(どっか行く?野反ダムからの続きです…)
到着!野反湖のキャンプ場です。
公式HP:http://lakenozori.web.fc2.com/
相変わらず周囲は霧に覆われ視界はあまり効きませんが、けっこう立派な駐車場に車を停めて、チャップを連れ出し周囲を少しだけ歩いてきました。(あっ、ぶ~こはもちろん、車内で爆睡中です^^;)
まずは駐車場からの階段をてくてくと上がっていくと、こんな小屋があります。
でも、これは宿泊施設じゃないですね。まあ、単なる物置みたいなものでしょう。
で、さらに上がっていくと…
おぉ、バンガローがありました。うーん、キャンプって感じだぁ~!
HPの情報によると、内部は6畳、板の間、ゴザ敷き、コンセントはないそうです…
トイレはなしで共同。炊事もバンガローエリア内の炊事場、またはバーベキュー棟を利用します。不便と言えば不便ですが、でも、その方がやっぱ雰囲気断然、盛り上がります。
場内にこんなバンガローが全部で75棟あり、そのうち72棟は電灯、掛布団敷布団4組がついていて、残る3棟はなんとペット同伴可だそうですが、布団はなくて寝袋が4つ。(^^;
まあ、衛生問題でそれも仕方ないのでしょう。
利用料金は一棟6000円ということですから、まずまずお手ごろな値段とも言えるでしょう。 なにせ周囲は絶景地だし…
ふと、こんなのを撮ってみて…
ちょうどいい場所に杭が打ってあったので…「せっかくだからお前も写れ!記念写真だ」と…(笑)
おぉ、高原の犬です。^^;
あっ、これは「消火栓」好きなyukiさんへのサービスカット。(笑)
ついでにこれは…まあ、なんとなく…^^;
チャップに「お前知ってるか?最近、おっかないオバサンたちにすっかり話題(笑)のyukiさんは消火栓が大好きなんだぞ!!」と教えたら…
「オイラも好きだぜ!」と寄っていきました。(笑)
しつこく、傾いた「流し」です。^^;
あっ、もし好きなものがあったら誰でもいいです、言ってください。
それがあったら、憶えていたら^^;、撮っておきます。(笑)
これはちょっと高級な野反湖キャンプ場のロッジの下…
小さな噴水目掛けて水好きチャップが「ひょぇ~、見つけちゃったもんね!」って猛烈ダッシュするのを必死に制じました。リード握る指が千切れそうになったです。^^;
くりまん世代には懐かしのリアカーがいっぱいあります。
キャンプ場内は広いので、これは駐車場に停めた車からバンガローまで荷物を運ぶのに使います。場内奥に向かって緩やかですが、道はスロープになっているので結構大変かもしれません。
炊事場の軒下に駐車してあったBMWの大型バイク。かっこいいです!
でも、この雨の中…ここまでバイクでやってくるのは、さぞ辛かったことでしょう。途中できっと泣きたくなっちゃったことでしょう。^^;
帰りもきっと雨でしょう。…ご苦労様です。帰りも泣きながら安全運転でお帰りください。
で、炊事場の中も探索… ^^;
なかなかシブイっすねぇ…
ここで炭燃やして焼いちゃったり煮ちゃったりするわけです。
蛇口の一つから水がこぼれてました。
それを見つけて、「うーん、これはいけん!」と捻って止めてはみたものの、撮って絵にならないので、もう一度少し開いて撮り直したくりまんじゅうって…あぁ、なんてけな気な庶民…(笑)
20分ほど歩いて、ぶ~こが爆睡する駐車場に戻ってきました。
駐車場のトイレです。建物自体は実にシンメトリー(笑)
近づいてパシャ!
最後にローアングルでもう一度、パシャ!
はい、臭かったです。(^^;
まだ、続く…
2009-06-29
チャップ in 碓氷川 No5
(チャップ in 碓氷川 No4からの続きです・・・)
これにて本シリーズも終わりです。^^;
<Nikon D700 + AF-S NIKKOR 50mm F1.4G>
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これにて本シリーズも終わりです。^^;
<Nikon D700 + AF-S NIKKOR 50mm F1.4G>
和風ぶら子
どっか行くシリーズの途中ですが・・・少し飽きてきたので・・・^^;
折角、Aっ子先生が黙って「捨て子」^^;していったニューフェースなのだから、ちょっと撮ってみるか!と思ってクローゼットから出してみました。(チャップに爆破されないように…厳重管理実施しております^^;)
でも、お着物の「ぶら子」(ブライス)って難しいです…
しかも、かなり…^^;
まず、一般的な自然風景には似合わないし、現代の日本の生活環境にもマッチしません。
最初、自宅の洋風に振れたお庭に連れて行きましたが、まあ、実にマッチしない。(笑)それは写真を撮るまでもなく感じたのですぐに引き返しました。
仏閣か寺院なんてところへ連れて行ってあげれば、それなりなのかもしれませんが、しかし、そういうところで撮影する勇気がくりまんじゅうにはありません。
墓参りや参拝客、さらには住職さんや神主さんの眼が恐ろしいです。警察に通報されてピーポーピーポーです。^^;
じゃあ、どうしよう…と考えて…結局、安易に自宅の和室での撮影と相成りました。そう、最近、「くりまん談話室」とか呼ばれて、怖いオネエサンがたがぞろぞろと勝手にやってくるあの和室です。^^;
つーことで、まずは、本日「撮影」の為に振袖を着たぶら子が「くりまん談話室」へやってくるところからイメージしました。(笑)
「もう、花ちゃんたら、いきなり弟子のくりまんちに行けって…なにさっ!人使い荒いんだから!」
「それに梅雨だって言うのに、こんな鬱陶しいの着せられて…大変よ!」(ぷんぷん)
「それにしても、歩きにくいったらありゃしない!あたし、外人よ!」
「あっ、くりまんちゃんの家ってここね!さて、笑顔、笑顔…」
「あっ、くりまんさん、はじめまして・・・」
「こんにちわ。今日はよろしくね!」
「はなちゃんがよろしくって・・・」
「先生、元気?」
「時々、突然ネガティブになってるけど、あとはおバカなくらい元気・・・」
「ははは・・・」
――お茶飲みながらしばし休憩――
撮影が始まりました。
「じゃあ、まずは憂いのある感じで撮りたいので…お願いねぇ…」(くりまん)
「いいわよ。こんな感じ…?」
「おぉ、いいねぇ。いいよ。ちょっと視線を落としてもらえる?」(くりまん)
「は~い」
「おっ、その裾のちょっと乱れた感じもいいねぇ」(くりまん)
(………くりまんって変態?……まあ、別にいいけど…あっ、今日和服なんで下着つけて来なかったんだ・・・でも、なんだか、スリルゥ~(笑) くりまんちゃん、鼻血ぶ~になっちゃうかも・・・)
「じゃあ、畳の上に下りてもらって…」(くりまん)
「脱いだ下駄を足元に置くねぇ…」(くりまん)
「よっしゃ!じゃあ、今度はまたテーブルの上に上がってもらって…」(くりまん)
「ホワイトバランスを変えて、ちょっとクールな感じでも撮るね~!」(くりまん)
「もう一枚、いきます!」(くりまん)
(でもさ、はなちゃんと違っていろんな変なポーズとらせないし、ただ座ってればいいんだから、これは楽でいいわ…)
「じゃあ、悪いけど。ちょっと庭のほうに出てもらって…ここ座ってもらっていい?」(くりまん)
「ここ?」
「そう…」(くりまん)
(うわっ、落ちそう…^^;)
「はい、もうワンカットいきます!」(くりまん)
「はい、OK!」
(へっ、ものの10分も撮ってないけど…これで終了?)
「お疲れ様でした!」
和室に戻ったぶら子…
「はぁ、楽だ!楽だ!」
「こんな程度でいいんだったら、楽なもんだわ!」
かなりリラックスをしているご様子の和服ぶら子さんでした。
しかし、この和服…
座ると必ずというより、どうにやっても裾が開いちゃいます。^^;
なので、それはけっしてくりまんじゅうの趣味とかではないことをここに記しておきます。^^;
折角、Aっ子先生が黙って「捨て子」^^;していったニューフェースなのだから、ちょっと撮ってみるか!と思ってクローゼットから出してみました。(チャップに爆破されないように…厳重管理実施しております^^;)
でも、お着物の「ぶら子」(ブライス)って難しいです…
しかも、かなり…^^;
まず、一般的な自然風景には似合わないし、現代の日本の生活環境にもマッチしません。
最初、自宅の洋風に振れたお庭に連れて行きましたが、まあ、実にマッチしない。(笑)それは写真を撮るまでもなく感じたのですぐに引き返しました。
仏閣か寺院なんてところへ連れて行ってあげれば、それなりなのかもしれませんが、しかし、そういうところで撮影する勇気がくりまんじゅうにはありません。
墓参りや参拝客、さらには住職さんや神主さんの眼が恐ろしいです。警察に通報されてピーポーピーポーです。^^;
じゃあ、どうしよう…と考えて…結局、安易に自宅の和室での撮影と相成りました。そう、最近、「くりまん談話室」とか呼ばれて、怖いオネエサンがたがぞろぞろと勝手にやってくるあの和室です。^^;
つーことで、まずは、本日「撮影」の為に振袖を着たぶら子が「くりまん談話室」へやってくるところからイメージしました。(笑)
「もう、花ちゃんたら、いきなり弟子のくりまんちに行けって…なにさっ!人使い荒いんだから!」
「それに梅雨だって言うのに、こんな鬱陶しいの着せられて…大変よ!」(ぷんぷん)
「それにしても、歩きにくいったらありゃしない!あたし、外人よ!」
「あっ、くりまんちゃんの家ってここね!さて、笑顔、笑顔…」
「あっ、くりまんさん、はじめまして・・・」
「こんにちわ。今日はよろしくね!」
「はなちゃんがよろしくって・・・」
「先生、元気?」
「時々、突然ネガティブになってるけど、あとはおバカなくらい元気・・・」
「ははは・・・」
*
「はぁ…どっこいしょ!」――お茶飲みながらしばし休憩――
撮影が始まりました。
「じゃあ、まずは憂いのある感じで撮りたいので…お願いねぇ…」(くりまん)
「いいわよ。こんな感じ…?」
「おぉ、いいねぇ。いいよ。ちょっと視線を落としてもらえる?」(くりまん)
「は~い」
「おっ、その裾のちょっと乱れた感じもいいねぇ」(くりまん)
(………くりまんって変態?……まあ、別にいいけど…あっ、今日和服なんで下着つけて来なかったんだ・・・でも、なんだか、スリルゥ~(笑) くりまんちゃん、鼻血ぶ~になっちゃうかも・・・)
「じゃあ、畳の上に下りてもらって…」(くりまん)
「脱いだ下駄を足元に置くねぇ…」(くりまん)
「よっしゃ!じゃあ、今度はまたテーブルの上に上がってもらって…」(くりまん)
「ホワイトバランスを変えて、ちょっとクールな感じでも撮るね~!」(くりまん)
「もう一枚、いきます!」(くりまん)
(でもさ、はなちゃんと違っていろんな変なポーズとらせないし、ただ座ってればいいんだから、これは楽でいいわ…)
「じゃあ、悪いけど。ちょっと庭のほうに出てもらって…ここ座ってもらっていい?」(くりまん)
「ここ?」
「そう…」(くりまん)
(うわっ、落ちそう…^^;)
「はい、もうワンカットいきます!」(くりまん)
「はい、OK!」
(へっ、ものの10分も撮ってないけど…これで終了?)
「お疲れ様でした!」
和室に戻ったぶら子…
「はぁ、楽だ!楽だ!」
「こんな程度でいいんだったら、楽なもんだわ!」
かなりリラックスをしているご様子の和服ぶら子さんでした。
しかし、この和服…
座ると必ずというより、どうにやっても裾が開いちゃいます。^^;
なので、それはけっしてくりまんじゅうの趣味とかではないことをここに記しておきます。^^;
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