「市内・桜」…
「一中」の次なる場所は、西上秋間の「群馬フラワーハイランド」でした。
前回、ここに来たのは3/14でしたので、およそ二十日ちょっとぶり。その時は早春ということで少し地味な「梅」が中心でしたが、今回はがらりと花が変わり、色とりどりに華やかでした。
黄金色の連翹をバックに房状に咲く真白なユキヤナギ。
桜林に派手なピンクのレンゲツツジやユキヤナギが競演しています。
くりまじゅうも記念写真。(^^; 腹、出てんじゃん。
レンゲツツジの鮮やかなピンクとレンギョウの輝くような黄色。強烈過ぎて、個人的には、あまり好きな色の組み合わせではありませんが、でも、綺麗でした。(^^;
妙義山を背景に…この花は…遅咲きの梅でしょうか?記憶がありあません。
レンゲツツジの前でぶ~こも記念写真です。
和紙の原料になるという「ミツマタ」。なんともシブイ花です。あまり見かけません。
色々な花がそこかしこで咲き誇っています。
白樺とミツマタ。妙な取り合わせでしたが、不思議な世界を作ってました。
レンギョウと大きな枝垂桜。
ぶ~こはこの枝垂れ桜を見上げながら「凄い、きれい!あぁ、死ぬ時は、この景色を頭に描きながら、死んでいきたい…」と言ってました。でも、もう忘れていると思います。(^^;
園内20万本という水仙、そして黄色に輝くレンギョウが春の日差しに光ってました。
ミツバツツジのアーチです。
今回は写真中心に早足でのご紹介…になりました。
それにしても、とても「個人経営」でやっている場所とはとても思えません。
もう少しすると、今度は「ツツジ」の季節になりますね。
2008-04-21
2008-04-20
雨だれ
今月は本当に雨の日が多いですね。
雨の日も趣があって嫌いではありませんが、こう続くと少し気が滅入ります。
一昨日の朝(4/18)、雨降りの中、「雨だれ」を撮ってみました。
まったく無意識でしたが、何故かカメラのファインダーを覗き込みながら太田裕美の歌を口ずさんでました。(笑)
ということで、歌詞付きにしてみましたので、中年世代の方は、是非、口ずさみながら、ご覧下さい。
もちろん、高尚で教養のある方は「ショパン」の方でも結構ですけど…(^^;
『雨だれ』 作詞 松本隆・作曲 筒美京平
ひとり 雨だれは淋しすぎて♪
あなた 呼びだしたりしてみたの♪
ふたりに傘がひとつ♪
冬の街をはしゃぐ風のように♪
寒くはないかと気づかうあなたの♪
さりげない仕草に気持がときめく♪
淋しがりやどうし 肩よせあって♪
つたえあうのよ 弾む恋の芽ばえ♪
何故か あなたに甘えたくなって♪
そっと 腕を組んだ街角よ♪
ふたりの影はひとつ ♪
いつか愛に優しく包まれて♪
見つめる瞳にふれあい探すの♪
心がほのかに高まってゆくのよ♪
淋しがりやどうし そっと寄りそい♪
感じあうのよ 熱い恋の芽ばえ♪
太田裕美のデビュー曲、もう、34,5年前の歌ですね。
------------------------
ちなみにこれは…
ひとり『ゴマダレ』は寂しすぎて・・・♪
(中年男が一人で寂しくしゃぶしゃぶ食べてる情景が浮かびます・・・いい歌です・・・)
ついでに、これは…
『なんでもごだれ!』だそうです。(笑)
バカなものを撮ってます。
雨の日も趣があって嫌いではありませんが、こう続くと少し気が滅入ります。
一昨日の朝(4/18)、雨降りの中、「雨だれ」を撮ってみました。
まったく無意識でしたが、何故かカメラのファインダーを覗き込みながら太田裕美の歌を口ずさんでました。(笑)
ということで、歌詞付きにしてみましたので、中年世代の方は、是非、口ずさみながら、ご覧下さい。
もちろん、高尚で教養のある方は「ショパン」の方でも結構ですけど…(^^;
『雨だれ』 作詞 松本隆・作曲 筒美京平
ひとり 雨だれは淋しすぎて♪
あなた 呼びだしたりしてみたの♪
ふたりに傘がひとつ♪
冬の街をはしゃぐ風のように♪
寒くはないかと気づかうあなたの♪
さりげない仕草に気持がときめく♪
淋しがりやどうし 肩よせあって♪
つたえあうのよ 弾む恋の芽ばえ♪
何故か あなたに甘えたくなって♪
そっと 腕を組んだ街角よ♪
ふたりの影はひとつ ♪
いつか愛に優しく包まれて♪
見つめる瞳にふれあい探すの♪
心がほのかに高まってゆくのよ♪
淋しがりやどうし そっと寄りそい♪
感じあうのよ 熱い恋の芽ばえ♪
太田裕美のデビュー曲、もう、34,5年前の歌ですね。
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ちなみにこれは…
ひとり『ゴマダレ』は寂しすぎて・・・♪
(中年男が一人で寂しくしゃぶしゃぶ食べてる情景が浮かびます・・・いい歌です・・・)
ついでに、これは…
『なんでもごだれ!』だそうです。(笑)
バカなものを撮ってます。
2008-04-19
突撃一中・その2
(突撃一中・その1の続きです)
校舎中央に回り込み、ここが例の「ピロティ」です。(笑)
一階が職員室。当時のままのようです。けれど、築35年、建物はさすがに老朽化を感じました。
マイケルとK代さんが悪さをして、まったく関係のない無実のくりまんじゅうまで連帯責任を取らされて、職員室の前の廊下に座らされた『カーテン事件』の現場です。いたずら小僧たちが、古いカーテンぶる下げたのは、ちょうどこの窓のはずです。
グランドとピロティを繋ぐ通路です。薄っすらながら記憶が残ってました。そして、水飲み場!
かなりバッチくなてました。(^^;
校舎と校庭の間に花が沢山植えてありました。
実はここでそれらの植物を管理している先生らしき人と遭遇。50代の女性です。
色々と20分くらい立ち話してしまいました。
7年前に赴任してきて、それ以来、校内の花の世話をしているそうです。すべての花に水をやるのに毎日約二時間掛かると言ってました。特に夏場はそれを朝晩一日ニ回、夏休み中などは自宅から毎日その為に通ってくるそうです。
「大変ですけどね…」と言いながらも、愛情たっぷり注いでいるご様子。また、何年か前に県のフラワーコンテストの「小中学校部門」で優勝したそうで、それも励みになっているとおっしゃってました。
校内を色々と案内もしていただきました。
部室です。塗り替えはした感じですが、建物自体は当時のままのようです。けど、O手Pがこっそり覗いていた、隠し穴はきっと塞がれてしまったでしょうね。(笑)
窓ガラス越しに教室内を写してみました。野球部の後輩たちに「怪しいヤツ」と思われたかもしれません。
東側の入り口です。確か二年生が利用します。
???…ちなみに三年生ってどこから校舎内に出入りしたのでしたっけ?いくら記憶を辿っても、まったく記憶がありません!分かる方、これも教えてください。
jこれまた、玄関のドアのガラス越しに見た内部の風景です。
東側の玄関から北へ向かって少し進んだ場所です。
ふと、右側を見ると「焼却炉」。これ妙に印象深く憶えてます。
そのままぐるっと裏側に回り込み、北側の正面玄関にやってきました。
ここは通常、職員室への入り口なので当時は殆ど入ったことがありませんでした。
ここでまた、先ほどの先生に遭遇。そして、玄関内に誘われました。
一中出身「湊富士」も誇らしそうに飾ってありました。
これらの花も…
こういう土手の水仙たちもすべてこの先生が数年がかりで植えられたそうです。
土手を上がると、湯沢の山の桜が綺麗でした。左の建物、N野くんの温泉旅館です。
そのすぐ下を流れる九十九川です。
のどかです。
けど、おじさんがマスクをしているのが現代的です。
秋間方面の学生はこの道を自転車で通ったんですよね。一番遠い人は10キロ近くあったはずです。しかも帰りはずっと登り…若いということは素晴らしい事だと改めて感じました。
おしまい。
校舎中央に回り込み、ここが例の「ピロティ」です。(笑)
一階が職員室。当時のままのようです。けれど、築35年、建物はさすがに老朽化を感じました。
マイケルとK代さんが悪さをして、まったく関係のない無実のくりまんじゅうまで連帯責任を取らされて、職員室の前の廊下に座らされた『カーテン事件』の現場です。いたずら小僧たちが、古いカーテンぶる下げたのは、ちょうどこの窓のはずです。
グランドとピロティを繋ぐ通路です。薄っすらながら記憶が残ってました。そして、水飲み場!
かなりバッチくなてました。(^^;
校舎と校庭の間に花が沢山植えてありました。
実はここでそれらの植物を管理している先生らしき人と遭遇。50代の女性です。
色々と20分くらい立ち話してしまいました。
7年前に赴任してきて、それ以来、校内の花の世話をしているそうです。すべての花に水をやるのに毎日約二時間掛かると言ってました。特に夏場はそれを朝晩一日ニ回、夏休み中などは自宅から毎日その為に通ってくるそうです。
「大変ですけどね…」と言いながらも、愛情たっぷり注いでいるご様子。また、何年か前に県のフラワーコンテストの「小中学校部門」で優勝したそうで、それも励みになっているとおっしゃってました。
校内を色々と案内もしていただきました。
部室です。塗り替えはした感じですが、建物自体は当時のままのようです。けど、O手Pがこっそり覗いていた、隠し穴はきっと塞がれてしまったでしょうね。(笑)
窓ガラス越しに教室内を写してみました。野球部の後輩たちに「怪しいヤツ」と思われたかもしれません。
東側の入り口です。確か二年生が利用します。
???…ちなみに三年生ってどこから校舎内に出入りしたのでしたっけ?いくら記憶を辿っても、まったく記憶がありません!分かる方、これも教えてください。
jこれまた、玄関のドアのガラス越しに見た内部の風景です。
東側の玄関から北へ向かって少し進んだ場所です。
ふと、右側を見ると「焼却炉」。これ妙に印象深く憶えてます。
そのままぐるっと裏側に回り込み、北側の正面玄関にやってきました。
ここは通常、職員室への入り口なので当時は殆ど入ったことがありませんでした。
ここでまた、先ほどの先生に遭遇。そして、玄関内に誘われました。
一中出身「湊富士」も誇らしそうに飾ってありました。
これらの花も…
こういう土手の水仙たちもすべてこの先生が数年がかりで植えられたそうです。
土手を上がると、湯沢の山の桜が綺麗でした。左の建物、N野くんの温泉旅館です。
そのすぐ下を流れる九十九川です。
のどかです。
けど、おじさんがマスクをしているのが現代的です。
秋間方面の学生はこの道を自転車で通ったんですよね。一番遠い人は10キロ近くあったはずです。しかも帰りはずっと登り…若いということは素晴らしい事だと改めて感じました。
おしまい。
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