2011-11-27

立科・女神湖 NO.2

(立科・女神湖 NO.1からの続きです・・・)

 蓼科スカイラインを登りつめ、標高2093m、大河原峠にやってきました。
 ここまで来ると、ちょっと・・・というよりかなり寒かったです。^^;

 ということで、本日もまたアルバム系で20枚。
 さくさくっといっちゃいましょう。(笑)



<1>
広葉樹は既にほとんど落葉してました。




<2>
見渡す限りこんな感じです。




<3>
大河原峠から蓼科山への登山口にある大河原ヒュッテ




<4>
そう言えば、大河原ヒュッテが閉まっていたので不思議に思い
先ほどHPを覗いて見たら・・・



<5>
今年の6月、突然、ヒュッテのご主人が急逝されていたみたいです。




<6>
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。




<7>
赤や黄色、橙などの色とりどりの華やかさはないですが、
けれどこんな景色も悪くないです。




<8>
大きな山の中に一本だけ黄金色に輝く木がありました。




<9>
一応、看板も撮っておきます。^^;




<10>
峠を少し下りこんだ場所で車を停めて振り返りました。
八ヶ岳連山最北の山、蓼科山です。



<11>
標高は2530m。
佐久平を挟んで浅間山と対峙する円錐形の美しい山容から諏訪富士とも呼ばれる美しい山です。



<12>
御泉水自然園まで山坂道を下ってきました。
この赤い実はなんですか?ともう一回尋ねてみます。




<13>
望遠レンズをフルズームすると白樺湖が見えました。




<14>
カラマツの黄葉もちょうどいい感じ!




<15>
この赤い実はなんですか?
こうなりゃ、意地になって自分では調べません。(笑)




<16>
蓼科牧場、冬場は白樺高原国際スキー場になるゲレンデを横切る道路でちょっと一休み。



<17>
ここは元気なシロと最後に来た場所。
http://yume-no-nakade.blogspot.com/2008/08/blog-post_04.html




<18>
そろそろウインターシーズンに向けて、
リフトなどの点検が行われているようでした。




<19>
で、女神湖です。
しかし、どうもここの湖の名前が覚えられません。
女神湖じゃなく、乙女湖という名がパッと頭に出てきちゃうのです。
乙女湖ってのは山梨県ですよね。
まぁ、他にもありそうなお名前ですけど・・・^^;



<20>
de,女神湖の紅葉で、本日はお仕舞い。(笑)

 あともう一回続きます。

 < Nikon D700+ NIKKOR VR28-300mm F3.5-5.6G >

2011-11-26

今年の社員旅行 NO.5

(今年の社員旅行NO.4からの続きです・・・)

 クリッターカントリーと言えば、「スプラッシュ・マウンテン」
 アトラクション入場ゲートに向かってずら~~と人が並んでいます。
 待ち時間予定ボードを見るとなんと『120分』の文字が!(驚)
 しかし、2時間並んで5分で終わるこの現実、世の人々は実に我慢強いです。
 ということで、くりまんじゅうは並ぶわけもなく・・・
 黙って静かに見てました。



*



*



 三連発。(笑)
 楽しそうですね。よかったです。(笑)



 しかしディズニーランド(やシー)に来るといつも思うのが、建物や建築物などのクオリティの高さ。
 特に新しいものを古く見せる技術がすごいです。
 例えば、写真の右上の剥げかけた壁なんかもそう。
 触ってみても本物っぽい。これってもはや特殊メイクに近い技術です。



 あと、驚くのが園内いたるところにある豊富な植栽。
 そのどの花を見ても枯れたものや花がらが一つも無いのです。
 ありえないほどの徹底管理。
 これまた従兄に聞いた話ですと、午後10時に閉園後、多くの造園業者がほぼ毎日、朝までかかって徹底的に草木を手入れしているそうです。
 夢の国を作るってのはそんな見えない努力があるのですね。



 何か食べものを売ってました。
 何を売っていたかは不明ですが、まぁ売店です。
 チェロスとか言う細長い棒菓子だったかな?(笑)
 しかし、朝食べたモスバーガーがガツンと効きすぎて、4時を過ぎてもお腹が全然空きませんでした。



 こちらはトイレだったでしょうか。
 入口で出口が別々なトイレ!
しかし、傍から見るとお店かレストランか区別がつきません。^^;



 そういえば、ランドでは「餃子ドッグ」は売ってませんでした。(笑)
 ディズニーシーではいたるところで売っていたものですが、あれは「シー」限定なのでしょうか?
 まだ食したことがなかったので、今回、初めてトライしてみようと心密かに思っていただけに残念です。^^;



 喫煙所です。
 ランド敷地エリアの一番奥。入り口から一番遠いところ。すぐ隣はシーです。
 面白いストッキングを履いたオネイサンが木に寄りかかりながらパカパカやってました。(笑)
 もちろん、くりまんじゅうも一服させて頂きました。



 さてこれ以上、奥はないので戻ります。
 で、再び売店前。



 通路を少し離れると『蒸気船マークトウェイン号』が見えました。
 でかい船です。
 あっ、『蒸気船マークトウェイン号』とさりげなく書きましたが、もちろん、そのお名前は今、ネット検索して知ったものです。(笑)
 一つ疑問は水は海水なのか、淡水なのか・・・?



 これがなにかよくわからんけど、近くにあったので取り敢えず撮ってみました。^^;



 カヌー体験です。
 正式には「ビーバーブラザーズのカヌー探検」というそうですが、しかし、最近はこういうのも出来るんですね。
 実はくりまんじゅうの前を通過する時に、皆さん、突然、手を振って下さったので、カメラを下ろして手を振り返してしまったので、その時のお写真はなし。(笑)
 これまた皆さん、とても楽しそうでした。はい!



 扉・・・



 窓・・・



 トンネルのような通路の中・・・
 まぁ、どうでもいいものばかりですが、一応、十年ぶりりのランド記念ですから。(笑)



 川(池?)沿いに隣接する「ウエスタンランド」エリアへ移動します。
 アトラクションには一切乗らず、ただ歩くのみです。



 「ウエスタンリバー鉄道」(笑)



 「トムソーヤ島いかだ」(笑)
 実はこの記事を書きながら、別ウインドウで「ディズニーランドアトラクションマップ」も開いています。
で、それ見て書いてる。
 まぁ、そうでもしなきゃ、アトラクションの名前なんぞ分かるはずもないです。(汗)



 しかし、時間も5時に近くなり暗くなって来ました。
 ってことで、今日はここまでにしておくか!(笑)

 続く・・・http://www.blogger.com/posts.g?blogID=2727167878061415896

 < Nikon D700 + AF-S NIKKOR VR28-300mm F3.5-5.6G >

2011-11-25

立科・女神湖NO.1

 次なるアルバム系は『立科・女神湖』シリーズです。
 11月初旬、秋晴れのもとに行ってきました。
 さすがは標高2000mの地、空気は冷たかったですが、風は穏やかだったのでとても気持ちがよかったです。

 今回もまた3連載(予定)。
 本日は蓼科スカイラインで今や廃墟化した蓼科仙境都市までの20枚です。



<1>
佐久市街地から蓼科山大河原峠までその山腹を走る立科スカイライン




<2>
路肩に車を停めてここで10回ほどシャッターしてみました。




<3>
左下が浅間山。
ほわほわした雲がカワイイです。




<4>
しかし、車はまったく通りません。^^;




<5>
しかし、空が青いだけで何故か幸せな気持ちになれるっていうもんです。




<6>
さて、先に進むことにしましょう。




<7>
しかし、信州の山はカラマツが多いです。




<8>
特にこの辺りはどこを見ても辺り一面、カラマツの山




<9>
すすきちゃん。




<10>
浅間山とカラマツくん




<11>
さて、もう少しで「蓼科仙境都市」です。



<12>
蓼科山山腹、標高2000mの地にバブル期に造られた『蓼科仙境都市』は
もはや廃墟となった別荘地です。



<13>
各別荘は崩壊寸前
しかし、冬場は-15度にもなるような地に別荘はそもそも無理があります。



<14>
唯一行なっているのは中核となっている会員制リゾートホテルですが、
未だ人を見かけたことがありません。(汗)



<15>
まぁ、けして悪い場所じゃないのですが、うーん、難しいものですね。



<16>
最近、車から見上げて撮るとこんな構図が多いです。(汗)



<17>
これ、なんの実なのでしょうか。真っ赤です。



<18>
道路がカラマツの葉でまるでジュータンのようでした。



<19>
この木はまだ青いですが、カラマツではないのかな?




<20>
ということで、予定数の20枚!(笑)

 アルバム系はあっという間に記事ができるので楽でいいです。^^;

 続く・・・

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