2014-01-19

秋の里山

 (これまた山崎稲荷からの続きと言えば続きです…)

 帰り道、中宿にある「西毛総合運動公園」にも寄ってみました。
 特に書くこともないのですが、簡単に・・・^^;


 クレー射撃場の前の路肩に車を駐めました。
 「パーン!パーン!」という散弾銃の射撃音がけっこう大きく聞けてきます。


 碓氷川です。高倍率ズームのワイド端24mmで撮りました。


 で、こちらはズームアップのテレ端300mmです。


 再び移動して城下の交差点を右折して秋間方面に向かいました。
 里山と空が晩秋を感じさせます。


 特に用もないのですが、文化センターへ行き、高台の上から見下ろしました。


 駐車場の道路に植えてある街路樹。
 この赤い実がなる樹木はなんでしょう?
 ハナミズキかな・・・


 背後でぼけている山は浅間山です。


 4枚目の写真はこの橋の上から撮りました。(汗)


 ローズベイCCの太陽光パネルが目立ちます。


 ということで、本日は安中の秋の里山の景色でした。お粗末!

 < Nikon D700 + AF-S NIKKOR VR28-300mm F3.5-5.6G >

2014-01-18

山崎稲荷

 (更地へからの続きと言えば続きです・・・^^;)

 大同ブロック跡地の傍にある晩秋の山崎稲荷に寄ってみました。


 昨年の10月「板鼻歩き 下」で、「ここに神社があったことすら今回初めて知りました。」と書いたら37SUさんに「山崎稲荷ですね」と教わった神社です。


 それにしても新年になり1月も半ばを過ぎたと言うのに相変わらず、11月の紅葉ネタです。


 ちょっと季節外れにもほどがある気もいたしますが、12月はほとんど写真を撮っていませんのじきに追いつくでしょう。(汗)


 と言っても更新をしなければ追いつくませんね。


 今年に入り、すっかり更新のサボり癖がついてしまったので・・・^^;


 結局、山崎稲荷は5分ほど滞在して車を次の場所へ進めました。
 もちろん、車はぷ~ちゃんではなく、代車ファミリアくんです。^^;
 20万キロ近く走っている古い車ですが、なかなか乗りやすいです。
 なにより壊れそうじゃないのが乗っていて気が楽です。
 車なんてこんなのでいいのかな・・・と思う今日この頃であります。

 < Nikon D700 + AF-S NIKKOR VR28-300mm F3.5-5.6G >

2014-01-17

更地へ

 5日ぶりの更新です。更新をしないとあっという間に時間が過ぎていくような気がします。
 で、本日の記事は単なる記録です。面白みの欠片もございません。(汗)


 板鼻(@安中市)にあった大同ブロックがこの通り完全に更地になりました。
 夏場から工場の解体作業をしてましたが、11月終わりにこんな姿になりました。


 知り合いが長らくお世話になっていた会社ですが、会社を清算し、土地を売り払ったみたいです。


 ざっと見ても3000坪以上はあるのではないでしょうか。もっとあるかなぁ・・・


 敷地の真ん中にこんな水路があったなんて、初めて知りました。


 立地的に商業施設は厳しいので、やはり住宅地として売り出すのでしょうか。
 今後の開発が気になります。


 ちなみにすぐ隣にこんなのがあります。
 上州電気鉄道の橋台です。
 上州電気鉄道は、群馬の未成線の中でも、謎の多い鉄道らしいです。
 設立された当初は、高崎から安中付近を通過し、吾妻を通り、草津、さらには群馬県境を越えて小布施を通り、長野市へ至る(その他いくつかの支線を含む)壮大な計画の鉄道だったそうです。
 しかし昭和恐慌などの煽りを受け、計画は縮小。当初は高崎駅が始発点の予定でしたがその後、北高崎駅、群馬八幡駅と計画は縮小していきました。
 それと同時に会社の本社も東京から高崎に移転、最後には板鼻町(現在の安中市板鼻町)に移転されたそうです。
 経営状況改善の為の努力もなされたそうですが、昭和6年会社が破産し、この鉄道は幻となってしまいました。上の写真は、その予定線で実際に工事が行われた板鼻付近の橋台でそうです。(資料:群馬の敗戦鉄道より)
 夢殿の看板が泣かせます。(汗)
 写真には写っていませんが、橋台の下に立てかけられた、友人の市会議員の看板がもっと泣かせてくれました。^^;

 以上

 < Nikon D700 + AF-S NIKKOR VR28-300mm F3.5-5.6G >

2014-01-12

オープンドライブ トンネル編


 (オープンドライブ荒船湖編からの続きです…)

 荒船湖を後にして、国道254号線を西へ進みました。
 荒船湖から先はまさに峠道、九十九折の山坂道がしばらく続きます。しかし、オープンエアのぷ~ちゃんは矢のように疾走してくれました。
 そして、群馬長野の県境に掛かる内山トンネルのちょうど中間地点、そこで予期せぬ事態が発生したのです。

 走行中、突然、前輪がピッと一瞬、空回りしたと思った瞬間、ダッシュボードのメッセージパネルに「engin system fault」の文字とビープ音が!(汗)
 同時にアクセルを踏んでも車は減速するばかりの状態に陥ったのです。
 これまでもトラブル続きのぷ~ちゃん、いつもなにかエラーが発生した時はエンジンを一度切り、再始動すると復帰したので、すぐにそれを行ってみました。

 でも、ダメ!まったくダメ!です。

 何度、イグニッションキーを捻ってもセルが空回りするだけで、エンジンが再び掛かることはありませんでした。


 甘かったです。いくら最近調子が良かったとはいえ、おフランスの虚弱体質であるぷ~ちゃんを信じてしまったのはまさにスィートシンキングでした。
 群馬長野の県境をつないでいる内山トンネルはその長さ1254m。古いトンネルなので照明も暗くほぼ暗闇と言っていいほどです。そのほぼど真ん中で片側斜線を封じるようになんとぷ~ちゃんはエンストしてしまったのです。

 焦りました。いや、人生最高といっていいくらい焦りましたよ。

 とりあえず、ハザードランプをつけてチャップを残し、ぶ~こと共に車から下りました。
 しかし、トンネル入り口から後続車がものすごい勢いでやってきます。
 「ヤバイ!このままじゃ桜塚やっくんになってしまう!」
 そんな思いを抱きながら、ぶ~こと二人、白いマフラーを道路上で振り続けました。
 国道254号線は交通量が比較的少ないのですが、逆にその分ストレートなトンネルはかなりの勢いで飛ばしてくるのです。しかも大型トラックが多いのです。後続車両がちょっと余所見でもすれば追突されることは十分に考えられます。
 恐怖と戦いながら、しばし交通整理をしていたのですが、このままではラチがあきません。
 幸い、トンネル内で携帯が通じたのでとりあえずJAFへ連絡しました。
 ただ問題なのはとにかくトンネル内に他の車が入り込むともの凄い音なのです。まったく通話が聞こえません。
 何台も車をやり過ごし、ようやく場所を伝えてレッカーを待つことにしました。しかし、県境の山の中なので早くて45分ほど掛かるとのこと…
 JAFのおねえさんに「とにかく危ないので至急警察へ連絡してください」と云われ、続いてすぐに110番しました。
 しかし、これまた困ったのがエンストしている場所の問題でした。
 県境のトンネル内のほぼ真ん中なので現在地が群馬なのか長野なのか分からないのです。ようするに群馬県警が出動するのか長野県警が出動するのか…(汗)
 「現在地は群馬ですか?長野ですか?」と訊かれて「そんなの分かりません!」と答えるしかありません。
 「どっちでもいいからとにかく早く来てくれ~!」
 「危険ですので車外へ出て安全な場所に退避していてください!」
 「分かりました!」と返事はしたもののオープン状態のぷ~ちゃんの中にはチャップが「いったい、何が起きてるの?」ってな顔でポツリとたたずんでいます。
 かといってチャップを真っ暗な車外に出したらもっと危険ですし、リードで抑えるにしてもぶ~この行動が封じられてしまいます。
 それからしばらくの間は人生で最悪の恐ろしい時間を過ごしました。

 時間にしてどのくらい経った頃でしょうか、サイレンと共に赤色灯まわして白バイがやってきた時には嬉しかったぁ~!
 はしゃぐように「ここで~~す!」と思わず手を振ってしまいました。
 白バイはぷ~ちゃんの後ろに停車すると赤色灯のポールを最大限上に引き伸ばしました。
 そして「レッカーの手配はお済ですか?時間はどのくらい掛かりますか?」と尋ねられました。
 腕時計を見るとJAFに電話をしてから15分ほど経過していました。
 「あと30分くらいかと…」
 「うーん、30分か…危険ですので車からなるべく離れていてください!」
 「はい…」
 そして、白バイ隊員の交通整理が始まりました。


 実に格好いいお姿です。おまわりさんがこんな頼もしく思えたのは生涯初のことでした。(汗)
 その後、パトカーが3台、さらに白バイが1台やってきてトンネルの中はぷ~ちゃんを囲んで赤色灯でお祭り騒ぎのようになってしまいました。^^;
 JAFのレッカー車も予定より15分ほど早くやってきてくれました。
 そして、ようやくトンネルから脱出。
 おまわりさんたちは安全の確認が取れると何事もなかったように立ち去っていきました。ありがとうございました。長野県警の皆さん。(敬礼!)


 レッカー車に乗せられたぷ~ちゃんはJAFの佐久ステーションへ。
 くりまんじゅうとぶ~こ、そしてチャップもレッカー車の助手席へ乗せてもらいました。
 JAF会員の場合、牽引は15キロまで無料です。しかし、佐久ステーションまでは18キロあったので、3キロ分の料金として2100円(1キロ700円)をお支払いしました。
 しかし、そこから更に群馬まで牽引してもらうと5万円ほど掛かると言うので、いつもお世話になっている知り合いの自動車屋さんに連絡を取り、群馬から迎えに来てもらうことになりました。
 ちなみに後から知った話ですが、最初に自動車保険のロードサービスへ連絡すれば全国どこからでも指定工場へ牽引無料だったのだそうです。(くりまんじゅうの入っている保険の場合。但し、年1回のみ)
 レッカー車がやってくる間、とにかくぷ~ちゃんの屋根を閉めようとマニュアルを見ながらJAFの隊員さんと格闘しましたが、結局、閉めることは出来ませんでした。
 電動なのにエンジンが掛からないと作動せず、マニュアルには緊急用に手動で閉める手順も書いてあるのですが、マニュアルで図解してある場所に肝心なロック解除のプルレバーが見あたらないのです。^^;
 この辺りもさすが「ザ・おふらんす」です。(汗)
 結局、約1時間後、代車を乗せたレッカー車が群馬からやってきました。
 ぷ~ちゃんはオープンのままレッカー車へ。そして、くりまんじゅうたちはレッカー車に積んで来た代車(マツダファミリア)へ乗り込み群馬へ帰ることになりました。

 ちなみにぷ~ちゃんのエンジントラブルは走行中にタイミングベルトが切れたという非常に深刻なものでした。
 メーカーで修理すれば100万円コースになってしまいますので、それはありえません。
 くりまんじゅうは既に廃車の方向で考えていますが、知り合いの自動車屋さんは、廃車予定の307ccが見つかったら、そこからエンジンごと乗せ換えをすれば安く押さえられると現在(1/12)もまだ自社のガレージに置いていてくれています。しかも、オープンのまま(汗)

 しかし、ぷ~ちゃん、やらかしてくれるにも程があります。
 そして、この恐怖の一件よりトンネルがトラウマになってしまいました。
 トンネルを通るのが怖くて仕方ないのです。
 今回、運良く無事脱出できましたが、一歩間違えれば大事故になってしまう可能性もありました。
 皆さんもなにとぞお気をつけ下さい。

 また、ぷ~ちゃんが臨終された時は改めてご報告いたします。(合掌)

 後になってからトンネル内にエンスト中のぷ~ちゃんの写真を撮っておけばよかったかと思いましたが、その時はそんな余裕などまったくなく、写真はJAFの佐久ステーションでのものです。^^;

 以上


 <Nikon D700 + AF-S NIKKOR VR28-300mm F3.5-5.6G >

2014-01-10

オープンドライブ 荒船湖編

 (オープンドライブ道平川ダム編からの続きです…)

 記事のタイトルは「荒船湖編」ですが、道平川ダムと一緒の場所です。
 ダムの名称は「道平川」ですが、ダムによってせき止められた湖は「荒船湖」なのです。(汗)


 この湖の南西5キロほどの所に荒船山があり、湖の名称は山容が、荒波を割って進む船を思わせることから名付けられたというそうですが、たいした意味はないような気がします。^^;


 荒船山は比較的初心者でも登る山ですが、北側が絶壁になっていて落ちればまず助かりません。


ちなみにクレヨンしんちゃんの作者はそこを滑落して亡くなりました。(合掌)


この道平川ダム、いつ頃出来たのだろうとググってみました。


 着工は1978年で完成は1992年でした。
 1992年と言うと約22年前です。まだ比較的、最近?なんですね。


 で、ググって感じたのですが、この世にいわゆるダムマニアって方が多いのに驚きました。


 ダム関係のサイトがあるわ、あるわ!(笑)


 ダムを調べていったい何が面白いいのかと思ってしまうのですが、やはりその筋の方にするとなんといえない魅力があるのでしょうね。
 「男のロマン」というヤツでしょうか。


 荒船湖には滞在約1時間、青空の下、再びぷ~ちゃんをオープンにして進路を西へと向けました。

 続く…

 <Nikon D700 + AF-S NIKKOR VR28-300mm F3.5-5.6G >

2014-01-09

オープンドライブ 道平ダム編

 (オープンドライブ妙義編からの続きです…)

 妙義山麓の山坂道を南進して群馬と長野をつなぐ国道254号線に出ました。
 この日のドライブコースは峠を抜けて長野側に入り、254号より更に南側の国道299号線で十国峠を越えて上野村へと戻ってくる予定でした。


 しかし、時間はまだまだたっぷりあります。


 ということで、立ち寄ったのは「道平川ダム」の湖畔の上流にある公園です。
 いつ来てもひと気のない公園でチャップを遊ばせるには打ってつけの場所なのです。


 数年前の大雨による洪水で公園の大部分が流されてしまいましたが、だいぶ復旧してきました。


 駐車場に車を駐めて湖へと足を進ませるとなにやら小型ボートに乗ったヘルメット姿のオレンジ服の方々が勢いよくこちらへやってきました。
 海猿ならぬ川猿です。^^;


 一瞬、「うん?なにか怒られるようなことをしたか?」と焦りましたが、接岸するとそのまま上陸。その場でなにやら話し合っておりました。
 ダム湖関係者の方らしいですが、結局、何をやっていたかは不明でした。(汗)


 ダム湖上流を取り巻く様に複数の公園エリアが広がっていて、湖畔を一周する道路もあっり、自然に触れながら、ゆっくりと散歩をするにはもってこいの場所です。


 ダム湖へ注ぐ道平川にはヤマメやイワナなどの魚もいるらしいですが、魚釣りに興味がないので詳しいことは存じません。(汗)


 ここまでオープンにしていたぷ~ちゃんですが、駐車場でひとまず屋根を下ろしました。

 続く…

 <Nikon D700 + AF-S NIKKOR VR28-300mm F3.5-5.6G >

2014-01-08

オープンドライブ 妙義編

 改めまして、新年、あけましておめでとうございます。m(_ _)m
 いやぁ、ブログ初めて6年と3ヶ月、昨年は初めて三元日だけブログ更新をお休みさせてもらいましたが、なんと今年は大晦日から新年明けて7日まで一週間以上休んでしまいました。
 さぞかしネタがたまったかとお思いでしょうが、さにあらず。(汗)
 三元日はひたすら飲んだくれており、4日からは仕事で慌しく過ごしあっという間に本日になってしまったわけでございます。
 ついでに言いますとまだしばらく昨年の紅葉ネタが続くもので、正月早々、季節外れのものはアップしにくいって言うのが、間をあけたホントの理由でもあったりします。^^;

 ということで、本日は11月23日(爆)、ぶ~ことチャップと共にお出かけした時のお写真であります。


 この日はまさに「THE 秋晴れ」といっていい日でした。


 当然、この秋覚えたぷ~ちゃん(307cc)のオープンドライブであります。


 いや、購入以来、ずっと不調続きだったぷ~ちゃんがここ最近、実に調子がいいのです。


 以前だったら、せっかくのカブリオレ仕様であっても「屋根が閉まらなくなったらどうしよう?」とその怯えが先に立ち、積極的には屋根を開けなかったのですが、最近は「もし閉まらなくなったら、その時はその時!」と開き直れるようになったのです。


 自宅の駐車場からオープン全開にして、まず向かった先は妙義山の麓にある富岡市立妙義ふるさと美術館(の駐車場^^;)でした。


 美術館はしばらく改装中で閉館していましたが、ようやくオープンしたようです。


 ここから眺める妙義山はなかなか迫力があります。


 既に紅葉の最盛期は過ぎてしまいましたが、上毛カルタで「もみじに映える妙義山」と歌われているように切り立った岩肌と木々の色合いのコントラストは美しいものです。


 くりまんじゅうが妙義山にレンズを向けている最中、ぶ~ことチャップはお散歩でした。


 駐車場の隣は芝生の公園などがあり、その下には日帰り温泉があります。


 そちら側の眺望もよく関東平野が見渡せます。(行かなかったけど…^^;)


 駐車場で若くて可愛い女の子3人組に囲まれて「可愛い!可愛い!」と云われていたチャップ。
 基本的に「可愛い云うよりメシをくれ!」のチャップですが、それでもまんざらでもなさそうな顔をしていました。(笑)


 ということで30分ほど駐車場に滞在して次なる目的地へ向かいます。

 続く…

 <Nikon D700 + AF-S NIKKOR VR28-300mm F3.5-5.6G >

2014-01-01

HAPPY NEW YEAR


新年、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

くりまんじゅう

今月の自由コメント板


令又は公序良俗に反すること(&くりまんじゅうの許容範囲外)でなければ、この記事へのコメントには何を書き込んでいただいても結構です。

Powered By Blogger