2009-04-22

入園式 その1

 4月6日は甥っ子の幼稚園の入園式でした。


 二葉幼稚園…くりまんじゅうも40年ほど前にこの幼稚園を卒業しました。幼稚園としては古い園で、大正時代の開園、ちなみに今年が84回目の入園式だそうです。


 朝、8時頃、弟から「悪いんだけど、写真を撮ってくれるかな!」と電話を貰いました。
 「別にいいけど、式場は関係者以外はまずいんじゃない?」と言うと「伯父だって関係者だから問題ないよ」とのこと。
 「うーん、わかった…」と告げて、それからおよそ2時間後、午前10時からの「入園式」に出かけていきました。


 幼稚園までは自宅から歩いて5分も掛かりません。まあ、ご近所なわけです。
 ちょっと早めに来てしまったのか、ほとんど人影ありませんでした。(^^;(と、最初は思っていたのですが、園児や父母は既に会場内に入って説明を受けているようでした。その後、ぞろぞろと外に出てきました。)
 なので、久しぶりの園内を…


 幼稚園と隣接している「安中教会」。
 こちらは幼稚園より7年程前に竣工。基本的に大谷石で作られてます。現在の建築基準法では当然、許可下りないものでしょう。



 この日、桜が満開でした。


 入園式の開式です。
 皆さん、スーツ姿ですが、くりまんじゅう一人「ジャンパー姿」です。ついでに、どうみても幼稚園児の父親にしては歳もいっちゃってます。^^;
 なので、浮いてますが、まあ見方のよってはカメラの「業者」さんかと思われていたかもしれません。(^^;


 先生方がまず「ハッピーバースデイ」という歌を歌ってくれました。


 初めて聞く歌ですが、いい歌でした。結構、感動しちゃいました。

 そして、牧師さんのお話…しかし…


 あぁ、開始早々、もう我慢できません。(笑)


 続いて園長先生のお話…


 甥に限らず…みんな、当然、我慢なんてできようはずはありません。(^^;


 幼稚園側も毎度のことと知っているのでしょう。好きにさせっぱなしです。(笑)
 ところで、父兄に園児用の椅子では、そもそも無理があると思います。(^^;

 椅子がなんだか可哀想です。(^^;
 入園式が長くなりそうなので(^^;、式場を抜け出して、教室を見てきました。
 随分と近代的になっています。

 誕生月ごとに風船に乗ったお誕生日一覧表…


 持ち物を置く場所とかも園児ごとに場所が決められて名前シールがちゃんと貼られてました。

 くりまじゅうの頃にはなかったような気がします。(憶えてないけど…^^;)


 式場に戻らず、少し外に出てみると「おねえちゃん」達が元気にブランコを漕いでました。元気ハツラツです。

 続く…というよりも記事を別けます。

2 件のコメント:

  1. 大谷石の建築というと思い出すのが、フランクロイド・ライト。
    犬山(名古屋の北)の明治村に移築された旧帝国ホテルの玄関。
    私が通っていた頃はまだ建築中で、毎年どれぐらい出来上がっているのか楽しみにしていた。
    春になると、新入生歓迎会(大学です)で明治村に行ったモノだ。
    モダンと対局にあるライトの空間は、学生には少し理解しづらいけれど、感じるモノは有りましたね。
    また行きたいなぁ。
    大熊写真館とか、実測調査もしました。

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  2. フランクロイドライト・・・お名前だけは知ってます。

    ちなみに、くりまんじゅうが結婚式をあげた教会の建築家がライトの弟子とかいうケンドリック・ケロッグでした。(^^;

    軽井沢の石の教会「内村鑑三記念館」
    http://yume-no-nakade.blogspot.com/2007/12/blog-post_8395.html

    ちなみに安中教会(新島襄記念会堂)は「古橋柳太郎」とかいう方の設計だそうです。

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