんじゅうには、「いや、ご苦労様なことです。」とだけしか言えませんが・・・^^;
既に日は落ちていますが、上がり2ホールにはナイター設備が備わっていて、まだプレーをしている人たちがいました。
あぁ、そう言えば、初めてゴルフコンペで優勝したのがこのコースでした。
店を出しているスーパー主催で元ジャイアンツ、今度の横浜DeNAベイスターズ監督の中畑清も参加したコンペ。あれはもう17,8年前のことだったでしょうか。
モチロン、同じ組ではなかったですが、生中畑はやはりオーラがありました。(笑)
優勝の賞品はイタリア製の飾りテーブル。今でもちゃんと残っています。
ということで、最後は薄暗くなった妙義を見つめるオジサン。
なんだかその背中と頭に哀愁が漂っていました。(笑)
その後、ぶ~こが戻って来て、とっと自宅へと帰りました。
待ってろよ!タカラ缶チューハイ!(笑)
しかし、あっという間にお正月休みもこの日をもって終了。
いやぁ、なんだか朝から晩まで飲んで歩く今年のお正月でした。
以上をもって「新年会と初詣」上下巻めでたく完結でございます。
< Nikon D700 +AF-S NIKKOR VR28-300mm F3.5-5.6G >
考えてみると妙義神社に「初詣」で訪れると言うのは初めてのことかもしれません。
いや、ひょっとしたら幼少時、両親に連れられて来た事はあるかもしれませんが、自分の意思で来た事はないように思います。
初詣というと同じ妙義山麓でも奥の「中之嶽神社」の方。
同級生の嫁いだ先。(笑)(まぁ、旦那は神社を継がなかったけれど・・・^^;)
けれど、妙義神社って言うのもいいもんですね。
貫前神社のような悪魔的な混雑は嫌ですが、まったくガラガラというのも風情がない。
この日は既に3日ですが、そこそこの人もいました。
境内を歩いていると社務所の緋傘が目を惹きました。
いや、なんとも和ですネェ。
なぜか日本人の心に染み入る色です。
欲を言えば和服の美人が傍に欲しいです。(汗)
そう言えば、お守りなどもここしばらく買ってないです。
おみくじとかもそう。
昔は初詣に来ると、何故だかそういうものが買いたくなって仕方がなかったですが、最近は買ってる人を「見てるだけ」でいいです。^^;
あっ、これは今年また妙義登山にやって来るだろうtsubakiさん用。(嘘)
いや、妙義神社は登山口でもあるのでこんな看板がありました。
ということで、初詣もめでたく終了。
再びグリーンホテルに戻ってきました。
この日、義妹夫婦はここに泊まる予定で、なんでも見たがり知りたがりや屋のぶ~こがその部屋を見たいと言うので、一緒についてきたわけです。(ぶ~この両親は先に家に帰りました。)
しかし、別に宿泊する部屋なんぞ別に見たくもない(笑)くりまんじゅうは、「まわりをプラプラしてるから勝手に見てきて!」とここでまたまた単独行動。^^;
「わかった!じゃあね!」とホテル内に入っていくぶ~こたちを撮ったつもりが、セルフ記念写真になってしまいました。(汗)
駐車場の一番奥にあった建物です。
ホテルの社員寮でしょうか。昭和チックでなんとも味わい深い色合いです。
さらに奥へと進むとマイクロバスがポツリと1台置かれていました。
上信越自動車道。
11階から撮った昨日の写真とほぼ同じ構図で地上から撮ったものですが、余り差は感じられません。
別に意味もなく駐車場です。(汗)
ちなみにその大半はゴルフ場利用のお客さんです。
時刻は既に5時近くですが、練習場で一人もくもくと球を打っている人がいました。
10年前にゴルフを卒業してしまったくりまんじゅうには、「いや、ご苦労様なことです。」とだけしか言えませんが・・・^^;
既に日は落ちていますが、上がり2ホールにはナイター設備が備わっていて、まだプレーをしている人たちがいました。
あぁ、そう言えば、初めてゴルフコンペで優勝したのがこのコースでした。
店を出しているスーパー主催で元ジャイアンツ、今度の横浜DeNAベイスターズ監督の中畑清も参加したコンペ。あれはもう17,8年前のことだったでしょうか。
モチロン、同じ組ではなかったですが、生中畑はやはりオーラがありました。(笑)
優勝の賞品はイタリア製の飾りテーブル。今でもちゃんと残っています。
ということで、最後は薄暗くなった妙義を見つめるオジサン。
なんだかその背中と頭に哀愁が漂っていました。(笑)
その後、ぶ~こが戻って来て、とっと自宅へと帰りました。
待ってろよ!タカラ缶チューハイ!(笑)
しかし、あっという間にお正月休みもこの日をもって終了。
いやぁ、なんだか朝から晩まで飲んで歩く今年のお正月でした。
以上をもって「新年会と初詣」上下巻めでたく完結でございます。
< Nikon D700 +AF-S NIKKOR VR28-300mm F3.5-5.6G >
『Yume-no-nakade Photo Selection』 10枚追加しました。(12/01/28)
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