2011-08-16

入山川で水遊び

 夏休みの連休明けの記事にしては実にしょぼい記事ですが・・・まぁ、仕方ないです。^^;

 それにしても暑いですね。
 6月から暑かった今年ですが、梅雨明けしてすぐに戻り梅雨、一旦は涼しくなりましたが、八月に入り「これでもか!」とばかりに強烈にぶり返してきました。
 しかし、こう暑くては散歩にも出られません。
 ついでに車が「あれ」して「あれ」なものですから、まったく外出したくありません。
 いやっ、実際、この暑さでエアコンのない車は地獄です。(大汗)
 イマドキ、見かけませんよ。この酷暑の中、窓、全開にして走っている車なんて。^^;

 で、こんな状態なもんですから、当然、ブログネタなども慢性的に不足します。
 写真在庫も完全に枯渇。
 さ~てどうしましょう。ということで、ぶ~このお休みの日、ちょこっと近くをぶらついてきました。(車があれ(笑)なんで、くりまん号は現在ぶ~こが乗ってます。)

 碓氷峠の麓に流れる入山川。
 「いつものところでチャップを水遊びさせたい!」というぶ~この希望で行ってきました。
 で、お写真は「いつものとこ」へ行く前の橋の下で水遊びするブラックワンコ二匹。

 チャップもこんな感じで泳げばいいのですが、ヤツはヘタレなので泳ぎません。
 水に入るのは好きなのですが、胸が濡れる水深を前にすると強烈にビビリます。短足なのでまぁ、水深20センチが限度です。

 橋の上から見ていたら、どうやら見つかちゃったようです。

 一見、黒ラブのようですが、純然たるラブじゃないようにも見えました。

 さて、『いつものとこ』(笑)に到着。

 以前、書いたことあるかもしれませんが、ここは川ですが車道です。(笑)
 山へと続く道に進むにはここを渡るしかありません。
 なので、稀に軽自動車が通っていきます。

 けっこうな水量です。雨が降れば物凄い流れになるはずです。
 「危険が危なくない」(笑)のかと思いますが、事故等が起きた話は聞きません。
 まぁ、通る人はご近所の農家の人が畑や田圃に行く時や林業従事者くらいなのかもしれませんが…

 水は冷たいです。
 気温が暑いので余計にそう感じるのかもしれませんが、まるで氷水のように冷たい。
 ちなみにシャッター速度は1/10秒ほどの低速にしています。ISOを最低の100迄下げて、絞りをF20まで絞りました。理由は水の流れを流したかったから。
 手ぶれ補正のお陰でこのシャッター速度でもどうにか撮れます。

 でも、被写体ブレはどうにもなりません。^^;
 まぁ、これは被写体ブレというより、全体にブレちゃっていますけど。(汗)

 シャッター速度を1/2000秒以上にすると水は止まります。
 ただ、どう撮れるかは運任せ。その一瞬は人間の眼では見えませんから。

 水の中をヘロヘロ歩きながら行ったり来たりするチャップ。
 それでもクールダウンするのか、気持ち良さそうでした。

 なんかの虫。ハエのようだけれどハエじゃない。
 種類はまったく分かりませんです。

 「もう、オイラ、水はいい!」とチャップがウォーターインしなくなっちゃったので、約15分の水遊びは終了です。
 しかし、飽きっぽいヤツで困ります。

 < Nikon D700 + AF-S NIKKOR VR28-300mm F3.5-5.6G >

2 件のコメント:

  1. すご~!
    どうしたらこんな風な滝の流れが撮れるのでしょう。
    私なんか常にオート撮影しかしませんが、あちこちで素晴らしい滝に出会っても、オートでは水の動きがうまく撮れません。

    今は木曽駒ヶ岳山麓のキャンプ場です。
    リンクの変更よろしくおねがいしま~す

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  2. 千絵さん、こんにちわ。

    新しいブログ、立ち上げていたのですね。
    「手の打ちようなし」で更新が止まっていたので、まったく気がつきませんでした。^^;
    さっそく、ニューアドレスに切り替えておきました。

    さて、滝や川などの水を流れているように撮るには、兎にも角にもシャッタースピードを遅くしてあげること。
    具体的には感度を下げて、絞りを思い切り絞る。(またはシャッター速度優先モードににしてスローシャッター)
    問題はレンズが手ブレ補正じゃないと単なるピンぼけになること。(汗)
    なので、本来は三脚が必須です。
    一般的に1/10秒より遅いシャッター速度になると水が流れます。お試し下さい。^^)v

    木曽駒山麓のキャンプ場ですか。いいですね!^^

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