2012-01-25

で、ドームでは…

 クールマンと正月散歩からの続きと言うか「番外」です。
 宣言通り、元旦の夜、くりまんじゅうの家に泊まったクールマン。その夜はチャップと共に大騒ぎでした。

 で、明朝。
 目ざめからひたすら時計を気にするクールマン。^^;
 そわそわと落ち着かないです。
 そして、11時になるやいなや(アズスーンアズ)、「オジチャン、ど~むが開いたよ~!」と言ってきました。
 既に上着を着て準備OKという感じ。
 こうなりゃ、仕方ありません。

 「じゃっ、オバチャン、呼んできて?」
 「えっ、オバチャンも一緒?」
 「もちろん、だって、オジチャン、お金持ってないもん!」
 「うん、わかった!オバチャ~~~ン!!!!!!!」

 台所にいたぶ~こにダッシュするクールマンなのでした。



 オバチャンです。(笑)

 この日、無事、ど~むはやってました。
 まずは、ご主人の*葉さんと新年のご挨拶をすると、早速、クールマンは店内を物色です。
 どれにしようか、あれにしようか、これにしようか…
 * 葉さんは「最近、新しい玩具は仕入れていないのでボクの気に入るようなのがあるかなぁ~!」と仰っていましたが、まぁ、別になんでもいいのです。
 とにかく、なにか買える、買って貰えるということが嬉しい。



 でも、「おい、こんなのどうだ?」とクールマンに見せると「オジチャン、馬鹿じゃねぇの?」って顔で睨まれてしまいましたが…(笑)

 しかし、なかなか決まらないです。
 「もう何でもいいから早く決めて!」とぶ~こも苛立っています。
 でも、「じゃあ、これ!」とクールマンの指差したモノの値札を見て…
 その驚愕のプライスにぶ~こは卒倒しそうになりました。(笑)
 当然、瞬殺で却下されました。

 ど~むには小一時間、居たでしょうか?
 結局、決まったのは何かキャラクターモノのプラモデル。(写真撮り忘れました。というより、撮る気力がなかったです。^^;)
 それにしても、最近のプラモデルってもの凄く精緻で部品数が多いのですね。
 思わず「こんなの作れるのか?」とクールマンに問い質してしまいました。
 しかし「大丈夫だよ!」と平然と答えるクールマン。やるなぁ~!

 更に驚いたのが、接着剤が不要っていうこと。
 細かな部品がパチン、パチンととまり、更に他の部品により固定されていくと言う仕組み。
 部品の精度や設計技術が高くなったということなのでしょうね。
 いやっ、知らないうちにこういうことも時代は変わっているのだと実感いたしました。

 ということで、今年のお正月のど~むおもちゃもこれにて決定!
 意外に安くて助かったです。(本音^^;)



 あっ、これはtsubakiさん用。(笑)
 次回、安中へお越しの際は、昔とった杵柄の「中年パワー」見せ付けてやってください。(嘘)
 ど~むには、今も相変わらず、ミニ四駆少年たちが戯れています。

 以上

 < Nikon D700 + AF-S NIKKOR 50mm F1.4G >


 『Yume-no-nakade Photo Selection』 10枚追加しました。(12/01/25)



21 件のコメント:

  1. こんにちわぁ~~

    『あっ、これはtsubakiさん用。(笑)』

    の文章を読む前に、知っている人がいないかと、その上の写真でスクロールが止まっていました(笑)
    当時は西は京都、東は千葉までミニ四駆遠征に出かけていましたから(笑)
    残念ながら、いらっしゃらないですねぇ~(笑)

    ミニ四駆はさすがに今はやっていませんが、時折お店によって新しいマシンがでると購入しているんですよ。昨年秋も「アスチュートオープントップ」なるマシンを購入しました。僕等の頃は600円でしたが、レジで精算しようとすると1200円と言われビックリです。聞くと特別バージョンとかで普通は700円らしい。すっかり浦島太郎を実感しています(笑)

    返信削除
    返信
    1. Tsubakiさん、おはようございま~す。

      実はミニ四駆って実車を手に触ったこともないのです。
      で、ミニ四駆っていつ頃発売されたのかとちょっとネットで調べてみたら1982年とのこと…
      うーん、なるほど、時期的に知らないわけです。
      ということで、ミニ四駆ハマったアラフィフ世代っていうのは息子さん経由なのでしょうね。

      ちなみに、今でも新しいマシンをご購入とのことですが、買ってどうしているのでしょう?(笑)
      コレクションですか?

      削除
  2. おはようございます。
    そうです、僕等世代は子供経由ではまった口です。
    お写真の皆さまは、ミニ四駆ブーム第2時代、当時小学生の頃の皆さまだとお見受けしました。

    新しく買ったマシンは走らせるコースがないので、組み立てるまでしていません。
    あ、コースはその気になれば屋根裏にあります。でも今更ですね(笑)

    ミニ四駆も車ですからシャーシ、プロペラシャフト、軸受け、ホイール等があります。
    そこら辺の構造をですね、、、、見ましてですね、、、、、
    ああ、ここら辺は改造されて力学的に理にかなっているとか、
    当時苦労した工作、行程が必要なくなっているとか観察してお仕舞いです。
    購入したミニ四駆は、またブームが来たら近所の子供達にあげようとストックしているのですが、
    今の子供達にはテレビゲームが主流で、
    放課後近場の広場で集まって一緒に遊ぶとかしないそうです。

    返信削除
    返信
    1. そうそう、ミニ四駆も接着剤なしで30分もあれば組み上がります
      パーツ点数は多くても20前後だったでしょうか。
      そのパーツひとつ一つを検証し、バリを丁寧にとったり削ったり、
      組み立てて、再度ばらしたりして、最低3時間はかけます。

      組み上がったマシンは見た目変わらないのですが、
      走らせてみると、加速とか最高速度が明らかに変わります。

      ミニ四駆を始められたばかりの親子さんは、僕のマシンをみて
      「あれは明らかにパワーのあるモーターに変えた卑怯をしたマシンだ」
      なんて聞こえてくるんですが、
      これらの言葉はミニ四駆オタクにとって最高のホメ言葉でした

      削除
    2. tsubakiさん、三連荘コメントありがとうございます。

      なるほどねぇ~観察物件ですか。^^
      まっ、700円から1200円程度ならば、それもありかもしれませんね。
      ストックしておいて後で超お宝になるかもしれないし。。。

      あっ、今、改めて知ったのですが、ミニ四駆って組み立てるんですね。
      深く何も考えず、最初から出来上がっているものと思っちゃっていましたが、確かに組み立てるからこそ色々と改造ができるわけですね!

      それはそうと先ほどwikiみたらミニ四駆ってタミヤなんですね。(そんなことすら知らずにすみません)
      いや、タミヤのプラモデルはどれだけ作ったか分かりません。
      そちらの方が物凄く懐かしいです。
      ちなみにディープな玩具ネタが豊富な「コチ亀」が好きで漫画は全巻所有をしていますが、ミニ四駆ネタって見かけなかったように思います。
      やっぱり世代的に絡まないのでしょうかね。

      「読まなくて結構ですよ(笑)」と言われれば、読みたくなるのが人の常。
      しかし、ご紹介のアドレスに飛んで1分で撃沈しました。(笑)
      たはは、無理です。専門的過ぎます。頭が痛くなってきました。^^;

      削除
    3. こんばんわ

      タミヤの本社は静岡県静岡市になります。
      お膝元という事で、数え切れないほど本社へは伺っています。
      ホビーショーは年に2回行われ、ひとつは多分幕張メッセだったように思うのですが、
      もう一つは静岡市のツゥインメッセで行われます。
      タミヤ本社の近くという事で、ホビーショー期間中はタミヤ本社も一部開放されており、
      金型から玩具ができる見学会なども行われています。
      当時、我が家の目的はタミヤ本社屋上即売会でのお宝レアパーツゲットでした。

      「コチ亀」は子供達と一緒にテレビで見た程度で、詳しくないのですが、
      そうですね、時代的にコチ亀で出てくる玩具がかなり古そうですね。

      記述したURLは文章のみなので、一度も組み立てた事のないクリマンさんには、
      かなり厳しいと思います。
      ですから、読まないで結構ですって書いたのに(笑)

      削除
    4. こち亀の176巻に、本田さんがミニ四駆をやっていたときのエピソードが載っているという記述を発見。
      さらに、表紙絵では何度か登場しているようです。
      確認のしようがありませんが(笑)

      「田宮模型の仕事」という本(文庫)は買って読みました。
      面白かったですよ。

      削除
    5. 昔からタミヤのプラモは精度が高かったです。
      特にたくさん作ったのがなぜか戦車。(笑)
      タイガーⅠ型なんか多分、これだけで10台以上作ったと思います。
      中学生になり、城モノプラモにハマったけれど、それ以降はやめました。^^;
      小さい頃から(叔母目当てに家にやってきた(笑))叔父が作ってくれていて、それでプラモデルは物心つく頃から作っていたような気がします。

      最後に作ったのは10年前ですね。
      叔父が亡くなった日の夜、無理を言ってどーむを開けてもらい戦車のプラモデルを購入しました。
      そして、作ったプラモデルは翌日叔父の棺桶に・・・
      タミヤ製でした。

      はりーさん>

      176巻ですね。了解しました。(笑)
      後でチェックしてみます。

      削除
  3. そう言えば・・・・
    という事で昔作った自分のホームページを真剣に20分以上かけて探しました
    昔は"tsubaki"で検索するとgoogleの1ページに出てきていたのですが
    今は椿シャンプーに押されて、結局googleで見つけきれませんでした。
    あ、そうか!
    という事でyahooの会員登録情報で発見!!

    ミニ四駆ブレークイン
    http://www.geocities.jp/tsubakiorg/mini4/idea/breakin.html

    簡単に組み立てられるものを、難しく作りなさいと書いているページです
    読まなくて結構ですよ(笑)

    返信削除
  4. 10台ぐらいは作ったでしょうか?
    コースも一応ありまして、宙返りをしなかったのが悔しくて、高トルクモーターとか買ってみた事もありますが、チューニングはしなかったのです。
    組み立て精度は子供よりはましだったと思いますが。
    ブロッケンギガントだったかなぁ?こいつだけ宙返りができました(記憶があいまいです)

    返信削除
    返信
    1. ということは、はりーさんもまたミニ四駆は息子さん経由というか絡みでしょうか。
      年代的にちょうどミニ四駆ブームとお子さんのお年頃がかさなったのかな。^^

      ブロッケンギガント?^^;
      すみません。まったくお話についていけません。(笑)

      削除
    2. はりーさん、こんばんわ。

      作成経験10台ですか。
      う~~ん、なかなかコメントしづらい経験値ですね。
      初心者ではございませんし、かといって・・・・・。

      タミヤ純正のループは5万円したと思います。
      ブーム最盛期でも、これを個人で所有していた人を知りません。
      失礼ですが、多分アリイの黒いコースではございませんでしょうか。
      もしそうだとするとコース幅が1cm狭いのでセッティングが
      僕等とガラリと変わっていたと思います。

      ブロッケンというとマンガ「レッツアンドゴー」に出てきた悪役マシンですね。
      シャーシ型式がスーパーTZで、モーターがフロント搭載だったと思います。
      あのシャーシは僕も含め、あまり人気のないシャーシでした^^;
      手がかかって可愛いのですが、それに反して大会では親の期待に応えてくれません。
      ただ、ボディはいかつく、小さい子供達には人気あったように覚えています。

      ループが回れなかったって、失礼ですがそれは遅すぎです(苦笑)

      高トルクモーターは最後の数年は自分で巻いていました
      「手巻きモーターの薦め」
      http://www.geocities.jp/tsubakiorg/free/idea/temaki.html

      このページは今朝、自分のホームページを探しているとき
      2chで紹介されていてビックリでした。
      こちらはHP作成も慣れてきた頃なので、絵入りで読めるかもです。

      削除
    3. シャーシ名をスーパーTZと書きましたがFMかも
      僕もかなり曖昧になってきました。
      今更、ここくりまんさんのblogで正確な名前などどうでも良いことですが^^;

      削除
  5. あはは、tubakiさん、真剣に答えてもらうと困ります(汗)
    tubakiさんとは、二桁ぐらいレベルが違いますので。
    子供のおもちゃに横からちょっと手を出した程度です。
    公式コースだなんてとんでもない。走ればよかったのです。廊下とか無いもので。
    小学生(下は幼稚園?)の兄弟専用(友達が何回か来たかな?)コースです。
    子供が、これを買うと言って買ったのが数台。親がちょっと悔しくて買ったのが数台です。
    モーターがフロント搭載だったのは、ブロッケンぐらいでしたね(当時)

    コメント入れるんじゃなかったかな。お笑いください(汗)

    返信削除
    返信
    1. はりーさん、夜遅くこんばわです。

      すいません、つい懐かしさの余り熱が入りまして^^;
      補足すると、アリイの黒いループのコースは勢いで回らないと
      ハリーさんの言われるように、殆どのマシンは回りきれませんでした。
      ループに入る手前のスピードが大事なんです。(失速すると落ちる)

      それがタミヤの純正ループは径が大きいのですけど、相当遅いマシンでも
      回っちゃうんですね。(ループ中も加速しているので、失速しない)

      タミヤの純正ループの写真があったと探してみました
      URLです
      http://www.geocities.jp/tsubakiorg/mini4/dekigoto/970622.html

      我が家の長男次男もちょうどハリーさんのお子さんと同じ年代から
      ミニ四駆を始めました。
      長男はおとうさんとみっちりミニ四駆をやりましたが、
      次男は自分で工作するには、力不足であまりミニ四駆で遊んだ
      記憶がないそうです。

      「お笑い下さい」なんて、とんでもないですよ。
      僕のほうが異常な人間なんです。
      こり始めると、生活のすべてがそれになってしまうので。
      山登りは昔からやっていたんですが、最近特にこり始めて
      「山で死んでもいいかも」なんてかなり危ない人間です。

      削除
    2. 残念ながら、私の息子たちは、あまり熱心に取り組んだモノが少ないです。
      強いて言えば、長男はカードゲーム(これは親が理解不能)
      次男は、ガンダム~TVゲームです。
      次男は小学低学年にして、ジオン軍を率いて戦っておりました(通常子供は連邦軍ですね)
      このへん、お二方は理解不能と思いますが(笑)
      何にしろ集中するのは良い事です。勉強だってやった事はほとんど役に立ちませんが、どうやって調べ物をしたかとか、もう一歩だけ進んでから...と言うような気力を養うとか、そういう意味が大きいように思いますので。

      削除
    3. >すいません、つい懐かしさの余り熱が入りまして^^;
      いやぁ、tubakiさんらしくて良いです。
      私のコメントがちょっと素人過ぎたかな?と思っただけなので。

      >アリイの黒いループのコースは勢いで回らないと
      そうなんですね。だいたい、アイリのコースとか、公式コースとかの区別も分からない素人ですけど、ループがあるのに回れないのは悔しかったので、ちょっとがんばった記憶があります。
      でも、深みにはまらないで良かったかも(笑)

      削除
    4. こんにちわ

      ハリーさんのお子さんと同時代のようです。
      我が家の息子達もミニ四駆のあとはカードゲームに没頭していたようです。
      かくおとうさんは、今度は大人同士のミニ四駆、
      実際は子供達の為のミニ四駆と区別するために
      1/32スケール「フリースタイル」と名称を変えて更にエスカレートしていきました。
      ある日、フリースタイルの大会で面識のない方から、こちらのご主人
      くりまんじゅうさんのお名前が出てビックリ仰天するやら驚くやら。
      あの時ほど、世の中悪いことは出来ないと思いました(笑)

      >でも、深みにはまらないで良かったかも(笑)

      そうかもです。
      神戸にも深みにはまった方の受け皿場所はありました(笑)
      そこの常連の方に「タクシー運転手に口説かれた」女流レーサーが
      おられまして、一度静岡の大会でお会いしたとき、あまりの美麗さに
      赤面した事がございます。
      はまったら、きっと抜けられなかったでしょう(笑)
      と、いう事でミニ四駆の話はこれにて失礼致しました。

      削除
    5. はりーさんさえよろしければ、いつまでもミニ四駆話をお続け下さい。
      なんのおもてなしも出来ませんが・・・

      そう言えば、Y澤さんもはまってました。ミニ四駆。
      当時、ど~むにも密かに通っていたようです。(笑)
      しかし、tusbakiさんといいはりーさんといいY澤さんといい、なんかタイプが似ている感じもします。

      なので、皆さん、山で死んでください。^^;

      削除
  6. うーん、もはやコメント不可能です。(笑)
    しかし、tsubakiさんの情熱だけはひしひしと伝わってきます。

    是非、山で死んでください。^^;

    返信削除