(どっか行く?野反峠展望台からの続きです・・・)
R406は野反湖の東岸を半周するようにして、群馬・長野の県境付近まで通じています。
そう、そしてその最奥に「野反ダム」があります。
せっかくここまで来たのだから、とりあえずダムまで行ってみました。
深かった霧も少しだけ晴れたのか僅かに湖畔も見えるようになりました。(見えてないか?^^;)
白樺林がきれいです。いかにも高原って感じです。
ちなみに、ぶ~こは相変わらず「寒いから外には出たくない!」と言って寝てました。しかも後部座席で…^^;
いったい何しに来たのねん!と思いますが、まあ、これはいつものお決まりのパターンですのでさほど驚きません。^^;
寒いのがとっても苦手のぶ~こは、まあ、高所では活動が鈍いです。(笑)
そんなに「ふくよか」(言い方が重要!^^;)な身体をしていて、どうしてそんなに寒がりなのだろうと思い、ず~っと以前、その理由を訊いたことがあります。
で、返ってきた答えは…
「脂肪は一度冷えるとなかなか元の温度に戻らないから、痩せてる人より寒いの!」でした。(^^;(ほんとか?)
かといって暑さにも弱いです。
なので、風呂上りなんてありえないような真っ赤な顔してます。で、自分で「ピンブ~(ピンクの豚)みたいでしょう!」と言って自虐的に喜んでます。^^;
ちなみにこちらも脂肪はいったん温まると元に戻らない説を力説してます。^^;
あっ、これ以上書くと明日以降更新が出来なくなるかもしれないので^^;、やめておきます。
登山口の駐車場に車を停めてちょっとぶらつきました。
勿論、ぶ~こは車外へ出ません。「寝てるから…好きなだけ写真とっていいから…」と言ってました。^^;ちなみにこの時、気温は12度くらいでした。
なので、売店の脇を通って一人でダムを見に行ってきました。
野反ダムは日本の発電用ダムとしては初めてのロックフィルダムで、材料となる岩石を高所から落下させ、その衝撃で締め固めつつ高く築き上げるという投石工法で建設されたダムです。自然景観を重視するのか、山奥のダムはロックフィルが多い気がします。
勿論、ダム本体の上流側は水の流出を防止するために、一面にわたって鉄筋コンクリートで舗装されてますが…
売店の傍にあった焼却炉です。ポツリと佇んでいて、なぜか目を惹きました。(笑)
なので近づいてもう一枚。まあ、自分でも意味が良くわかりません。
たまにはお花なんぞも…(^^;
その後、車に戻り、出発です。
ダムの上を通り、さらに野反湖キャンプ場まで進めます。(大型車は通行禁止)
モヤってますが、微かに湖面が見えます。
こちら側は岩石で作られたダム本体の景色。岩がごろごろしているのが分かるでしょうか…
ここを下り、細い登山道を渓流伝いに進み下りていけば、秋山郷へと通じます。
今では「秋山郷」と言ってももはや秘境でも何でもない山の中の観光地ですが、あれはそう25年位前…
奥志賀から野沢へ抜けようとして奥志賀スーパー林道を走った時、途中で道を間違えて、秋山郷へと通じる雑魚川林道へ迷い込んだことがあります。
道は当然、車一台がやっと通れるダート道…切り立った山肌を削って抉って作った道なので、車のすぐ右側は空(笑)まあ軽く100~200mはある崖でした。しかも、ガードレールもないんです!
いやはや、なんとも…恐ろしいなんてもんじゃない道でした。(^^;
まあ、あれは、くりまん人生の中で「3大悪路」の一つです。
ちなみに他の二つ…もご紹介しておくと…
一つは千曲川源流の信州川上村から山梨へ抜ける峠道。大弛峠の長野側の林道…
標高2,360m奥秩父山地をパスするマイカーが通行できる現在日本最高所の車道峠です。
当然、無舗装。
で、既に森林限界点越えちゃってるから、周囲に樹木がまったく生えていないので道から土が流れ出て、岩と石の道でした。まるで恐山みたいです。
もう20年位前ですが、とても恐ろしい道でした。噂では今でもあまり変らないというお話ですが…(^^;
もう一つは、これも20数年前…
群馬から長野へ抜ける酷道299号線での十石峠越え…
当時、断崖絶壁の無舗装路でしたが、しかも冬季通行止めになっていた看板をどかして入ってしまって正直「死」を覚悟しました。(若気の至り…っていうやつです)
スリップして谷底深く落ちてしまえば、まあ、春まで発見されません。(^^;
あぁ、余分な話が長くなってしまいました。
さて、次はキャンプ場です。
続く…
2009-06-27
チャップ in 碓氷川 No4
(チャップ in 碓氷川 No3からの続きです・・・)
<Nikon D700 + AF-S NIKKOR 50mm F1.4G>
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<Nikon D700 + AF-S NIKKOR 50mm F1.4G>
どっか行く?野尻峠展望台
(どっか行く?白砂ダムからの続きです・・・)
白砂ダムを過ぎると…あとはずっと山の中。
人工物は道路と標識とガードレールくらいしか見当たりません。外灯もないので夜はどんだけ暗いんだ!って感じで満天の星空が見えることでしょう。(晴れてれば…^^;)
野反湖に進むに連れてなんとも微妙な天気になってきました。
いきなり灰色の雲に天を覆われ「ざーーー」と大粒の雨が降り出しかと思うと、ひと山向こう側は薄っすらと青空が出ていたりして…時折、薄日すら差し込んできます。
まさに、山の天気は目まぐるしく変化します。
そして、いよいよ野反峠を越えると…
周囲を原生林で囲まれた野反湖の青い水が視界に現れる…
はずだったのですが…
ガックシ…何にも見えません。^^;
周囲を2000m級に取り囲まれた標高1500mのダム湖ですから…霧立ちこみ、雨降りやすく、ガスが溜まるんです。(^^;
展望台…に寄ってみましたが…ここでいったい何展望しろ!っていうような状況です。
ついでに雨脚どんどん激しくなるし…
仕方がないので、野反湖展望台の売店へ寄ってみました。(チャップは車に待機です)
売店ですから…こんなものや…
こんのものも…
売っています。当たり前です。
そう、晴れていたらこんな景色が見られたのですが…湖面が見えないどころか目の前、真っ白けです。
野反湖は人口湖で建設工事は1953年(昭和28年)に着手され、1956年(昭和31年)に完成したそうです。水力発電の水資源用。但し、ここに直接水力発電所があるのではなく水源である野反池にダムを建設して大量の水を貯えておき、水不足の際に放流して下流の水力発電所の補給とすることで年間発生電力量の増大を見込んで作ったものだそうです。(現在は東京電力)
ダムが完成する以前はいわゆる湿原であって、その中に池が点在していて、野反池(のぞりいけ)と呼ばれていました。
これが当時のお写真。
この野反湖(野反ダム)、実は群馬県にありますが、そこからの水は新潟県(県境は長野県)へ流れています。
平家の落人の里と言われる、秘境「秋山郷」へと流れて、雪国新潟でも超豪雪地帯といわれる津南町で信濃川と合流します。
少し小腹が減ったので…うどんなんぞを頼みました。
くりまんじゅうは「肉うどん」
そして、ぶ~こはマイタケうどんです。
「マイタケはてんぷらだと思っていなのにな~」と少し不満そうでが、どうしてどうしてペロリといっちゃいました。
店内にあった「六合ハム」の暖簾。
ふーむ、「奥草津高原」っていうんですね。初めて見ました、聞きました。(^^;
「ごちそうさま!」と売店を出ると雨は小ぶりで、霧もほんの少しだけ晴れた感じです。
なので…その辺りを適当にパシャパシャ!
ぶ~こは「寒くって外に出ているのはヤッ!」と言って車の中でチャップと一緒に寝てました。(まあ、たいした時間じゃないけれど…)
シャッターを切る度に「うーん、晴れてたらよかったのになぁ…」とかつい愚痴が出ますが、仕方ありません。
まあ、山の天気はこんなものです。
霞みの中にレンゲツツジが見え隠れしています。
けれど、ニッコウキスゲはまだ少し先ですね。
「まあ、せっかくここまで来たんだからダムの方に行ってみるか。まあ、何も見えんだろうけど…^^;」と車に乗り込み、野反ダムへ向かいました。
続く・・・
白砂ダムを過ぎると…あとはずっと山の中。
人工物は道路と標識とガードレールくらいしか見当たりません。外灯もないので夜はどんだけ暗いんだ!って感じで満天の星空が見えることでしょう。(晴れてれば…^^;)
野反湖に進むに連れてなんとも微妙な天気になってきました。
いきなり灰色の雲に天を覆われ「ざーーー」と大粒の雨が降り出しかと思うと、ひと山向こう側は薄っすらと青空が出ていたりして…時折、薄日すら差し込んできます。
まさに、山の天気は目まぐるしく変化します。
そして、いよいよ野反峠を越えると…
周囲を原生林で囲まれた野反湖の青い水が視界に現れる…
はずだったのですが…
ガックシ…何にも見えません。^^;
周囲を2000m級に取り囲まれた標高1500mのダム湖ですから…霧立ちこみ、雨降りやすく、ガスが溜まるんです。(^^;
展望台…に寄ってみましたが…ここでいったい何展望しろ!っていうような状況です。
ついでに雨脚どんどん激しくなるし…
仕方がないので、野反湖展望台の売店へ寄ってみました。(チャップは車に待機です)
売店ですから…こんなものや…
こんのものも…
売っています。当たり前です。
そう、晴れていたらこんな景色が見られたのですが…湖面が見えないどころか目の前、真っ白けです。
野反湖は人口湖で建設工事は1953年(昭和28年)に着手され、1956年(昭和31年)に完成したそうです。水力発電の水資源用。但し、ここに直接水力発電所があるのではなく水源である野反池にダムを建設して大量の水を貯えておき、水不足の際に放流して下流の水力発電所の補給とすることで年間発生電力量の増大を見込んで作ったものだそうです。(現在は東京電力)
ダムが完成する以前はいわゆる湿原であって、その中に池が点在していて、野反池(のぞりいけ)と呼ばれていました。
これが当時のお写真。
この野反湖(野反ダム)、実は群馬県にありますが、そこからの水は新潟県(県境は長野県)へ流れています。
平家の落人の里と言われる、秘境「秋山郷」へと流れて、雪国新潟でも超豪雪地帯といわれる津南町で信濃川と合流します。
少し小腹が減ったので…うどんなんぞを頼みました。
くりまんじゅうは「肉うどん」
そして、ぶ~こはマイタケうどんです。
「マイタケはてんぷらだと思っていなのにな~」と少し不満そうでが、どうしてどうしてペロリといっちゃいました。
店内にあった「六合ハム」の暖簾。
ふーむ、「奥草津高原」っていうんですね。初めて見ました、聞きました。(^^;
「ごちそうさま!」と売店を出ると雨は小ぶりで、霧もほんの少しだけ晴れた感じです。
なので…その辺りを適当にパシャパシャ!
ぶ~こは「寒くって外に出ているのはヤッ!」と言って車の中でチャップと一緒に寝てました。(まあ、たいした時間じゃないけれど…)
シャッターを切る度に「うーん、晴れてたらよかったのになぁ…」とかつい愚痴が出ますが、仕方ありません。
まあ、山の天気はこんなものです。
霞みの中にレンゲツツジが見え隠れしています。
けれど、ニッコウキスゲはまだ少し先ですね。
「まあ、せっかくここまで来たんだからダムの方に行ってみるか。まあ、何も見えんだろうけど…^^;」と車に乗り込み、野反ダムへ向かいました。
続く・・・
2009-06-26
マイケル・・・
マイケルジャクソンが亡くなりました。
そんなに洋楽に傾倒した方ではありませんが、マイケルはちょっと遅咲きの青春ソングでした。アルバム「スリラー」はまさに大学生時代のリアルタイムソングでしたね。
そして、色々と思い出深いのはマイケルジャクソン&ライオネルリッチーの「We are the world」。
当時のスーパースターが揃ってました。
パート別に書くと…
1A:ライオネル・リッチー、スティーヴィー・ワンダー、ポール・サイモン
1A':ケニー・ロジャース、ジェームス・イングラム、ティナ・ターナー、ビリー・ジョエル
1B:マイケル・ジャクソン、ダイアナ・ロス
2A:ディオンヌ・ワーウィック、ウイリー・ネルソン、アル・ジャロウ
2B:ブルース・スプリングスティーン、ケニー・ロギンス、スティーブ・ペリー、ダリル・ホール
C:マイケル・ジャクソン、ヒューイ・ルイス、シンディ・ローパー、キム・カーンズ
repeat1:ボブ・ディラン
repeat2:レイ・チャールズ
repeat3:スティーヴィー・ワンダー、ブルース・スプリングスティーン
repeat4:ジェームス・イングラム、レイ・チャールズ
あれからもう25年経つんですね。 早いものです。
で、懐かしくてついtoutubeで探してしまいました。
では、是非、ご覧ください。「we are the world」(^^)
http://www.youtube.com/watch?v=ezzxDk_vvXA
もっとくわしいのはこれ!
1:http://www.youtube.com/watch?v=tL28jISxQYw
2:http://www.youtube.com/watch?v=2kzi4zARkoI
3:http://www.youtube.com/watch?v=wG-nBkhViQ0
4:http://www.youtube.com/watch?v=FoWblD0AjbQ
5:http://www.youtube.com/watch?v=AuFmLsF-8K0
色々と感慨深いです。^^;
そんなに洋楽に傾倒した方ではありませんが、マイケルはちょっと遅咲きの青春ソングでした。アルバム「スリラー」はまさに大学生時代のリアルタイムソングでしたね。
そして、色々と思い出深いのはマイケルジャクソン&ライオネルリッチーの「We are the world」。
当時のスーパースターが揃ってました。
パート別に書くと…
1A:ライオネル・リッチー、スティーヴィー・ワンダー、ポール・サイモン
1A':ケニー・ロジャース、ジェームス・イングラム、ティナ・ターナー、ビリー・ジョエル
1B:マイケル・ジャクソン、ダイアナ・ロス
2A:ディオンヌ・ワーウィック、ウイリー・ネルソン、アル・ジャロウ
2B:ブルース・スプリングスティーン、ケニー・ロギンス、スティーブ・ペリー、ダリル・ホール
C:マイケル・ジャクソン、ヒューイ・ルイス、シンディ・ローパー、キム・カーンズ
repeat1:ボブ・ディラン
repeat2:レイ・チャールズ
repeat3:スティーヴィー・ワンダー、ブルース・スプリングスティーン
repeat4:ジェームス・イングラム、レイ・チャールズ
あれからもう25年経つんですね。 早いものです。
で、懐かしくてついtoutubeで探してしまいました。
では、是非、ご覧ください。「we are the world」(^^)
http://www.youtube.com/watch?v=ezzxDk_vvXA
もっとくわしいのはこれ!
1:http://www.youtube.com/watch?v=tL28jISxQYw
2:http://www.youtube.com/watch?v=2kzi4zARkoI
3:http://www.youtube.com/watch?v=wG-nBkhViQ0
4:http://www.youtube.com/watch?v=FoWblD0AjbQ
5:http://www.youtube.com/watch?v=AuFmLsF-8K0
色々と感慨深いです。^^;
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