2008-08-12

お町の子

 先日(7/2)、同窓会の幹事会で打ち合わせの後、一杯やりました。
 アルコールもまわり、色々な話もしたのですが、その中で『妙に』印象的だったのが、M木S子さんの言っていた「お町の子」のお話。

 野殿から碓東小へ行って、凄く感じたのが「板鼻の子ってなんてお町の子なの!」ということだったそうです。板鼻の子は、野殿の子、例えばZ坊などの鼻たらしの山の子供たちとは垢抜けていて全然違ったと力説してました。(あっ、私が言ったのではなく彼女が言ったのです。お間違いないよう>野殿の子)

 しかし、彼女のカルチャーショックはさらに続いたそうです。
 統合された一中に来て、ようやく板鼻の子に馴れた彼女は、今度は「安中の子」たちにさらに「お町」を見たというのです。(笑)

 「えぇ、安中の子供に?分からん。例えば、どんなところにお町を感じたの?」
 くりまんじゅうがそう訊くと…
 「色々あるけど、例えば、女の子が男の子の席に座るなんて、碓東では考えられなかった…なのに、安中の子は平気で座る…」
 「…ん?・・・意味がわからん…もう少し、具体的に教えてたもれ!」

 するとM木S子さんは・・・
 「中学校の席って、男子、女子、男子、女子って交互に座る席が決められるじゃない。で、それまでは決められた席が自分の席で、休み時間とかに人の席に座ることもなるべく遠慮していた。ましてや、男の子の席なんてとんでもない…」
 「ふむ、ふむ…」
 「なのに安中の子は平気で男の子の席に座って、休み時間とかわいわいやってるの…坂田U子ちゃんとかヨドメとか…」
 
 「えっ?そんなの普通じゃないの。碓東ではなかったの?」
 「絶対、ありえな~い!嘘、いや~ん、妊娠しちゃうって感じ!」(とまでは、言ってませんでしたが…^^;)

 「うーん、わからん…」
 「でも、実際、もう、最初は毎日がカルチャーショックの連続って感じだった…」
 「へぇ…そんなものかなぁ…」

 なのだそうです。

 こんな辺鄙な田舎町であっても、そうか、そんなものなのか…
 とすれば、当時は石田デパートを筆頭に商店街連なる「安中の銀座」(笑)のど真ん中に住んでいたくりまんじゅうなど、お町の子の中の「お町の子」。モーストお町の子イン安中です。^^;

 けれど、彼女の話を聞いて、正直、逆な意味でカルチャーショックを受けた次第でもあります。
 幼馴染というのはそんな話も聞けるので、面白いですね。

 ちなみに文章と写真は特に関連ありませんが・・・どこの写真か分かりますか?(^^;

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