2009-10-29

秋の八千穂高原 No9

 (秋の八千穂高原No8からの続きです…)

 八千穂レイクを後にして、車に乗り、もう少し標高を上げました。
 既に時間は5時近く、西日を浴びたすすきが道沿いの白樺林に咲いていたので、少しだけ…パシャパシャ!^^;
 茅野市からやってきたと言う七十代とお見受けするご年配のオリンパスカメラを小さな一脚に付けていたカメラマンさんとそこで少しお話もさせていただきました。

 お話によると、やはり想像通り、上の「白駒池」は本日「激ゴミ」で撮影どころじゃなかったそうです。
 というよりも、駐車場が完全満車状態で入れない車が路上駐車するものだから、道が数珠繋ぎの渋滞で付近に辿りつくのも困難な状態だったと言ってました。
 また、今年は山の紅葉は例年より10日ほどはやく、既に「白駒池」周辺は終わりに近いともおっしゃってました。(10/5)

 結果として大正解。行かなくて良かったです。(^^)v
 ということで、今回もまたアルバム系で11枚。




 


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 あと一回だけ続きます。^^;
 しかし、通常更新記事とアルバム系記事・・・朝昼がいつひっくり返ったのでしょう・・・^^;

 < Nikon D700 + AF-S Nikkor VR70-300mmF4.5-5.6 >

2009-10-28

秋の蓼科山 No4(夢の平展望地)

 (秋の蓼科山No3(トキンの岩)からの続きです…)

 トキンの岩を後にして、山を一気に下りこみました。
 周囲の紅葉は綺麗でしたが、写真に撮らず、心にそっと残しておくことにして…あぁ、なんて乙女!(笑)
 で、御泉水自然園の中を走り抜け、左手に白樺高原スキー場が現れてすぐにあった「夢の平展望地」でちょっと休憩。

 夢の平展望地は女神湖を眺め降ろせる展望所です。
 道からすぐ傍、道路右側に未舗装の駐車場もあります。周囲には白樺の木が点在していて、なかなか雰囲気もある。(笑)

 少し歩くと、展望案内図とテーブルそしてベンチがあります。
 展望地というだけあって、なかなかの見晴らし。

 眼下の女神湖はもちろんですが、霧ヶ峰から美ヶ原、天気がよければ北アルプスや中央アルプスなどの高山まで、信州の山々を見渡せます。

 これは車山を見たところ…

 

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 お写真のごとくススキが沢山咲いてました。(笑)

 ここはまあ、一服しながら、こんくらい…^^;
 景色はいいけど、狭いので・・・

 ということで、続きます・・・

 < Nikon D700 + AF-S Nikkor VR70-300mm & SPAF28-75mmF2.8 >

秋の八千穂高原 No8

 (秋の八千穂高原 No7からの続きです…)

 ワンコ連れの釣り師の他にも釣り人は沢山いました。
 大自然の中で気の向くままに、釣り糸を垂れる…
 そういう趣味もいいですね。

 今回もまた11枚です。^^;


 

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 続きます・・・

 < Nikon D700 + AF-S Nikkor VR70-300mm + Tamron SPAF28-75mmF2.8 >

2009-10-27

秋の蓼科山 No3(トキンの岩)

 (秋の蓼科山No2(大河原峠)からの続きです…)

 大河原峠を白樺湖方面に一キロほど進むと右手に大きな岩が見えてきます。
 「トキンの岩」。修験道の伝説ある奇岩。その高さは100mほどあります。
 今回、この岩に登ってみようと予め思っていました。今まで、何度も前は通っていますが、登るのは初めてです。



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 駐車場はないので車は道の路肩に停めます。もちろん、駐車禁止じゃありません。^^;
 ただ、岩登りへの入り口がちょっときつめのカーブの中間なので、その路肩に停めるには注意が必要です。
 まあ、あまり通行量のない道ですから、どこにでも停められますけど…



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 細い道を歩いていきます。

 こんな碑がありますが、「トキンの岩」との関連は分かりません。
 絶対関係があるはずでしょうが。ネットで調べても情報を得られませんでした。^^;

 すぐに岩場になります。



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 登るにつれて視界も開けていきます。

 岩の頂上に祠が見えます。
 岩場は結構急ですが、鎖が必要なほどではありません。足元さえしっかり見ながら、注意深く歩けば、子供でも登れます。
 ただ、カメラを首からぶら下げていると「ガチンッ」とやりそうですが…^^;

 さて、頂上間際からの景色です。



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 で、到着です。まあ、軽いもんです。(^^)v



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 なんでも頂上、頂点と言うのは気持ちがいいものです。天下を取った気持ちになれます。
 煙となんとかは高いところに上がりたがる…ともいいますけど…^^;



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 そんなに驚くような高さではありませんが、しかし、落ちれば神に召されることは間違いありません。^^;
 山男は常に命がけなのであります。(汗)

 望遠レンズをテレ端にして大河原峠の上の方をズームアップ。(笑)
 しかし、たいした絵じゃありません。^^;



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 でも、眼下には錦絵が広がってます。

 三角点。
 でも「等」の上が消えています。確か、三角点には一等から四等まであったはずです。
 ちなみに三角点とは、三角測量に用いる際に経度、緯度、標高の基準になる点のことで測量法で定められている測量標の一つであり、永久標識に分類されるものなので、愛好家も多いです。くりまんじゅうは別にどうでもいいですけど…でも、見れば見たで嬉しかったりいたします。^^;



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 北の浅間山方向を見た景色です。
 でも、角度的には浅間というよりも湯の丸高原から菅平ですね。^^;

 これは何の鉄塔でしょうか…
 しかし、どんな山奥にも鉄塔は建ってるものですね。たいしたものです。

 360度の眺望を楽しみ、一服して下山することにしました。
 でも、登りより下りの方が怖かったです。気持ち的にも下っていくのは盛り下がるし…


 はい、もう、ここです。
 さっきまで、あの祠の隣にました。(笑)

 火事だ~!常緑樹の向こうが燃えてます。
 はい、原因はこの木でした。^^;

 足元に気をつけながら頭上を眺めながら、パシャパシャ…



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 しかし、白樺とダケカンバの中に、この赤く燃えている木は何かなぁ…



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 で、車に到着!

 近くにあった水の滴る石に一葉…
 あぁ、秋ですね。

 ということで、続きます・・・

 < Nikon D700 + AF-S Nikkor VR70-300mm & SPAF28-75mmF2.8 >
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