2011-09-14

シロの命日

 9月14日、本日はシロの3回目の命日になります。
 あれからもう三年、月日が経つのは本当に早いですね。


 赤ずきんのおばあちゃんルック。
 くりまんじゅうのプロフィールの写真は今でもずっとこれを使っています。
 撮影は2006年3月3日のひな祭りの日。
 シロがまだ元気だった11歳の頃。
 それにしても、顔にマフラーをまかれても、老眼鏡を掛けられても「やりたきゃやんな!」っていうなすがママの犬でした。
 それでいて、矜持を持った孤高のワンコ。(笑)
 食べている姿を人に見られたくないのか、餌をやっても常にそっぽ向いていた。
 主食は雪印の切れてるチーズと鶏のもつ煮。時々、ケンタのフライドチキン。^^;
 ドッグフードなんか「こんのもの犬が食うもんじゃない!」って生涯見向きもしなかった。
 
 久々に3年前の記事を読んでみました。
 http://yume-no-nakade.blogspot.com/2008/09/blog-post_14.html

 暑い日だったけれど、秋を感じる日でもありました。
 沢山の方々から追悼のコメントも頂きました。
 改めてお礼を申し上げます。m(_ _)m

 シロ、天国で見てるかなぁ…
 きっと忘れないだろけれど、絶対忘れないようにと思っての本日の記事です。

4 件のコメント:

  1. 信長っす^。^2011年9月14日 14:15

    そうでしたか・・・
    浅科って言えば昔は我が家の隣村^^(今佐久市で。。)
    長閑な田園地帯に僕も住んでますよ。
    お子さんが居られないのかなとは 読んでて思ってたんですが
    「シロ」ちゃん メガネ最高ですね!!
    読んでて涙が溢れてます・・・
    チャップさんも皆に愛され!シロちゃんも皆に愛され!!
    大きな犬は苦手な信長でしたが
    羨ましくチャップさんの奮闘記^。^読んでました。
    僕も我が家のシェル嬢(プードル)に僕のメガネかけて膝の上にのせたのをブログに載せたらブログ友が水彩画で描いて送ってくれましてね。
    可愛いものですな!!

    お盆さんに突然13年6ヶ月で・・・他界。
    つい三日前まで元気だったのが・・・
    医者も輸血しても もう無理でしょう・・なんて。

    今遺骨の横でその水彩画が僕を見つめてます。
    もう初命日になるってのに・・・
    仕事も
    ブログも 何もする気がなくて 
    「くりまんじゅう 」さんにコメント書くのがシェルが亡くなって初めてですよ。
    これも同じ寿命の シロちゃんが呼んでくれたのかなって^^

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  2. 信長っす^。^さん、こんにちは。

    そうですか。この夏、愛犬のシェル嬢がお亡くなりになったのですか…
    言い様にないその寂しさ、お気持ちお察しいたします。
    そして、そんなタイミングでのコメント、ありがとうございます。

    くりまんじゅうはもう、何回くらいお別れしたかなぁ…
    初代チコ、初代シロ、初代チビ、二代目シロ、二代目チビ、三代目シロ、四代目シロ、二代目チコ、で五代目シロ。
    ざっと思い起こしただけで、半世紀で9頭でしょうか。
    すべて猟犬で名前はセッターが「シロ」と「チコ」でポンターが「チビ」。
    でも、最後の二代目チコと五代目シロで約20年ですから、考えてみると昔の犬は皆、けっこう若死にでしたね。フィラリアにやられて3歳や5歳くらいでなくなった犬もいます。
    そういえば、住宅事情で飼えなくなって山奥に住んでいる知り合いに泣く泣く渡した犬もいました。確か二代目シロ。
    置いていかれることが分かって頑として車から下りなかった。走り去る車に向かって鎖を引き千切らんばかりの勢いで泣き叫んでいた姿は今でも忘れられません。

    愛犬との別れは何度経験してもけして慣れることなどなくむしろ悲しさが増すばかりです。
    また早く亡くなるのも悲しいですが、長い付き合いになればなるほどその悲しさは一層強いものですね。もちろん、仕方ないという諦めの気持ちも裏腹あることも確かですが…

    まだまだ、お立ち直りになるには時間が少なすぎるでしょうが、こう言っては少し不謹慎なのかもしれませんが、もう少ししたら、そして、もし素敵な出会いがあったら、是非新しい子を迎えてあげてください。
    シロが亡くなり三ヶ月もしないうちに出合ったチャップ。
    ぶ~こは「シロの散骨もしていないうちに新しいワンコなんて飼う事なんて出来ない!」と当初頑なに拒んでいましたが、今となっては「よかった!」と言っています。
    「泣くことも 供養の一つ 菊の花」ではありますが、いつまでも悲しんでいることを天国で見ているシロはけして望んでいないでしょうから…

    浅科の隣町に住んでいたと言うことでしたら、この「事件」はご記憶にあるでしょうか。
    http://yume-no-nakade.blogspot.com/2007/11/blog-post_16.html
    いわくつきのワンコ。
    シロが我が家に来ることになったちょっと信じられない出来事です。^^;

    相変わらず暑い日が続きますが、ご自愛下さい。
    水彩画からでも天国からでもメガネを掛けたシェル嬢が「いつまでもメソメソしてないでね!」と優しく見守ってくださっていると思います。

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  3. くりまんじゅうさん


    おはようございます!

    昨日は朝の記事しか見ていなくて(2回出る事あまり無くて気にしなかった)シロちゃんの命日気が付かず・・・ごめんなさい!

    そしてこの写真は、本当にシロちゃんらしい(なぁと文章から受けるイメージ)素敵な写真ですね(*^_^*)

    3年前の記事は、何度見ても胸がぎゅ~っとなります。

    今もきっと見守ってくれているんだと思います。

    幸せだったシロちゃん、空で見ているかな?逢いたかったな

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  4. Akikoさん、おこんばんは。

    昔は一日に3つも4つも記事をアップしていたこともありましたが、最近はマンネリと共にネタ不足にも陥り、特別なことがない限り一日1つが原則なので、お気になさらぬよう。^^
    しかし、3年なんて、ホントあっと言う間ですね。
    ちなみに写真はぶ~こに怒られました。
    「もっと可愛いシロちゃんがいっぱいあるのに、なんでそんな変なシロちゃんを使うのよ!」って…(汗)
    「んなこと言ったってプロフィールで使っている写真だし、いかにもシロらしいからいいじゃん!」と言ったのですが、「じゃあ、「more」とかいうヤツで追加しておいて!」とリクエストされました。

    でも、しない。。。(笑)
    ぶ~こは古い記事もコメントも読まないから!^^;

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