2008-02-22

思い出のやきまんじゅう

 昨日、Yさんが、「古い写真が見つかったので、これ、くりまんじゅうさんのブログでやきまんじゅうさんに見せたあげられるかな・・・」と言って、すずかわのオジサン、オバサンが実際にやきまんじゅうを作っている写真を持ってきてくれました。

 ということで、早速スキャニングしてアップしてみました。

 写真は1980年頃。場所はYさんの会社のイベント行事でその駐車場だそうです。

 

 なので、金額はなく「食べ放題!」と書かれています。この当時、やきまんじゅうは50円くらいだったでしょうか?(ちなみに画像はクリックするとかなり大きくなります。)

 また、写真を見てふと思ったのですが、当時、ご年配(明治生まれ)のおばあちゃんはまだ和服姿でした。うちの祖母もそうでした。そして、金魚すくいをしている子供たちもきっと大きくなっているのでしょうね。とても懐かしい写真です。

2008-02-21

ブログ更新方法

 この間、くりまんじゅうのブログを見てくれているある友人に真面目な顔して訊かれました。

「ブログ毎日更新してるみたいだけど、よく書けんね!家を留守にしていて書けない日とかってないの。あっちこっち出かけてるみたいだけど… それとも、くりまんじゅうってさ、よっぽど暇なの?」
 (^^; (^^; (^^;

 正解です。(笑)確かに「よっぽど暇」なのかもしれません。

 まあ、古くからの友人故に、こういう直接的なモノ言いをする方も中にはいますが、毎日更新をしているブログを見て、「気軽に続けてくださいね」とか「ゆっくりやっていきましょう」とか、心配して優しい言葉を掛けれ下さる方もいらっしゃいます。

 なので、くりまんじゅうのブログ更新法を簡単に書いておきます。(笑)
 他の方がどんな風にブログを更新しているのかなどまるで知りませんが、くりまんじゅうのブログの更新は「在庫放出」法です。(いったい、どんな方法だ?)そして、基本的に「今日は何か書くぞ」とキーボードに向かうこともありません。

 まず、書いてみたいと思ったネタがあったら、とりあえず、なんでもいいからWORDやノートに書き殴っておきます。出先で筆記具が無ければ携帯電話のボイスレコーダーに吹き込んでおいたりすることもあります。メモ書きのようなものです。そうしないと、馬鹿なのですぐ忘れちゃうのです。
 そして、時間のある時に肉付け作業。で、粗方書けたら、とりあえず「blogger」へアップロード。けれど、「公開」はしません。

 これは「blogger」の投稿編集リストです。
 殆ど見えませんが、オレンジ色で「下書き」と書かれている記事が現在の未公開のストックです。
 ストック数は平均して7つくらいでしょうか。要するに一週間分です。実際、このくらいあるとすごく気が楽です。「書かなくっちゃ!」という強迫観念から完全に開放されます。(笑)
 ブログって日々書く「日記」だとしたら、こういうのは少しまずいのかもしれませんが、まあ、その辺は笑って許してください。
 そして、「今日はどれ、公開しちゃおうかなぁ…」なんて考えながら、「よし、こいつだ!」とその記事の「公開」ボタンをクリック!(この瞬間が結構楽しいです)

 で、「公開」しちゃってから、「うわっ、自分で読んでも意味不明!」って思うこと度々なわけで、数日後、こそっと密かに「書き直し」や「校正」をしてたりもします。・・・と、まあ、こんな感じです。

 なので、ご心配下さっている心優しい方、くりまんじゅうはこんな風に至って気楽にやってますので、ご心配はありません。ありがとうございます。

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 けれど、よくよく考えてみたら、その根底は「基本的にパソコンは24時間起動しっぱなし」というのが一番の理由かもしれません。これは自宅でも仕事場でもです。(勿論、再起動は時々しますけど…)
 実際、もう20年以上、壊れて交換する時以外は「常にパソコンは起動」しています。それは夏休みだろうが正月休みだろうが…です。(電気代計算したら多分、恐ろしいです)

 くりまんじゅうは「パソコンの起動」を待つのがダメなのです。思いたったが吉日なのです。とにかくそういう主義なんです。(笑)
 これだと本当にいつでも気楽に書けるのですが、もちろん、人にお薦めする方法ではありません…

2008-02-20

プチクラスランチ会

 本日、ここで「プチ同窓会ランチ」を午後一時からやるぞというご連絡を頂き出向きました。

 それにしても、平日の昼間だというのに、まあ暇人が集まること集まること、ぞろぞろ、ぞろぞろ総勢10名です。(なんていいながら、一番暇なのはオマエだろう>くりまんじゅう)

 今回、集まったくりまんじゅうの同級生をご紹介します。
 けど、ここ、重力というか磁場というか・・・理由はよくわからないのですが、とにかくなんだか凄く変です。撮った写真が妙に歪んでます。(^^;

 肉眼で見ると、本当は皆、それなり(その歳なりではありますが・・・(^^;)に可愛いのですが、写真・・・本格的に怖いです。

 逆光で写りも悪いのですが、これも明らかに変です。いえ、半端じゃなく変です。

 本日、ラブリーだったお二人、まるで「神の祟り」のようです。 いやいや、それとも「Zの祟り」か!

 けれど、一人で写っていてもこの有様です。いったい、ぜんたい、どうしたのでしょう。
 「中仙道偲ぶ安中杉並木の祟り」なのでしょうか?

 しかしその中で、くりまんじゅうは「魔よけのお面」をしていったのでどうにか大丈夫でした。(ほっ!)
 実はこの異変に途中で気が付いて、(デジカメのモニタでそのことを確認したので・・・)、皆さんに伝えました。そうしたら、くりまんじゅうの魔よけのお面を奪い合いになってしまったのです。

 「クリマンおマンを私に貸してぇ・・・」 (これはA子さんの発言ですが、言葉はあまり略さないほうが言いと思います。)

 おぉ、それでもA子さん、正常です。

 「うっ・・・ジワッっとくる~」
 意味不明なことを口走りながらも、K代さんもこれで正常です。

 けれど、魔よけお面を信じないマイケルなんて顔膨れるだけでなく、鼻血出ちゃってます。(^^;
 (相変わらず、マイケル、大いに笑わせてくれます。 )
 でも、よく見ると人形の顔も変です。

 マイケルに足を広げられて「助けてぇ・・・」と訴えているので、すかさず奪い返してついでにお面もしてあげました。

 「ほっ!」
 あやうく、セーフでした。

 う~ん。
 それにしても、くりまんじゅうの同級生ってどうしてこんなに化物が揃っているのでしょうか?
 今回もお会いして本当にビックリでした。

 なにやら、コメントを見ると来月また召集の命令が書かれてました。バケモノたちは次はいったいどうなるのでしょうか・・・正直、怖いです。(^^;

ストレプトカーパス、咲きました!

 先月の12日、サンメドウズ清里スキー場に行く途中に買った「ストレプトカーパス」

 室内植物の女王、「室内照明だけで次々と咲く」というふれ込みでしたので、下のような小さな株を買ってきました。

 あれから一ヶ月、一向に花が咲く気配が無く「う~ん、騙されたか?」とも思っていたのですが、先週突然、咲きはじめました。

 窓辺から一番離れた部屋の角。スタンドランプの灯りの下です。屋外には出したこともありません。
 正直、驚きました。大株に育つことを望んでいます。

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 5000アクセスありがとうございます。(^^)v

2008-02-19

行ってきました。白馬岩岳

 昨日は、「白馬岩岳」スキー場へ行ってきました。
 二日連続、しかも平日(^^; 世間の皆さん。すみません。m(_ _)m

 冬型の気圧配置も緩み、天気予報では長野県北部も「天気回復」とのことで、当初は「妙高」へと向かったのですが、途中、高速道路の交通案内を見てガックシ!
 「信州中野から先、チェーン規制」。(ってことは間違いなく雪!)

 結局、新潟方面に向かうことは止めて、長野インターで下りて、西の空は青空だったので「白馬」エリアに迂回しました。
 快晴とまではいきませんでしたが、暖かい日で良かったです。

 ということで、詳細レポはこれまた後日。

2008-02-18

行ってきました。ブランシュたかやま

 昨日は、「ブランシュたかやま」スキー場へ行ってきました。

 冬型の気圧配置。寒波来襲で長野県北部は「大雪」とのことで、白樺湖エリアに迂回したのですが、小雪まじりのなか、もの凄く寒かったです。

 ということで、詳細レポはまた後日。

2008-02-17

愛機、初飛行

 先日、コンビニで買ってきたラジコン飛行機。その名も「チャレンジャー」

 室内での練習も終えて、いよいよ、屋外で飛ばしてみることにしてみました。
 大雪の日の降った日の翌朝、甥っ子を連れて「久芳橋」のグランドへいざ出陣です。


 東邦亜鉛を正面に、背後には九十九川が流れています。


 ふかふかの雪に甥っ子は大喜び。まだ誰にも踏まれていない雪を駆け回っていました。

 ラジコンの充電もOK。
 ついに初飛行です。プロポを握る手にも熱がこもります。くりまんじゅうの愛機「チャレンジャー」がついに大空に羽ばたく瞬間がやってきました。
 紙飛行機を投げる要領で、宙に向かって思い切り投げて、プロポのレバーでエンジン全開!
 「おぉぉ・・・」
 水平に飛び出した「チャレンジャー」は推進力を得て、急上昇。
 そこからぐるりと反転して安定飛行に入る・・・


 ・・・はずでした・・・

 墜落です。


 「もう一回、飛ばすから見てろ~」
 甥っ子に声を掛けて、すかさず、もう一度・・・


 と思ったのですが・・・

 ???

 あれ、プロペラが動きません。(;_;) どこをどうにしても、うんともすんともいいません。


 甥っ子もガックリです。伯父さん、まるで立つ瀬がありません。

 「安物買いの銭失い・・・」


 昔の人は正しいことを言います。本当にその通りです。(ガックシ)

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 けれど、春は確実に近づいているようです。

2008-02-16

礼服の上着が違う!

「この礼服の上着、主人のではないんです!」 とか…
「間違って、別の人の礼服を渡されたんですけど…」

 というようなお申し出をお客さんから平均、年に2,3回頂くことがあります。

 (またか…)

 と思いつつも、お話をお伺いすると「着ようと思ったら大きすぎる」「小さすぎる」「サイズは一緒だけれど、ズボンと色合いが違う」「風合いが違う」というお話から始まり、場合によっては「これからすぐ出かけなければならないのだけど、どうしてくれるんだ!」とか「とりあえず夏用を着ていくけど、責任はとってくれるのか!」とか「間に合わないのでこれを着ていくが、後で自分のものを取り行くのでいいですよね!」などと言われます。

 電話では埒があきませんし、詳細も分からないので、お手数ですが、後日、品物をご持参の上ご来店くださるようにお願いします。と同時に必ずお願いするのが「品物についているタグ」を捨てないで必ず一緒に持ってきてくださいということです。

 後日、品物をお持込いただいたお客様と品物を拝見させて頂きながら、お話をさせてもらいます。
 礼服の上着の裏にはまずネームが入ってますのでそれを確認します。お客様と同じ苗字です。けれど、実際に「上着とズボン」は違っています。
 一見、同じように見えても品質表示票などでサイズを確認すると上下でサイズが違ったり、またメーカー自体が違うこともありますので、確認は簡単です。

 「ねっ、違うでしょ!同じ苗字で同じ黒だから間違いやすいのは分かるけど…」
 ますます、お客さんの鼻息が荒くなります。

 次にクリーニングに出した時期を確認します。礼服は着なければ、一年くらい、袖を通さないこともあるので実にやっかいです。会員のお客様であれば、レジの記録ですぐに分かりますが、そうでなくても「タグ番号」を台帳で参照すれば、数年前でも分かります。

 「10月13日の午後3:15にお預かりしておりますね」
 記録も残っており、間違いなくお預かりしています。タグ番号も間違っていません。

 「すぐに確認しなかった私も悪いかもしれないけど、明らかにお宅のミスでしょ!こういうの、どう責任とってくれるの?」

 お客様のそんなお言葉を聞きながら、台帳で前後に「礼服」を出されたお客様がいないか一応確認します。ありません。

 (またか…)

 内心、深いため息をつきながらも、確信します!
 そして、ここからがポイントです。
 まず、礼服の上着はこのお客さんのものではないことは紛れもない事実です。けれど、その上着は、その日にそのお客様がクリーニングに出したものであるということも間違いない事実なのです。

 意味分かりますか?

 要するに「クリーニングに出す前に既に上着が別の人のものになっている」のです。
 鋭い人はピン!ときたかもしれません。

 結婚式や法事などではついアルコールが入ります。そして二次会にでもなり、ネクタイを解き、上着を脱いでお父さんは「グビグビ」とやっちゃう訳です。で、帰る段になって「じゃ、お疲れさま!」とか赤ら顔でいい、そのままお隣の方の上着を持ってきちゃったり、着てきちゃったりするわけです。けれど、酔っているので分かりません。
 千鳥足で家に帰ってきても、すぐにそれを脱ぎ散らかしてバタンキュー。
 で、翌日、「お父さんったら、あぁあ、こんなに汚して…」と言いながら、それを丸めて奥さんがクリーニングに出しに来るという典型的なパターンなのです。また、結婚式や法事なので隣の人が同じ苗字の親族というところもミソです。
 (家に帰ってみたら靴が片方違っていたというよくあるパターンの礼服バージョンなわけです)

 ただ、これをお客さんに理解していただくのが、実に骨が折れます。
 一般的にクリーニング店では「品物」と「色」と「(客の)名前」で区別していると大半のお客さんが思ってますので、それらが一緒だから間違ったのだと決め付けるように思い込んでますし、なにより、そんな作り話のような話は責任転嫁の話としか受け取ってもらえないのです。
 (んなもの万の単位である品物が区別できるわけないだろ!)

 けれど、くりまんじゅうの会社では受け付けた品物はお客さんごとにネットに入れて封をしてしまい、タグをつける段階になるまでその封が開かれることはありません。従って、タグ番号が間違っていなければ、100%近く、そうなのです。(100%でないのは、例えば、洗濯中に偶然2点の礼服のタグが取れてしまい、それを間違って付け換えてしまったという非常にレアなケースも可能性としては残されてますので、100%と断言は出来ません)

 根気良く、様々な可能性をお客様にお話します。
 勿論、クリーニング店で間違ったケースを中心にです。けれど、その中に上記のたぶん「原因」であろうことも一緒に加えてお話します。そして、工場内はもとより全店をすぐに探させることをお約束します。と同時に「正しい品物が見つかることがベストであり、その為にあらゆる可能性を是非一緒に考えさせてください」ということもお伝えします。

 クリーニングに出された前に着たのはいつだったのか?
 息子さんと一緒に出席してなかったか?(実際、親子で上下の組み合わせ間違いというのもよくある話です)
 二次会などに出席し、その時、隣に座っていた人は誰だったのか?

 こちらが真剣にお話をすると、最初は疑っていたお客様も次第にその可能性もあるような気がし始めます。こうなれば、しめたものです。

 そして、話をちゃんと受け止めてもらえたお客様からは、大抵数日後に、「一緒に出席した親戚に電話して礼服を確認してもらったら、ありました。ごめんなさい。お手数を掛けて本当にすいませんでした。本当にお父さんったら…」というような嬉しいお電話を頂けます。
 中には「ご面倒をお掛けしました」と菓子折りなど持ってきてくださるお客様もいらっしゃいます。
 けれど、信じていただけないお客様の上着は永遠に出てきません。その場合、残念ですが補償なども出来ません。

 それが現実です。

 ということで、皆さんも「礼服」をクリーニングに出す際はくれぐれも気をつけて下さい。

 ※ただ、本当はクリーニング店で渡し間違ったのに、それでも「嘘」をついて責任逃れをする業者も中にはいるので、それも同時に気をつけなくてはいけません。

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 ちなみに、お店では受付時に「ネーム」の確認をするようにしています。苗字が違った場合は、その場でお尋ねするのですが、まあ、大抵の場合は「あっ、それ人様から頂いたものなので…」とか嫌な顔をされるので、それはそれで困りものなのですが…

2008-02-15

コンビニの閉店

 昨日、会社帰りに、このポスターを見て・・・がっくり・・・です。

 くりまんじゅうの家から一番近いコンビニが今月一杯で閉店だそうです。
 会社への行き帰りに、散歩の途中に、お昼を買いに・・・既に生活の一部になっていたのでいきなり閉店というのはかなりショックです。

 それにしても、ここは、ここ数年、「おでん売上日本一」(全国セブンイレブン中)が続いていたお店です。また、すぐ目の前には「学校(中学・高校)」もあり、近くに何も無いので、お客さんがいつも一杯だったのですが、それでも内実は売り上げ不振だったのでしょうか。
 いや、マクドナルドの残業訴訟の問題で「セブンイレブン」も直営店の店長に3月から「残業代」を支払うように方針変更したらしいので、その影響もあるのかもしれませんね。ここも直営店でしたので・・・・

 ※ ちなみに直営店って「クジ」(700円以上で1回とかいうやつ)が異常に当たりやすいと思います。フランチャイズのお店だと、殆ど当たらないのが普通なのに、ここは、殆ど外れがありませんでした。

 うーん、それにしても参りました。
 正直、かなり不便しそうです。
 近くに新しいコンビニが出来ることを望みます。

 平成20年2月28日24時閉店ですか・・・
 コンビニの閉店の瞬間なんて滅多に見られないものだから、閉まる瞬間を見に行くかなぁ・・・(^^;
 シャッターが「ガラガラガラ」と下りるのでしょうか?

 もし、その瞬間が、撮れたらご紹介します。

2008-02-14

でっかいプリン

 コンビニで「大きいプッチンプリン」を見つけました。
 どのくらい大きいかと言うとこんな感じです。

 ちなみに小さく見えるのは普通の「プッチンプリン」ではありません。これで「bigプッチンプリン」です。
 面白いのでつい買ってしまいました。(笑)

 家に戻って・・・「運だめし」ってなんだろう?っと思って・・・よく見てみたら・・・

 な~るほど。

 4つありますが、「プッチン」できるのは1つだけだそうです。なるほど、ひねりますねぇ・・・

 けど、なになに・・・100gで142Kcalってことは・・・
 この総内容量が400gなので、わっ、これ1つで「568Kカロリー」ですか・・・(げっ)

 ならば、これを3本飲む方がずっといいです。それ以外にありません。
 だから、これはぶ~こにあげます。
 けれど、ぶ~こはますます「ぶ~こ」になってしまうかもしれません。(^^;

 困りました。(--;

2008-02-13

笑える画像

 昨日のブログの内容が「社会派」的過ぎて、おもろくないぞとお叱りのメールを頂きましたので、ぐっと方向性を変えてみます。(^^;

 大笑い、高笑い、含み笑い、苦笑、爆笑、嘲笑 、失笑…笑いの質はそれぞれですが、ネットには時々面白すぎる画像が落ちています。(まっ、けっして落ちてるのではないのでしょうが・・・(^^;)

 先日、思わず「実にいい写真だ」と笑ってしまったのが「これ」 です!

 偶然の産物かもしれませんが、標識と共に若い男女の背中から言いようもない「いい味」が出ています。(笑)

 けれど、男女の本質をもっと鋭く深く描き出している写真が「これ!」

 寄り添えば寄り添うほどに、肩を抱けば抱くほどに、これまた言いようもない「悲しさ」が込み上げてきます。

 これは「偶然」でしょうか。

 本当ならば、まさに神が起こした「奇跡」としかいいようがありません。
 と同時に、見つけた人も凄いです。

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 有名どころではこんなのも・・・

 「祝ってやる」・・・って・・・

 富士の樹海「青木ケ原」で「祝って」貰っても大抵の人は困ります。
 「呪ってやる」って書きたかったんでしょうが、部首を間違えちゃうと・・・自殺もなんとも哀れです。

 くりまんじゅうがこれまで色々なおバカな画像を見てきて「好き」だなって思ったのはこれです。

 ありえんでしょう。(笑)

 麺類ならば分かるけど、ライスにチャーハン付けますか?それも(大)に・・・

 そもそも、「ヤキメシ」と「チャーハン」の違いが分かりません。メニューにチャーハンがないのが不思議です。よほど「チャーハン」に自信があるのか、それともこの「チャーハン」ってなにか別の食べ物なのでしょうか。(笑)

 もう一つ、これ・・・

 「しつこい勧誘やしつこい販売にはとても困っています。でも・・・」

 「でも・・・」なんなのでしょうか?(笑)

 また、ご紹介します。

2008-02-12

歩道のフラット化

 くりまんじゅうの街の道でも歩道のフラット化が進んでいます。

 「高齢者、障害者、子供、妊婦、車椅子やベビーカー利用者など社会弱者が安全で安心して利用できるバリアフリー化された歩行空間の整備」というその趣旨はとてもよく分かります。

 ただ、こういう小さな田舎町だと、そのメリットとデメリットを比較すると「どうなんだろうな?」と首を傾げたくなる時があります。それは単に費用対効果というものと別にしてもです。

 まず、よく見かけるのが、歩道がフラット化された為に、自転車(やバイク)が物凄いスピードでそこを走っている姿です。
 これまでは、こんなデコボコしてた歩道ですので、

 自転車はスピードも出せませんし、それでも飛ばしたい人は車道側を走っていました。(それはそれで危ないことですが、弱者保護という観点からすれば、自己責任です)
 それがフラット化で歩道を飛ばすので、非常に危ないです。歩行者にとっては、ある面、車よりも危ない気がします。

 また駐車場や脇道から出てくる車などまるで眼中に無いように走行しますので、実際、くりまんじゅうも寸前で突っ込まれそうになったことがあります。

 中仙道の両脇に出来た昔からの宿場町、当然、どの商店にも駐車場は殆どありません。そして、今では寂れた街ですので、交通量は少なく、渋滞など起こるはずもない道です。
 けれど、フラット化された歩道と車道を仕切る縁石には、車を駐停車させない意図もあります。
 自販機でタバコ1つ買いたくても、お茶一本飲みたくても、車を停めることは出来ません。
 そもそも駐車禁止の道ですから、それも仕方ないと思う部分も多々ありますが、問題は「それでも停める車は道に停める」から余計に始末に悪いのです。

 上の写真の左の車、前方の赤信号に停まっているわけではありません。車道に堂々と駐車してます。
 今までは、半分程度歩道に乗り上げて駐停車していた車が、今では、それこそ道を完全に塞ぐように停めるので、起きなかった渋滞が発生したり、通り抜けるのには完全に対向車線を走らなければいけないのです。
 ですから、今度はそれを阻止するようにパトカーの集中巡回になります。そうなると荷物の積み下ろしも出来なければ、如いては商店街への営業妨害になります。

 「社会弱者」の救済が、いつの間にか「経済弱者」を切り捨てようとしています。

 勿論、歩道をフラットにすることに反対なわけではありません。いいことです。「ただフラットにするだけ」に反対なのです。それで終わってしまったら、割合的に確率的に、どう見ていても「メリット」よりも「デメリット」を感じます。

 そして、ものには塩梅があり、ただ良いことをすることだけが、良い結果につながるとはいえないのではなかろうかと思う今日この頃なのです。

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 実は、今朝、この交差点で信号が「青」になったので左折しようと車を前に出したら、左から凄い勢いで赤いバイクが直進してきて、右前に見える細い坂の路地へ曲がっていきました。
 一瞬、くりまんじゅうが信号を「見間違ったか?」と焦りましたが、間違いなく「赤いバイク」の信号無視です。

 それを目にして、さらに時折、「郵便局」の赤いバイクがフラット化された歩道を走っていることを思い出して、つい、くりまんじゅうらしくないこの投稿へと繋がってしまったわけです。(^^;

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 ついでに書くと最近、身障者用の駐車場にパイロンが置かれている光景を時折、眼にすることがあります。

 健常者であるにも関わらず、そこへ駐車するモラルの欠如した人が後を絶たない為の措置だということは、想像に難くありません。しかし、それが本当に適切な手段かというと頭を少し傾げてしまいます。

 そこに停めるには一度車を降りて、パイロンを退けてから、もう一度駐車するという行為を身障者に強いるのです。足が不自由な人(に限りませんが…)にとっては如何なものでしょうか。考え様によっては本末転倒のような気もしてしまいます。

(身障者駐車スペースというのではなく、「車椅子利用者専用駐車スペース」というのであれば、殆どのケースにおいて同乗者がいるでしょうから理屈に整合性はとれますが、しかし、もしそうであると規定するならば、むしろ店舗の間際でない方が広い有効スペースを複数取れるので、そういう場所に駐車場を確保して、そこからしっかりとしたバリアフリーの通路を確保する方が有効的な気がします)

 勿論、このようなスペースを確保することは素晴らしいことです。ただ、「身障者用の駐車スペース」を確保するだけでなく、そこからもう一歩、踏み込んだ対策が必要に感じてしまうのです。
 これも、歩道のフラット化と同じです。

2008-02-11

ラジコン飛行機

 先日、『セブンイレブン』でつい衝動買いをしてしまいました。

 ラジコン飛行機です。

 お値段は「2,980円」でした。「君も飛ばせるマニュアル付き」。そして、くりまんじゅうの代名詞「challenger(チャレンジャー)」という名前にも惹かれました。(笑)
 給料日の翌日だったので財布の紐が少し緩んでいたのかもしれません。

 家に買って早速組み立ててみました。(わくわく・・・)
 なぜか胸が高鳴ります。まあ、いくつになっても男の子ってのはこんなものです。
 黒いプロポ(コントローラー)もしっかりしていてなかなか本格的です。

 発泡スチロール製の機体に小さなモーターが主翼に二つ。機内にはリチウムポリマー電池が内蔵されているそうです。
 組み立てと言っても、機体と主翼の配線プラグを繋ぎ、後は既に機体に貼られている両面テープのシールを剥がして、位置を合わせて主翼とぴったり貼り付ければ出来上がりです。(そして飾りのシールを貼るだけ・・・)

 「ウシウシ・・・」 (よしよし・・・の群馬弁です。嘘です・・・)

 では、早速動かしてみましょう・・・とプロポにアンテナを取り付けて・・・
 機体に充電しようと思ったら・・・

 「ガビーン!」
 プロポに入れる電池は別売りでした。(^^;
 ショックです。すかさず車を飛ばして100円ショップへ行き、4本組みの単3電池を2組買ってきました。単3電池が6本必要なのです。(長時間もつ2本組み100円にするか、それとも安い6本組100円にするか、迷いに迷って結局無難な4本組みを買ってしまうというのが実に小市民です。)

 「君も飛ばせるマニュアル」を読みながら、まずは部屋の中で練習です。(室内練習キッドも付いてます)

 本来は野外の広い所で飛ばすタイプです。
 電波の届くコントロール可能範囲は約70mということですので、実際は直径150mほどの円内で飛ばせることになります。 (楽しそう・・・)
 ただ、充電30分で飛行10分ということですので、それがちょっと辛いです。逆だったらいいな。

 室内の練習飛行(水糸で吊るします)をしてみましたが、結構、難しいです。
 もう少し上達したら外でも飛ばしてみます。うまく飛んだら、ご報告します。

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 それにしても、これをコンビに2980円で売るというのだから、正直驚きです。
 いったい、メーカーはいくらで作ってるのでしょうか?
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