2013-02-21

クールマン出撃 1

 2月10日の日曜日。
 クールマンを連れて榛名湖へ行ってきました。
 前日の夜、クールマンに「明日、榛名湖に行くか?」と訊くと本当は翌日、宿題をする予定があったにも関わらず、「行く!」と一言!そのままくりまんじゅう家にお泊りとなったのです。


 自宅から車で約45分。上州三山のお一つ、榛名山の榛名湖へ到着です。
 前回よりも道に雪はありませんでした。


 天気は快晴の青空。気温は1度。風は微風。
 そして、榛名湖、バッチリ凍っていました。まさに全面氷結状態です。


 が、しかしです。
 今年もまた氷上ワカサギ釣りはやはり解禁にならずでした。


 噂によるとセシウム検査で検体を50匹ほど捕獲しなければならないところ、頑張って5匹。


 なので、表向きは「検査不能」故に解禁出来ず!ということらしいですが、捕獲した5体からは、バッチリでちゃったみたいです
 まぁ、なにが出たかは言いませんけど…(汗)


 そして、そんなこともあり、今年は湖氷の管理も出来ないので「氷上立入禁止」です。
 実際、だ~れ一人いませんでした。
 お土産屋さんやお食事処は商売上がったりでしょうね。^^;


 なので、立入はあくまで自己責任。(汗)


 でも、氷に乗った感触ではバッチリ凍っている感じです。
 あっ、けして推奨しているわけではありません。
 立ち入ってはダメなんだけど、どうしても、どうしても、氷の上に上がりたい人は、もの凄く気をつけて「自己責任」にて!ってことです。^^;


 ちなみにクールマン、なぜかズボンを捲くっています。(笑)
 「寒くないのか?」と訊くと「ズボンが濡れちゃうから!」という返事を貰いました。
 しかし、ズボンよりも雪が靴の中に入ってそちらの方が激しく濡れると思います。
 そのことを伝えても「いいんだ!」とのこと。
 考え方は人それぞれですが、オジサン的にはよくわからん考えです。(汗)

 続く…

 < Nikon D700 + AF-S NIKKOR VR28-300mm F3.5-5.6G >

2013-02-20

融ける雪

 今年は例年に比べとても雪の日が多いような気がします。
 もう5、6度ほど降っているでしょうか。
 しかし、積もるような雪ではありません。
 気温一度の違いで雨になるか雪になるかというような湿った雪。
 なので、「雪だぁ~!」とルンルン気分で、外に出るとすぐにびしょ濡れになります。
 2月5日、この日もそうでした。


 カメラを持って外に出て、この1枚だけ撮り、慌てて事務所に駆け戻りました。(汗)
 すぐに融けない雪がいいです。

 < Nikon D700 + AF-S NIKKOR VR 28-300mm F3.5-5.6G >




2013-02-19

板鼻散歩 番外

 板鼻散歩の後、会社でひと仕事をしてから再び市内をうろつきました。
 まずは中宿の総合運動公園の駐車場。(汗)


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 そして、下磯部へ移動。


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 アルバム系で失礼しました。^^;

 < Nikon D700 + AF-S NIKKOR VR28-300mm F3.5-5.6G >

2013-02-18

板鼻散歩 4

 (板鼻散歩4からの続きです…)

 板鼻堰沿いの小道から旧中山道へ戻ってきました。


 クラシカルすぎる写真屋さんです。
 一見、営業しているとは思えない店構えですが、しかし勝手に断定は出来ません。
 真相は藪の中です。^^;


 信越線の踏切を渡りました。
 この踏み切り、かなり太鼓橋状になっていて車で通過するとショックを受けます。
 くりまんじゅうの記憶の限り昔からずっとそうです。
 こういうのって改修工事は出来ないのでしょうか。


 37suさんのご自宅近くにあったお地蔵さんにとりあえずご挨拶しておきました。(笑)


 ということで、車を駐めさせてもらっていた「長伝寺」へ到着です。


 最後に境内をうろつきましたが、特に書くこともないので、あとはアルバム系で流させていただきます。(汗)


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 時間にして約1時間半くらいのお散歩だったでしょうか…
 春になったらまた来ます。

 < Nikon D700 + AF-S NIKKOR VR28-300mm F3.5-5.6G >

2013-02-17

板鼻散歩 3

 (板鼻散歩2からの続きです…)

 曹洞宗南窓寺へ立ち寄ってみました。
 初めて訪れるお寺さんです。
 といっても、菩提寺か観光名所の寺以外は普通、見知らぬ寺にはあまり訪れませんよね。(汗)


 石段を上がると、境内に蝋梅が咲いていました。
 例年より遅いのでしょうか、咲いている蝋梅は今年初めて見る気がします。


 境内は山の斜面を切り崩した形で広がっていて山の奥へと続く道があります。
 南側、旧国道18号側から続く斜面は竹やぶです。


 木漏れ日がそこだけ当り、切ったら、中からかぐや姫が出てきそうです。(嘘)


 最奥の墓地へと続く道。
 昼間ですが、竹やぶに遮られて殆ど光が当りません。


 高台の墓地からは板鼻、そして八幡原から高崎の市街地までが見通せましたが、前を横切る電線がうるさくお写真は掲載しません。(汗)
 まっ、絶景と言うほどのものでもございませんし…^^;


 南窓寺を「バイバイキン!」と後にして、再び板鼻堰へと戻ります。


 突然ですが、このお宅、崩壊してます。(汗)


 4年前もかなり危ない状態でしたが、もはや完全にアウトです。
 ひょっとして一昨年の大震災で崩壊してしまったのかもしれませんね。
 しかし、この状態のままになっているのも凄いです。そのうち堰に雪崩落ちます。(笑)


 それにしても情緒ある小道です。(崩壊している家もあるけど(笑))
 生垣や板塀・竹塀などが水の風景と調和していてまさに水辺の散策ルートといった風景です。


 けれど、今の時代、子供たちは「危ないから通ってはダメ!」と言われるのでしょうね。
 まっ、確かに危ないと言えば、危ないですけど・・・^^;


 板鼻堰、今度は春に来てみたいものです。

 続く…

 < Nikon D700 + AF-S NIKKOR VR28-300mm F3.5-5.6G >

2013-02-16

板鼻散歩 2

 (板鼻散歩1からの続きです…)

 板鼻宿の西端に到着です。かつてニコニコ屋…だった場所。
 あれ?スタミナ食堂?でしたっけ?
 すみません。どちらがどちらだか分からなくなってしまいました。(汗)
 いや、ニコニコ屋です。たぶん。(笑)


 目の前は碓氷川。そして、対岸は中宿です。
 安中宿はその向こう。蛇行する碓氷川によって隔たれています。


 ニコニコ食堂だった建物に「中山道板鼻宿渡し場」と書かれた看板が出てました。
 その昔、ここは渡し舟の使用も許可されず、江戸期を通して肩車などの「徒渡り」に依っていたそうです。


 ちなみにこれは旧旧18号の架橋跡(だと思う^^;)。
 今は通年を通して水が少ないですが、昔は大河だったのでしょうね。


 再び旧18号を渡り、今度は板鼻宿の旧中山道を歩きました。


 既に古い建物はあまり残っていませんが、それでも味わい深い建物もあります。


 この板壁の住宅が目に止まりました。いつ頃のものかは分かりませんが、雨風に耐え、実にいい色合いです。


 途中で板鼻堰へと向いました。


 碓氷川から取水して中山道現役時より開削されている水路です。
 中山道と平行して、一本裏で板鼻宿内を流れています。
 灌漑用水・生活用水として永きにわたり使われてきたといいます。


 今でも水はたっぷり豊富で、堰沿いの家では引水して、鯉などを養殖していたようです。


 一間ほど幅のある堰の上にはこんな鉄板が載せてあり、裏口から出入りできるようになっています。
 でも、手摺もなく、酔って帰って来た時はちょっとヤバイかもしれません。(笑)
 今まで死傷者出ていないのか知りたいです。^^;


 さらにここから「南窓寺」へと向いました。

 続く…

 < Nikon D700 + AF-S NIKKOR VR28-300mm F3.5-5.6G >
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