2008-11-16

高峰・湯の丸高原 その4

 (高峰・湯の丸高原 その3)からの続きです。

 「湯の丸高原」に到着です。道はそのままスキー場の第6ゲレンデのトップに出てきます。
 近いし、空いているし、きつ過ぎず緩すぎもしない斜面が多いので、湯の丸スキー場もよく来るスキー場です。でも、高峰より多少はましですが、ここもやっぱり寒いです。マイナス10度台は当たり前です。

 吹雪の時はスキーなどせずに駐車場でUターン…なんてこともよくあります。

 さて、湯の丸高原スキー場の第3ゲレンデのリフト降り場にこんなこんなの立ってます。

 ここが「雪よ♪岩よ♪われらが宿り♪ 俺たちゃ町には住めないからに♪」でお馴染みの雪山賛歌の舞台だそうです。

 いつの間にか空が青く高いです。


 車を降りてゲレンデ方面に歩いていきました。


 正面に見えるのが第一ゲレンデ…規模は小さいスキー場です。


 ここは第六ゲレンデ(メインゲレンデかなぁ…)の下部をゲレンデ中腹を横切る道から見たところ。


 屋根だけ少し見えるのがこのゲレンデの「レストハウス」です。
 この道路は冬場林間コースになっています。


 しかし、雪があるのとないのではまったく見える景色が違います。






 車がゲレンデ下に降り切り、県道94号線に合流すると周囲にホテルやお土産屋さんが見え始めたので「ソフトクリームでも食べる?」とぶ~こに訊いたのですが、「ここはいいから、早く行けぇ~」とのことでした。(笑)
 なので、そのまま県道94号線を「東御」方面へ下ります。この道は通年通行できる道です。(勿論、冬場は雪ですが…)


 下り始めるとすぐ現れた看板。でも、我々は湯の丸高原と「さよなら」なのです。(^^;
勾配も高峰へ上るチェリーパークラインに比べると緩やかです。こちらの道は昔からこんな感じだった記憶があります。


 「五郎の滝」
 道沿いにあった滝です。知りませんでした。

 「えぇ…写真撮るの?」とぶ~こは不満そうでしたが、「ちょっとだけ・・・」と言ってそそくさと車を降ります。


 小さな滝です。


 シャッター速度優先にして、スローシャターで、滝の流れを糸のように撮ってみようかと思いましたが、まあ、三脚もなくブレブルになるのが関の山だと思ったので潔くやめました。正解です。バッテリーの無駄ですから…(笑)


 車から撮った写真か…こんなのがぶ~このカメラに残っていました。(^^;

 あと1回だけ続く…^^;

2 件のコメント:

  1. 思い出せないほど何回も行きました
    高峯高原
    なつかしいです

    冬はもちろんスキーです
    なんせ昔は稼いだお金を全部スキー場に寄付していましたから(^^;

    あの細くて急な上り坂の手前でチェーンをつけて怖い思いをしながら
    夜中に上ったこともあります

    夏は当時1軒しかなかった高原ホテルに泊まりました。
    なんかあそこが好きだったのです。

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  2. そうですか・・・
    千絵さんが、かつてそんな筋金入りスキーヤーだったとは、知りませんでした。
    最近、高峰(アサマ2000)は、ファミリースキー場というより、体育会系スキー場という感じです。(基礎系の「もの凄い巧い」方が多いです・・)
    実際、どうしたら、あぁいう動きが出来るんだろうというような、ちょっとありえないスピードで、ちょっとありえない滑りの人が時々います。

    まぁ、夏場もトレーニングに励み、南半球とか行っちゃたり、グラススキーとかもやってる人なのでしょうけど・・・(^^;(一般人じゃあない感じ・・・)

    >なんせ昔

    ど、どの位・・・の「昔」なのでしょうか・・・

    あっ、なにか差しさわりがあるほど遠~い「昔」だったら、返事はご不要です。はい。(^^;

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