2011-05-04

菊水

 『地元(群馬)で旨いものを喰らいたければFUNKY★DOG隊長に訊け!』シリーズ第四弾です。(笑)
 (前回はずっこけちゃったので、厳密にいうと第3弾なのですが・・・^^;)

 まずは、FUNKEY★DOG隊長のブログ記事の一部をくりまんじゅうとぶ~こ風に勝手にパクらせていただくと・・・こんな感じになります。^^;

 「おそばや」って云うと
 「おそばやぁ?^^;」って(不満そうに)云う。

 「馬鹿ウマ!」って云うと
 「えっ、馬鹿ウマ!」って訊く。

 「でも、お蕎麦じゃないよ」って云うと
 「お蕎麦じゃないの?」って云う。

 そして、すぐにお腹が空いて
 「食べに行く?」と訊くと
 「食べに行く」と云う。

 児玉(こだま)でしょうか。
 いいえ、本庄市内です。

 ^^;

 ぶ~こ曰く

 「お蕎麦なんてあっさりしすぎていて、喰いもんじゃない!」
 「あれは、飲み物。」
 「お腹が空いている時に食べても、胃は膨れるけど、同時に腹が立ってきて、あぁ、こんなのでお腹に一杯にしたくなかった!ってただ空しさだけ残るだけ!ブヒー!」
 
 なので、『地元で旨いものを喰らいたければFUNKY★DOG隊長に訊け!』シリーズで、まずお蕎麦屋さんがセレクトされることはないと思っていましたが、今回、伺ったのは何故か埼玉県の本庄市(旧児玉町の隣)にある「蕎麦 庵 菊水」さん!でした。^^;

 群馬の西端安中市からお隣の埼玉の西端である本庄市まで高速を使って、使わなくても約1時間弱。(高速使うと遠回りになるから^^;)
 けれど、友人が市内で整形外科を開業しており、ここもう1年以上、両親が毎週1度は通院しているので、時々、その送り迎えをすることもあり、通い慣れた身近な場所です。

 ただ、FUNKEY★DOG隊長の記事を見るとどうも場所が分かりにくいらしい・・・
 前回の失敗を踏まえて、定休日と営業時間をチェックして、ついでにもしもの為に電話番号も控えて、12時半頃、レッツらゴー!!
 (営業時間:11:30~14:30/18:00~22:00 定休日/月曜日・第2日曜日 TEL0495-24-2708)

 上信越自動車道富岡ICから高速に乗って関越道本庄ICで下ります。
 そこから一般道で約10分。すぐに目的地付近です。

 しかし、なるほど、隊長がおっしゃるように確かに分かりにくいです。^^;
 西五十子(にしいかっこと読む^^;)交差点より深谷方面へ二軒目ということで、ピンポイントで位置確認していたにも関わらず、はれ?と思わずスルーしちゃいそうでした。(汗)
 道から少し奥まっていて、ついでにお店お店していないんです。
 それでも、無事発見。
 少し駐めにくい駐車場に車を駐車して・・・(先客に所沢ナンバーの車が一台駐まっていました。)

 そして、この札を頼りに・・・

 雨に濡れた石畳の道を進んでいきます。
 おっちょこちょいのぶ~こが滑って転がらないように「気をつけなよ!」と声をかけます。^^;

 春紅葉したモミジの枝下を抜け、小粋な暖簾を潜ると・・・

 スクエアな菱の窓の隣に和風モダンな分厚い木製のドアが待ち構えています。
 自然木をそのまま利用した少し開けにくいドアノブのその佇まいと形状が、知らない人を寄せ付けない威圧感を多少ながら感じさせます。(笑)

 店内です。靴を脱いで上がります。
 隊長が「ブロガー泣かせの暗い店内」と書かれていたように、入った瞬間はかなり暗い感じが致しました。
 それでも、この日は雨だったので屋外も暗かったので、多少はよかったのでしょうが、ピーカンの日とかは、入った瞬間、多分、暗闇に感じるかもしれません。^^;
 それとも節電で電灯を抑えていたのでしょうか・・・

 先客は初老のご夫婦のみ・・・
 店内は空いてました。
 とりあえず、明るさ求めで、窓際に席を取り・・・

 まずはメニューを眺めます。

 うどんの書とそばの書。
 うどんと蕎麦それぞれのお品書きです。
 でも、くりまんじゅうはそれは見ません。
 本日、もう、頼むものは概ね心に決まってましたから。

 まずは、だし巻き(卵)です。
 やわらかく、ふんわりと焼き上げられています。
 醤油が掛けられた大根おろしとのマッチングも最高です。

 そして・・・

*

 じゃじゃーーん!(笑)

 現れたるは、火がつけられたコンロの上に波打ちながら黒光する、まるで三葉虫のような陶板。
 そして、こちらの上に乗せられるのが、これ!

 泣く子も黙る本鴨くんです。 (ホントに黙るかどうかは知りませんが・・・^^;)

 熱された陶板の頃合を見てONしちゃいます。
 ジューといいと言う油の焼ける心地よい音とともにほのかに立ち上る煙。
 そして、鼻腔から脳髄をくすぐるようないい香りが食欲をそそります。

 窓際に置かれたこ洒落た活花なんぞ見ている場合じゃありません。(笑)
 「焼けたかな♪ 焼けたかな♪」
 ぶ~こは腕ツイスト激しく踊らせながら、鴨肉から視線が外せない様子でした。^^;

 焼き上がりました!
 大根おろし入りのポン酢醤油にちょちょいと付けてまんまガツンと頬張ります。

 ありゃ、こりゃ、うまい!
 しかし、鴨ってこんなにクセがなかったっけ?と約半世紀分の記憶を遡りましたが、該当はゼロ。というより、若かりし頃に食した鴨肉の独特なクセに、その後、鴨自体をどこか敬遠していた気がします。

 はい、正直に言わせていただきます。
 生まれて初めて鴨が美味いと思った瞬間でした。(笑)

 鴨肉も美味いが、その脂を吸ったネギがまた美味いこと!
 「鴨がネギ背負ってやって来る!」とは、なるほどよく言ったものです。
 その意味が生まれて初めて実感できました。しかも激しく!

 鴨の陶板焼きに続いては「てんぷら」です。
 きのこのてんぷらにエビを二本追加。
 前の料理が食べきる頃合を見てタイミングよくやってきました。
 揚げたてのてんぷらはてんつゆでも塩でもOK。
 まずはエビを塩で一口。

 ありゃ~、これまた参りました。
 車海老の美味さったら、言葉に出来ません。
 ぶ~こも言葉失い、目を丸くしてました。(笑)

 蕎麦屋さんですが、そう言っては失礼ですが、まぁ、今回は蕎麦はおまけです。(汗)
 ぶ~こにとっては「飲み物」ですから、食後のドリンクです。^^;
 ということで、ぶ~こは何も考えずにランチメニューの隣に「お薦め」と大書きされていた「白黒合い盛りの二色蕎麦」。
 でも、くりまじゅうは蕎麦も既に決めてました。
 これです! ご覧下さい(笑)

 「鴨せいろ」(笑)

 基本的に「冷えた蕎麦には冷えた汁」。「熱い汁には熱い蕎麦」が好きなので、食べ進めるごとに汁の冷えていく「温かい汁に冷えた蕎麦」っていうのは、普段、絶対に頼むことがないのですが、(だから、ツケ麺とかもキライです!)なんと、こちらの鴨せいろは鍋風、過熱式なのです。
 確かに、これならいつまでも汁が冷めずに食べられます。
 いやっ、実に素晴らしいアイディアです。
 (とはいえ、隊長のブログを見ていなければ、知らなかったし、絶対に頼まなかったでしょうけど…^^;)

 しかも、食べ方がまた変わっていて、まず別皿に来る鴨は「シャブシャブ」にして食します。
 本鴨なので熱を通しすぎると硬くなるので本当に軽くしゃぶしゃぶして、ほんのりピンク色に色が変われば食べ頃です。
 しかし、これまた美味い。
 嫌になっちゃうくらい美味いです。
 鴨せいろには4枚肉がついてくるのですが、ぶ~こと2枚ずつ。
 ついでにその後は小鍋を中央に置き、互いの蕎麦をそこにつけては食べ、つけては食べ!
 鴨の油が汁に溶け込み馴染んで、しかも熱々でとにかくこの鴨汁も旨過ぎです。
 なので、ぶ~こは自分の漬け汁など「これいらない!そっちにもっとつけさせて!もっとつけさせて!」と…(笑)
 結局、蕎麦食べ切った後は、最後の一滴まで鴨汁飲み尽くしたぶ~こなのでした。

 とにもかくにも大満腹、大満足です。^^)v

 それにしても、お蕎麦屋さんで、しかも夜ならまだしも真昼間のランチタイムにこういう食べ方はまず絶対にいたしません。
 蕎麦屋に入れば、無難にザル蕎麦かてんぷら蕎麦かを食べて、「あぁ~ん!やっぱり、お蕎麦なんかでお腹一杯にしたくなかった!ブヒー!」とぶ~こがぶ~垂れるっていうのが、我が家のパターンでしたが、これもまさにFUNKEY★DOG隊長のブログのお陰です。
 今後は、蕎麦屋の認識、変えねばなりません。^^)v
 まっ、毎回、こんな昼飯食べていたら、すぐに我が家の家計が崩壊しちゃうのは目に見えていますが…^^;

 とは言え、ホントに大満足でした。ご馳走様でした。>菊水さま
 そして、ありがとうFUNKEY★DOG隊長!
 今後とも度肝抜くお店をご紹介ください。どこまで付いて行きます。(笑)

 くりまんじゅうたちが美味いランチを食べている最中、実はずっと車の中で待っていたチャップ。(笑)
 食後、本庄総合公園でお散歩しました。
 でも、すぐに大雨になってしまい…「こりゃ、駄目だ!」と車に逃げ込み…
 そのまま群馬へ帰りました。^^;

 チャップは「オレ、何のために埼玉まで来た?」という顔してました。(爆)
 まぁ、そんなことも時にはあります。^^;

 さて、FUNKY★DOG隊長情報で、次はどこへいこうかな!^^v

 < Nikon D700 + Sigma 24mm F1.8 EX DG MACRO >

2011-05-03

その意味


 特攻隊として飛び立った彼は
 自分が二度と母国の地を踏むことは無いと知り
 胸の痛みを感じつつも生きている喜びを感じる。

 涙をこぼすことなく、恐れることなく彼は飛んだ。
 みんなの夢を守るために。
 戦いに行くのは自分一人だけでいい。
 愛と勇気だけを連れて行くから。

 幸せとは何か 何のために生きるのか
 その答えを知らずに生きるのは嫌だ。

 彼は微笑みながら特攻隊としての任務をこなした。
 まるで光る星が消え行くように。

 微笑みながら飛んだ。みんなの夢を守るために。


 彼とはアンパンマンの作者、やなせたかしさんの弟のこと。

 そして、「震災救助活動応援歌」!


 歌詞を読んだスタッフ達から「子供にこの詞は重過ぎないだろうか?」と言う意見に対して、やなせたかしさんは「重くて構わない。大人になった時にその意味を理解してもらえばいいのだから」と言ったそうです。

 はい、この歳になってようやくそれを知りました。

2011-05-02

オリバーシスターズ IN ぐんま NO18

 オリバーシスターズ IN ぐんま NO17からの続きです。

 北関東自動車道から友部JCで常磐自動車道へ乗り込み、そこから北上して約30キロ。
 オリバー家に行くには、普段は「日立南太田IC」を利用しているのですが、そこから続く国道293号線が震災で一部不通になっているので…今回も、前回同様、東海パーキングエリアのスマートICから高速を下りました。
 川を渡る橋がやられちゃっているのです。^^;

 周知の通り、東海村にも原発があります。首都圏に一番近い原発です。
 新聞等によると今回、東海村第二原発へ押し寄せた津波の高さは5.4メートル(推定)だったそうです。
 そして、あと1、2メートル高ければ、福島第一原発と同じ状況に陥った可能性も高い確率であったそうで、いやっ、それを思うといや本当に恐ろしいものです。
 もし、そんなことにでもなれば、人口の密集地ですから、百万人単位の避難民が出てしまいます。
 無事でよかった。いやっ、本当に・・・

 さて、とりあえずそんな話は置いておいて・・・


 常陸太田の鯨ヶ丘商店街に到着です。
 街のキャッチフレーズは「スロータウン。和暦の時間が流れる街」だそうです。
 オリバー邸には商店街を通らずとも行けるのですが、シスターズがどうしても見せたいものがあるというので、ちょっと寄り道してみました。


*


 ちなみに「鯨ヶ丘」とは、その昔「四世紀頃、日本武尊が東夷征伐の為にこの地を巡った際、丘陵の起伏があたかも鯨が洋上に浮遊していいる様に似ているので「久自」と名付け、その「久自」が変じて「久慈」となり、さらに「鯨ヶ岡」となった。」らしいです。
 まっ、上の写真の文字を少し要約しただけですが…^^;


 で、シスターズに引きつれられて寄ったのが、この暖簾のシブイ「くじら屋」さんでした。


 しかし、とにかく鯨です。(笑)
 こちらのお店、何屋さんかというと・・・これ!


 鯛焼きならぬ「鯨焼き」のお店。(笑)
 いやっ、ここまで徹底すればお見事です。
 しかし、形が鯛から鯨に変わっただけだと思うなかれ!
 形が変わるとその食感も明らかに変わるのですね。
 鯛焼きのゴツゴツとした角がないのでどちらかと言うと今川焼きの食感に近いのかもしれません。
 また、最近流行りの米粉で作るホワイト鯛焼きならぬ、ホワイト鯨焼きもありまして、こちらは初めて食べる食感でした。なんとも云えないモチモチ感がもはやお餅に近いです。
 鯨焼き、パパママのお土産も兼ねて沢山買い込みました。
 いやっ、地元民に地元のもの買っていってどうするんだ!とも思いましたが、まぁ、オヤツ代わりに…(でも、ホワイト鯨焼きはパパママとも初めて食べたと言ってました。)

>

 常陸太田の鯨ヶ丘商店街。
 日本全国、古い商店街は何処も同じ苦境に立たされている状況であるのでしょうが、「それでも、頑張ってます!」って感じの商店街でした。
 お写真は商店街で作成した手作りマップらしいです。
 頑張れ!鯨ヶ岡商店街!^^)v


 商店街から車で5分。ついにオリバー邸に到着です。
 北関東自動車道が全線開通した今、普通に走ればドアツードアで約二時間半なのですが、あっちに寄ったりこっちに寄ったりして、結局、約4時間強掛かってしまい、到着は3時少し前になってしまいました。


 オリバー、一週間ぶりのご無沙汰だったけど元気だったかぁ!
 今日はチャップもまたやって来たぞ!


 チャップを車から降ろしてオリバーランドへ…
 兄弟、またまた再会です!
 でも、以前は二頭でひたすら強烈にじゃれ合っていましたが、慣れたのか、歳をとったのか、今回は比較的静かでした。


 オリバー邸にお邪魔してお茶やケーキを頂き、鳥弁や鯨焼きなど食しながらしばし、オリバーパパママとご歓談。
 でも、しゅ~ちゃんは公園に行ってぶ~ことバトミントンがしたくてしたくて・・・(笑)
 ぶ~こが30分ほどお付き合い致しました。

 そして、時間は5時近く「是非、夕飯を食べていってください」と云って頂いたのですが、この日の夜、ぶ~こがちょっと所用もあったので、夕食のお誘いは恐縮ながら、ご辞退申し上げて群馬へ帰ることに致しました。


 また来るからない!オリバー!元気でいろよ!
 そして、一週間の楽しい時間を過ごさせてもらったあ~ちゃん、しゅ~ちゃん、本当にありがとう。今回の群馬の二人旅も色々ありましたね。


 しかし、やはり別れは寂しいものです。
 去年の夏の時はパパママが群馬に迎えに来て、最後のお別れで二人に大泣きされてしまったので、「今回は送っていこう、送る方が寂しさも内輪だろから」とぶ~こと話していたのですが、夕暮れが迫る中「じゃあ、またね!」と最後にお別れをした時、泣きたいのを必死に我慢しているしゅ~ちゃんの顔が今でも目に焼き付いています。(オリバーママからのお話ですと、やっぱりあれから泣いちゃったそうですね。)

 しゅ~ちゃん、あ~ちゃん、くりまんじゅうさんもぶ~こさん、チャップも待ってるから、また群馬に来てね。
 次にまた二人に逢えるのが本当に楽しみです。

 ということで、全18回に渡った「オリバーシスターズ IN ぐんま」シリーズ、今回はこれにて完結です。
 長らくのご愛読、ありがとうございました。m(_ _)m

 < Nikon D700 + AF-S Nikkor VR28-300mm F3.5-5.6G >

2011-05-01

会社周辺お散歩マクロ

 お久しぶりに会社周辺お散歩マクロです。
 いやぁ、ホント、久しぶりねぇ~♪って感じ。
 4月は勿論のこと、3月も歩いていない。
 ふむ?はて、いつ以来だかな?と思ってブログを調べてみたら2月2日の記事が最後みたいです。
 ということは、既に約3ヶ月前になっちゃんですね。はやっ!


 この日は久しぶりにタム90mmのマクロレンズ。
 軽くて安くてボケ味よくて写りがいいと世間で言われる銘レンズ。(AFは遅いけどね^^;)

 ということで、まずは身近に咲いていたタンポポにいた(種類がわからない)蜂に寄ってみました。(汗)
 逃げるなよ~!と祈りつつググッと寄って、ほぼ等倍。(絞りはけっこう絞ってる)
 これまで何度も書いていますが、手持ち等倍マクロは息止めて全身を固めるので、血圧が急上昇します。
 実際、写真撮っていて脳溢血とか洒落になりませんので気をつけなくてはなりません。^^;
 それでいて微妙に目じゃなくて羽根にピン合っちゃってます。^^;


 それから、最近、花にだけにレンズを向けてもな~んか全然気分が乗りません。
 「ボク、つまぁ~んない!」って感じ。(汗)
 プラス何かが欲しい。Plus something else!
 花だったら虫。
 例えるならばコーヒーとクリープみたいなもの。
 あっ、コーヒーは断固ブラックだけど・・・(爆)

 もちろん水滴でもいい。これも例えるならコーヒーにニドみたいな関係。^^;
 まぁ、コーヒーにニドなんて30年位入れてないけど・・・(汗)


 まったくうまく表現出来ていませんが^^;、実はここで目を奪われたのは背景の日差しを浴びた黄緑色の新緑の方。
 けれど、まだその向こう側が枯葉の木立ちで仕方なく手前の椿にピントを合わせてボカしましたが、軽く失敗でした。(汗)
 まぁ、しかし、景色の中に彩りがあるとうのはいいものです。


 柳瀬川沿いの堤防道。
 お分りになるでしょうか?実は二つ目のコーナーにワンコを連れた人がいます。
 あと10m、いやせめて5m手前だったらいい添景だったのですが、レンズを向けた時には既に遅し。
 はい、これもシャッターチャンスを逃した失敗写真の好例としてアップしておきます。(爆)


*


 久しぶりのO塚牧場。
 先日来より牛さんも日中は外に出ていたのに、本日何故かいませんでした。
 うーん、ザンネン!
 ということで、この写真も本来、牛舎の前に牛サンがいてこそ整うはずものでしたが、それがいないと個人的には失敗作です。


 「しかし、虫がいない」と嘆きつつ・・・
 虫がいれば、それが何だか分からない虫にちょっと凹む。(笑)


 実はこれ少し気に入っています。
 今まで幾度となく撮って来たO川精麦ですが、ちょっとメルヘンチック。
 フォーtokiさん用!


 でも欲言えば、電車が走っている時に上の構図で撮りたかった。
 まっ、そんなことを言い出せば限がないのですけどネ!^^;


 あっ、言うまでも泣く、これはフォー37suさん用です。
 O川精麦と野殿の鉄塔はくりまんじゅう的にはお二人のもの!(笑)
 しかし、山が萌えて来ましたねぇ。
 大好きな季節です。


 H田さんの畑・・・
 先日、脳梗塞で倒れてしまった。早くのご回復を祈っています。
 そういう意味でのお写真です。


 実はこのO川精麦も個人的にはほんわかムードで好きです。
 一応、この日の撮影テーマは「春のほんわかした陽気」でしたので・・・

 もちろん、構図的にはO川精麦のトレードマークの鳩が空に飛んでいたり、畑に蝶でも飛んでいたりすればもっといいのだけれど、何度も繰り返しますが、まぁ、そう都合よくはいきませんデス。^^;


 場所が分かるようにO川精麦の屋根だけ微妙に入れてみました。
 入っていないとどこだか全く分からない。
 粗を隠して全ては隠さず!
 写真はボカした時こそ実は背景が重要かと最近密かに思っています。^^;


 やっぱ、水はいいですね。
 そこに水が流れているだけで撮っていても気持ちがいい。
 まさに生命の源です。


 この写真、くりまん的には水面に鳥さんが写っていなければなりません。
 絶対的に・・・
 もしくは川にせり出した木に花が咲いている。
 百歩譲って新緑が水面に緑色に輝いているべきです。
 そういうことのない実に凡庸なお写真です。^^;

 ということで、たまにはちょっと「フォト系」気どって、失敗作例の意図を大いに語ってみました。(汗)(うん?「フォト系」ブログはあまり失敗作例意図は語りませんか!^^;)

 でも失敗の分析こそが次なる成功への道。^^)v
 といいつつ、その割に進歩しないんですけどネ!^^;

 < Nikon D700 + Tamro SPAF90mm F2.8 MACRO >

今月の自由コメント板

 法令又は公序良俗に反すること(&くりまんじゅうの許容範囲外)でなければ、この記事へのコメントには何を書き込んでいただいても結構です。
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