2009-03-27

デジブックギャラリーのご案内

 デジブックが多くなったので、「デジブックギャラリー」を作って、本日のブログ記事にいったんは貼り付けたのですが、あまりに表示が遅く、さらにFlashがエラーを起こしたりするので、単独表示にして、その入り口をサイドバーに設けました。(^^;

 自宅のPCでも遅かったのですが、会社のオンボロPCでは完全に「無理」でした。
 午前中、トップページを開いてしまった方、すみません。m(_ _)m

岩野谷にて

 3月18日。高崎に行く途中、岩野谷へ寄った。いや、寄ったのではなく山の中の道を通ったという方が正しい言葉だろう。 しかも、わざわざ・・・^^;

 まあ、最近、こんなことばっかりなのだが…(^^;

 岩野谷はくりまんじゅうがよく訪れる野殿の東側に位置するひと山隣の丘陵地。昔は野殿村であり、岩野谷村だった。

 野殿の山からはいつも眺めているが、訪れるのは稀である。特にこの道は初めて通った。

 こうして見ればまるでスカイラインだ。(笑)岩野谷スカイライン。(すごく短いけど・・・^^;)

 実際、頂上部の眺めは非常にいい。

 広い畑に蕗のとうも顔を出していた。

 山の頂上には牧場がある。確か名前は「神澤牧場」。

 その先に「岩野谷ふれあいの里」という看板が立っていた。こういうのを見てしまうとその周りを一回りしたくなる。どうしても我慢できない。もはや病気です。

 ぺんぺん草だってこれだけ群生していれば、美しい。(笑)

 下から牧場を仰ぎ見る。なんだか北海道みたいだ。(笑)
 この日はとても暖かく空が少し霞んでいた。真っ青な空ならなおさら北海道になる。レタッチしてもいいけれど、まあ、それはやめておく。(^^;

 で、下を見るとこんな感じ。これは18-200mm望遠ズームレンズのテレ端である。
 サンシュウの花が咲いていたので、パチリ。
 とりあえず1,2枚花の写真を加えておく。これは旅レポ系ブログのお決まり。(^^;

 さて、あまり道草食っていないでそろそろ行くかと車に乗り込み、アクセルを踏むと道は牧場の隣に来てしまった。
 当然、牛さんがいる。
 あぁ、また、車を下りる。下りてしまう・・・(^^;

 牛さんのアップ。 カメラでにらめっこして、あっぷぷ!

 道のすぐ近くにいるのでいくらでも撮れる。人間にもとても慣れている感じ。

 せっかくだから、もう一枚。

 一緒にこういうのも撮っておこう。なんたって農機具好きのくりまじゅうだから…(^^;

 で、500メートルも走らないうちにまた小さな牧場があった。
 でも、こちらは車は下りずにウインドウだけを下げて…(笑)

 大谷に抜けて、そのまま吉井町と高崎市の境を通る「高崎自然歩道」という道を抜けていきました。

 あっ、歩道ですが車も通れます。お間違いなく・・・(^^;

 何故か続く。(^^;

 <Nikon D300 + Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)>
----------------
 うっそ!外は雪です。(3/27 AM7:00)

2009-03-26

雨上がり

 白モクレンを撮った帰り、ほんの少し回り道をしながら、雨に濡れた花たちを撮ってみました。

 結構、降ってたみたいです。道端に停めてあった車がびしょ濡れでした。

 ビオラです。

 水仙です。いちいち書かずとも分かります。^^;

 南天です。青空の下、枝先はもう乾いてますが…

 根元の方は水滴がたっぷりと…(^^;

 花によっては水仙にもたっぷりと…

 あぁ、特に書くこともないので…連貼りです。(^^;

*

*

*

*

*

*

*

*

*

*

*

 例え、発泡スチロールに植えてあっても、花はそれなりにキレイです。(^^;
 ちょっと可哀想な気もしますが・・・

 あぁ、在庫整理が忙しいです。

2009-03-25

チューリップの謎(おおげさ!)

 それにしても今日は寒いですね。
 ちょっと外に出てみて驚きました。まるで真冬の陽気です。一昨日くらいまで暖かかったから余計にそう感じるのかもしれませんけど…

 さて、先週末(3/21頃)から庭のチューリップの花が顔を出し始めました。
 一気に開花するのかと思いましたが、意外にゆっくりしています。

 このチューリップは一昨年の秋に球根を植えたものですが、昨年、そして今年と見ていて、少し不思議に思っていることがあります。(一応、植えっぱなしではなく堀りあげて秋また植えてます・・・)
 いや、別にブログにわざわざ書くほどのことでもないのですが、このチューリップ、品種は皆同じはずなのに、去年も今年も何故か開花が「黄色」から始まるのです。(笑)
 白と赤も植えてあります。

 ちなみに赤はまだこんな感じ…しかも、まだこれ一つだけ!

 白はまだ花弁さえ見えてません。
 確か去年は黄色の花が殆ど散ってから、白が最後に咲いたような記憶があります。

 チューリップって色によって成長や開花時期の違いってあるのでしょうか…
 あぁ、疑問です。(笑)

 これだけのこと…すみません。(^^;

TAMRON SP AF60mm F/2 Di II Macro 1:1

 タムロンから、デジタル一眼レフカメラ(APS-Cサイズ相当)専用の60mm大口径・等倍マクロレンズが出るそうです。しかも開放F値が2.0。
 モデル名は『SP AF60mm F/2 Di II Macro 1:1 (Model G005)』

 個人的にはニコンの銘レンズ「AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED」を既に所持しているので、購入意欲などはまったくありませんが、「モノ」としては気になります。
 特に気になるのがその「お値段」。(^^;

 いったい、どのくらいの価格で売るのか…
 同社の90mmマクロが3万円台。他社だとシグマの「MACRO 50mmF2.8」が2万円台、「MACRO 70mm F2.8」が4万円台。ニコンの純正が6万円弱というところですから、一段明るいF値の優位性を考えても、売り出し4万円台が妥当でしょう。(実売安値として)
 最新コーティングを施した徹底したゴースト、フレアー対策。レンズが前に繰り出さないインターナルフォーカス採用。なんといってもf2.0は60mmの単焦点レンズとしても魅力です。
 まだ発売日も価格も未定だそうですが、実売価格が3万円代で売られるならば「売れるレンズ」になると思います。

 あっ、「AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G 」とともに37suさんにお薦めです。(笑)
 (本記事の趣旨はこれだけです。^^;)

ヤバイ!

 タムロン「SP AF180mmF/3.5 Di Di LD [IF] MACRO1:1」
 改めて使ってみましたが、このレンズ、マジ「ヤバイ」です。

 なにがヤバイって、構図だ、光だ、絞りだ、シャッター速度だ…なんて余分なことは何も考えず、ただ撮りたいものにレンズを向けて、シャッター押せば、ただそれだけで「絵」が出てきてしまいます。
 しかも実に分かりやすい『絵』が…

 180mmという焦点距離が無理のない、それでいて肉眼とは違う絶妙な圧縮効果を生みます。

 絞り開放で「ドバッ」とボケるのですが、それでいてピントの合っているところは物凄くシャープ。
 開放で柔らかさが漂いながら、絞り込むほどにシャープになっていく。
 まさに単焦点レンズの力です。ズームレンズではなかなか真似が出来ない描画力です。

 ついでに露出補正などせずにずぼらにとっても飛ばず潰れず、ついでに色のりがいい。

 なので、レベル補正は必要ないのに、驚くのは補正にも強い。しかもかなり・・・

 うーん、ヤバイ。とってもヤバイです。
 写真の腕が上がったような錯覚をさせるレンズです。

 「あぁ、写真ってこんなに簡単なんだ…」と勘違いをさせるレンズです。

 安榛トンネル内・・・ほとんど真っ暗けなのですが、高感度とレンズでバッチリデス。

 正直なところ、こんなに欲しいと思ったレンズは未だかつてありませんです。はい…(^^;
 返してくれと言われたらどうしよう…(^^;

※ 写真は3/22にチャップを連れて「後閑・秋間」の山を歩いてきた時のものです。
  いっぱい撮っちゃったので「デジブック」で見てください。m(__ _)m

Powered By Blogger