2011-09-25

2011夏オリバーシスターズ NO12

 (2011夏オリバーシスターズ NO11からの続きです…)

 スカイブリッジを渡った後はそのお隣の「不二洞」へ行きました。
 「不二洞」ってのは、洞内の延長2.2km、関東一の規模を誇る鍾乳洞です。


 くりまんじゅうの記憶ではこれまで多分3回来ています。
 最初は30年位前。そして二回目が20年位前で最後が10年ちょっと前です。
 で、それらの記憶に残っているのは、そこはとにかく涼しく、そしてキツかったってこと。(汗)
 なので嫌~な予感がしてました。^^;

 駐車場脇の建物でチケットを買い、渓谷に沿った細い坂道を歩いていきます。けっこう傾斜がきついです。
 350mほど歩くと入口が見えてきました。
 「はて?昔は入口と出口が一緒だったはず?」と思いましたが、入口と書かれているのですから迷わずそちらに向います。
 鉄の扉を開けるとトンネルです。古い駅の坑道のような人工的な随道。薄ぼんやりと辺りを照らすオレンジ色の光が不気味さを感じさせます。
 そして冷気が吹き出していて、涼しいを通り越して寒いです。汗ばんだシャツがひやりとします。
 周囲がコンクリートで覆われたトンネルは上り勾配になっていて約200mほどの距離がありあます。

 しかし、予感的中…^^;
 シスターズたちは木霊するトンネルを「ヤッホー!」と雄叫び上げながら歩いていましたが、くりまんじゅうは既にアップアップ。「ハァハァ、ゼイゼイ」とかなりきつい行軍でした。写真が一切ないことがその事実を物語っております。^^;
 ようやくトンネルが終わるとまた鉄の扉。
 そこを開けると、『まぁ、なんということでしょう!』(笑)
 その先にはなんとも不気味は「螺旋階段」が待ち受けておりました。
 しかもその高低差約40mで階段数は200段弱。この螺旋階段を登り切って初めて見学コースが現れると言うのですから、まさに試練です。^^;
 こんなの昔はなかったはずです。


 しかし、今更泣きごとを言っても仕方ありません。
 あ~ちゃんも靴紐結びなおしてイザ出陣です!


 まぁ、しかしキツイ、キツイ!(大汗)
 なので、「もし、ここで心臓とかパンクしちゃったらいったいどうなるんだろう?!」とマジに思ってしまいシスターズの前で格好もつけずに(笑)自分のペースで上がって行きました。
 しかし、しゅ~ちゃんがまた速いんですよ!^^;


 ようやく見学コースに入って一段落です。
 どう見ても最高部まで上がってきた様子なので、見学コースは基本下りの筈です。

 さすがに暗すぎてフラッシュ出動です。
 10数年ぶりの不二胴。なんだか昔とイメージが違う気がします。
 勿論、数千万年という歳月で出来上がってきた不二胴が、そんな短時間に変わるはずもないですから、くりまんじゅうの記憶の方が変化していることは言うまでもありませんが、多分、これは内部の巡り方やルートの変化によるものなのかもしれません。
 以前は腹ばいにならないと通れないような場所もあったような記憶があるのですが、今回はそれほどタイトな場所はありませんでした。


 シスターズもバシバシ写しておりました。
 しかし、下に写り込むこの陰は一体なんでしょうか?
 レンズフードかなぁ・・・(疑問)


 約700mの見学コースも終盤です。
 天井から出口付近にある穴から光が差し込んでいます。


 しゅ~ちゃん、鍾乳洞の上に座ってくりまんじゅうを待っていたらおニューのワンピースを汚してしまいちょっとショックを受けていました。(汗)
 しかし、しゅ~ちゃん、そいつはオヂチャンに任せろ!
 帰るまでに完璧に綺麗にしてやる!(笑)


 ようやく出口が見えてシスターズ、ダッシュです。
 しかし、明りの有り難さを実感できる瞬間でした。


 「滑るから転ばないように慌てずに行くんだよ~!」と背後から声掛けますが、「ブンブンブン!」そんなことは自分の頭の上のハエを追ってから言えってもんです。^^;


 所要時間は1周約40分ということですが、軽く一時間はかかってしまいました。
 写真撮るのが精一杯でお賽銭をあげる余裕などまったくございませんでした。


 しかし、無事、外に出ることが出来て良かったです。
 「オヂチャン、もうダメェ~!」と言って出口の先にあったベンチに座って休んでいると、もう一度インしたしゅ~ちゃんが再び出てきたのでとりあえずパシャリ!
 いやはや、シスターズのスタミナにはほとほと負けました。


 帰りはこんな道を下りていきます。


 シスターズが見つけた・・・・・あれ?この虫、なんていうのでしたっけ?(汗)
 名前、忘れちゃいました。^^;
 「オヂチャン、写真撮っておいて!」というリクエストにお応えしてシャッター押しました。


 で、こちらはとくにリクエストされていませんでしたが、「セミ」です。(笑)


 しかし、外で見るとかなり汚れちゃってますね。^^;
 でも、大丈夫!(笑)
 子供は泥ん子、元気な子です。

 あと少しだけ続きます・・・

 < Nikon D700 + AF-S NIKKOR VR28-300mm F3.5-5.6G >

2011-09-24

かつ久無庵

 以前は滅多矢鱈に行くことなどなかった「大胡町」(現:前橋市)でしたが、最近、とかく行っています。
 理由は言うまでもなくぷじょ~くんのお陰!
 まっ、メンテ工場が大胡にあるってことです。^^;
 しかし、くりまんじゅうの住む安中からだと結構遠いです。約30キロほどの道程でしょうか。
 面倒ですが、仕方がありません。乗りかかった腐乱車。これも運命と諦めております。(汗)
 けれど、いいこともある。
 同じ県内とは言え、あまり行くことのない場所なので、初めてのお店でお昼を食べたりすることが出来ます。


 この日、訪れたのはここ。
 『とんかつ かつ久無庵』です。
 高崎高島屋にある「かつ久」には度々行っていますが、本店と言うべき50号沿いのこちらのお店に訪れるのは「フォアザファーストタイム!」です。
 とんかつ好きのくりまんじゅうが県内で3本指に入ると思っている(いた?)とんかつ屋さんの本店。東京水道橋のかつ吉から暖簾わけをしたという名店です。
 でも、前回、前々回と高崎高島屋のかつ久で食したとんかつは正直頂けませんでした。


 なんだか揚げた豚肉にしっとり感がなくて、パサついている感じ。^^;
 店員さんのサービスもなんかちぐはぐで感じのいいものではなかったし、串カツ定食頼んだら、「串カツは売り切れました!」と言われたのに、何故か「ミックスフライ」に串カツが入っていたり・・・^^;
 なので、かつ久でとんかつ食べるのはもういいか!とも思っていたのですが、これまで数十年お世話になったお店ですので、「無庵」で食べて最終判断をしてみようと思ったわけです。


 「二度あることは三度ある!」のか、それとも「三度目の正直!」になるのか!
 期待と不安を胸にしながら(んな大げさな!^^;)、とてもとんかつ屋さんとは思えない門を抜けて入店してみました。


 玄関です。
 ドアノブもなく「いったい、このドアはどうに入るのか?」と思っていたら、いきなり分厚い木製の扉が開いて驚きました。自動ドアだったのですね。(笑)


 重厚な古木で作られた古民家風の店内はかなり広いです。
 白熱灯の灯かりに照らされた少し暗めの空間は落ちついた雰囲気が漂っています。
 そこに窓から入り込む自然光と樹木の緑が彩りを与えています。


 もちろん店内『禁煙』です。
 最近、多いので慣れました。(笑)


 オーダーをすると、まずはこれがやってきます。
 お好きなだけお食べください!という3種の漬物セットです。
 これをつまみにお茶を飲みながらとんかつがやってくるのを待つ!
 そして、これがなければかつ久じゃないのですが、高崎高島屋のお店では前回も前々回も出てきませんでした。
 単に忘れただけなのか、経費の掛かる高島屋では中止にしたのか分かりませんが、これが出るか出ないかだけでポイントが違います。


 あっ、一緒にボールに入ったシャキシャキキャベツもやってきましたが、そちらの方は写真撮り忘れました。(笑)
 なので小皿によそった漬物とお手元でも。(汗)


 文庫本を読みながら真打の登場を待ちます。


 ちなみにこの時読んでいたのは伊坂幸太郎の「ゴールデンスランバー」。(別に何読んでいるかなんて知りたいと思う人なんぞいないと思うけんど・・・^^;)
 『伊坂小説の集大成』と称される作品らしいです。
 「らしい」というのは、伊坂幸太郎を読むのは初めてなので…(汗)
 第5回本屋大賞及び第21回山本周五郎賞受賞ってことで、手にしてみたのですが、いや、話の序盤から多くの伏線が張られて、魅力的な人物が数多く登場し、特有のエッセンスをふんだんに盛り込んでいて面白い作品でした。
 「オズワルドにされるぞ!」(笑)とだけ言っておきます。


 じゃーん!
 待つこと約20分。とんかつちゃんが我がテーブルにやってきました。
 うわっ!しかし、なんじゃコレ?
 コロモがまるで炭の様、真っ黒黒助じゃありませんか?
 高温で揚げ過ぎて真っ黒になっちゃった?
 な~んてことはあろう筈もなく、本日は一日限定20食という「特選黒豚黒とんかつ」です。
 そう黒豚だから自然ところもも黒くなる!
 なんてことも当然ありません。^^;
 黒パン粉を使っているだけです。
 食べてしまえば普通のとんかつと味はあまり代わりません。


 断面はいい感じです。
 ということで、写真なんかどうでもいいので、早速くいただきま~す!
 箸で一切れ摘んで軽くソースをつけてパクリ!
 「うっ、美味い…」
 昔は「うまいとんかつは塩で食うべし!」なんて、したり顔でくだらん薀蓄語っていたこともありますが(汗)、やっぱりとんかつは普通にソースで食べるのが一番美味いです。30年掛かってそんな結論に達しました。^^;
 かりっととしたコロモに包まれた分厚い肉は、斜めに包丁が入れられ、低温で揚げたと思われる肉の中ほどは僅かにピンク色で極めて柔らかく、心地よい弾力を伴い噛み切れていきます。
 さっぱりと切れの良い脂身と味わいが深い赤身のハーモニー。
 うーむ、これぞまさしくかつ久のかつの味です。

 と書いてみましたが・・・
 正直に心根を吐露すると「この世にこんなかつがあったのか!」というような昔ほどの感激はなかったです。(汗)
 以前は舌が美味いのはも勿論のこと、それ以上に身体が、全身が美味いと言ってました。
 まっ、しかし、それは仕方がありません。
 多分、かつが変わったのではなくて、年齢と共にくりまんじゅうの身体が変わったのかもしれませんです。^^;
 若い頃は「モア脂!」でしたが最近は「ノーモア脂!」ですから・・・^^;


 食後の黒胡麻のアイスです。
 口直しにさっぱりとして食べ易く美味しかったです。


 帰り掛けトイレによって「パシャリ」!
 なんとなくこの時の心情を微妙に感じさせる寂しいショットです。(笑)

 まっ、とはいえ相変わらず美味しいとんかつ屋さんであることには変わりません。
 機会があればまた訪れたいです。

 < Nikon D700 + AF-S NIKKOR VR28-300mm F3.5-5.6G >


 この日はチャップの故郷「名犬牧場」(の駐車場)にも寄って来ました。^^;

2011-09-23

2011夏オリバーシスターズ NO11

 (2011夏オリバーシスターズ NO10からの続きです…)

 道の駅でお昼をがっつり食べた後は、こちらへやって来ました。


 深山をまたぐ長さ225mのなかなかスケール感のある吊り橋、「上野スカイブリッジ」です。
 シスターズの住む常陸太田にも歩行者用本州一の長さを誇る「竜神大吊橋」がありますので、まっ、「橋つながり」ってことで!(笑)


 高さ90mという橋上からの眺めはなかなか圧巻です!
 眼下に美しい森と渓谷が広がり、上野村の雄大な大自然を満喫しながら、空中を散歩しているかのような気分を味わえます。


 『緑の中を走り抜けく♪ 真っ赤なポルシェ!♪』ってな感じで赤いスポーツカーでも颯爽と走ってこないかな!と望遠レンズで見張っていましたが、世の中そう甘いもんじゃありません。^^;
 やってくるのは地味なファミリーカーばかりでした。

 バカにしないでよ!(笑)
 あたしだってあたしだって 疲れるわ!^^;


 無人の料金ボックスに100円を払い向こう側に渡ります。
 テンションあげあげなしゅ~ちゃんは歓声上げながら走って行きますが、問題はあ~ちゃんのほう!^^;
 「しゅ~ちゃん、揺らさないで!」と叫びながら慎重に真ん中をゆっくりと歩いていきました。


 橋の対岸の「まほーばの森」に到着です。
 まっ、簡単に言っちゃえば、森林公園。キッチン・バス・トイレ完備の山小屋風のコテージや、オートキャンプ場、バーベキュー棟、レストラン、トリムコースなどが整ったファミリー向けのレジャーゾーンです。
 しかし、「まほーば」ってのは何だ?と思いますが、「まほろば」からの造語でしょうか?^^;


 小さなアスレチックがあって、シスターズたちはそこで早速遊びます。
 まっ、子供だましみたいな施設ですが、子供が遊ぶのだから、別にいいのです。(汗)


 でも、さすがにお姉ちゃんのあ~ちゃんはすぐに飽きちゃったみたいで・・・


 その後はしゅ~ちゃん一人で繰り返しこれを渡っておりました。


 ひと遊びした後、再びトンネルを抜けてスカイブリッジへと戻ります。


 11時、13時、15時から約15分間スカイブリッジから自動的にシャボン玉が宙に舞うのですが、残念ながら、ちょうど噴射が終わった時でした。
 慌てて山側に残っているシャボン玉を必死に望遠レンズで狙いましたが、ピントが合わず難儀しました。^^;

 まだ、続きます…^^;

 < Nikon D700 + AF-S NIKKOR VR30-300mm F3.5-5.6G >

2011-09-22

今度は!

 ぎょえ~!!!

 裂けてきた~!!!!!


 これがフレンチクオリティというヤツなのか、それとも想定外のジャパニーズクライメットか!
 多分、両方でしょう。(汗)
 フランス人、この尋常ならざる日本の高温多湿、多分、知らないです。
 まっ、プジョーのフルレザーパッケージ車の大多数のレザーダッシュボードのステッチが裂けちゃうってお話は、色々と聞いていたので前もって多少の心の準備も出来ていましたが、実際に目にするとこれはこれでけっこう辛いです。


 勿論、納車時にも既に少し発生したのだけど、今年の夏の青空駐車で一気に状況悪化しました。(汗)
 まっ、仕方ないです。40度に迫る猛暑の中、直射日光浴びていたのですから…しかも、雨の日も多かったし・・・
 多分、前オーナーはガレージとかあったんだろうなぁ…とか想像するけど、そんなのないし…(笑)
 中には新車で購入して3ヶ月でこうなっちゃった人もいるらしい。
 ちなみに、これディラーに修理頼むとあっと驚くタメゴロー!で60万円ほど掛かるそうです。で、市井のカー専門レザーショップで約半額ほど。
 でも、補修してもまた同じことが繰り返されるというのだから、やるだけ無駄です。
 収縮しない合成皮革で貼り直してくれるところもあるけれど、中古だし、そこまでする必要も感じません。^^;


 もう少しひどくなってきたら、マッチしそうな布買って来て、ダッシュボードと同じサイズと同じ形に縫製してカバーすればいいだけですから…
 布の扱いならプロですし・・・(笑)
 あっ、型紙作ってプジョーユーザーにネットで売るかな?(笑)
 5,000円くらいならけっこう売れるかもしれない。

 ということで、転んでもただじゃあ起きないくりまんじゅうなのでした。(嘘^^;)

 < Nikon D700 + AF-S VR28-300mm F3.5-5.6G >

2011-09-21

2011夏オリバーシスターズ NO10

 (2011夏オリバーシスターズNO9からの続きです…)

 本日はアカデミックに過ごす日。(笑)
 遊園地で遊んでばかりはいられません。
 ということで、『群馬自然史博物館』(富岡市)を後にして、次に向かった先は上野村の「上野ダム」です。


 しかし、上野村と言えば、一昔前は山国群馬の中でも一番の秘境の地と言ってもいいような場所でした。(まっ、今もそう変わらないけれど…^^;)
 多分、群馬県民の大半が訪れたことのないような、ひょっとしたら名前も知らなかったような山奥の山間地。


 同じ群馬の山間部である水上、片品、草津など違ってとにかく観光資源が何もない。スキー場もなければ温泉も出ない。
 群馬県内で最も人口も人口密度も低い自治体。ついでに言えば、可住地面積割合が7.0%でこれも県内で最低。
 そして、今はもの凄くいい道になっちゃったけれど、当時、村を通る国道299号はまさに「酷道」と言ってもいいような道。長野県に通じる十国峠なんて、離合できない無舗装路。ついでにほぼ通年通して、どこかしらが土砂崩れでいつ行っても通行止めでした。(汗)
 村に初めて設置された信号機はまだ10年も経っていません。あ~ちゃんより年下です。(笑)


 この上野村を一躍有名にしたのが1985年8月12日に発生した日航ジャンボ機墜落事故。
 九ちゃんがお星様になってしまった日。暑い夏の夕刻でした。
 しかし、あれから、もう26年経つのですね。


 当初は日航機事故の「慰霊の園」へ行こうと思いました。
 http://yume-no-nakade.blogspot.com/2009/11/no3_15.html
 でも、「お化けがでそうで怖い!」というシスターズのご意見で(汗)、そちらは急遽取りやめ。
 代わって尋ねたのが御巣鷹山の麓の「上野ダム」でした。
 まっ、実際にはこちらの方が墜落地点は遥かに近く、御巣鷹山への登山道もここから続くのですけどね・・・^^;


 上野ダムは東京電力が管理する高さ120.0メートルの発電専用重力式コンクリートダム。
 このダムによって堰き止められた人造湖である奥神流湖と更に標高の高い長野県側にある南相木ダムの奥三川湖とで揚水発電を行っています。
 説明不要かとは思いますが、揚水発電っていうのは、夜間などの電力需要の少ない時間帯の余剰電力を利用して、下部貯水池(下池)から上部貯水池(上池ダム)へ水を汲み上げておき、電力需要が大きくなる時間帯に上池ダムから下池へ水を導き落とすことで発電する水力発電方式です。
 ちなみに全面稼動すると揚水発電所としては世界最大の発電能力を持つようになるそうです。(発電力最大280万キロワット)

 な~んていう誰も読まんだろう説明はこのくらいにして・・・^^;


 ダムの上には沢山の赤とんぼがいました。
 それをしゅ~ちゃんが虎視眈々と狙います。

 背後から逃げないことを願いながら、ゆっくりと手を伸ばしていきます。(笑)


 「やった!捕まえた!!!!!」


 羽根を傷つけないように持ちなおして・・・


 はい!ポーズ!^^)v

 シャッターを切ると「くりまんじゅうオヂチャン、その写真は絶対にブログに載せてね!」としゅ~ちゃんに言われました。
 「どうして?」と訊くと・・・
 「しゅんたに見せたいから~!」だそうです。(笑)
 ということで、お約束、果たしました!>しゅ~ちゃん!

 大きなダムの堰堤の上を歩いた後・・・
 
 「お腹が空いた~!!!!!!」(by シスターズ)
 「え?でも、まだお昼前だよ!」
 「でも、もうお腹と背中がくっつきそう!」
 「はい、はい。了解です。分かりました。(笑)」

 ダムの上でそんな会話を交わした後、上野村の街部へと急ぎました。
 まぁ、街と言っても・・・なんなのですが・・・^^;
 「しかし、上野村で食事が出来るところなんてあったかなぁ~」と思いつつ取り敢えず「道の駅」へ!


 ラッキー!ありました。
 で、頼んだものは、あ~ちゃんは冷たい『冷やしうどん』
 そしてくりまじゅうはこれ!


 上野村名物(らしい)イノブタの生姜焼き定食。
 で、しゅ~ちゃんは『冷やし中華』でしたが、今回、お決まりのパターンでお写真はございません。(笑)

 シスターズたちにはイノブタを1枚ずつプレゼント!
 当初「イノブタ~?」と怪訝の顔をしていましたが、それを頬張ると「美味しい~!」を連呼してました。
 そして、しゅ~ちゃんからは「オヂチャン、少し食べて~!」と冷やし中華を!(笑)
 冷やし中華も美味しかったよ!>しゅ~ちゃん。

>

 食事の後は、道向こうのお化けが出そうな(笑)「森林科学館」へ行ったり、隣接の「銘木工芸館」へ行き木工のお土産を見たり・・・

 そして二階に上がって・・・


 高級家具^^;を見たりしてお勉強をいたしました。

 そういえば、ここで「うちのソファとテーブルは200万円したんだよ~!」ってシスターズが言ってましたが、それは本当のお話でしょうか?(汗)
 先日(運動会の時)、実はビビりながら座っておりました。^^;
 
 まだまだ続くよ(笑)…

 < Nikon D700 + AF-S NIKKOR VR28-300mm F3.5-5.6G >

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