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秋の蓼科山No2(大河原峠)からの続きです…)
大河原峠を白樺湖方面に一キロほど進むと右手に大きな岩が見えてきます。
「トキンの岩」。修験道の伝説ある奇岩。その高さは100mほどあります。
今回、この岩に登ってみようと予め思っていました。今まで、何度も前は通っていますが、登るのは初めてです。

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駐車場はないので車は道の路肩に停めます。もちろん、駐車禁止じゃありません。^^;
ただ、岩登りへの入り口がちょっときつめのカーブの中間なので、その路肩に停めるには注意が必要です。
まあ、あまり通行量のない道ですから、どこにでも停められますけど…

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細い道を歩いていきます。

こんな碑がありますが、「トキンの岩」との関連は分かりません。
絶対関係があるはずでしょうが。ネットで調べても情報を得られませんでした。^^;

すぐに岩場になります。

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登るにつれて視界も開けていきます。

岩の頂上に祠が見えます。
岩場は結構急ですが、鎖が必要なほどではありません。足元さえしっかり見ながら、注意深く歩けば、子供でも登れます。
ただ、カメラを首からぶら下げていると「ガチンッ」とやりそうですが…^^;
さて、頂上間際からの景色です。

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で、到着です。まあ、軽いもんです。(^^)v

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なんでも頂上、頂点と言うのは気持ちがいいものです。天下を取った気持ちになれます。
煙となんとかは高いところに上がりたがる…ともいいますけど…^^;

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そんなに驚くような高さではありませんが、しかし、落ちれば神に召されることは間違いありません。^^;
山男は常に命がけなのであります。(汗)

望遠レンズをテレ端にして大河原峠の上の方をズームアップ。(笑)
しかし、たいした絵じゃありません。^^;

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でも、眼下には錦絵が広がってます。

三角点。
でも「等」の上が消えています。確か、三角点には一等から四等まであったはずです。
ちなみに三角点とは、三角測量に用いる際に経度、緯度、標高の基準になる点のことで測量法で定められている測量標の一つであり、永久標識に分類されるものなので、愛好家も多いです。くりまんじゅうは別にどうでもいいですけど…でも、見れば見たで嬉しかったりいたします。^^;

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北の浅間山方向を見た景色です。
でも、角度的には浅間というよりも湯の丸高原から菅平ですね。^^;

これは何の鉄塔でしょうか…
しかし、どんな山奥にも鉄塔は建ってるものですね。たいしたものです。

360度の眺望を楽しみ、一服して下山することにしました。
でも、登りより下りの方が怖かったです。気持ち的にも下っていくのは盛り下がるし…

はい、もう、ここです。
さっきまで、あの祠の隣にました。(笑)

火事だ~!常緑樹の向こうが燃えてます。
はい、原因はこの木でした。^^;

足元に気をつけながら頭上を眺めながら、パシャパシャ…

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しかし、白樺とダケカンバの中に、この赤く燃えている木は何かなぁ…

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で、車に到着!

近くにあった水の滴る石に一葉…
あぁ、秋ですね。
ということで、続きます・・・
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