2007-10-11

ファンタ・ゴールデンアップル

「コカコーラ」を調べていて、くりまんじゅうがそれ以上に気になったのが『 ファンタゴールデンアップル論争』でした。

既に旬な話題じゃないそうですが、かつて「ゴールデンアップル」というファンタが存在したか否かという話題が、ネットを中心に巻き起こり、存在を肯定する「あった派」とそれを否定する「なかった派」に意見が分かれ、大論争となったというお話です。(皆さん、知ってました?くりまんじゅうは今日、知りました)

そして、その論争はかなり長期に渡って盛り上がりを見せたそうですが、やがて日本コカ・コーラ社が「過去に日本国内でそのような製品を販売したことはありません。ゴールデングレープならありました」という公式見解を表明し、以後、論争は一応沈静化したそうです。

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『異論反論オブジェクション!』

「嘘だ!ファンタ・ゴールデンアップルは絶対にあった!」

くりまんじゅうは、断固そう叫びたいです。

「当時(1975年頃)、着色料不使用のゴールデングレープが、同時期に発売されていたファンタアップルと色、香り共に似ていたため、混同して記憶していた人が多かったのではないか」という説が有力だそうですが、ちょっと待ってください。そもそも「ゴールデングレープ」なんて知らないです。
そして、少し、ネットで調べても、「ゴールデンアップルあった派」の意見が多いこと、多いこと。これだけの人が「勘違いする」なんて考え難いです。
くりまんじゅうも、その味、そのラベル、そのビンの形まで憶えています。(あっ、ビンの形はみんな一緒か!)特に「ゴールデンアップル」という名前を強烈に記憶しているのです。

けど、もし、本当になかったとしたら・・・
くりまんじゅうは記憶の大半を信じられなくなります。

チェリオはファンタより100ml多くて、得だったよね。
ペプシのビンの蓋の裏側には「クジ」が付いていたよね。
プラッシーは「お米屋」さんだったよね。
ヤクルトよりもなぜか「マミー」だったよね。同じようにカルピスよりも「コーラス」だったよね。
ミリンダ」「レモンイエロー」「マウンテンデュー」ってのも売ってたよね。
ドクターペッパーって、群馬では当初「ミスター・ピブ」だったよね。とにかく不味かったよね。
カード欲しさに「ライダースナック」いっぱい買ったよね。どぶに捨てて怒られたよね。カードでメンコもやったよね。
タカハシ」で即席ラーメン食べられたよね。
みきや」のカレーせんべいのクジ、当りはコップ6杯だったよね。シンナー売って捕まっちゃたよね。
「市民プール」の前で焼き饅頭売ってたよね。当時は15円だったよね。
子供のコロッケは「大河原」じゃなく、「タケダ」のカレーコロッケだったよね。イカ天、ハムカツはご馳走だったよね。

みんな、みんな、くりまんじゅうの勘違いじゃないですよね。

「タカハシ」のオバサン、「オガワ」のオバサン、「ミキヤ」のショウチャン!

どうか、本当のことを教えてください!(後半、安中市民限定)

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