2007-12-31

小さな街からありがとう

 カーテンを開けて、窓の外に眼をやると暗い街の中にオレンジ色の光があちらこちらに光っています。あの灯りのもとに、人々が集い、それぞれの生活が営まれている。そう思いながら小さな灯火を見ていると心の底が響きます。こんな小さな、本当に小さな田舎町でも神様は平等に時間を与えてくれているのですね。

 ふとした切っ掛けで九月の末にブログを始めて三ヶ月になります。
 最初は続けられなかったらどうしようと凄く不安だったけど、皆さんから温かいコメントを頂き、また色々と勇気づけられる言葉を貰って、どうにか今日まで続けることが出来ました。目標だった毎日更新も達成できました。
 こんな刺激的で、とても魅力的な年は久しぶりに感じます。ありがとう。本当に有難うございます。

 あと一時間足らずで、新しい年が訪れますが、皆さんの来る年がとっても、とってもいい年でありますように・・・願っています。

 行く年に大きな感謝をしつつ、来る年に小さな期待を込めて・・・今晩は大好きな皆さんに『yume-no-nakade』逢えたらいいな。
 
 今年最後に、もう一度だけ。ありがとう。ほんとうにありがとうございました。

仕事納め

 ようやく今年の仕事がとりあえず片が付いたので、帰りにここで、

 「ダイハード4」「スパイダーマン3」などDVDを4枚借りて帰宅しました。

 正月はどこに行く予定もないのでこれも必需品です。(といいながら、大抵酔っ払いモードで結局、見られないのが常なのですが・・・(^^; )
 家に帰ると、先日頼んでおいた「蟹」も実家に届いてました。

 その前にとったヤツ比べると量は少し「少ない」ですが、足は「長く」て美味しそうです。

 箱から取り出して、実家の大きな冷凍庫に仕舞い、流し台をふと見ると・・・ナルトの隣に・・・

 えっ? ( ̄△ ̄;)エッ・・?

 確かに洗えるとは思いますが、それをここで使うのはちと違うと思います。

 相変わらず、くりまんじゅうの『実家』は実にミステリーです。(笑)

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 ちなみに、ぶ~こは本日、市外の店舗で閉店まで、まだお仕事中です。

火事の衣類と格闘中

 昨日(12/30)は午前中まで「仕事」、そして午後は家の「大掃除」でした。

 まず、仕事の方はと言うと、ここ数日、先日の火事で被害にあった「衣類」と格闘しています。
 あの猛火から、焼けずに残された衣類です。どうにかしてあげたいと思います。
 けれど、火事にあった衣類を再び着用する状態に戻すのは正直言って大変です。
 まず「臭い」が困りもの。とてつもなく「いぶ臭い」・・・重症です。鼻が曲がりそうなくらいの臭いです。

 けれど、これがただ洗っただけでは、まずまったくといっていいほどに取れません。それでいて他には簡単に移ってしまうので、他の衣類と一緒に洗えないだけではなく、洗浄液や機械までも汚染してしまいますので、殆ど、個別処理の手洗いになります。 それでも完全除去は厳しいのです。

 次にやっかいなのが、「煤(すす)」。
 炭素ですから、当然、水にも油にも溶けません。
 「汚れが落ちる」という理屈をごく単純に説明すれば、その汚れが洗う液体(水であったりドライ液であったり)に「溶ける」から落ちるわけで、言い換えれば、溶けないものは「落ちない」のです。

 となると、次にとる方法は「漂白処理」。色を無くして、実際はそこに残っていても「眼に見えなく」することで落ちたことにしてしまうのですが、黒は白の極にありますので、これも現実的には無理と言ってもいいでしょう。

 結局、最後は物理的に繊維の外に叩き出すしかないのですが、これも様々な問題があってそう単純にはいきません。
 例えば通常、ポリエステルなどの化学繊維はかなり強い物理処理にも耐えるのですが、ポイントはそれらの繊維は熱に弱いということです。火事の「煤」はかなり高温ですので、既にその部分が熱溶解していることが多く、一見、大丈夫そうに見えても、既に繊維は弱っているケースが多々あるので困ります。
 「煤は取れたけど破れてしまった・・・」 実にありがちな話です。
 逆に天然繊維(絹・ウールなど)は熱には耐えても、負荷に弱いのです。

 現在、お預かりしている衣類の点数はおよそ150着。素材も被害状況もすべて違うので一点づつ最善の方法を考えながら処理しています。

 昨日は半日掛けて二点修復。
 「気に入っていたので、これだけはどうにかして欲しい」と言われた娘さんの「プラダ」のバッグ 。黒の皮革で縁取りされた白いキャンバス地のものだったのですが、煤と消火の水で、まだら模様に薄汚れてました。実際、汚れを取ることはもはや不可能です。

(色やサイズが違いますが、上記のようなデザインのバッグです。実際の写真も撮りましたが、お客さんの品物ですので公開は出来ません)

 散々悩んだ挙句、結局、残る最後の手段で濃い目のグレイに「染め返し」しました。(要するに漂白の逆です)
 洗浄後、消臭処理、そして染色を行い、色止めをして、最後に撥水処理を施して・・・出来上がりです。
 自分で言うのもなんですが、なかなか会心の出来でした。(^^)v 世界に一つしかない限定色のバッグ。これだけは今年中に納品出来ましたが、凄く喜んで頂けました。

 ということで、実際、年が明けてもしばらくは、それらと格闘が続きそうです。

 続いて、午後の大掃除ですが、こちらはぶ~このご指示に従い(笑)、三脚に乗りサンルームの天板掃除、屋根にまで届きそうなほどに成長してしまったゴールドクレストの枝落とし、そして、同様にモンスター化してしまった「モッコウ薔薇」の剪定とそれの外壁への誘引でした。

 枝切りバサミで「バッサ」、「バッサ」と切りまくりました。

 その残骸はこの通りです。
 しかし、この後の廃棄処理が悩みの種です。

 新たに針金を張り、外壁に誘引したモッコウ薔薇も妙にこざっぱりしてしまいました。というより、実際はまだ途中です。昨日は北風が冷たくて「また明日!にしよう」と途中で撤収しました。

 そんなこんなで、夕方、なんだか疲れてしまって、お昼寝ならぬお夕寝でした。

 慌ただしい年の瀬です。

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 大晦日だと言うのに、本日も一人会社で「仕事」です。
 資材の棚卸・・・(^^; これが終わればようやく仕事納めです。
 外は北風がビュービュー。いつもは白く輝いている浅間の山も今日はまったく見えません。寒いです。早く帰ってコタツで温まりたい。

(ねっ、K代さん、くりまんじゅうも働いているでしょ。(笑))

2007-12-30

レコード大賞

 思い切り「ベタ」ですが、第49回日本レコード大賞、家族で見てしまいました。実に、十数年ぶりくらいかもしれません。

 「レコ大」から「紅白」は毎年恒例の大晦日の風物詩。けれど、なんで大晦日じゃないんだとか、何を聞いても殆ど曲を知らなかったりとか、えっ「℃-ute」って誰?とかテレビに向かって「なんでやねん!」と言いたいことは色々とありますが、まあ年末ですから、我慢します。(^^;

 大賞は「コブクロ」「蕾」。

 これは頷けます。他のノミーネートを見てみても、そもそもそれしかないでしょう。(これがもし、川中美幸の「金沢の雨」だったら群馬の西で暴動が起きたかもしれません。(笑))
 以前も書きましたが、こぶくろはくりまんじゅうたち、中年世代にも分かりやすいです。団塊の世代は「吾亦紅」かもしれませんが、その下の世代は「蕾」の方が理解できます。

 改めて聞いてみて曲もいいですが、やはり「歌詞」が抜群にいいです。 「母親」はやはり特別な存在です。歌詞を追いながら聴いていると泣き虫のくりまんじゅうは涙が出てきてしまいます。

 ということで皆さんも「daily motion」で聞いて下さい。
 http://www.dailymotion.com/video/x1h0np_tsubomi-kobukuro_music


 いやぁ、それにしても、明日、あと一日で今年も終わりですね。
 年々、時間が加速していき、本当にあっという間の一年でした。今年一年、皆さんはどんな年でしたか?
 くりまんじゅうは、今晩、ゆっくりと今年を振り返りながら眠りにつこうと思っています。
 では、おやすみなさい。(笑)

(今晩、アルコールの摂取しすぎで、文章、支離滅裂です)(^^;

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 一昨年の大晦日に降った以来、ここ群馬(西部)ではもう2年ほど雪は見ていませんが、 現在、今年最大の寒気団が来ていて日本海側の地方は大雪らしいですね。

 皆さんのお住まいの地方は大丈夫ですか? 是非、お気をつけ下さい。

サウザン?

 実家でのこと。

 居間でお昼を食べていた弟が台所にいたお袋に「サラダのドレッシングある?」と聞いてました。

 「その辺にあるんじゃないの!」
 流し台で洗いつけをしながら、お袋がこたえます。
 「どこ?」
 「冷蔵庫の中、見たの?」
 弟が面倒くさそうに冷蔵庫を開けます。

 「ないよ。この間、サウザンがあったじゃない!」
 「ちゃんと、よく見て!あるはずだから!」
 お袋の声に、弟はバタンと冷蔵庫を閉め、辺りをもう一度見回すと、
 「もういいや!」
 と言って、居間の方に戻っていきました。

 弟のその言葉に、振り返ったお袋が、
 「まったく、よく見なさいよ。ほら、ここ、目の前にあるじゃない。ほら!」
 と言って、これを手にして追いかけました。

 けれど、名前は似てますが、そいつは「ドレッシング」ではなく「焼肉のタレ」だと思います。 (笑)

 傍で見ていて、お腹が痛くなるほど笑ってしまいました。

2007-12-29

スポーツ観戦で涙

 最近、本当に涙もろくなってしまって困ります。
 例えば、テレビでスポーツを観戦していても、自然と涙腺が緩んでしまうことがあるのです。

 昨夜は「全日本女子フィギュアスケート」を一人で見ながら…

 浅田選手、安藤選手、中野選手…
 氷上のきらびやかな舞台で見せてくれるその素晴らしい演技も勿論、心打たれるのですが、その演技が素晴らしければ素晴らしいほどに、その裏側で行われているであろう、血の滲むような練習、節制の毎日、周囲からの期待、心に篭もる様々な不安…
 演技が終わってみせる「笑顔」と「泣き顔」の下に、そんな諸々がつい見えてきてしまうのです。

 「太り過ぎ」と評され、痩せれば今度は「スタミナ不足」と囁かれ、今シーズンは絶不調…「もう終わった」と言われた安藤選手。
 常に浅田、安藤の影に隠れ、地味で目だたない存在だけれども、「トリプルアクセル」で自分を見せる中野選手。
 逆転されて、あと一歩で、世界選手権の切符を逃した最年長の村主選手。
 周囲の目は勝って当たり前。失敗がニュースになってしまう浅田選手。

 全日本選手権に出場するということだけでも、凄いことなのに…

 「そのジャンプ一つの為にどれだけのものを犠牲して、耐えてきたのかな…」
 「きっと、想像もつかないような沢山のものを抱えてその場に来たんだろうな…」
 「誰かと戦ってるんじゃない。結局、自分と戦ってるんだろうな…」

 そんなことを思うともうダメです。

 「頑張ったね。素晴らしかったよ!」

 演技が終わる度に薄っすらと滲むテレビに向かって一人拍手をしてました。

火の用心

 昨夜(12/27)から、年末の町内防犯(火の用心)巡回が始まりました。

 今年、くりまんじゅうの担当日は初日でした。
 午後9時、公民館に出向きます。例年、この時期、とても寒いです。ストーブを囲み、般若湯で身体の内側からも温めなくてはいられません。(^^;

 午後10時になる頃、公民館の火の当番を残して数人で町内を提灯持って巡回です。

 「火の用心!」カチ、カチ!

 拍子木を鳴らしながら、普通なら近所迷惑なほどの大きな声を発しますが、この日ばかりは大丈夫です。誰も文句は言いません。

 不審な者はいないか、火は大丈夫か、約一時間、町内ほぼ全域を隈なく見廻ります。
 先日、同じ町内で、不幸にも火事があったばかりですのでいつもの年より緊張します。

 昨夜は異常無しでした。今夜も別の担当者が見廻ります。

 皆さんも、火の元はお気を付けください

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 pm12:00頃、家に帰って来たら・・・

 シロがコタツで枕しながら熟睡してました。まったくふざけたイヌです。(笑)

2007-12-28

メガトマト

 数年前から、マクドナルドのハンバーガーを食べるとなぜか気持ち悪くなるようになってしまいました。偶然、その時の体調のせいかとも思ったのですが、期間を空けて食べてもダメなのです。それを繰り返すこと四、五回。最後は戻してしまうようになってしまいました。

 きっと、もうマックは受け付けない体質になってしまったのかもしれない…そう思って、ここしばらく「マック」は口にしませんでした。

 先日、偶然、マックのハンバーガーを食べる機会があって、怖々ながらも数年ぶりに「トライ」してみました。

 あら不思議、全然、大丈夫でした。(^^)v

 いうことで(前置きが長いな…)、先日のモス「匠」バーガーに続き、今、巷で話題になっている「メガマック」なるものを初めて食してみました。

 これです。「メガたまご」と「メガトマト」どちらにしようか悩みましたが、結局、「メガトマト」をポテト+ドリンク付きのバリューセットでお願いしました。セット価格で680円です。まあ、妥当なお値段です。

 箱を見た瞬間は、さほどサイズを感じなかったのですが、食べてみようと蓋を開けて、手に掴んだら、はっきり言って「デカイ」です。実際、食べ難くて仕方ないほどです。

 そして、そのお味はというと、口の中じゅうが「マックのお味」で充満します。食べても食べてもそれがずっと続きます。それ以外になんとも表現にしようがありません。(^^;


 若い方にはいいかもしれませんが、既にくりまんじゅうの身体は受け付けないようです。残念ですが、無理です。アメリカのお百姓さんに向かって頭を垂れて、残り三分の一ほどを箱の中にそっと戻してしまいました。(ごめんなさい)

 ということで、モス「匠」バーガーに続いて、今回も撃沈でした。(ガックシ!)

2007-12-27

隠し撮り

 師走ですね。銀行も混んでます。
 今、銀行へ行ったら、こんな後姿の人がいました。
 「マイケル」です。
 ということで、こっそり隠し撮りしてしまいました。

 ごめんなさい。m(_ _)m

階段リフォーム完了

 先日の階段http://yume-no-nakade.blogspot.com/2007/12/blog-post_19.html

 結局、「」で塗りました。
 ということで、石垣の古い鉄階段の『ビフォー・アフター』です。(笑)

『ビフォー』

『アフター』
 
 空洞部には中に鉄筋を組み「コンクリート」を流し入れて、100円ショップで売っていたガラスの飾りを埋め込んで飾ってみました。セメントは乾くと白くなるので表面に黒の水性防腐剤を塗っています。写真より実際はもう少し黒いです。

 塗られていない鉄棒が見えますが、今朝、現場に行ったらいつの間にか付いていました。多分、親爺の施工です。子供用に低い位置にも手すりが欲しいと言っていたのでその為のものだと思いますが、赤いビニールテープでグルグル巻きに止めてあります。しばらくはいいですが、テープの強度が弱ると逆に少し危険かもしれません。

 安い杉板で作った扉は「アンティーク風仕上げ」にしてみました。

 ちなみに「アンティーク風仕上げ」の手順です。

 施工は意外に簡単です。

 まず、板で扉を作ります。次にバーナーを使って、板を焼いて焦がします。木目のコントラストをつける為の焼き色づけと共に表面を炭素化して防腐性を高める理由もあります。満遍なく焼くのではなく、むしろ焼きムラがつくように焦がしていきます。

 出来上がったら、一旦、ワイヤーブラシで擦ります。特に黒く炭になった場所は適当に擦り落とします。

 白い水性ペンキを水で3,4倍程度に希薄します。薄める度合いは材質にも寄りますが、最初はやや薄めに感じる程度がいいと思います。薄めたペンキを全体に塗ります。(ただし吸水性が悪い材は、濃い目に塗ります)色合いを確かめながら、何度か重ね塗りをします。(時々、所々濃いペンキを塗ると効果的です)

 更に古い感じが出したい時は、サンドペーパーやワイヤーブラシをかけて表面をキズつけてあげます。

 とうことで、とりあえず完成です。

 次は自宅の二階のベランダの再生に移ります。(^^;

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 くりまんじゅうのリフォームに関しての記事は、


 この辺りをご覧下さい。

2007-12-26

高島屋・かつ久

 日曜日、ちと遅くなってしまいましたが、お歳暮を求めに高崎高島屋へ行って来ました。

 いつもぶ~こに任せっぱなしだったのですが、今年は一緒に見に行きました。何がいいやら、毎年、この時期、頭を悩ませます。(とは言っても、既に何にするかは、ぶ~こが決めていてくれたので助かりましたが…)

 それにしても、高島屋に買い物に来るなんていったい何年ぶりでしょうか?(後述しますが、買い物以外には、半年に1度くらい来てます)
 そして、さすがはクリスマスイブ休日、店内はとても混んでました。

 まずは地下フロアにある「叶匠寿庵」で和菓子の詰め合わせを買いました。
 以前、、滋賀県の大津市にある「叶匠寿庵 寿長生の郷」へ行き、ここの和菓子を知ってから時折、利用しています。

 一部、 詰め合わせの中身を代えて頂き、名前を書いた熨斗も付けて貰いました。

 そして、店内をぐるりと一巡り。デパ地下なんてくりまんじゅうは久しぶりです。

 (どれもこれも、モノはいいのでしょうが、お値段も負けずにご立派です。色々な品物を手にとってはそのプライスを見て、驚くことばかりでした。ちなみに松坂牛A-5の肉が100g5250円で売られていてビックリです。ステーキ用(200gですので、1枚10,500円です)でラッピングされたものでしたが、なんだか触ってはいけないもののような感じがしました。)

 買い物後は、エスカレーターで6階、レストラン街へ移動です。

 お昼を食べにここに寄りました。「かつ久」です。

 味には好みがあるので、人それぞれかとは思いますが、「ストレートなとんかつなら群馬1」(くりまんじゅうが知っている限りのお店で)だとくりまんじゅうは思っています。(板鼻館のタルタルソースカツ丼幸楽のチーズ北京のような変化球ではないという意味です。)

 実は、以前(30年近く前)、「世の中に、こんな美味いかつがあるんだ!」と思ったことがありました。それは、前橋の街中にあった古民家のようなお店で食べた「かつ」でした。けれど、連れて行ってもらったお店、また夜だったこともあり、当時は前橋の街中はまったく詳しくなかったので、お店の名前も場所も分かりませんでした。

 それから時が流れ…2年ほど前、偶然、高島屋のここに入り、「あっ、あの時のとんかつの味だ!」と思ったのがここだったのです。

 その後、ネットで調べてみたら、「かつ久」は以前、前橋スズランの近くにあり、そこを閉めて高島屋に移転したということですので、多分、間違いないと思います。

 水道橋「かつ吉http://bodaijyu.co.jp/の流れを汲むお店だそうです。(以前、(高崎の筑縄か小塙か小鳥辺り(今は、じゃがいもという名前の店?)にあって、その後貝沢に移転後、数年前に閉店してしまった)「かつ英」もかなり近い味でしたが、調べてみたら、やはりそこも「かつ吉」の流れを汲むお店だそうです)

 それにしても、数十年忘れない「味の記憶」と言うのは凄いものだと改めて思いました。

 ちなみに、横浜高島屋にも出店しているそうです。(hiroさん用の情報です(笑))

(嘘か真かは定かではありませんが、高島屋のお偉いさんがその味に惚れ込んで「高崎店」と「横浜店」に出店してもらった…などという噂がネットに流れていました)

 まだ行ったことはありませんが、前橋のR50沿い(上長磯町)に「かつ久無庵」というお店もあるそうです。(営業時間:平日11:00〜15:00、17:00〜21:30/土・日・祭日11:00〜21:30定休日:水曜日喫煙:全席禁煙駐車場:30台)

 ここでのくりまんじゅうの一押しは当然これです。

 正統派のとんかつは「ロース」に限ります。 嘘のような柔らかさ、溢れるばかりの肉汁が美味しいです。
 値段は少し張りますが、どうせ食べるなら出来れば、「特上ロースカツ」にして欲しいところです。(松坂牛よりずっと安いです)

 と言いながらも、今回は、つい変化球に走ってしまいました。

 1日20食限定と書いてあった「メンチかつ」です。そして、ぶ~こはやはり限定の「海老フライ丼」です。限定という言葉に惑わされました。

 正直、「やめておけばよかった」とつくづく後悔しています。
 勿論、不味くはありません。けれど、速球投手に変化球を求めてもやっぱりダメでした。浮気はしません。もう、今後は直球勝負のみです。

 実は、あと、もう一つ気になったことがありました。

 店員さんのオペレートがまるでダメなのです。正直、田舎の定食屋さんレベル以下です。

 入り口でお客さんが待っていても、いつまでも放って置くし、メニューも出さずにオーダー取りに来るし、取ったオーダーしばらくしてから「お客さんは**だったですよね!」とまた確認しに来るし、挙句の果ては、片手にお盆持ったまま、もう一方の手で熱いお茶をどぼどぼ注ぐので怖いです。

 以前はそうじゃなかったような気がするのですが…今回は店員さんの動きが妙に気になりました。
 好きなお店だけに非常に残念に思いました。

 少々不満を残しつつも 高島屋を後にして、「ABC GARDEN」で「イチゴの苗」を買って帰りました。

 なんでこんな時期に?というように実がなっていたので、ついご購入でした。


 早速、植えつけました。美味しそうです。

2007-12-25

酷すぎるクリスマスイブ

 昨夜は大変なクリスマスイブになってしまいました。

 ぶ~こが作ったこんなケーキを前にして、「メリークリマスマ」と集っていると・・・

 突然、消防車のサイレンが聞こえてきました。
 「どこか、火事か?」と庭に出てみてビックリです。同じ町内が燃えてます。

 町内の防犯委員でもあるくりまんじゅうはすぐに現場に直行。

 参りました。昔からお世話になっていた方のご自宅です。

 ケガ人等がいなかったのは 不幸中の幸いです。

 けれど、火事は本当に恐ろしいです。
 今、そこにあるものだけでなく、沢山詰まった思い出ごと、何もかもすべてを奪ってしまうのですから・・・
 皆さんも是非、お気をつけください。

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 詳しい現場検証はこれからですが、暖炉の煙突から火が出たという話です。

 サンタの無事を祈ります。

2007-12-24

Merry X'mas



 


   Merry X'mas

∞プチプチ購入

 以前「欲しい」と書いた「これ」、買っちゃいました。

 早速、取り出してやってみましたが、うーん「微妙」です。
 本物の爽快感はありません。

 やっぱり、すぐ飽きちゃうだろうな・・・と思いながら、潰していたら、突然「ぽよよーん」と不思議な音がしました。
 100回潰すと、その都度、色々なボーナス音がするのです。

 それが聞きたくて、潰してしまいます。
 なかなか、考えてあります。
 

2007-12-23

今日、有馬記念

 今日は「第52回有馬記念」ですね。

 普段、競馬はまったくやらないくりまんじゅうですが、何故か「有馬記念」だけは毎年買ってます。(けれど、94年にナリタブライアンの単賞をとって以来、その後戦績は12連敗です。)
 
 メイショウサムソンが一番人気です。でも、買いません。(笑)

 狙いは「サンツェッペリン(9)」。
 
 理由は、この間、ロンドンのO2アリーナにて、昨年、死去したアトランティック・レコードの創始者を追悼するチャリティーライブとして、一夜限りの再結成が行われ、アンコールを含め約2時間の演奏をしたのが「レッド・ツェッペリン」だから・・・ プッツン女優さんも恋人と見に行ったというあれです。
 (Yくんが、ありえない!と笑っていそうです。)

 けれど、いいのです。「ツェッペリン」が復活するのです。今日一日だけ中山競馬場で・・・(笑)

 となると、対するのが「ポップロック(6)」そして「ロックドゥカンブ(8)」。
 言うまでもなく、ロックつながりであります。6-8-9の3連複で440倍ほど。9を頭に3連単なら天文学的倍率になりそうです。(笑)

 ロックに掛ける今年の「有馬記念」です。
(こんな買い方だから12連敗なのでしょうね)

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 昨冬、ここ安中には雪は一度も降りませんでした。
昨晩は、2年ぶりの雪になるか?と思いましたが、結局、雪は降りませんでしたね。昔は沢山、降ったのになぁ・・・これも温暖化のせいなのでしょうか?

湯たんぽ

 石油の価格が高騰する折、巷で「湯たんぽ」が流行っているそうですね。

 今年上げたい(貰いたい)クリスマスプレゼントの一番人気だそうです。

 実際、くりまんじゅうも「これ」欲しいなと思います。


 「オユーナ」の湯たんぽ+湯たんぽカバーです。(18,060円也)

 ポイントは湯たんぽよりもカバーの方。カシミア100%です。「オユーナ」なんて実に湯たんぽらしいネーミングだと思ったら、「Oyuna」社、英国製でした。(笑)

 英国において一番の贅沢は「カシミア」100%の靴下を履くこと…と、昔、ある本で読んだことがあります。実用的では当然ありません。カシミア、いいものほどひどく弱いです。(特に摩擦)2,3回履けばボロボロになります。一度だけでごみ箱行きかもしれません。けれど、だからこそ「極上」の履き心地があるのだそうです。

 出来ることなら、湯たんぽ本体も「純銅」がいいですね。



 こんなヤツ。(13,500円也) 熱伝導率ナンバーワンです。
 そしてこれをカシミアのカバーに入れる。実に「贅沢」です。きっと、布団中も足元もあったかポカポカです。

 けれど、両方で3万円を超えるじゃないですか!
 足は温まっても、懐が寒くなりすぎます。…( ̄へ ̄) ウーム


 両方とも暖かくなる「湯たんぽ」が欲しいです。

2007-12-22

桃組

 浅間ハイウエイで浅間山を背景に友人たちと記念写真をよく撮ったと書いてみて、ふと思い出したように古いアルバムを引っ張り出してきました。

 25年以上前の写真です。

 こうやって見るとSnowくんはあまり変わっていないです。Uちゃんは、若いのは勿論ですが、微妙です。中央でエンジのセーターを着ているくりまんじゅうは、今よりずっと細いです。(笑)(昔の写真ですので、無修正、モロ出しです。(笑))

 けれど、この半年後、くりまんじゅうはさらにこんなになっちゃいました。(ここをクリック

 まさに馬鹿じゃなかろかはげ頭deあります。(^^;
 自分の息子ならぶん殴ります。
 髭なんぞはやしやがって、クローズドのペダルプッシャーにメルローズのシャツ着ています。(苦笑)ポルシャデザインのサングラスは当時、藤竜也が(プロハンターで)かけていたやつと同じものだと思います。(あまりに恥ずかしいです。こんなのブログに公開するなんてくりまんじゅうは露出狂?)
 まあ、若気のいたりですのでお許しください。

 こんな写真も出てきました。更に15年以上遡ります。40年・・・以上昔の写真です。

 写真をクリックすればかなり大きく拡大されます。

                ○
 ○○×○×○×△○○○◎×○●○
 ×○◎○× ○○× ○ ××○○○
  ○○◎××△△△△○△×○○

 ○は顔と名前が一致する人です。
 ×は誰だかまったく分からない人
 △は名前が思い出せない人
 ◎はこのブログに名前が出た人
 ●はくりまんじゅうです。

 やきまんじゅうさん、Yくん、O手P、教えてください。m(_ _)m

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 けどマイケルがいない。Uちゃんは「たんぽぽ組」だったのかな?

水が止まらない

 人間の身体と一緒で古くなってくると色々なところにガタが来ます。
 昨日から会社のトイレの水が止まらなくなってしまいました。

 弁が壊れたようです。

 その都度、ドライバーを廻して止めます。

 実に情けない姿です。(^^;

灯油泥棒

 会社の灯油タンクが考えられない速度で、信じられない量がなくなり、空になってしまいました。昨日のことです。

 ボイラーを燃やす為の灯油なので、ガス欠になると仕事が出来なくなりますので、すぐに業者の方に連絡を取り、給油を御願いしました。
 いつもは平均的に3,4日に一度、提携業者の方がローリー車で給油に来るのですが、今回、臨時給油に来た担当の方は「一昨日の夜に満タン給油したばかりで、この減り方は絶対におかしい」と言うのです。
 「なにか特別なことがありましたか?」とも聞かれましたが、思い当たる節はありません。何より用途は限られてますし、ボイラーの燃焼時間もいつもと変わりません。ホースを調べても別に漏れている様子もありません。

 (ひょっとして灯油泥棒?・・・)
 
 原油高の煽りを受けて「石油価格」が高騰。その為、北海道などでは「灯油泥棒」が横行しているというニュースをテレビで見ましたが、ここ群馬でも・・・???

 けれど、こんなご時勢ですので、ありえない話ではありません。


 現在の灯油価格を考えると4万円ほどもっていかれた計算になります。(大変だ!)


 盗まれるとしたら、左上の給油口からポンプで汲み出したことになります。
 本当はタンクの給油口に鍵を掛けたかったのですが、すぐには加工出来ません。仕方がないので、ホームセンターでこんなものを買ってきました。

 盗む気になれば、焼け石に水かもしれませんが、取り敢えずの対策です。

 それでも、師走にまた余分な出費です。

 叫ばしてください。

 「バカヤロー!」 ヾ(*`Д´*)ノ"彡☆


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 これから、警備会社に連絡して、警察にもご相談に行ってこようと思ってます。

 はぁ・・・(ため息)
 
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 30分後、現場検証にやってきました。(^^;

2007-12-21

ダムの底に沈む街

 前投稿http://yume-no-nakade.blogspot.com/2007/12/blog-post_8395.htmlの続きです。

 数十年に及ぶ地元での激しいダム反対闘争を経て、8年後、2015年に「八ツ場ダム」は完成するそうです。
 このダムの為、名湯として名高い川原湯温泉街をはじめ340世帯が完全に水没するとともに、吾妻峡の中間部に建設されるので、風光明媚な名勝で天然記念物でもあるその渓谷も半分以上は水没してしまいます。

 今まで、新聞やテレビなどでダム建設の問題を見聞きして来ましたが、その理屈は分かっても心は正直に言って他人事でした。
 けれど、群馬のそれも身近だった吾妻渓谷がなくなる・・・それは、いいとか悪いとかいう理屈を抜きにして、ただその現実に言いようのない「寂しさ」が込み上げてきます。
 直面して初めて・・・ つくづく身勝手だなって思います。

 上毛カルタの「耶馬溪しのぐ吾妻渓」はどうになってしまうのでしょうか?
 「耶馬溪しのいだ吾妻渓」と過去形にするのでしょうか。それとも「ダムに沈んだ吾妻渓」となるのでしょうか。 けれど、そんなことはどうでもいいです。

 90年以上この地で多くの人たちを育ててきた小学校も水の底に沈むそうです。(是非、リンクをクリックしてみてください。その現実を感じてください)
 この地にずっと住み、また、ここを故郷にしている人々がいるんですよね。

 運転しながらふと見ると、道の脇には祖先たちが幾世代にもわたって作った石仏や道祖神が人々を見守っていました。これらも皆、ダムの底に沈むのでしょうか?

 暗がりの中、ライトに照らされて「ようこそ、ダムに沈む川原湯温泉へ」という、どこか疲れたように掲げられた、自虐的にも見えるアーチ型の看板が妙に印象的でした。

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 ネットでこんな詩を見つけました。

 『うまい水』(豊田こけし)

 幼い頃、暗い台所の隅に大きな水瓶が一つあった。
 夏の暑い日、柄杓で飲む一杯の水はとてもうまかった。
 川から子供はバケツで水を運び、女は桶を天秤で水を担いだ。
 川で洗濯をする人、大根を洗う人、井戸端会議も賑わった。

 戦争が終わって何年か過ぎて、川から竹竿で水が来るようになった。
 大雨が降るとすぐに水は止まった。
 父がシベリアから帰ってきた年、水道となった。革命。
 蛇口を何度も何度もひねってみた。

 このうまい水を飲みに、娘は東京から帰ってくる。
「このお茶はうまいねー」と旅人は言う。「水がうまいんだよ」と答える。

 左側に小さな大沢川、目の前に大きな吾妻川。川の音が私は好きだ。
 眠られぬ夜は語りかけてくれる。眠るときは子守唄に聞こえる。

 このうまい水、この川がダムになることが決まった。
 今、私は住むところを追われようとしている。
 憤りは消え、川を眺めながら、ボーッとしている。                             

           (1987年10月)  『ダムに沈む村』より

『ダムに沈む村』 豊田政子 著 (上毛新聞社)

 ダムの底に沈みゆく静かなふるさと。
 かけがえのない自然、想い出、そして心の慟哭を詩に託したものだそうです。

 明るい時にもう一度、訪れようと思います。
 本当のことは分からないかもしれません。
 けれど、ほんの少しでも、心を寄せに訪れて、眼に、心に刻みたいです。

2007-12-20

石の教会・浅間山

http://yume-no-nakade.blogspot.com/2007/12/blog-post_20.htmlの続きです。

 「ドッグガーデン・カフェ軽井沢」を後にして、R18の旧道で中軽井沢に向かいました。そして、「中軽井沢駅」の前で右折して、R146へ入ります。
 まず、寄ってみたのは「石の教会・内村鑑三記念堂」。


 群馬県民ならお馴染みの左のこの方が 、上毛カルタでも有名な『心の燈台、内村鑑三』の内村鑑三先生です。
「石の教会・内村鑑三記念館」はブレストンコートホテルの敷地内にあります。この日も結婚式があったのか、駐車場はいっぱいでした。寒い中、ご苦労様です。また、おめでとうございます。
 ちなみにくりまんじゅうは昔ここで式を挙げました。^^;

 中はこんな感じです。撮影禁止の看板を見落として撮影してしまいました。なので、中にいた人に怒られてしまいました。けれど、怒られついでにアップしちゃいます。(^^;

 教会と共に「資料館」もあります。

 「愛国禁酒」を逆さから読み、一瞬「酒池肉林」と読み間違ったくりまんじゅうは、なんて大馬鹿ヤロウなのでしょう。(笑)

 以前あった噴水のある池は取り壊されて、石のトンネルのような物ができてました。
 ぶ~こが「この先どうに変わってるるの~」と先を急ぎます。

 けれど、残念、その先は昔と「同じ」でした。

 石の教会を後にして、R146に戻ります。軽井沢スケートセンターの脇を通り浅間山に向かいまいました。 峠の茶屋で国道から左側のアサマハイウエイ(有料道路)に入ります。

 どこまでも一直線に続く道。とても景色がよく昔から好きな場所です。学生時代は友人たちとここでよく記念撮影会を行ったものです。20年以上経っても自然はまるで変わらないのですね。時間の流れる単位が違う。改めて凄いと思ってしまいます。

 左手には雄大な浅間山が見えます。

 そして、右手はこんな景色です。

 美しい景色に写真も沢山撮ってみたかったのですが、あまりにも寒すぎました。手が凍りつきそうです。とても我慢できずに車に飛び込むと、車内の温度計は「-7」を表示してました。

 シロを散歩させようと浅間火山博物館(休館中)の駐車場に車を停めました。けれど、寒すぎてどんなに呼んでも車から出てこようとしません。(笑)

 『浅間のいたずら鬼の押し出し』で有名な、『鬼押し出し園』もひとっこ一人いません。既に冬季休館中です。

 二つ目の料金所を抜けて「プリンスランド」へも寄ってみました。20年位前までは(snowくんら)友人たちとここの貸し別荘へよく来たものです。懐かしいな・・・

 『ホテルグリーンプラザ軽井沢』。大きなホテルも出来ていました。当時はなかったような気がします。

「見て、見て、凄く綺麗な夕焼け!」
 ぶ~この声に西の空を見ると本当に綺麗な茜空でした。
 路肩に車を停めて後部座席にあったカメラバッグを引き寄せカメラを取り出して、障害物のない場所を探して、カメラのスイッチを入れ、ファインダーを覗いたら真っ暗です。言うまでもなくレンズキャップの取り忘れ・・・あぁ・・・
 そうこうしているうちに、空の色が・・・変わってしまいました。(^^;

 本当はもっとずっと綺麗だったのに・・・残念!

 あっという間に夕暮れが迫ってきました。路面凍結でタイヤが滑って危険です。スタッドレスを履いていてもかなり滑ります。特に雪のない場所が「ブラックアイスバーン」で怖いです。

 帰宅の為に、国道に出る前に一度シロのトイレタイムが必要と外に出したら、いきなり雪の中で大あばれ!あっという間に雪まみれです。困ったヤツです。しかし、こんなになって冷たくないのでしょうか。

 R144に出て中之条方面に向かいます。既に辺りは真っ暗になってしまいました。

 普段は長野原草津口駅を過ぎたら右折してR406の山越え経由で榛名方面に向かうのですが、この日はそのまま中之条方面へ直進しました。

 8年後、ダムの底に沈んでしまう川原湯温泉を見てみようと思ったからです。

 ダムに沈む「川原湯」の話は投稿を新しくします。